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<title>まちぐるみで子育てを応援</title>
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<description>のんびるリポーター： 山崎 礼子</description>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/004/004/1661.html">
<title>花咲く熟女たち！</title>
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<description>　&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/women2.jpg" alt="花咲く熟女たち！" height="261" width="420">
前列左より　田中・佐々木・中澤・鈴木・山本　後列右より　米田・徳重・浅越・吉田・松尾・成相・山崎
　   
■のんびるリポーター勢ぞろい
2006年10月セカンドステージ事業の情報誌「のんびる」の&lt;a href="http://www.pal.or.jp/group/news/2006/060828c/index.html" target="_blank">創刊準備号&lt;/a>が発刊され、丸2年が経ちました。

10月1日現在で10名のリポーター（一名はブログ運営なし）が在籍。
この写真は&lt;a href="http://secondleague.net/user/005/005/category_178.html" target="_blank">鈴木由利子さん&lt;/a>（前列右から2番目）&lt;a href="http://secondleague.net/user/014/014/828.html" target="_blank">中澤まゆみさん&lt;/a>（同3番目）が更なるステップアップのためリポーターを卒業したので、送別会を開きました。そのときの記念写真です。

のんびるのリポーターという仕事を通し素敵な出会いがありました。
皆それぞれのフィールドで、しなやかに逞しく、わいわいと人生を生きています。

&lt;a href="http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/30849/Y009840" target="_blank">よしだたくろう&lt;/a>じゃないが

♪わたしは今日まで生きてみました
　　　そして今　わたしは思っています
　　　　　明日からもこうして生きていくだろうと♪

（山崎礼子）</description>
<dc:creator>004</dc:creator>
<dc:date>2008-10-03T17:01:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/004/004/1639.html">
<title>「物！手作りの会」取材報告</title>
<link>http://secondleague.net/user/004/004/1639.html</link>
<description>梅雨明け後の夏の日差しの気配を感じる7月12日（土）、&lt;a href="http://www.jsf.or.jp/" target="_blank">科学技術館&lt;/a>サイエンス友の会主催の工作教室を取材しました。

講師は「&lt;a href="http://www.place24.ne.jp/monote/" target="_blank">物！手作りの会&lt;/a>」代表の松本和茂さん。5年ほど前から自宅地域の子どもたちを対象にした簡単な木工教室を開始し、現在では科学技術館でも工作教室を担当しています。


■道具も手作り
&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/kodawari.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/kodawari_s.jpg" alt="こだわり" height="89" width="119">&lt;/a>

のこぎり、金づち、やすり、小刀など手作りに必要な道具も手作りします。
一度作り方を覚えておくと壊れたときも修理できるから長く使うことができる、ということです。子どもたちも自分の道具を使います。


■工作台を製作
&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/kokuban.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/kokuban_s.jpg" alt="まずは" height="89" width="119">&lt;/a>


本日のお題は「工作台」。松本さんが考案したものを子どもたち自身で作ります。まず作り方の説明。最初に全工程をざっと説明します。このようにすれば良い、やりにくい、など留意点を伝えますが、この点は実際に作業にかからないとわかりません。子どもたちは試行錯誤を繰り返しながら作業を進めます。


&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/e.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/e_s.jpg" alt="あれ？" height="83" width="119">&lt;/a>

「あ、こうするとやりにくかったんだ・・・」と気付いた男の子。
松本さんは、失敗しどうすればよいか考えることで物事は覚えられる、といいます。ですから作業中はなるべく手出しはしません。</description>
<dc:creator>004</dc:creator>
<dc:date>2008-09-22T23:55:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>「のんびる」取材より</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/004/004/1615.html">
<title>赤ちゃん誕生は100年のあゆみワークショップよりNO.2</title>
<link>http://secondleague.net/user/004/004/1615.html</link>
<description>【乳幼児ふれあい体験ワークショップ2008】
　　　赤ちゃん誕生は100年のあゆみ

【前回よりつづき】

&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3127.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3127_s.jpg" alt="だっこ2" height="119" width="89">&lt;/a>

室内組は赤ちゃんとのふれあい体験。まず抱っこをしてみましたが・・・。
なにせ初めての体験、なかなかうまくいきません。赤ちゃんも居心地悪そう。


&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3136.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3136_s.jpg" alt="オムツ交換" height="89" width="119">&lt;/a>

動きまわる赤ちゃんのおむつ交換は思ったよりたいへん。


&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3139.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3139_s.jpg" alt="寝返り" height="89" width="119">&lt;/a>

