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赤ちゃん誕生は100年のあゆみワークショップよりNO.2

2008-09-15 14:30:00

【乳幼児ふれあい体験ワークショップ2008】
   赤ちゃん誕生は100年のあゆみ

【前回よりつづき】

だっこ2

室内組は赤ちゃんとのふれあい体験。まず抱っこをしてみましたが・・・。
なにせ初めての体験、なかなかうまくいきません。赤ちゃんも居心地悪そう。


オムツ交換

動きまわる赤ちゃんのおむつ交換は思ったよりたいへん。


寝返り

見事な寝返りに一同大拍手!


離乳食サンプル   おあじは・・・

離乳食も体験。成長に伴い初期、中期、後期と変えて作ること、少量から始めること、離乳過程は赤ちゃんちゃんによって違うこと、そして実際に食べてみましたが、お味は・・・?!


みずあそび

お散歩組が帰ってきていっしょにひとっぷろ、じゃなくて水遊び。「いいなーこどもは。私も水浴びした〜い!」と背中が語っています。


昼食お手伝い

水遊びが終わったら昼食。自分たちが食べるんじゃなくて、子どもたちの食べるのをお手伝い。私もおなか減ったよぉぉ。

「赤ちゃんの世話って思ったよりたいへん!」どの子もそう思っていることでしょう。

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赤ちゃん誕生は100年のあゆみ・ワークショップよりNO.1

2008-09-08 14:41:08

 乳幼児とのふれあいを企画したワークショップが各地で開かれていますが、先月町田市小山(京王多摩境駅)にある保育園「種まく人」で開かれたワークショップを取材しました。その様子を紹介します。
【乳幼児ふれあい体験ワークショップ2008】
   赤ちゃん誕生は100年のあゆみ

首都大学東京・東京都立大学体験学習研究室と保育園の共催

種まき人形
■企画の背景
多様性がひろがる社会、先行きの不透明さ・・。そうした社会では成長のモデルを持ちにくく青少年が自らのアイデンティティを確立することが困難ではないか。自己確立という発達課題は、その基に乳幼児期から育まれる他者への信頼感や自己の統制感・有能感、つまり、養育的な他者から安全や愛情を保障された経験や、その中で自由に自分の意思で活動できたという自信があってはじめて培われる。
現代は核家族化、少子化、教育や環境の変化などにより、児童後期や青年期に赤ちゃんと接する機会は以前より少なくなった。「子育て」という現場に立ち会う機会がほとんど無くなったのではないか。
幼い子どもの世話に追われる育児の現場に居合わせ「自分もこういう時期があったのだ」と気付くことで、自己や他者の命がだれかの思いによって支え育まれた貴重なものだと気付きをえるかも知れない。「子育て」の現場に触れることで自己、他者への尊厳性への理解のきっかけとなり青年期の自己確立の基礎を支える体験となるだろう。


かべがみ

■学びは自分につながる未来と過去に気付くことからはじまる
赤ちゃんとのふれあいの少なさという問題を社会一般の問題として捉えたとき、「多」世代が存在するはずの人間の社会で「他」世代の営みに関わらずに生きることへの不自然さが見える。あらゆる世代の営みが世代ごとに分断されていて、その弊害が一番濃く現れているのが青年から成人への移行、とりわけ子育ておよび就業の問題だろう。
子育ての場、職業の場、老齢者へのケアの場などまずそれらを覗いて、自分の現在につながる多数の人たちの関わった過去があり、自分からつながる多数の人たちとの関わる未来があることに気付いてほしい。また自分自身や他者という存在のかけがえのなさを感じてほしい。
(2007年活動報告書要約)

地域の中学生、大学生合同でワークショップ体験。今日は保育園での体験です。
えほん
朝、みんながそろったところで落ち着くために絵本の読み聞かせが始まりました。。みんなで絵本の世界へ・・・。この後指遊びをしてお友達とふれあい心をほぐします。もちろん大きなお友だち(?)もいっしょ。

そしてトイレを済ませてお散歩へおでかけです。

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ラジオ体操で顔見知り

2008-08-18 11:00:00

永山団地・高層多摩ニュータウン永山

■団地生活の良さ
8月9日付朝日新聞は「団地へのあこがれを再び」という見出しで団地生活を再評価する若者、清瀬市の大学4年生照井啓太さん(22歳)を紹介しています。高校3年まで団地生活をしていた彼は、団地ウェブサイト「公団ウォーカー」を運営しています。
その中で彼は「団地は建物だけでなく、緑溢れる道路や子供が遊ぶ団地内の公園、その中で暮らし触れ合う人々など、全てを含む街全体が一つの素晴らしい作品なのです。」といいます。

その中で暮らし触れ合う人々・・・。一朝一夕では築けない人とのつながりは一番の財産かもしれません。上記朝日新聞の記事でも、近所付き合いの希薄になりがちな建て替え住宅より、しっかりとした自治会の歴史がある既存の団地を好む住民もいると紹介しています。


■ラジオ体操・つながる楽しさ
昨年8月6日記事で、高齢期の地域でのつながりとしてラジオ体操を取り上げましたが、今回は当地域での様子を取材しました。  
オハヨー
朝6時20分。猫ちゃんも参加?

