グローバルフェスタ 報告 3
西アフリカの人たちを支援する会
SUPAによるワークショップに参加しました。
NGO「サパ=西アフリカの人達を支援する会」SUPAの事務局長野澤さんは、企業退職後、職業経験を生かしNGO活動でアフリカの緑化に関わるようになり、1998年からギニアでの活動を開始された。
住民たちは生えてきた木を燃料用にドンドン伐採し、植林の重要性なぞ全く考えていなかったため、第二次大戦前には緑豊かだった土地は、干ばつも加わり、ブッシュだけの荒れ地になってしまった。農業の収穫は減り、人口を支えられなくなった住民の貧困は深刻さを増した。
このアフリカの不毛の土地を緑に変えるプロジェクトは、かつて江戸から流れて来た人たちの生活を築くために、不毛の土地を6〜10年で緑土に変えた川越藩主柳沢吉保による三富新田プロジェクトをモデルとし、まずは森作りから始まった。