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nobody's perfectプログラム

2007-06-05 00:37:42

のんびる情報ボックスに2007年NPO法人保育園 種まく人 親・子育て講座
「新米ママのしゃべり場開催」のお知らせがあります。
その中にnobody’s Perfect(完璧な人はだれもいない)の精神」という言葉が出てきます。


■nobody's perfectプログラム
「完璧な人はいません。完璧な親もいなければ完璧な子どももいないのです。私たちにできるのは、最善をつくすことだけであり、時には助けてもらうことも必要なのです」。
1980年代にカナダ東海岸4州の保健機関が共同開発し、0歳から5歳までの乳幼児をもつ、ことばや文化、社会的に、経済的に、ハンディがある親など色々困難を持つ親に対してグループで学びあえる参加型プログラムをつくりました。

対象は乳幼児を育てる若い親たちです。グループでの話し合いを通して、学 び合いの場を作りあげていくものです。参加者相互の交流を通して、自己肯定感を高め、主体性を育むこと、子育てに向き合う力をつけること、親として自力でやっていく自信をつけることを目標とするプログラムです
日本の多くの若い母親は地域とのつながりももてず、孤独な子育てを余儀なくされています。そのため、どうしても子育ては育児書頼り、自己流になりがちで、自分のやり方に自信が持てずに悩んでいます。NPプログラムは、「親は周りの人から助けられ、学びながらゆっくりと親になっていくもので、初めから完璧な親はいない」という考えから出発しています。

■NPO法人 子ども家庭リソースセンターについて
1994年、臨床心理士が中心となり、子どもと親の心のケアを行う相談援助者の育成を目的として「親と子のよき相談、援助者のあり方を考える会」を設立しました。その後カナダの教育、保育、福祉施策研究を進めるなかで、カナダにはわが国にない教育や福祉施策における発想の豊かさがあり、それが市民の主体性や市民意識に基づいた実践であることを理解することができました。そのカナダ施策の精神は現在わが国に求められている家庭支援策に重なることを見出し、学会や紙面を通じて情報の提供・活動を行ってきました。1999年に現在の「子ども家庭リソースセンター」と名称を変更し、研究・講師派遣・各種コンサルテーションまたは外国からの講師招聘・出版など、リソート(資源)の提供を目指した非営利活動を始めました。
(おうまのおやこ通信、子育て支援研究センターより)   山崎礼子

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GT.net取材より

2007-04-16 01:02:58

■GT.net取材より
昨年10月、グリーンツーリズムネットワークセンター(GT.net)を取材しました。

■グリーンツーリズムとは
グリーンツーリズムとは、「都市と農村の相互補完・共生による国土の均衡ある発展を基本目標とした、緑豊かな農村地域において、その自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動(農村で楽しむゆとりある休暇)」とあります。
1992年大規模リゾート開発への反省から、国土庁でのリゾート見直し作業への「対抗」策としてグリーン・ツーリズムの導入を農水省が行ったのが契機。

■社会的背景
17世紀時代、ロンドン、パリなどが劣悪な衛生環境にあったのに対し、江戸は周辺農家と密接な資源循環システムがあり、当時の都市の環境保全という点では優れていた。
江戸の町で排出された糞尿は舟を利用し周辺農村へ運ばれ、肥料として再利用。その肥料により作られた野菜が再び舟を使い江戸へ供給された。
また、江戸の町には小石川後楽園、六義園窓の大名庭園をはじめとして千を越える寺社、小祠に樹木が植えられ、当時の西洋人が驚くほどの緑地環境があった。また塵芥投棄の禁止、古着、古紙、蝋の回収といった資源リサイクルの徹底が、世界でも類例のない環境にやさしい都市をつくりあげていた。
その後明治に入り、江戸は東京として近代都市へと変身するが、近代以降のわが国の農村関係における東京の優位性は、江戸の環境保全水準の高さが資本の集積、工業生産の発展といった経済的要因に相乗化した。英国や西欧の田園環境保全に比べ、わが国の農山村は相対的に整備水準が低かった。
そうした良好な都市環境が、戦後の高度経済成長を経て一挙に劣悪化する。大気汚染、水質悪化、騒音問題等の公害問題、食品添加物、農薬汚染問題等の公害問題などが発生。
戦後の地域開発政策は工業開発に力を注ぎ、バブル経済期にはこれに代わり大規模観光開発になる。この時期過疎化する多くの地方自治体が、大資本による大規模観光開発に地方蘇生の夢と希望を託した。
1992年バブル崩壊により一気にリゾート開発は頓挫、その後は長期の経済停滞時期になる。

※1990年代はわが国の政治経済社会状況にとって大きな転換点であった。異例の高度経済成長による「豊かさ」という「正の遺産」の一方で、1970年以降の公害、環境問題、1980年以降のバブル経済の破綻による構造不況という「負の遺産」を背負った社会となる。
                    