「南永山早起き健康クラブ」と命名し、ラジオ体操を始めたのは古くからの住民Kさん。定年退職後地域活動に積極的に参加されています。ラジオ体操を始める時、きちんと体操ができるようにとわざわざ講習を受け開始したとのこと。

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夏祭り雑感

2008-08-05 18:30:00

maturi.gif
○夏・ふるさと
7月末〜8月初め、この時期はあちこちから××音頭が聞こえてきます。ニュータウン地域は広範囲なのでお祭りは団地群ごとに催されます。
当団地でも2日間に渡り夏祭りが催されました。実行委員会形式ですが、必然的に自治会役員がその役を担うことが多いようです。シニア世代で団地入居開始時から自治会に関わっている方もいて、何事も手馴れたものです。

孫と

その中のひとりTさんも自治会活動に30年間関わっていますが、「夏祭り」を大切にしている理由をこう話しています。
「私達世代は夢膨らませこの地に根をおろし、子育てをしてきたの。とりあえず住居だけはあった、という環境を私達の力で少しづつ改善してきたのよ。ここは私達にとってふるさとなの。巣立っていった子どもたちも、夏祭りのひととき この“ふるさと”に戻ってくる。毎年頑張っているのはそのためでもあると思う。」

夏祭り6
それぞれの家族でそれぞれ楽しむ

日頃はシルバータウンか?と揶揄される地域ですが、この2日間の夜の賑わいは別格です。どこにこんなに人がいるの、と思うほどの混雑ぶりです。

場所は団地中央の公園。スーパーマーケット、商店街が隣接しています。住民有志による屋台(サークル活動の資金作りのためなど)が出店されたり、商店街の店舗がゲームや商品の安売りをし賑わいます。

夏祭り4 午後9時、そろそろお片づけ?  夏祭り3子ども達もこの日は特別

櫓では地域の活動グループによる出し物(太鼓演奏、盆踊りなど)で盛り上がります。大活躍するのは日本舞踊サークルの皆さん。揃いの浴衣で時間いっぱい踊り続けます。

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幼なじみ

2008-02-26 02:09:31

■タイムカプセル

成人式1

小学校を卒業して8年、二十歳を過ぎた子どもたちがいよいよ「タイムカプセル」を掘り起こします。8年前小学校のプールの傍に埋め、成人式を迎えたら掘り起こそうと企画したものです。
東京都のとある小学校。わが娘の在籍した小学校のクラスで、卒業記念にということで考えられました。クラス全員の声を録音したカセットテープ、二十歳の自分に宛てた手紙、そのとき自分の大切にしていたもの(娘は何故か定規)を入れたそうです。手紙はきっと二十歳の自分に向け、小学6年生は一生懸命考えたのでしょうね。でも二十歳になった本人は、何を書いたか憶えていないそうです。(ちなみに梱包の方法が悪いと原形をとどめないほどになってしまうとの情報も。)

余談ですが国立環境研究所では、環境試料タイムカプセルにより、魚類や貝類、海底堆積物、大気粉じん試料、母乳などさまざまな試料を収集、長期保存をしています。「タイムカプセル」ということでは思い出作りだけではなく、長期的な研究にも利用されているのですね。

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成人の日に思う

2008-01-14 22:55:24

今日は成人の日。全国各地で成人式が行われたとの報道です。

■成人式由来
成人を祝う儀礼は古くからあり、男子には元服・褌祝、女子には裳着・結髪などがあった。文化人類学や民俗学では、こうしたものを通過儀礼(イニシエーション)の一つとして扱う。

日本における今日の形態の成人式は、終戦間もない1946年11月22日、埼玉県北足立郡蕨町(現蕨市)において実施された「青年祭」がルーツとなっている。敗戦により虚脱の状態にあった当時、次代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ますため、当時の埼玉県蕨町青年団長高橋庄次郎が主唱者となり青年祭を企画、会場となった蕨第一国民学校(現蕨市立蕨北小学校)の校庭にテントを張り、青年祭のプログラムとして行われた。この「成年式」が全国に広まり現在の成人式となった。
蕨市の「青年祭」に影響を受けた国は、1948年に公布・施行された祝日法により、「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」の趣旨のもと、翌年から1月15日を成人の日として制定した。それ以降、ほとんどの地方で成人式はこの日に行われるようになった。その後、1998年の祝日法改正(通称:ハッピーマンデー法)に伴って、2000年より成人の日は1月第2月曜日へ移動している。
(ウィキペディアより引用)

