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丸木美術館を取材して

2008-11-24 23:56:14

■丸木美術館
1967年丸木位里、丸木俊夫妻共同制作「原爆の図」の常設展示を目的として建てられた美術館。

  ようこそ  外観  

・丸木位里
1901年広島生まれ。水墨画家。
水墨画に抽象的表現を取り入れ、独自の画風を打ち立てる。1995年10月死去。享年94歳。
・丸木俊
1912年、北海道生まれ。油彩画家。
1941年位里と結婚。多数の絵本も手がけ数々の賞を受ける。2001年死去。享年87歳。

           製作風景

 
池袋から東武東上線で1時間ほど、埼玉県西部を流れる時幾川(ときがわ)の辺にこの美術館はあります。
草むらには被爆したハマユウから株分けされたものがひっそりと花を付け、脈々とその命を繋いでいました。

   都幾川  ハマユウ

「原爆の図」(縦1.8m、横7.2m)は全部で15部(第15部〈長崎〉は長崎原爆資料館所蔵)。1950年に「幽霊」「火」「水」の三部を発表、以後32年にわたり描き続けました。
「原爆の図」の他に「南京大虐殺の図」「アウシュビッツの図」「水俣の図」も常設展示されています。(「沖縄戦の図」は沖縄佐喜眞美術館)
※展示についての情報は下記サイトにて検索してください。
   
小高文庫  遺品

上記写真は、かつて丸木夫妻がアトリエとして使っていた部屋と道具、資料としての書籍。現在は「小高文庫」として開放され、休憩場所にもなっています。

 ◎丸木美術館HP
 
 ◎職員のみなさんおよびボランティアに関する掲示板

この記事のURLコメント(2)「のんびる」取材より

行ってきました!パルシステム東京商品展示会

2008-11-17 12:45:11

11月15日(土)パルシステム東京商品展示会に行って来ました。
池袋サンシャインが会場。めったに足を運ぶことのない場所なので迷いました。行き帰り合わせると10人以上の人に道を聞いたでしょうか。でもみなさん快くこの迷子のオバサンに道を教えてくれました。(お世話になりました)

           案内板

あちこちのブースで試食と同時に試供品をいただきました。素敵な花の写真のカレンダーとチューリップの球根もいただきました。毎年ビオラの苗を注文していますが、今年はチューリップをと思っていたのでこれはラッキー。ベランダに仲間入りです。

試供品

家族連れでの参加が多かったですね。パパたちもベビーカーを押しながら楽しんでいました。人気ブースは人だかりでひと目で何が試食できるかわかりませんでした。マグロの試食はあっという間になくなってしまう超大人気。行列に割り込みやすい子どもに、数人分の確保を大声で指図する「肝っ玉ママ」には周囲もびっくりでした。企業名の表示と同時に取扱商品や試食品も表示してくれればと思いましたね。最近開発されたと宣伝していた「もっと野菜!」シリーズのジュースの試飲がなかったことは残念でした(期待していたのに・・)。

初めて生協の展示会に参加しましたが、カタログでしかお目にかからない物がいろいろ試食でき、それなりの収穫がありました。おっくうがらずに地域での試食会のも参加してみようかな・・・。



 地域

「食の安全」とともに少子・高齢社会で今後ますます必要となる「地域での助けあい」。地域でつながる生協ならではの安心感は得がたいもの。パルシステム東京のネットワークです。   

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柏木惠子著「子どもが育つ条件」を読んでNO.2

2008-11-10 15:29:11

タイトル「子どもが育つ条件」―家族心理学から考える 
柏木 惠子著  岩波新書

前回ブログで子どもを「授かる」から「つくる」への選択、育児不安という親の側からの問題に触れましたが、今回は子どもが育つ条件に触れてみたいと思います。
クレヨンピンク子どもが「自ら育つ力」を信じて

onpu2他者との関わり
砂場で遊ぶ子どもたちを母親たちがぐるりと取り囲んでいる風景をよく見かける。親が友だち遊びの機会をつくり、そのやり取りを見守る。母親はちょっとしたことですぐに手を出すなどし、遊びを誘導してしまう。
子どもは乳児のときから他の子どもに関心をもっており、また交渉能力もある。大人よりも子どもに関心があり、子供同士の交流を求めている。しかし子育てに専念する母親は子どもを守ることを優先し、子ども自身の他者への関心や、他者と関わる能力を発揮させ、発達させる機会を奪っている。

onpu1必要な社会性とは
日本の社会性の中心理念は集団で他と強調する力(友達と仲良く遊べる・自分勝手をしない・他に迷惑をかけないなど)とするのが大勢。自分の意見を他者に主張する、自分の意思を集団の中で表明する、リーダーシップをとる、などの社会性は二の次になる。
人それぞれが違うのは当たり前であり、その違いに意味があり価値がある。

onpu2自己達成感により成長する
子どもに自分でさせる機会の提供、すなわち「してやらないこと」も親の役割である。自分の力で「できた!」となれば自分の力への信頼となり、達成することへの強い動機となる。
また自分が他者のために役立つ、その力を持っているという自分への信頼感と有能感は、生きていく上での強い動機付けになる。

