<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>身近な国際協力に参加しよう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/005/005/" />
<modified>2010-03-27T22:22:08Z</modified>
<tagline>のんびるリポーター： 鈴木 由利子</tagline>
<generator>PwBlog</generator>
<copyright>copyright (c) 2010, PwBlog</copyright>
	<entry>
		<title>国際有機農業映画祭2008へのお誘い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/005/005/1596.html" />
		<modified>2008-09-01T00:12:07Z</modified>
		<issued>2008-09-01T00:12:07Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-09-01:/user/005/005/1596.html</id>
		<created>2008-09-01T00:12:07Z</created>
		<summary type="text/html">少し早いですが、国際有機農業映画祭2008のお知らせです。  昨年同映画祭に足を....</summary>
		<author>
			<name>005</name>
			<url>http://secondleague.net/user/005/005/1596.html</url>
		</author>
		<dc:subject>映画、写真、本、映像など</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[少し早いですが、<a href="http://blog.yuki-eiga.com/" target="_blank">国際有機農業映画祭2008</a>のお知らせです。  昨年同映画祭に足を運ばれた方はご存知だと思いますが、予想外の混雑ぶりで、立ち見の人や、床に座って見る人で明治大学の教室があふれるほどの人気ぶりでした。参加者に若者が多かったのも驚きでした。私も床に座り斜めからスクリーンを見ました。  今年は会場がオリンピック記念青少年総合センターです。今年は会場の都合により、当日券は発売しないそうです。前売り券は明日9月1日から発売されます。  今年も見応えのある12作品が気前よくずらりと並んでいます。私も試写会でいくつかの作品を見ました。プログラムから見ても分かるように、私たちが知るべきテーマがバラエティに富んで紹介されています。分かりやすく、映像も美しい作品が多く、見飽きることはありません。  また特別企画として8月16日95歳で亡くなった自然農法の福岡さんをしのび、福岡さんのインドの旅を追ったドキュメンタリー映画「地球で生きるために ― 福岡正信インドへ行く」が上映され、今泉光司監督のお話をお聞きする追悼プログラムも予定されています。  映画祭のＰＲビデオは　<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=5b_YDuKxbXU" target="_blank">こちらYoutube</a> から  映画祭会場：国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟 ４１７号室（４Ｆ、３００名収容）　 ４１６号室（４Ｆ、１６０名収容） １０１号室（１Ｆ、２００名収容） ３０９号室（３Ｆ、１６０名収容）  期　　日：2008年11月16日（日） 開催時間：9:00〜21:00（8:40開場） 参 加 費 ：2000円（事前申込）  主　　催：国際有機農業映画祭実行委員会／東京ピースフィルム倶楽部  チケットをご希望の方は、１０月２０日までに下記のＦＡＸ、Ｅメールのいずれかで問合せ、代金の振込みをもって申込となり、チケットが郵送されます。  チケットの申し込み受付は９月１日より開始です。 受付：種子ネット　FAX：046-276-1064　 E-mail：info@yuki-eiga.com  私は会場で会場整理の係をしているかもしれません。お声を掛けてくだされば嬉しいです。  私ごとですが、8月をもって「のんびる」と、このブログのリポーターの仕事を休むことに致しました。リポーターの仕事を通して、普段はお目にかかることのない方々にお話しを伺うことができ、貴重な経験となりました。又、皆様にはつたない文を読んで下さり励ましていただいたこと、この場を借りて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。 　　　　　　　　　　　　　　（鈴木由利子）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「ホールアース　自然学校」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/005/005/1574.html" />
		<modified>2008-08-24T01:19:05Z</modified>
		<issued>2008-08-24T01:19:05Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-08-24:/user/005/005/1574.html</id>
		<created>2008-08-24T01:19:05Z</created>