我が娘も昨日から美容院で髪をセットし、今日も早朝から美容院、着付けと慌しく時間が過ぎました。
さあ、成人式
多摩市は多摩センターのパルテノン多摩が式典会場ですが、会場周辺は晴れ着姿の女の子であふれ、街全体が華やいだ若いエネルギーで満ち溢れていました。
同年齢ですから集う若者は当然同級生。小中学校以来に会う子どもたち、あちこちで黄色い歓声をあげ、再会をよろこんでいました。

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ますます少子化

2008-01-07 15:27:53

あけましておめでとうございます。
今年も“子育てを応援”をキーワードにブログを展開してまいります。身近な情報、思いなど生活に根ざした記事をと心がけています。どうぞよろしくお願い致します。

さて、元日の次の祝日は「成人の日」。我が娘もようやく大人の仲間入りします。
2007成人式・パルテノン
1987年生まれの新成人は135万人で、丙午(ひのえうま)年生まれが新成人だった同年の136万人を下回り、21年ぶりに過去最低を更新、新成人は男69万人、女66万人。94年をピークに減少傾向が続く、ということです。
さらに昨年の出生者数は109万人と、戦後2番目に少なくなる見通しであることが厚生労働省が1日付で公表した人口動態統計の年間推計でわかった、6年ぶりに増加に転じた前年に比べ約3000人減る見通し、ということです。

お鏡
☆少子化の原因の背景にあるもの、少子化の原因である未婚化や晩婚化、夫婦から生まれる子ども数の減少が近年ますます進行していますが、少子化社会白書では下記内容がまとめられています。

2005(平成17)年6月に実施された国立社会保障・人口問題研究所「第13回出生動向基本調査(独身者調査)」によると、未婚者のうち、「いずれ結婚するつもり」と回答した割合が男性で87.0%、女性で90.0%となっており、結婚する意欲を持つ若者の割合は依然として非常に高いといえる。それにもかかわらず、なぜ多くの若者が結婚せず独身にとどまっているのであろうか。
 独身者が未婚にとどまっている理由として、25歳未満の若年層では結婚の必然性の欠如(まだ若すぎる、必要性を感じない)。独身生活に利点があること(仕事(学業)にうちこみたい、趣味や娯楽を楽しみたい、自由や気楽さを失いたくない)、などが主な理由としてあげられている。しかしながら、25歳以上になると「適当な相手にめぐり会わない」という理由をあげる者も半数程度となっている。
 さらに、男女別にみた特徴として、男性では「結婚資金が足りない」を選ぶ者が多く、若い男性の経済的状況が結婚に大きな影響を与えていることが考えられる。女性では、若い年齢層を中心に「仕事(学業)にうちこみたい」を選ぶ者が近年増加傾向にあり、仕事(学業)を重視する女性が増加していることがうかがえる。

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生協での出会い

2007-12-23 23:51:18

生協・子育てなかまとの再会

■ギャラリー“蔵”
今年もあと一週間でお正月。お正月の家族イベントといえば初詣。多摩地域では府中にある「大国魂神社」も大勢の初詣の人たちで賑わいます。

中久酒店・蔵 酒造りレプリカ 酒屋店内 

そのほど近く府中街道沿いにある創業147年の中久酒店。大きな蔵のある酒屋は、その昔ここの酒を大国魂神社のお神酒として納めていたそうです。

酒造り道具当時使われていた道具でしょうか、店内に展示されていました。

蔵・扉店と蔵を結ぶ頑丈そうな扉。

ここのかつての酒蔵は現在、一階が喫茶室、二階がギャラリーとして改築、一般開放されています。


先日、かつての子育てなかまからこのギャラリーでの作品展の案内状が届き出掛けました。

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団塊世代・地域でつながる

2007-11-26 12:21:34

前回のブログで紹介した「パパ検定」。お試し問題だけでも結構子育ての奥深さを感じると思います。
NHKの子供向け長寿番組「おかあさんといっしょ」、1959年放送開始。ママ対子どもという観念はあっても、子育てにおけるパパ対子どもという観念は、その時代は一般的には広く浸透していませんでした。が、現在では「子育てに関わるパパたち」を話題にした「パパサウルス」という番組も放送され、子育て世代パパを応援しています。若いパパたちはなんだかんだといいつつも、子どもを通して世間とふれあう機会が結構増えましたね。

papasaurusu.gif
■さて、かつて企業戦士として働き続けてきた団塊世代の「オヤジ連」、退職後の身の振り方はいかがあいなっているのでしょう。

☆(株)博報堂エルダービジネス推進室の坂本節郎室長の予測。
坂本氏によれば、団塊世代が求める定年後の働き方のキーワードは「趣味と仕事とボランテイア」「団塊世代は退職後、現役時代と同じように、朝から晩まで働きづめの生活は望んでいません。むしろ週何日間など時間を区切り、『自分のやりたいこと』を中心にして、『自分なりの何か』を発見していきたい、と考えているようです。
坂本氏によれば「自由な時間が手に入る定年が楽しみ。それにわくわくする自分が変ではないかと思っていた」と語る団塊世代の男性が少なくない、ということです。