※「Torism」Tour〜ラテン語のTornare. ギリシャ語のTornos。英語Tour(轆轤)に語源。
日常空間から一時的に非日常空間に移動し再び日常空間に戻る循環的行動を意味する。
(青木辰司氏著書より) 

※GT.net(グリーンツーリズムネットワークセンター)ホームページ
http://www.green-tourism.net/gt/index.html

■雑感
リサイクルという行為は江戸時代にすでになされていたのですね。
ここ数年地球温暖化の影響が話題になっています。
豊かさと引き換えの自然のしっぺ返しを私たちは正視し、謙虚に先人の知恵に耳を傾けるべき時ではないでしょうか。
(山崎礼子)

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エンディングノートのススメ

2007-04-09 22:41:13

■エンディングノートとは
 自分の身辺整理のため、また介護が必要になった時のため自分の希望を記しておくためのノート。
 急に脳梗塞などで倒れたら自分の意思は伝えられにくいので、健康なうちにそれらを書き留めておくようにすると、家族も本人の意思が理解できる。

 これを書くということは、今までの自分の生きてきた足跡を見つめ直し、これからどのように生きるか、を見つめる作業でもある。
 【例】 自分の生きてきた足跡(自分史)、家族へのメッセージ、介護が必要になった時の希望、終末医療の希望(延命治療など)、葬儀や埋葬方法の希望、資産状況の明記、友人関係など

  最近は書店やインターネットでも販売されている。決まった書式はない。(ノートに書きとめておくだけでも良い。)
 1冊1,000〜3,000円ほど。出版元により内容はさまざまなので好みのものを選ぶと良い。

エンディングノートを知ったのは、成年後見制度の普及活動をしているNPO法人「シニアメイトサービス」を取材した時です。
「成年後見を結ぶ時に役立つので皆さんにお薦めしています」とシニアメイトサービス代表の藤崎さんは話してくださいました。

この1月、私と同年輩の友人が突然に亡くなりました。本当に突然でした。子どもさんは独立し、ご主人との2人暮らし。突然奥様を亡くし、ご主人様はさぞ大変だったろうと思います。
その時思い浮かんだのがこのエンディングノートです。介護が必要になった時ばかりではなく、こういう場合のためにも何がしかのメモは残しておくべきだとつくづく思いました。

‘これを書くということは、今までの自分の生きてきた足跡を見つめ直し、これからどのように生きるかを見つめる作業でもある’とあります。
ちょっと立ち止まり、自らの人生に思いを馳せてみてはいかがでしょう。

エンディングノートには決まった書式はありません。自分が必要と思ったことを書き込んでかまわないのです。
下記のサイトはエンディングノートについての記事です。また実物の一例もありますのでどうぞご覧ください。 

「隠れたベストセラー、エンディングノート」
(日本マーケティング協会「マーケティングホライズン 
2005年7月号」より)


※エンディングノートの一例
 http://www.jfaa.org/04/04-ind.htm

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地域での見守り(2)

2007-03-12 02:03:42

■地域での見守り(2)

3月は卒業の季節。あちこちで旅立つ姿を見受けます。
私たち世代の卒業式のスタンダード曲「仰げば尊し」は「贈る言葉」や「旅立ちの日に」という曲にとって変わりました。
後ひと月もすると、真新しいランドセル姿の一年生の子どもたちを見かけるようになるでしょう。子供たちが何事もなく無事に成長してくれることを、だれもが願っていると思います。


■自転車のカゴへ
自転車カゴ最近はさまざまな「地域での見守り」がなされるようになりました。
写真は小学校のPTAの呼びかけで、有志の保護者(お母さんが多い)の自転車カゴに取り付けています。この取り組みは都内各地でよく見受けます。

■夕焼けチャイム(自治体)
地域によって時間は違いますが、夕方になると音楽を流したりチャイムを流したりして「帰宅する時間であることを子どもたちに知らせます。小さな子どもたちは時計を持っていません。また遊びに夢中になると時間を忘れます。ですから、この方法はとても役に立っています。
ここ多摩市では昨年からさらに防災無線で低学年の子どもたちの下校時間に合わせ、地域の人達に見守りの呼びかけの試行放送を流しています。
「子どもたちの下校の時刻になりました。地域の皆さんの見守りをお願いします。」あるいは「子どもたちの安心、安全のため、見守りをお願いします。」
というものです。

※多摩市のコメント
夕やけチャイム」は青少年問題協議会の提言に基づき、子どもたちに時間の観念を育むためのきっかけとして実施しております。また、不審者情報が多発している状況を踏まえ、5月から「夕やけチャイム」の放送時間に合わせ、「子ども見守り放送」を試行として流しているところです。
 放送時間帯につきましては、皆様からのご意見のほか、子どもたちや見守る方々の生活時間帯にも照らしながら、青少年問題協議会におきまして、今後検討していただくことを考えています。