		<summary type="text/html"> 「のんびる」の取材で富士山の麓に「ホールアース自然学校」を訪れました。ここは自....</summary>
		<author>
			<name>005</name>
			<url>http://secondleague.net/user/005/005/1574.html</url>
		</author>
		<dc:subject>のんびる取材から</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://secondleague.net/user/005/files/wholeearth40.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/005/files/wholeearth40_s.jpg" alt="wholeearth40.jpg" height="252" width="387"></a> 「のんびる」の取材で富士山の麓に「<a href="http://wens.gr.jp/index.html" target="_blank">ホールアース自然学校</a>」を訪れました。ここは自然体験プログラム、エコツーリズム研究、指導者育成、国際協力、災害援助など<a href="http://wens.gr.jp/aboutus/katsudou.html" target="_blank">9つの活動</a>を柱に広く活動している学校です。  日本の「自然学校」と呼ばれる所の中では一番大きく、富士山麓の樹海や洞窟、朝霧高原など広大なフィールドを熟知したスタッフが大勢いることで（常勤35名、非常勤4名）それらを組み合わせた本格的な質の高い厚みのあるプログラムが提供されいます。  修学旅行など団体を含めて年間参加者数が8万人という数字を見てもそのプログラムが高い評価を受けているのがわかります。個人、団体に向けて様々なプログラムが用意されていますが、自然体験プログラムでは、例えば「満月トレッキング」、「満月カヌー」、「洞窟探検」、「スターライトトレッキング」など名前だけでもわくわくするようなプログラムがたくさんあります。  このようなアウトドア体験の他に、命の源、土と触れ合うプログラムや、食を考えるプログラム、森との暮らし体験するプログラムなど、「生き方・暮らし方」を模索するプログラムもあります。  <a href="http://secondleague.net/user/005/files/wholeearthoffice.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/005/files/wholeearthoffice_s.jpg" alt="wholeearthoffice.jpg" height="234" width="331"></a> この自然学校のモットーは、「とにかく体験してみること」。森林の中の様々な植物、動物を知識だけではなく、案内スタッフの説明を聞きながら実際に見て感じる。里山の暮らしも実際に体験して感じることを大切にしているそうです。  この学校の前進は「動物農場」だったそうで、現在も山羊、鶏、ウサギ、ロバ・馬を家畜として飼育しています。「日本型自然観の回復」がこの学校のビジョンでもあり、縄文時代から受け継がれている動物と共に暮らす里山の暮らしを実際に体験することで、これまでのライフスタイルを見つめ直し、自然に負荷をかけない、自然に生かされていると感じられる生活に変わるきっかけになることをめざしています。  ここの動物たちの糞は畑で堆肥として利用され、野菜が栽培されているほか、水田で稲作も行われています。採れた作物や鶏の卵は人間が料理して食べ、残飯や葉っぱは家畜の餌となり、自然の恵みを無駄にすることなく循環させています。また、わき水がふんだんに使えるというこの地ならではの豊かな自然にも恵まれています。  この学校に参加して学んだ人の中には自分で自然学校を作った人や有機農業を始めた人が何人もいるそうです。これらの人達とのネットワークがどんどん広がっていくことを想像すると、若い人たちが作りあげていく新しい社会に希望が見いだせるともに、これからの世代をとても頼もしく感じました。  9月と11月に「自然学校講座」体験コースのプログラムがあります。  ■場所■　ホールアース自然学校　　静岡県富士郡芝川町下柚野165 ■日時■　9月20日〜22日　・11月1日〜3日 ■応募受付締切■　各コースの始まる１週間前が申し込み締め切り。定員に達した場合は締め切り日より前に受付を終了します。人気のコースですので、申し込みはお早めに ■対象■　18歳以上 ■参加費■　35000円　（プログラム費・保険料・税込み） ■定員■20名 ■集合・解散場所■　ホールアース自然学校（静岡県） ■送迎■　ＪＲ　新富士駅・富士駅 ■応募方法■　電話又はＨＰから資料を請求して下さい。資料の中の申し込み用紙に記入の上お送り下さい。  <u>プログラム</u>  9月：　1日目　チームビルディング・　染め物体験・　アウトドアクッキング・　交流会 　　　　2日目　富士山・火口をめぐるトレッキング（5合目まで車で行き、そこから火口周辺まで3〜4時間のトレッキング・天候によっては洞窟探検） 温泉（地元の温泉） 　　　　3日目　里山散策・　陶芸体験  11月：　1日目　チームビルディング・冬に向けた保存食作り・　交流会 　　　　　2日目　森林浴トレッキング（住友林業のＣＳＲの取り組みとして行っている「まなびの森」の探索　200歳〜300歳のブナの巨木があり、楓の紅葉も楽しみ）・ 星空観察（近場で） 　　　　　3日目　秋の里山散策・ものづくり体験  <u>プログラムの特徴</u>  忙しい夏が終わり一息ついて、ゆったり自然を味わってもらえます。 9月は1年の中でもっともさわやかな気候で良い風がふき、富士山の心地よさが感じられます。