余談ですがこんな記事もありました。
☆マーケッテイング・プロデューサーの辻中俊樹さんの見方。
辻中氏がいう「心理の問題」とは、とくに家庭生活の問題。
「団塊世代のリタイア後、男性たちがいっせいに家庭に戻ってきます。そのとき、彼らの妻である女性たちが、それを負担に感じないとも限りません」
団塊世代では、男性より以前に女性たちが子育てをリタイアしている。彼女たちの多くは、その後、自分の自由な時間と裁量を得るために、パートなどで働き収入を得てきた。
男性には耳の痛い話だが、「団塊世代の定年が、そうした彼女たちの生活スタイルを崩すことになりはしないか」というのが、家庭生活におけるほんとうの「2007年問題」なのだ。

【オールアバウトセカンドライフより引用】

家庭内の2007年問題はさておき、団塊世代のオヤジ連が「自分のやりたいこと、自分なりの何か」と向き合おうとする「風」を感じる最近です。

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イベント散策NO.2

2007-11-13 00:18:42

前回記事で多摩市内のイベントの様子を紹介しましたが、今回はこれから開催されるイベントを紹介します。

■第17回映画祭
映画祭ポスター
「まち」があって「人」がいるのではなく「人」がいて「まち」があるのだという原点を見据えながらTAMA CINEMA FORUMは「映画を通した21世紀のまちづくり」をめざします
TAMA CINEMA FORUMは、「映画」というものをきっかけとした「市民」の広場であり、世代・性別・立場を超えて、誰もが気軽に参加でき、楽しみながら活動できる出会い・交流の場として活動しています。
(TAMA CINEMA FORUMホームページより)
ベルブ永山第4会場ベルブホール
毎年11月中旬より開催される映画祭。多摩市内5ヶ所の会場で11月25日まで上映されます。、時代劇から現代劇、アニメ、ドキュメンタリーなどさまざまなジャンルより、約70作品にもなります。また井筒和幸監督、大林宣彦監督、アニメの湯浅政明氏、渡辺信一郎氏などのトークタイムもあり、充実した8日間です。
鑑賞券は会場別一日通し券になります。
主催は「多摩映画フォーラム実行委員会」と財団法人多摩市文化振興財団。
詳細はこちらをご覧ください。

多摩センターイルミネーション2007(11/11〜2/14)

多摩センターイルミネーション今年で7回目になる多摩センターイルミネーション。主なものを紹介します。

☆センターランドツリー
長野県富士見町から寄贈されたモミの木が、パルテノン大通りの広場に設置されます。(入笠山の頂上近く、標高1800mから切り出された、樹齢50年、高さ15m のもみの木に約15,000 個の白いLEDイルミネーションを置。)

☆ストリートイルミネーション
パルテノン大通り約300m の両側にある、高さ13 メートルの楠木58 本にイルミネーションを設置し、光のトンネルを作る。

☆ サンリオクリスマスツリー
サンリオキャラクターオーナメント等で装飾した高さ6m のクリスマスツリー2基を設置

☆キティファミリーイルミネーション
「 ハローキティに会える街」にちなんだ、高さ4.5M のバルーン型の「巨大キティイルミネーション」や「光のシナモン」「光のハローキティ2007」の3 セットのイルミネーションを設置
世界でここにしかない、キティファン必見のレアもの。

☆動物トピアリー
例年大好評の動物トピアリーを、パルテノン大通りに、今年は80 基(昨年は70基)設置。地元の多摩動物公園に因んだ「光の動物園」として子供たちに人気。

☆光の水族館
子供たちに大人気の「光の動物園」と同じコンセプトで、新たに海の生き物をモチーフにした「光の水族館」を設置。20 種類の魚たちが泳いでいる中を歩くような幻想的なイルミネーションの世界。
(多摩センターイルミネーションHPより)
parutenontama.jpgパルテノン多摩の屋上池。ここにもイルミネーションが設置されます。
山崎礼子

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イベント散策NO.1

2007-11-05 09:52:29

秋は各地で様々なイベントが行われます。
今回は最近の我が地域でのイベントをいくつかご紹介します。

ハロウィンin多摩センター(10/26〜10/28)

ハロウィーン (Halloween) は、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる、英語圏の伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった

大通り野外ステージ
そろそろ定着してきた多摩センターでのハロウィンイベント。今年で5回目です(。年々パワーアップ、立川と多摩センターを結ぶ多摩モノレールでもイベント車両が走ります。大通りの中央ステージでは様々なグループのコンサート。「多摩ユースオーケストラ+トロンボーントリオ」オーケストラの音が秋空に満ちていました。