■不審者情報を電子メールで配信(多摩市安全安心まちづくり情報より)
自治体によるメールでの配信(3月7日の配信例)
3月5日午後0時30分ごろ、××商店前で女子高生が男(一見サラリーマン風、35歳位)に「時間ありますか」と声掛けられた後、50mほどあとをつけられた。

自治体による防犯メールです。登録しておくと、寄せられた情報が上記のようにして携帯電話のメールへ配信されます。

■子ども110番
 幼児・児童を対象とした誘拐事件、殺傷事件が連続して発生したことを契機として、被害児童等が助けを求めることができる民間協力の拠点「子ども110番の家」の活動が、PTAや自治体等を主体として都内各地域で広まってきています。(警視庁HPより)

子ども110番プレート写真は多摩市で配布しているプレートです。団地では通りから見えやすい窓の手摺りなどに取り付けています。

■わんわんパトロール
犬のお散歩の時地域を見守ろう、というものです。これも各地に広がっています。
多摩・稲城防犯ネットワーク
わんわんパトロール隊
ワンワンパトロール(札幌)


いろいろな方法で、各地でこどもたちへの「地域での見守り」がなされています。
お互いが声を掛け合い、安心して暮らせる町であるよう心がけたいものです。
(山崎礼子)

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地域での見守り(1)

2007-03-04 23:19:01

■地域での見守り(1)

私は子どもができるまでは家と職場の往復で、居住地域の様子にはまったく関心がなく、隣人の顔すら知りませんでした。
地域でのつながりの必要性を実感したのは子育てを始めてからでした。
娘が幼稚園に通っていた時のこと。
通園途中で若い男に「車に乗せてあげるよ」と声を掛けられたことがありました。
娘はその時走って逃げ、居合わせた顔見知りの同じクラスの子のお母さんに救いを求めたといいます。
当時幼稚園では父母会の管理する本の貸し出しで、お母さんたちが交代で幼稚園に足を運んでいました。ですから子どもたちは、だれがだれのお母さんかよく憶えていました。

2001年大阪の小学校での痛ましい事件。
その後各地で事件を教訓にし、当時わが子の通っていた小学校でも新たな対応がとられました。登下校時以外の校門の閉鎖、来訪者の記名、ネームプレートの装着、声掛けなどですが、少子化で教職員の数が減り目の行き届かないこともありました。
そしてその対応策として学校内でも多くの人の目での見守りをしよう、ということになり、保護者や地域の人達でいろいろなグループ活動を立ち上げ、小学校へ足を運びやすいようにしました。
パソコンサークル、本の読み聞かせサークル、裁縫サークル、茶道サークルなどさまざまです。
こうして学校へ入るようになると、自然と子どもたちの顔を憶えます。また子どもたちも親の顔を憶えます。この日々の積み重ねが地域で子どもたちを見守る時に役に立つのです。

「地域での子どもたちの見守り」とは耳には心地よいのですが、いざ実践となると保護者の努力も必要です。特に共働き家庭では、地域活動やPTA活動に意識的に参加し周囲に保護者と子どもの顔を覚えてもらうことが、保護者が不在の時間わが子を地域で見守ってもらう事へとつながると思います。
(山崎礼子)

子ども110番

■東京都小学校PTA協議会HP

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■♪もーいくつねると〜

2006-12-24 15:00:02

■年の瀬によせて
・忘年会
昨日、ご近所のシニア世代の皆さんとともに恒例の「オバちゃんたちの忘年会」を開きました。各人一品手料理を持ち寄り、料理上手の人が多いので若輩者の私はいつも感心してしまいます。娘もこの日だけはいそいそと母に付き合ってくれ、これらのご馳走の恩恵に与ります。しかし息子は4年前、中学生になったとたん「冗談じゃねえ!」と誘いに乗らなくなりました。

さて「忘年会」の起源は、鎌倉時代に連歌を詠み合う行事「年忘れ」が由来と言われています。ただ、現在の忘年会とは異なり、貴族や武士などが行う厳かな会だったようです。
 江戸時代になると、庶民が「一年の労をねぎらい、杯を酌み交わす」といった、現在に近い形の忘年会が存在していました。一方、武士階級は年末ではなく、年始に「新年会」を開いていたとも言われています。
 現在のように、行事として慣例化したのは明治時代に入ってからで、政府の官僚や学生を中心に忘年会がにぎやかに開かれていたという記録があります。
 「忘年会」という名前が文献に始めて出てくるのは、夏目漱石が明治後期に書いた「我輩は猫である」ということです。文中では特に注釈もなく「忘年会」という言葉が使われているため、この頃には忘年会もかなり普及していたと思われるということです。  (キリンニュースより)