稲穂と富士―写真家には楽しめる季節です。 11月は色づく富士山で心と体を癒します。  陶芸に関しては地元の達人が来て指導します。 染織に関しては富士山の溶岩染め、草木染め、里山でとれた植物のお茶染め等だそうです。  <u>前回の参加者の声</u>  初心者でも安心して参加できてよかった。 新しい世界を見た気がした。 年代、仕事もまちまちだけれど、とても貴重な仲間に出会えた 食べ物に対する自分の姿勢を考えさせられた。 あんなに美しい世界があることを知った。 暗闇の中を歩き、ドキドキする気持ちが楽しかった。 他の参加者との交流が心に残ってとても充実して貴重な時間だった。 会社、家庭の役割から解放されて幸せな3日間だった。　  「ホールアース自然学校」の若くて頼もしいスタッフが温かく迎えてくれますよ！ 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（鈴木由利子） 　　]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>阪神ファンでなくても「虎　come back!」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/005/005/1556.html" />
		<modified>2008-08-14T14:11:56Z</modified>
		<issued>2008-08-14T14:11:56Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-08-14:/user/005/005/1556.html</id>
		<created>2008-08-14T14:11:56Z</created>
		<summary type="text/html">「シャプラニール＝市民による海外協力の会」のフェアトレード部門　「クラフトリンク....</summary>
		<author>
			<name>005</name>
			<url>http://secondleague.net/user/005/005/1556.html</url>
		</author>
		<dc:subject>フェアトレード</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[「<a href="http://www.shaplaneer.org/index.htm" target="_blank">シャプラニール＝市民による海外協力の会</a>」のフェアトレード部門　「クラフトリンク」が昨年の8月に発売した布の鞄は、その名が「トラカムバック」。初めて外部のデザイナーと本格的に手を組んで作られたとのことで、阪神タイガーズのロゴが入っています。<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/craftlink/tigers.htm" target="_blank">写真でみると</a>、とても可愛く、丈夫で持ちやすそうです。発売からこれまでに2000個以上売れたそうです。  この「トラカムバック」が作られることになったきっかけは、密猟により絶滅危惧種とった野生の虎 約5,000頭の半数がシャプラニールの活動地であるインド、バングラデシュ、ネパールに生息すると知り、お買い物を通じた海外協力である「フェアトレード」を通じで野生の虎の保護に貢献したいと思ったからとのこと。バッグの売り上げの一部は密猟を防ぐレンジャーの活動を支援するために使われます。  野生の虎の生息数が少しでも元に戻るようにという願いを込めて「come back」と「バッグ」をかけて命名し、「トラカムバック」が誕生したとのこと。ですからシリーズで「ドラゴンバック」や「ジャイアンツバック」が作られないのも、そのはずです。  この鞄を作っているのは、ネパールの生産者団体（<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/craftlink/crafts/partner.htm" target="_blank">ＷＳＤＰ</a>）で、低カースト、障がい者、ハンセン病患者など、より生活状況の厳しい女性を優先的に採用し、手工芸品の生産をしている団体です。  この鞄に使用される布を織る人は、鞄1つ分の布で約4キロの米が購入できる賃金をえることができるそうです。そしてなにより働けることで自信と尊厳を得られているとのこと、この鞄は、トラを救うだけでなく、ネパールの女性も支援し、そしてなおかつタイガースの岡田監督の活動にも賛同することになり、つまり阪神を応援することにもなります。  でも読売新聞にもトピックスとしてトラカムバックが好意的に上げられていますから、タイガースファンでなくても「Tigers, come back!」を持ってみませんか？　販売の終了が迫っています。クラフトリンクでの販売は来月9月13日が終了とのことです。お早めに！　（鈴木由利子）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「１億人のグリーンパワー」キャンペーン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/005/005/1549.html" />
		<modified>2008-08-08T15:19:05Z</modified>
		<issued>2008-08-08T15:19:05Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-08-08:/user/005/005/1549.html</id>
		<created>2008-08-08T15:19:05Z</created>