当ブログで多摩ニュータウンの高齢化を紹介しましたが、このイベント会場を見渡す限りでは「ほんとかしら?」と思わせるような人出でした。このイべントは子どもたちが主体になれるので、この地域にはもってこいのイベントなのでしょう。即席で仮装の衣装(黒のゴミ袋を細工して)を作るコーナーではお孫さんを手伝うおじいさん、おばあさん世代の方を大勢お見掛けしました。
台風一過の青空の広がる秋の一日でした。


■福祉バザー(11/3 多摩市社会福祉協議会主催)

廃校になった小学校の運動場を利用した福祉バザー。年1回多摩市全域の福祉関係団体が集い、福祉作業所や任意団体で作る食品や作品の販売、社会福祉協議会に寄付された物品の販売、地元野菜などの販売、一般市民によるフリーマーケット、多摩センターにあるわんにゃんワールドの動物たちとのふれあいコーナー、ミニSLなどで一日盛り上がります。
サークルおはりばこ

干支置物
高齢者の手作りサークル「おはりばこ」作品。このほかにも布のアクセサリーやアクリルたわしなどを販売。収益は活動資金に。

竹とんぼ
竹とんぼの手作り実演。私もひとついただきました。


どんぐりパン

どんぐりパン2
授産施設のひとつ手作りパン屋さんの「どんぐりパン」。とにかくとってもおいしいのです。わたしは食パンやロールパンが、、子どもたちは菓子パンがお気に入り。今年諏訪商店街の空き店舗を利用し、作業所兼店舗を開設。地元のパン屋さんができました。


多摩市福祉バザー
フリーマーケットです。NPO団体や福祉関係の団体の出店が多く、収益は活動資金になります。
多摩市のリサイクルショップの老舗「ちいろばの家」も出店していました。

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高齢化・わが街の場合(多摩ニュータウン)NO.2

2007-10-29 11:49:53

永山団地■住み替え
総面積2890ヘクタール、人口約20万人と国内最大級の多摩NT(東京都)では、初期の71年に入居が始まった多摩市諏訪・永山地区で、65歳以上の住民の数が最近10年間で2倍超になりました。しかし、同地区の5〜6階建ての集合住宅にはエレベーターがほとんどなく、高齢者には不便です。
現在、賃貸住宅では1〜2階部分をバリアフリーに改装し、上層階に住む高齢者に住み替えを勧めています。今年3月末までに約350戸を改良し、供給しています。
国交省市街地住宅整備室長の橋本公博さんは「住み替えのための住宅情報や、医療などの地域生活情報を一か所で提供できる『住み替え支援センター』を多摩NTで設置する構想を持っています。運営主体は地元のNPO(非営利組織)などを想定、行政が支援する形です」と話しています。
(YOMIURI ONLINE大手町博士のゼミナールより)

都営諏訪団地
一方、高齢者の「住み替え」ではこんな問題も出てきました。「家賃の差もあり、旧公団団地から都営団地を希望するお年寄りが増えている。このままでは高齢化の集中が進む。」多摩市のNPO「多摩ニュータウン・まちづくり専門家会議」(たま・まちせん)理事長の秋元孝夫さん(58)は、そう語ります。
秋元さんは去る9月、「多様な世代が混在した地域づくりに向け連携したい」との思いから「まぜこぜ懇談会」と名付けた地域ネットワークを立ち上げるための準備会を開きました。「まぜこぜ」の言葉に人だけではなく、土地や建物、組織を「ミックス」させる意味も込めました。高齢化が進む団地の再生には、地域資源を横断的に活用し、解決策を練る必要があるとしています。出されたアイデアは今後、都市再生機構や都、多摩市を交えた「円卓会議」で提案していきます。またネットワークの事務局を諏訪団地の商店街の空き店舗に置き、周辺大学との連携も進めたいということです。
(朝日新聞 シリーズ「街をつくる、まちに生きる」10/24記事より)