 ざっと私の読み取り方で挙げてみましたが、これらの一つひとつが表面化した社会背景などがデータ分析を交えながら、丁寧に納得へと導いてくれます。
 今までのわたしの子育てを顧み、生き方を確認し、子どもたちの独り立ちを見守る親でありたい、などと思う日々です。

12月は「家族・子育ての社会化・親の育ち」などをキーワードに展開したいと思います。

(山崎礼子)

この記事のURLコメント(0)本の紹介

柏木惠子著「子どもが育つ条件」を読んでNO.1

2008-11-04 02:02:47

■朝日新聞9月28日付書評より

タイトル「子どもが育つ条件」―家族心理学から考える 
柏木 惠子著  岩波新書

この本の書評に、「親は子を育て、子は育てられるものだという関係のとらえ直しを迫るものでもある」とあります。子育てから子育ちへの視線の転換、さらには「大人が育つ条件」への注目。
育児不安をキーワードに親自身の生き方にまで発展していく内容が興味深く、母親はもちろんですが、あらゆる世代の父親にもお勧めの本です。

私は実体験として、昨今さまざま挙げられている少子化の原因に、いまひとつ説得力のもの足りなさを感じていました。そんな中、この本が私の中の「なぜ」を一つ一つ丁寧に切り崩し納得へと導いてくれたのです。

baby2

○「母の手で」を選択
子育て支援の充実を謳ってはいるものの相変わらずの少子社会。
育児に対するストレスは、「母の手で」子育てを選択した無職の母親の方が、働く母親よりも強い。
現在の女性はその多くが結婚や出産の前に働く経験を持ち、社会的な評価をされ充実した日々を送っていたが、出産後育児は「母の手で」という規範意識のため仕事を辞め子育てに専念することが求められる。
育児不安は子どもがらみのものより、親としてではない生活や活動から疎外されていることに起因する。育児不安よりも、母親としてだけではなく個人のアイデンティティをめぐる不安、焦燥といえる。

○「授かる」から「つくる」へ
かつては「授かりもの」とされていた子どもは「つくる」選択も可能になった。
子どもを持てば育児への負担が専ら女性にかかる日本の状況、女性が感じている負担感の大きさ、一方自己発達への選択肢の魅力の大きさが少子化を進めている。

baby

私も「母の手で」子育てを選択し、1日24時間年中無休状態で子どもと向きあっていました。わが子が歩き始めるまでは育児書を片手にひたすら我慢の一年間。その時間のなんと長かったこと。私の人生の中でもっとも閉ざされた苦しい時期でした。
いくら行政が子育てのための施策を打ち出そうが根本的な解決には繋がらない。家庭内での男性の育児参加が当たり前の社会・・・解決の糸口はまずここから、でしょうか。

(山崎礼子)

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「地域で学ぶ」NPO法人きょういく応援団・取材報告

2008-10-30 13:38:53

特定非営利活動法人 きょういく応援団取材報告

■「夏休み みんなの一日大学」に参加して
地域発のとてもユニークな企画をご紹介しましょう。

今年で3回目の「夏休み みんなの一日大学」。神奈川県相模原市近隣の大学を利用し、さまざまな講座が開かれています。
今年の会場は麻布大学。この大学の講師も一日大学の講師をしていますが、そのほかにも地域企業から講師としての参加もあります。

受付風景
当日は大勢の学生さんがボランティアで手伝っていました。

講座の数は40講座、微生物の講義からシウマイ(崎陽軒)の話、地球温暖化や世界の地雷処理まであらゆる分野にわたり興味をそそります。
受講資格は小学生以上で上限なし。受講料は一講座500円、講師スタッフともボランティアということなので利用しやすくなっています。受講も自由なので家族一緒に受講するということも可能です。

落語ふれあい高座
春風亭柳之助師匠(落語芸術協会真打)が講師の「落語ふれあい高座」。数十秒の小噺をレクチャー、小学生から高齢者までの幅広い受講生です。

当日は100名ほどのボランティアで支えられました。しかし、このイベントは春先から作業を始めるとの事ですが、当初から関わるスタッフは6,7名というのには驚きました。