見事な寝返りに一同大拍手！


&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3128.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3128_s.jpg" alt="離乳食サンプル" height="89" width="119">&lt;/a>　　　&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3130.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3130_s.jpg" alt="おあじは・・・" height="89" width="119">&lt;/a>

離乳食も体験。成長に伴い初期、中期、後期と変えて作ること、少量から始めること、離乳過程は赤ちゃんちゃんによって違うこと、そして実際に食べてみましたが、お味は・・・？！


&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3140.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3140_s.jpg" alt="みずあそび" height="89" width="119">&lt;/a>

お散歩組が帰ってきていっしょにひとっぷろ、じゃなくて水遊び。「いいなーこどもは。私も水浴びした〜い！」と背中が語っています。


&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3143.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3143_s.jpg" alt="昼食お手伝い" height="119" width="79">&lt;/a>

水遊びが終わったら昼食。自分たちが食べるんじゃなくて、子どもたちの食べるのをお手伝い。私もおなか減ったよぉぉ。

「赤ちゃんの世話って思ったよりたいへん！」どの子もそう思っていることでしょう。</description>
<dc:creator>004</dc:creator>
<dc:date>2008-09-15T14:30:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>地域でつながる</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/004/004/1608.html">
<title>赤ちゃん誕生は100年のあゆみ・ワークショップよりNO.1</title>
<link>http://secondleague.net/user/004/004/1608.html</link>
<description>　乳幼児とのふれあいを企画したワークショップが各地で開かれていますが、先月町田市小山（京王多摩境駅）にある保育園「種まく人」で開かれたワークショップを取材しました。その様子を紹介します。
【乳幼児ふれあい体験ワークショップ2008】
　　　赤ちゃん誕生は100年のあゆみ

首都大学東京・東京都立大学体験学習研究室と保育園の共催

&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/tanemaki.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/tanemaki_s.jpg" alt="種まき人形" height="89" width="119">&lt;/a>
■企画の背景
多様性がひろがる社会、先行きの不透明さ・・。そうした社会では成長のモデルを持ちにくく青少年が自らのアイデンティティを確立することが困難ではないか。自己確立という発達課題は、その基に乳幼児期から育まれる他者への信頼感や自己の統制感・有能感、つまり、養育的な他者から安全や愛情を保障された経験や、その中で自由に自分の意思で活動できたという自信があってはじめて培われる。
現代は核家族化、少子化、教育や環境の変化などにより、児童後期や青年期に赤ちゃんと接する機会は以前より少なくなった。「子育て」という現場に立ち会う機会がほとんど無くなったのではないか。
幼い子どもの世話に追われる育児の現場に居合わせ「自分もこういう時期があったのだ」と気付くことで、自己や他者の命がだれかの思いによって支え育まれた貴重なものだと気付きをえるかも知れない。「子育て」の現場に触れることで自己、他者への尊厳性への理解のきっかけとなり青年期の自己確立の基礎を支える体験となるだろう。


&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP0952.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP0952_s.jpg" alt="かべがみ" height="89" width="119">&lt;/a>

■学びは自分につながる未来と過去に気付くことからはじまる
赤ちゃんとのふれあいの少なさという問題を社会一般の問題として捉えたとき、「多」世代が存在するはずの人間の社会で「他」世代の営みに関わらずに生きることへの不自然さが見える。あらゆる世代の営みが世代ごとに分断されていて、その弊害が一番濃く現れているのが青年から成人への移行、とりわけ子育ておよび就業の問題だろう。
子育ての場、職業の場、老齢者へのケアの場などまずそれらを覗いて、自分の現在につながる多数の人たちの関わった過去があり、自分からつながる多数の人たちとの関わる未来があることに気付いてほしい。また自分自身や他者という存在のかけがえのなさを感じてほしい。
（2007年活動報告書要約）

地域の中学生、大学生合同でワークショップ体験。今日は保育園での体験です。
&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3104.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3104_s.jpg" alt="えほん" height="89" width="119">&lt;/a>
朝、みんながそろったところで落ち着くために絵本の読み聞かせが始まりました。。みんなで絵本の世界へ・・・。この後指遊びをしてお友達とふれあい心をほぐします。もちろん大きなお友だち（？）もいっしょ。

そしてトイレを済ませてお散歩へおでかけです。</description>
<dc:creator>004</dc:creator>
<dc:date>2008-09-08T14:41:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>地域でつながる</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/004/004/1600.html">
<title>第４０回全国保育団体合同研究集会</title>
<link>http://secondleague.net/user/004/004/1600.html</link>
<description>毎年8月に実施される全国規模の保育関係者の&lt;a href="http://www.hoiku-zenhoren.org/gouken/imgs/leaf_40th_go-ken.pdf" target="_blank">研究集会&lt;/a>です。今年は8月2日〜4日「輝け！子どものいのちと笑顔、ひろげよう　へいわへのねがい」をスローガンに、有明コロシアム、明治大学（駿河台、和泉）などで開催されました。