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高齢化・わが街の場合(多摩ニュータウン)NO.1

2007-10-22 12:00:00

Nagaoka_sanjaku_20041114.jpg■診療所から見えること
(朝日新聞 シリーズ「街をつくる、まちに生きる」より)
 9月。諏訪・永山地区の80代の女性宅を、永山団地に診療所を開く医師、斉藤宣照(のぶてる)さん(62)が往診した。
 永山で開業して19年目。斉藤さんは、高齢化が急速に進むのを目の当たりにしている。 毎年、70歳以上に出す敬老祝いのはがきは、開業後数年のころは150枚ぐらいだった。今は、約600枚に上る。
 認知症や高血圧、骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の患者が目立ち始めた。通院できないお年寄りを往診する回数も増えた。エレベーターのない5階の部屋で、3年間、一歩も外に出なかった患者も診た。寝たきりになるお年寄りは、この先もっと増えるだろう。
 7、8年前から、在宅の寝たきり患者に指圧を勧めている。治療効果に加え、マッサージ師と連携してお年寄りを見守ろうという取り組みだ。人と接する機会を増やすことでセーフティーネットが広がる。
 諏訪・永山地区では、街開き当初に入居した「ニュータウン1世」の多くが、70歳を超える。ここを「終(つい)のすみか」と決めている人が多い
一方、「故郷で最期を」と願う人たちもいる。ニュータウンやその周辺に暮らす娘や息子に呼ばれ、最近になって地方から越してきたお年寄りに多い。
 懐かしい景色、おいしい食べ物――。往診すると、望郷の思いを切々と語られることがある。斉藤さんは、その言葉をひたすら受け止める。
 「でも、聞いてもらえるとうれしい気持ちになるようで、心静かに療養の時を過ごせる。治療と同様に大事なことかもしれません」
 診療所には、ふだんは誰とも話すことなく、「言葉を忘れた」ように暮らす人も来る。診察室で会話をすると、「あぁー、良かった」というような表情で帰っていく。
 斉藤さんは今、診療所の待合室を「交流の場」として改修するアイデアを練っている。畳を敷きつめ、健康器具を置いて使ってもらう。
 「閉じこもりがちの人が、診察のついでにくつろいでいける場になればいい。ささやかなことでも、時代に合わせ、できることを探っていきたい」

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高齢者と子ども(幼老統合ケア)

2007-10-16 00:00:00

■おもちゃ学芸員
来春、旧四谷第四小学校跡に移転予定のおもちゃ美術館。
スタッフの多くを「おもちゃ学芸員」としてボランティアで募集していますが、シニア世代の方にも参加を呼びかけています。参加条件はおもちゃ学芸員養成講座2回の受講が必須となります。今年の養成講座は定員に達し締め切りましたが、開館後も随時募集をするということです。
さて、おもちゃといえば子どもを連想しますが、おもちゃ美術館館長、日本グッド・トイ委員会理事長である多田千尋さんは「高齢者アクティビティ開発センター」の代表でもあります。

moon.jpg(お月さまバランス)

■高齢者アクティビティ開発センター
要介護の高齢者には、身体にとっての栄養と共に、心の栄養も必要不可欠です。心の栄養失調になると、人は生きる力を低下させ、煌めき、輝く人生を失速させます。
 当センターは、1986年より高齢者のアクティビティについて研究・指導を重ね、高齢者の心の栄養補給を「AptyCare(アプティケア)」という概念で構築し、さまざまな情報を発信してまいりました。AptyとはArt、Play、Toyの頭文字をとった造語ですが、「芸術」と「遊び」を高齢者ケアに注ぐことに力点を置いたものです。
(当センターHPより)

そしてこれらの理念に基づいた介護者「アクティビティディレクター」を養成、高齢者介護の現場で活動実践しています。

■アプティケア研究会
従来の生活介護を中心とする「身体ケア」にくわえ、高齢者とともに楽しさや遊び、芸術を創り出す「心のケア」を目指し、高齢者福祉をAptyCare(Art,Play,Toy)の目線から考えています。 療育音楽、アートセラピー、回想法、幼老統合ケア、作業療法、介護、看護、アウトドアなどの専門家及び実践家、高齢者福祉現場スタッフなどの幅広い領域の方々の集まりでもあります。 アクティビティディレクター養成講座のフォローアップも兼ねて、お年寄りにとってよりよいアクティビティや高齢者福祉文化を深める内容や、福祉の現場で活躍の皆様との意見交換の場にしていきたいと思っています。
(当センターHPより)

korint.jpg(コリントゲーム)

■養老統合ケア
生活速度がほぼ同じである子どもとお年寄りは、よきパートナーです。人生経験豊富なお年寄りの知恵を子育ち子育てに活かすことで、お年寄りは生きがいを感じ介護予防に役立ちます。
 お年寄りと介護者、子どもと保育者という関係だけでなく、新時代の新しいケアモデルとして、「幼老統合ケア」といった考え方も注目してきています。お年寄りと子どもが一緒に過ごし、刺激しあうことでケアや子育てに相乗効果をもたらす取り組みについて考えています。
(同HPより)


核家族化が進んだ現在、高齢者と子どもたちのふれあう場面は社会が意識的に設定しなくてはならない時代かもしれませんね。
(山崎礼子)

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居場所づくり

2007-09-04 07:51:04

「■子ども・若者の居場所」 とは
『他者との関わりにおいて発生する感情や経験の中で自分の存在意義を確立し、それを社会に還元していくために自分はどうあるべきかを考えていく材料となる時間や空間ではないか。そして、思いやりや行動力、協調性、前向きに生きていく力などの心の豊かさは、学校だけでなく、家族や同じ地域で暮らす多くの人たちとふれあいながら得られるものである。』
(財団法人横浜市青少年育成協会発行『ボランティア横浜』2006.3月号掲載)より