中心スタッフ代表吉川さん(右)とスタッフの皆さん

代表の吉川和代さんからは「やる気と元気があればよし。面白いという気持ちで関わっています」というコメント、ほんとうにパワフルです。

ボランティアです竹内さん(右)金さん(左)は地域住民です   ボランティアです2麻布大3年生山崎君、獣医を目指しています

きょういく応援団の情報、一日大学についてなどの情報はHPをご覧ください。

※ 特定非営利活動法人 きょういく応援団
   042−853−8844
    〒228-0807神奈川県相模原市文京2-4-9

  

この記事のURLコメント(0)「のんびる」取材より

「自ら学ぶ」ということ・東京賢治の学校 自由ヴァルドルフシューレ

2008-10-27 22:42:55

○「東京賢治の学校 自由ヴァルドルフシューレ」・宮沢賢治の精神

日本の優れた思想家である、宮澤賢治の世界観・精神を拠りどころとして設立されました。宮澤賢治の精神とは、「正しく強く生きるとは銀河系を自らの中に意識してこれに応じて行くことである。」(宮沢賢治 1926年)というものです。これは、宇宙・自然・他者とつながる「共生の精神」ということができます。この精神は、ドイツのルドルフ・シュタイナーが提唱した精神ともみごとに繋がっています。
(同校HPより)

          道案内1

さて私は去る10月19日の同校オープンスクールを見学しました。学校は多摩モノレール柴崎体育館駅から徒歩で10分ほどのところにあります。
到着後早速生徒たちの「学習発表」を見ました。

ヴァイオリンの合奏、ジャグリング、オイリュトミーなど芸術、表現学習の発表、小学生(6年生)の地理、中学生(8年生)の手仕事、高校生(10年生)の測量実習報告など教科学習の発表がありました。
 
 小学生の地理の学習では、まず子どもたちのいる教室から学びが始まり、地域、国、世界へと発展し、系統立てた学習が実践されています。どの学習でもその方法が取り入れられているということで、とても新鮮でした。

中学生の手仕事はエプロン製作(手縫い)、室内履き(下級生へのプレゼント用)は「縫う」という体験、ほうのき(朴の木)の器製作は刃物を使い、切る削る彫るという体験(完成まで10ヶ月)で、それぞれ苦労した点を発表しました。

高校生は測量実習です。2週間ほどの合宿で八ヶ岳の牧場を測量した報告です。数学で習った三角形の定理を応用したこの実習は高度な学習で、実際に測量に使うトランジットを使い点と点を結んでいく作業です。コツコツと積み重ねる作業は根気が必要だったのではないでしょうか。しかし教室での学習が自然(大地)と結びつく、こういう学びならさぞ楽しかっただろうと思いました。子どもたちの感想も学習が生活と結びつく面白さを実感したとのこと、充実した学習だったことと思います。

この記事のURLコメント(2)子どもと発達

乳幼児期にその子らしく輝くために!

2008-10-20 14:29:31

■講演とライアー演奏

多摩センター2008 いきいきわくわく夢プラン応援事業
NPO法人 保育園種まく人 主催

10月18日(土)  14時〜16時
八王子市南大沢文化会館
講師 吉良 創(きらはじめ)さん
講演「乳幼児期にその子らしく輝くために!」

ライアー演奏(吉良創先生)吉良創先生            

○吉良創さんについて
1962年東京生まれ。ドイツ・ヴィッテンのヴァルドルフ幼稚園教師ゼミナール終了。シュタイナー教育の音楽・ライアー演奏をA・ローリングのもとで学ぶ。現在南沢シュタイナー子ども園教師・代表理事として関わる。
シュタイナー幼児教育の講演、ライアー演奏活動をおこなう。

当日はあいにく京王線の事故により足の便が奪われ、こられなかった人もいたようですが、30分遅れで開演しました。
30分ほどライアーの演奏をを聞きました。ライアーとはシュタイナーの音楽を取り入れた教育に使われる楽器で、20世紀の初頭の1920年代にドイツで生まれた新しい竪琴です。ドイツの曲を演奏しましたが、ライアーそのものの持つ穏やかな音色に一同心癒されました。


手作りおもちゃ1  手作りグッズ  
手作りグッズの販売。毎回評判は上々。

最近よくシュタイナー教育という言葉を耳にするようになりました。
ルドルフ・シュタイナー(1861−1925) は旧オーストリア=ハンガリー帝国(現クロアチア)生まれの科学、文学、そして、哲学の研究者。

この理論の大きな特徴のひとつは、子どもの発達を7年ごとに区切って考えていることです。
0歳〜7歳は体を育てる時期、神経・感覚器官が発達する時期。
7歳〜14歳は呼吸器官、心臓と循環器官が成熟する時期、個人の豊かな内面生活の始まる時期。
14歳〜21歳は筋肉や消化器官が成熟する時期、思考力が発達し健全な批判精神が育てられる時期。
大雑把に紹介しましたが、以上のような分け方をし、発達段階に合わせた教育がなされます。