・正月の遊び
これはもう定番の「凧揚げ」「独楽回し」「羽根突き」、「双六」「福笑い」「カルタ」などですね。わが娘のお気に入りは「のんたんカルタ」でした。飽きずに何度も何度も、付きあう方がたいへんでしたが・・・。
私が最近知ったことは、わが故郷福岡の三池がわが国の「カルタ」の発祥の地とされていることです。三池といえば炭坑、「♪月が出た出た〜」の炭坑節ですが、これは意外なことでした。

カルタについての詳しい情報がこちらです。
・カルタの話
http://www.omuta.fukuoka.med.or.jp/city/karuta2.htm
・三池カルタ記念館
http://www.kyu-teikyo.ac.jp/cityinfo/cartax/index.html

カルタの中に「小倉百人一首」がありますが、娘が学童クラブに通っていた頃、この百首を覚えることがはやっていました。10歳前後の子どもの記憶力はものすごいですね、娘もさすがに百首は覚え続けてはいませんが、かなり記憶に残っているようです。

・「小倉百人一首」
http://contest2.thinkquest.jp/tqj2003/60413/index2.html

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いい汗流して

2006-10-16 12:51:47

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■10月14日 地域運動会に参加して

10月14日、永山南公園で開かれた地域運動会。天気にも恵まれ大いに盛り上がりました。私は自治会の教育文化担当委員としての参加です。
市内2つの地域青少協(青少年地域問題協議会)、団地自治会、地域の児童館共催で、それこそ赤ちゃんから高齢者まで、皆で楽しめるように企画されています。
また毎年多摩地域にある大学からボランティアの若者たちがお手伝いしてくれます。小学校の若手の先生も参加します。学校では実現不可能な0歳から90歳まで全員参加の地域運動会です。

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主婦の強み

2006-10-01 17:01:54

のんびる創刊準備号「のんびる広場」に掲載されていた記事に、専業主婦の方の第一歩が踏み出せないご自分への思いが掲載されていました。
「情報も知識も少なく資格も無い自分の力が、世間一般で役に立つのだろうか?」
「味噌汁を作る事ができる」「洗濯物をきれいに仕上げる事ができる」という家事能力で大丈夫か、週1,2日という自分に無理の無い働き方があるのか、というものです。

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♪〜はーながさいた〜

2006-07-17 02:17:23

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例年だと梅雨明け間近のこの時期は雨降りの日々だが、今年はにわか雨が多い。
で、折りたたみ傘を絶えず持ち歩かなければならない。

不快指数100%状態で帰宅。こんな時、団地の五階が恨めしい。
が、この夏ちょっといい話。

階段下の草地が素敵な花壇になった。
お二人のシニア世代のご婦人が、其々に色とりどりの花を咲かせ楽しんでいる。
無機質なコンクリートの住まいだが、この花壇のお蔭で一帯がパアッと明るい。

そしてなにより変わった事は、夕方になるとこの花壇の前で井戸端会議が見受けられるようになった。ぺチャクチャとそれはそれは賑やか。決して花に負けていない。
帰宅する時はいやでもこの輪の中をつっきらなくてはならない。
「こんにちは」
[お帰りなさい」
と言葉を交わしお互い顔を覚える。

わが子達も時折この場面に遭遇するらしい。
娘は結構社交的なので、いろいろ話しかけられるという。

私の幼い頃はこれが日常だった。
ご近所の誰かが子ども達を見守っていた。
子どもだった私は少々うっとおしくいやだったが、親である今はこの見守りをとても有りがたく思う。

                             山崎礼子

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子育て世代応援します

2006-07-01 00:17:45

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私の興味あるテーマは「子育て」です。
現在私はNPO法人‘たすけあいの会ぽれぽれ’で活動会員として、子育て支援、自立支援、産前産後支援などで若いお母さん達をサポートしています。
活動を始めて4年ほどになり、その頃新生児だったお子さんは3歳をすぎました。

仕事を持っているお母さんが多いのですが、専業主婦のお母さんの利用もあります。
美容院に行きたい、上の子とお出掛けしたい、2階でゆっくり身体を休めたい等々。
理由は問いません、とにかく若いお母さん達のサポートをします。
私の子育て時代にもこんな支援かあったなら・・・、そう思わずにはいられません。

なんだか漠然としていますが、
 ・子育て
 ・シルバーパワー
これらをキーワードに情報発信をしてみたいのです。

初期は支援活動の情報発信になると思いますが、それらから派生する情報をも活用し、キーワードを基に情報発信をしたいと思います。


  ※参考資料  地域情報 「自治調査会ニュース」
                             山崎礼子

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