彼らの居場所としての「地域の人達とのふれあいの場」を確保するのはそれなりの手間が必要ですし、継続するエネルギーも必要でしょう。そして何より大切なことは子どもたちが主体となることです。
下記の2箇所は子どもたちが主体となって運営されている施設です。それぞれのサイトで活動の様子などを公開していますのでご覧ください。

ゆう杉並■ゆう杉並
東京都杉並区の複合施設。1997年開館。ここに中、高校生のための児童館があります。
運営には 「中・高校生運営委員会」 が参画しています。 主な活動は、利用者を巻き込んだイベントの開催、広報紙や HP の作成、利用者の要望を聞き、運営に生かせるように検討する広聴活動などです。 委員の中高生たちの感想として、 「委員にならなければ出会えなかった人たちと仲良くなれたことが財産。 少し成長できたかな」 「大きなイベントとか終わると"やったー" って感じ。 自信がつく」 「委員になった時は正直自分にできるのか不安だった。 だけど先輩やスタッフたちが親切で、伸び伸びやらせてもらっている」。という声が上がっています。
 ほとんどの委員が 「活動を通じて人間関係が広がった」 と語っています。 そして体験を通じ自信を持ち、他の委員との関わりによって"新しい自分"を発見できているようです。 委員会活動そのものが、彼らにとって 「居場所のひとつ」 となっているのです。
児童館職員の話。 「委員には、たくさんのことを経験してほしいと思います。 学生のうちは好きな人や気の合う人とだけ付き合っていればいい。 だけど社会に出たらそうはいかない。 いろんな年齢や考え方の人たちと一つの集団を作る中で、どれだけの関係性を築けるか。 委員会はその練習ができる場ではないかと思います」。
(『ボランティア横浜』2006.3月号掲載)より

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夏休みと青少年

2007-08-27 10:00:00

政府広報ポスター■夏休み・非行問題

(政府広報オンラインより)
○夏休みの期間は子どもが非行に走りやすい時期だといわれます。政府は、毎年7月を「青少年の非行問題に取り組む全国強調月間」と定め、少年の非行防止を呼びかけています。

○まだまだ多い問題行動
平成18年の飲酒、喫煙、深夜はいかいなどの不良行為少年の補導人員は、平成9年から10年間で2倍近くに増えています。特に、そのうちの約半数を占める深夜はいかいは、10年間で約2.8倍となりました。
子どもたちが夜遅くまで出歩くことは、様々な非行行為の入口となるばかりでなく、子どもが犯罪の被害に遭うきっかけともなります。

○少年サポートセンターを中心とした街頭補導活動
各都道府県警察において、全国192か所(平成19年4月1日現在)に設置されている少年サポートセンターを中心として、少年警察ボランティア、学校関係者等との協力による街頭補導活動に取り組んでいます。 夏休み期間中の時期は、少年が家出、深夜はいかい等の不良行為等に走りやすいため、こうした活動を強化します。
(政府広報オンラインより)

あと1週間で夏休みも終わり。なぜだかホッとするお母さん?宿題に負われる子どもたち・・・。どんな夏休みだったのでしょうか。楽しい夏休みですが、青少年にとっては誘惑の多い時期でもあります。

平成19年青少年白書 第三章第3節「少年非行対策等社会的不適応への対応」として、「地域における多様な活動機会や場所づくり」を挙げています。
また夜の繁華街を徘徊する子どもたちに声をかけて歩く、“夜回り”先生こと水谷修先生は、ある取材インタビューでこう話しています。
「メール相談の約95%が女の子。10代〜20代が多く、95%のうち約85%が、リストカットやOD(オーバードーズ:処方薬の過剰摂取)、自殺願望、「居場所がない」「死にたい」と苦しむ子どもたちです。」
夜の繁華街

ここで目に付くのは「居場所」という言葉です。

■「居場所」とは
(財団法人横浜市青少年育成協会発行『ボランティア横浜』2006.3月号掲載)より
今、「子どもと若者の居場所がない」 という声をよく耳にします。 自分の部屋、家族、あるいは大切な人といる時間――。 あなたにとっての居場所は?と聞かれたら、多くの人が 「心も身体も安心できる空間」 を思い浮かべるのではないでしょうか。 居場所とは 「ありのままの自分でいることのできる空間や人間関係」 だと言えそうです。
 では、「子どもと若者の居場所」 とは、どんな意味を持つのでしょうか。

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お盆あれこれ

2007-08-15 17:11:53

私の小さい頃、お盆といえばお墓参りを思い出します。巷のお盆休みは今日で最後というところが多いのではないでしょうか。今回はお盆について検索してみました。少々長くなりましたがおつきあいください。