          記念撮影

左2番目・講師の吉良先生 左保育園「種まく人」代表川上先生

この記事のURLコメント(4)子どもと発達

子どもの安全(市民企画講座より)

2008-10-11 10:52:16

当9月ブログで首都大学と共済の保育園でのワークショップを紹介しましたが、今回は多摩ニュータウンでの子どもをめぐる環境についての考察です。

KC380004001.jpg

9月13日永山公民館市民企画講座「子どもの暮らしと環境を考える」がありました。

「多摩ニュータウンの子どもの屋外活動・居場所、そして安全・安心」
 講師 上野 淳氏(首都大学東京大学院都市環境科学研究科教授)
    松本真澄氏( 同上 助教授 )

多摩ニュータウンの子どもの屋外活動調査・子どもをめぐる犯罪発生実態調査から、というサブタイトルで講座が開かれました。
今回その資料をいただきましたので、その中からいくつか私なりに心に残ったことを綴りました。


                          dannti1


多摩市における子どもに対する犯罪の発生実態

・時系列の特徴
時刻は15:00〜18:00に集中して発生している。最も多いのは15時台で下校時友だちと別れ一人になった時。週では水曜日が多い。小学校では水曜日には高学年も5時限で終了、下校。当然子どもの屋外活動の時間が長くなることが犯罪多発の原因のひとつ。

・犯罪発生場所
  多摩ニュータウンの特徴として挙げられるのは車道、歩道の完全分離。東西に広がる団地群は遊歩道で結ばれ、車と出会わずに移動できる。子どもたちは遊歩道を使い移動し、近くの公園やオープンスペースで遊ぶことが多いとのこと。
必然的に発生場所もその近くになる。さらに「入りやすい」「人目につきにくい」という条件になるが、意外にも学校や児童館の近くが挙げられ、子どもが集まる場所およびその移動経路が狙われる可能性がある、廻りに目撃者がいなくなる一瞬の隙を狙っている、とのこと。

この記事のURLコメント(0)子どもと安全

花咲く熟女たち!

2008-10-03 17:01:01

 花咲く熟女たち!
前列左より 田中・佐々木・中澤・鈴木・山本 後列右より 米田・徳重・浅越・吉田・松尾・成相・山崎
 
■のんびるリポーター勢ぞろい
2006年10月セカンドステージ事業の情報誌「のんびる」の創刊準備号が発刊され、丸2年が経ちました。

10月1日現在で10名のリポーター(一名はブログ運営なし)が在籍。
この写真は鈴木由利子さん(前列右から2番目)中澤まゆみさん(同3番目)が更なるステップアップのためリポーターを卒業したので、送別会を開きました。そのときの記念写真です。

のんびるのリポーターという仕事を通し素敵な出会いがありました。
皆それぞれのフィールドで、しなやかに逞しく、わいわいと人生を生きています。

よしだたくろうじゃないが

♪わたしは今日まで生きてみました
   そして今 わたしは思っています
     明日からもこうして生きていくだろうと♪

(山崎礼子)

この記事のURLコメント(6)その他

「物!手作りの会」取材報告

2008-09-22 23:55:00

梅雨明け後の夏の日差しの気配を感じる7月12日(土)、科学技術館サイエンス友の会主催の工作教室を取材しました。

講師は「物!手作りの会」代表の松本和茂さん。5年ほど前から自宅地域の子どもたちを対象にした簡単な木工教室を開始し、現在では科学技術館でも工作教室を担当しています。


■道具も手作り
こだわり

のこぎり、金づち、やすり、小刀など手作りに必要な道具も手作りします。
一度作り方を覚えておくと壊れたときも修理できるから長く使うことができる、ということです。子どもたちも自分の道具を使います。


■工作台を製作
まずは


本日のお題は「工作台」。松本さんが考案したものを子どもたち自身で作ります。まず作り方の説明。最初に全工程をざっと説明します。このようにすれば良い、やりにくい、など留意点を伝えますが、この点は実際に作業にかからないとわかりません。子どもたちは試行錯誤を繰り返しながら作業を進めます。


あれ?

「あ、こうするとやりにくかったんだ・・・」と気付いた男の子。
松本さんは、失敗しどうすればよいか考えることで物事は覚えられる、といいます。ですから作業中はなるべく手出しはしません。

この記事のURLコメント(0)「のんびる」取材より

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プロフィール

プロフィール
名前 リポーター: 山崎 礼子
自己紹介 少子化の流れを止めて、生き生きと子育てできる社会を作るには、行政の協力や制度の改革はもちろんですが、まちぐるみで協力できる体制つくりが必要です。
セカンドリーグの会員がどのように協力できるのか、ノウハウの提供や地域と協力して動き出す方法を伝えます。

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