&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3042.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3042_s.jpg" alt="2IMGP3042.jpg" height="89" width="119">&lt;/a>   &lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3043.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3043_s.jpg" alt="2IMGP3043.jpg" height="89" width="119">&lt;/a> 明大和泉キャンパス

　全国保育団体合同研究集会は、1969年、全国の保育者、父母、研究者、栄養士、看護師、医者、行政機関など、保育や子育てにかかわる人たちが集まって、長野県で開催したのが始まりです。 子育てや保育のことなどを、テーマごとに話し合う分科会のほか、保育・子育て・社会問題に関する講座・シンポジウムなど、もりだくさんの企画があります。（全保連HPより）

井の頭線明大前は普段は学生でそこそこに賑わう町並みといったところですが、当日は全国から一万人がドッと小さな駅に集まったものでたいへんな賑わいでした。

&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3054.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3054_s.jpg" alt="2IMGP3054.jpg" height="89" width="119">&lt;/a>　帰路

■保育現場からの報告

保育園の送迎でお目にかかる保育士さんたちとは日常ゆっくりと話す機会はなかなかとれませんね。保育という仕事の中で何を感じているのか、学んでいるのか、具体例の報告のまとめを紹介します。
※上記研究集会要網より二例を抜粋
　
「子どもの生活と発達をふまえた保育を創造するために」
　&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/baby_03.gif">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/baby_03_s.gif" alt="baby2" height="55" width="44">&lt;/a>  ゼロ歳児の保育　
&lt;b>本当の子どもの気持に気付いて&lt;/b>（愛知・のぎく保育園）

子どもの願いをわかるためには“その子のことをわかりたい”と保育士が思わない限り、子どもの本当の姿が見えてこない。“あなたのことがわかっているよ”というメッセージがその子に伝わることで「自分で大丈夫」という安心感が生まれ保育士との信頼関係ができ、友達との関わりへの関心も広がるのではないか。</description>
<dc:creator>004</dc:creator>
<dc:date>2008-09-02T22:27:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>子育て支援情報</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/004/004/1575.html">
<title>彩星学舎取材報告</title>
<link>http://secondleague.net/user/004/004/1575.html</link>
<description>■フリースクール
8月8日朝日新聞の記事によると、文科省が発表した学校基本調査で一年間で学校を30日以上欠席した不登校の小中学生が129,254人で2年連続増加。中学生では34人に一人といった割合です。

文科省ＨＰの「不登校の対応について」には「自分の力で立ち直るのを何も関わりを持つことなく、また児童生徒の状況を理解しようとすることもなく、あるいは必要としている支援を行おうとすることもなく、ただ待つだけでは、状況の改善にならないという認識が必要」とあります。
ただ待つだけでは、状況の改善にならない、しかしどのような働きかけが必要なのか・・・。そのような時に思い浮かぶのがフリースクールです。

「従来の学校のような管理や評価などを行わない教育施設」また「教科の選択などに生徒の自主性を重視する学習法を行い、不登校の子供を対象とした既存の学校とは異なる機関、施設が、わが国ではフリースクールと総称されている」と辞書にあります。


&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP2833.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP2833_s.jpg" alt="2IMGP2833.jpg" height="89" width="119">&lt;/a>工場跡をみんなで改築

この彩星学舎もそのフリースクールのひとつです。

■彩星学舎とは
彩星学舎は、1999年4月、さいたま市（当時は浦和市）に開設され4年目の2002年度初めにＮＰＯ法人となったフリースクールです。
不登校・学習障害・ADHD・心のつまずきなど様々な学習ニーズを持つ児童・生徒約40名が現在彩星学舎で学んでいます。</description>
<dc:creator>004</dc:creator>
<dc:date>2008-08-25T17:00:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>「のんびる」取材より</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/004/004/1562.html">
<title>ラジオ体操で顔見知り</title>
<link>http://secondleague.net/user/004/004/1562.html</link>
<description>&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3099.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3099_s.jpg" alt="永山団地・高層" height="89" width="119">&lt;/a>多摩ニュータウン永山

