グローバルフェスタ 報告 1
グリーンピース・ジャパン
「トゥルーフード・ガイド」を使って
あなたもトゥルーフード・ライフをはじめませんか?
これはグリーンピース・ジャパンが9月29日に開始した遺伝子組み換え問題キャンペーンのコピーです。
テントの前にはインスタント食品や袋菓子が並べてあり、「何かな〜」と思ってみていると、アンケートに答えるとトゥルーフード・ガイドがもらえるというので、アンケートを記入・・・なんと遺伝子組み換えの原料が入った食品を結構たべていることがバレてしまいました。
グリーンピースは発足以来、地球規模の環境問題に挑戦し数々の成果をあげ、世界でも代表的な環境保護団体のひとつです。
このグリーンピースによる、手のひらサイズの小さなガイド冊子「トゥルーフード・ガイド」には、遺伝子組み換え原料を使用していない商品名、及び会社名がグリーンリストに、使用している会社名、商品名がレッドリストに掲載されています。
遺伝子組み換えとは、簡単にいうと、クモの遺伝子がポテトに入れられたり、人の遺伝子がお米に入ったりする技術です。その安全性が確認されないまま、そのような食品が市場に出ているのです。(ニュースレターから抜粋)
遺伝子組み換えの危険性については以下サイトでの説明がよく分かります。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/
遺伝子組み換え作物問題は、私たち消費社がそれらを使用しない食品を選ぶことによってなくすことができます。このガイドブックはすでに各国でそれぞれに作られていて、各国の消費者はグリーンリストに掲載されている食品を選択し、レッドリストに掲載されている食品会社に遺伝子組み換えでない原料にして欲しいと電話をしたり、友人、知人にもガイドブックを紹介するなどの参加をしているとのことです。その結果、レッドリストに掲載されていた会社がグリーンリストに移行したとのこと。ドイツでは、そのため、3年弱の間に9回も改訂されたそうです。
私たちにできることは、以下をご覧下さい。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/you_can/
このガイドブックを手に入れ、日常の買い物に役立てる。
このガイドブックを友達にも紹介する。
レッドリストの会社に電話などして遺伝子組み換え原料を使わないでほしいと伝える。
寄付をする。
等です。
「トゥルーフード・ガイド」送付希望の方は以下の方法で送ってもらえます。
Eメール:gmofree@greenpeace.or.jp
又は、電話:03−5338−9808
このガイドの情報は常時更新され、以下でチェックできます。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/truefood/search_html
わたしはその場で20冊、追加で80冊送ってもらうよう頼んできました。
早速MLにこの情報を流し、翌日知人の集まりに持って行くと、みんな待ってましたとばかりに興味津々。しばらくこの話で盛り上がりました。
(鈴木由利子)