きゅうり馬
■お盆とは?
お盆は毎年七月十三日から十六日まで4日間行われます。正日は十五日です。「地獄の釜の蓋が開く日」とか「先祖(亡くなった近親者)の霊が帰ってくる日」などといわれ、精霊を供養する期間とされています。
お盆は本来は盂蘭盆(うらぼん)といいます。梵語の《ウランバナ》を漢字に音訳したもので、盂蘭とは苦悩を救うの意、盆とは器のことです。すなわち百味百果と称する様々な供え物を盆器に盛り上げて先祖や死者の霊を家々に迎え入れ、ご馳走して慰める(供養する)仏教行事です。
起源は仏説盂蘭盆経にあり、釈迦の十大弟子である目蓮(もくれん)が、死んで地獄に落ちた母を、釈迦の教えに従って七月十五日(自恣じし=仏僧が互いに懺悔しあい解悟する行=の最後の日)に仏僧たちにたくさんの食べ物を施し、供養したことによって救うことができた、という言い伝えに典拠しています。盂蘭盆の習慣は、日本人の死後観や祖先崇拝の民間信仰の中心的な行事として古くから行われてきました。(始まりは推古天皇の時代604年、すなわち日本の国が仏教を受け入れたときから)

■お盆はなぜ7月、8月とわかれているか
東京で七月に盆の行事を済ませ、八月に帰省してまた八月盆に加わる、という立場の方も少なくありません。なぜお盆は地域で七月と八月に別れているのでしょうか。
お盆は七月十五日を正日とする行事で、それを新暦にあてはめるか、旧暦に従うかということの違いですが、伝統的に新暦七月十五日にやるのは、東京の、二十三区内の、そのまたせまい地域に限られています。もっともこれは今から二十年くらい前までのことで、東京圏の広がりに伴って七月派の輪は最近では近郊県まで広がりつつありますが。しかしながら大都市といえども東京以外は、大阪でも京都でも名古屋でもお盆は全国的に八月です。
わが国が新暦(西洋暦)に移行したのは、明治五年の改暦断行によりますが、いくら当時の外国列強に伍してゆくための近代化とはいえ、なんのまえぶれもなく発表されたことで当時の国内の混乱は大変なものだったようです。政府は新暦を徹底させるために暦(カレンダー)の作成権を官が独占し(私暦の禁止)、旧暦の併載を認めず、旧暦というものを国民に忘れさせようと努めました。これに即座に従わざるをえなかったのが政府の目が利くお膝元の東京都心部で、正月も盆も当初から一ヵ月早めて新暦に移されました。
(和菓子の喜屋HPより)

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ラジオ体操

2007-08-06 20:00:00

■夏休み・ラジオ体操

子どもたちの夏休みも中盤になりました。夏休みで思い出すことのひとつにラジオ体操がありますね。
最近ではわが地域でも夏休みに限らず、近くの公園で有志の皆さんが集まりラジオ体操をやっています。多摩市保健・医療計画部会(けんこう多摩手箱プラン作業委員会)会議要点録に、ラジオ体操についての記述があります。
「ラジオ体操を定期的に毎日、雨の日以外できれば、その中から色々な知り合いができる。すばらしい方がいることを知る。そこからコミュニケーションを広げていける。」
「中高年期は、自分の好むスポーツ無理のないスポーツ(中略)高齢期では、ラジオ体操に来て友達を作ってもらうこと。」
というように、地域での仲間作りのツールとしてこのラジオ体操をあげています。

以下の情報はウィキペディアで検索したラジオ体操についてのものです。
■ラジオ体操の起源
学童の夏季休暇中は、全国で早朝に町内会や自治会が主催するラジオ体操の会が催されている。日本の夏の風物詩の一つ。ラジオ体操

ラジオ体操自体は、1928年に当時の逓信省(現在の日本郵政公社)簡易保険局が制定したのが始まりで、同年11月1日に天皇の御大典記念事業の一環として放送を開始した。正式名称は国民保健体操。1925年3月にアメリカのメトロポリタン生命保険会社が、健康増進・衛生思想の啓蒙を図るために考案され、広告放送として放送されていた(世界初の)ラジオ体操がもととなった。
・ラジオ体操第一
1951年制定。同年5月6日放送開始。一般的にはラジオ体操といえば第一のことを指すことが多い。事務職向けの体操と言われている。 (作曲:服部正)
・ラジオ体操第二
1952年制定。同年6月16日放送開始。 ややテンポの速いメロディで、第一より運動量が多い。 主に小学校高学年〜高等学校で使われている。作業などを行なう現業向けの体操と言われている。(作曲:團伊玖磨)
・ ラジオ体操第三
1939年に制定されたもの(同年12月1日放送開始。1946年4月13日をもって放送中止(1945年8月15〜22日の間も放送中止))と、1946年(同年4月14日放送開始。翌年8月31日をもって放送中止)に制定されたものがある。現在では利用されていない。

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