■団地生活の良さ
8月9日付朝日新聞は「団地へのあこがれを再び」という見出しで団地生活を再評価する若者、清瀬市の大学4年生照井啓太さん（22歳）を紹介しています。高校3年まで団地生活をしていた彼は、団地ウェブサイト「&lt;a href="http://codan.boy.jp/" target="_blank">公団ウォーカー&lt;/a>」を運営しています。
その中で彼は「団地は建物だけでなく、緑溢れる道路や子供が遊ぶ団地内の公園、その中で暮らし触れ合う人々など、全てを含む街全体が一つの素晴らしい作品なのです。」といいます。

その中で暮らし触れ合う人々・・・。一朝一夕では築けない人とのつながりは一番の財産かもしれません。上記朝日新聞の記事でも、近所付き合いの希薄になりがちな建て替え住宅より、しっかりとした自治会の歴史がある既存の団地を好む住民もいると紹介しています。


■ラジオ体操・つながる楽しさ
昨年8月6日記事で、高齢期の地域でのつながりとしてラジオ体操を取り上げましたが、今回は当地域での様子を取材しました。　　
&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3077.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3077_s.jpg" alt="オハヨー" height="75" width="119">&lt;/a>
朝6時20分。猫ちゃんも参加？

「南永山早起き健康クラブ」と命名し、ラジオ体操を始めたのは古くからの住民Ｋさん。定年退職後地域活動に積極的に参加されています。ラジオ体操を始める時、きちんと体操ができるようにとわざわざ講習を受け開始したとのこと。</description>
<dc:creator>004</dc:creator>
<dc:date>2008-08-18T11:00:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>地域でつながる</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/004/004/1552.html">
<title>着衣泳</title>
<link>http://secondleague.net/user/004/004/1552.html</link>
<description>&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/1024768sekiranun.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/1024768sekiranun_s.jpg" alt="積乱雲" height="108" width="119">&lt;/a>

■着衣泳
服を着たまま水に入るなど普段はありえませんが、不意の事故にあったときは着衣が当たり前ですよね。わが子が小学生の時、私は初めて「着衣水泳」という言葉を聞きました。最近ではスポーツジムの水泳教室でも体験できるようになりました。

○もしものとき
浮く姿勢は顔を上にした背浮きが、体力の消耗も少なく良いとされています。空のペットボトルやランドセル、デイバッグも浮き輪の代用になり、靴も浮きます（ゴム底や布製靴は脱いだほうが良いようです）。
服を着ていると、水中では当然水着よりも水の抵抗がおおきくなりその分泳ぎにくいという欠点がありますが、反対に服が空気を含み浮き輪代わりになります。周囲に浮き輪の替わりになるものがなくても、着衣の首もとと裾を押さえるだけでも空気が入り浮く助けになります。

○浮きます
人体の比重は0.99〜1.01前後。また呼吸により肺に空気を取り込めばそれも浮力になり、空気を吐ききった時でも成人女子で1000〜1500mlの残気量が有り、ほとんどの人体は浮くことができるといいます。

○むやみに飛び込まない
おぼれている人を助けようと水に飛び込んだが反対におぼれてしまった・・。こういう例は特に溺れているわが子を救おうとする親御さんに多いということです。しかし、まずすることは周囲に助けを求めること。これは救急救命の際も同様ですが、第三者にどのようにしたら良いか(119番通報を依頼するなど）はっきりと意思表示をすることが第一です。

（参考）・小学校 教師からのメッセージ ザ・教室blog
　　　　・シンクロカフェ・なぜ浮くの？なぜ沈むの

&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/e02.gif">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/e02_s.gif" alt="泳ぐ2" height="73" width="87">&lt;/a>

■要注意！！
警察のＨＰでは下記のように保護者に対して注意を呼びかけています。
・危険な場所や子供だけでの水遊びをさせない 
・危険な場所や子供だけでの水遊びを見かけたら自分の子でなくても注意を　する 
・水泳中や水遊び中、子供から目を離さない 
・浮き輪を使っているからと安心しない 
・自宅の近くで遊んでいるからと安心しない 

帰省先で水遊びをする機会もあると思いますが、どうかくれぐれもお気をつけください。そして楽しい思い出を作ってくださいね。
（山崎礼子）</description>
<dc:creator>004</dc:creator>
<dc:date>2008-08-12T16:00:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>子どもと安全</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/004/004/1551.html">
<title>水の事故に注意！</title>
<link>http://secondleague.net/user/004/004/1551.html</link>
<description>&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/tenki08.gif">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/tenki08_s.gif" alt="雷" height="61" width="61">&lt;/a>

■多発する雷雨
今年の夏は雷雨の発生が多いですね。洗濯物を干しっ放しで外出できる日が少ないなと思います。これは全国的な傾向のようで、7月28日には北陸地方で1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降りました。また、7月29日には、都心付近で激しい雷雨、8月４日から5日には、関東全域で雷雨になっています。

日常の感覚として「すごく降っている」と感じるのは降雨量が1時間に10ミリ、車のワイパーが効かず傘をさしてもずぶ濡れになる状態が30ミリ、「滝のような」「バケツをひっくり返したような」状態で50ミリを超える量になるとのこと。上記の120ミリはどんな状態か想像もつきません。

雷雨の原因としては夏の太平洋高気圧の勢力が弱いうえに梅雨前線の名残があり、上空に寒気が入りやすく大気が不安定な状態だということです。

※国土交通省 防災情報提供センター リアルタイムレーダー
http://www.bosaijoho.go.jp/radar.html
　雨雲の発生状況の最新情報がわかります。

&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/e03.gif">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/e03_s.gif" alt="泳ぐ" height="74" width="87">&lt;/a>

■川遊びに注意
神戸市の都賀川。都市によくあるコンクリートで覆われた川です。7月28日、急な増水により幼い子どもを含む5人が命を落としてしまいました。数分の間に急な水位の上昇があり非難が遅れてしまったとのこと。

大阪府交野市天野川。普段は水量が少なく穏やかな川。昨年8月、うっすらとアスファルトがぬれる程度の雨にもかかわらず、急な増水で親子が川岸に取り残された例がありました。さほど雨は降っていないのになぜ？実はこの一時間ほど前にこの川の7km上流で、1時間に18ミリという豪雨が降っていたのです。

身近な川での水遊びは夏の楽しみの一つですが、このような急激な水位の上昇があり得るということを、しっかりと胸に刻んでおくべきですね。
また、水深が浅くても危険な例があります。それは水の流れる力です。大人のひざほどの水深でも水圧が高いと足元をすくわれる、という実験があります。浅いからといって決して油断しないことです。


豪雨が増えている理由を、京大防災研・向川均教授は温暖化による影響が大きいといいます。過去の経験だけでは考えられない現象が起こっているのでしょうか。川での水遊びにはどうぞくれぐれもお気をつけください。
（山崎礼子）</description>
<dc:creator>004</dc:creator>
<dc:date>2008-08-10T14:30:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>子どもと安全</dc:subject>
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<title>夏祭り雑感</title>
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<description>&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/maturi.gif">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/maturi_s.gif" alt="maturi.gif" height="119" width="119">&lt;/a>
○夏・ふるさと
7月末〜8月初め、この時期はあちこちから××音頭が聞こえてきます。ニュータウン地域は広範囲なのでお祭りは団地群ごとに催されます。
当団地でも2日間に渡り夏祭りが催されました。実行委員会形式ですが、必然的に自治会役員がその役を担うことが多いようです。シニア世代で団地入居開始時から自治会に関わっている方もいて、何事も手馴れたものです。

&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/kazoku_s.gif">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/kazoku_s_s.gif" alt="孫と" height="119" width="102">&lt;/a>

その中のひとりＴさんも自治会活動に30年間関わっていますが、「夏祭り」を大切にしている理由をこう話しています。
「私達世代は夢膨らませこの地に根をおろし、子育てをしてきたの。とりあえず住居だけはあった、という環境を私達の力で少しづつ改善してきたのよ。ここは私達にとってふるさとなの。巣立っていった子どもたちも、夏祭りのひととき この“ふるさと”に戻ってくる。毎年頑張っているのはそのためでもあると思う。」

&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3065.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3065_s.jpg" alt="夏祭り６" height="89" width="119">&lt;/a>
それぞれの家族でそれぞれ楽しむ

日頃はシルバータウンか？と揶揄される地域ですが、この2日間の夜の賑わいは別格です。どこにこんなに人がいるの、と思うほどの混雑ぶりです。

場所は団地中央の公園。スーパーマーケット、商店街が隣接しています。住民有志による屋台（サークル活動の資金作りのためなど）が出店されたり、商店街の店舗がゲームや商品の安売りをし賑わいます。

&lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3062.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3062_s.jpg" alt="夏祭り４" height="89" width="119">&lt;/a> 午後9時、そろそろお片づけ？　 &lt;a href="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3061.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/004/files/2IMGP3061_s.jpg" alt="夏祭り３" height="89" width="119">&lt;/a>子ども達もこの日は特別

櫓では地域の活動グループによる出し物（太鼓演奏、盆踊りなど）で盛り上がります。大活躍するのは日本舞踊サークルの皆さん。揃いの浴衣で時間いっぱい踊り続けます。</description>
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<dc:date>2008-08-05T18:30:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>地域でつながる</dc:subject>
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