		<summary type="text/html">グリーン電力」とはどんな電力？よく知られた電力では、太陽光発電、風力発電、水力発....</summary>
		<author>
			<name>005</name>
			<url>http://secondleague.net/user/005/005/1549.html</url>
		</author>
		<dc:subject>国際協力活動紹介</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[グリーン電力」とはどんな電力？よく知られた電力では、太陽光発電、風力発電、水力発電による電力などがあげられますが、まだメジャーな電力とはなっていません。  自然エネルギー供給の目標は、全エネルギー供給量に対するの割合にして、一番進んでいるドイツの目標は２０３０年に４５％、２００７年には既に２０％を達成しています。ＥＵ全体では２０２０年に２０％、中国でも２０２０年に２０％となっていますが、日本はというと、２０１４年に１．６３％という、一ケタ違う数値です。  そこで「グリーン電力」の活用を広げるために、洞爺湖サミットが開催された7月7日から「１億人のグリーンパワー」キャンペーンがスタートしています。これは、ＮＰＯ法人「<a href="http://www.isep.or.jp/" target="_blank">環境エネルギー政策研究所</a>」（ＩＳＥＰ）　などが主催するキャンペーン（今年７月６日 〜来年１２月まで実施）で、「もし利用可能であるなら自分もまず自然エネルギー（太陽光、風力、水力など）を選択します」という意思表示をすることで、自然エネルギーを支持するという国民的な動きを促すことを目的とし、政府の政策に結びつけようというキャンペーンです。  <a href="http://secondleague.net/user/005/files/1okunin_150_50.gif"><img src="http://secondleague.net/user/005/files/1okunin_150_50_s.gif" alt="1okunin_150_50.gif" height="39" width="119"></a>  このキャンペーンへの参加の仕方は簡単です。<a href="http://www.1okunin.net/" target="_blank">キャンペーンのサイト</a>にアクセスし、月に一回クリックすることが、「もし利用可能であるなら自分もまず自然エネルギー（太陽光、風力、水力など）を選択します」という意思表示になるという仕組みです。  現在日本の一世帯当たりの１ヶ月の電力消費量は平均３００ｋＷｈです（資料は<a href="http://www.iae.or.jp/energyinfo/energydata/data1030.html" target="_blank"><u>ここ</u></a>から）  一人が10kwhを自然エネルギーにすることを月に一度1年間続けるとすると、10kwh×１２ヶ月×１．３億人で、政府が掲げている２０１４年までに自然エネルギーを１６０億ｋＷｈにするという目標を１年で達成できることになります。とは言っても実際に利用できる自然エネルギーの供給がないわけですから、意味がないとおもわれるかもしれませんが、宣言している人が全国民相当数になれば、２０１４年の目標160億kＷhは２０１４年を待たずして簡単に達成することが出来る見通を示すことになり、自然エネルギーの開発の後押しになるでしょう。  自然エネルギーに関するゲームがあります。明治大学の学生さんが作った「<a href="http://blog.canpan.info/game/archive/17" target="_blank">初級検定</a>」です。私も遊んでみました。９問正解で「合格書」ももらいました！　　　　　　　　　　　　　　　（鈴木由利子）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>断食の効果</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/005/005/1524.html" />
		<modified>2008-07-25T20:01:48Z</modified>
		<issued>2008-07-25T20:01:48Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-07-25:/user/005/005/1524.html</id>
		<created>2008-07-25T20:01:48Z</created>
		<summary type="text/html">断食道場の報告の続きです。  息子には「３万円も払ってなぜ断食するの？」と素朴な....</summary>
		<author>
			<name>005</name>
			<url>http://secondleague.net/user/005/005/1524.html</url>
		</author>
		<dc:subject>その他　日々感じたこと</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[断食道場の報告の続きです。  息子には「３万円も払ってなぜ断食するの？」と素朴な疑問を投げかけられました。「内臓に負担をかけない小食にする方法を、お金を払ってでも学んだ方が、病気になってから医者にお世話になるより経済的よ」と答えましたが、食欲旺盛で元気な若者には関係のない世界のようでした。  ストレスの多い都会で仕事をしている人にとっては、ストレス解消にお酒と肉類・魚類は欠かせないと思っておられる方も多いでしょう。私は自分では食べませんが家族には肉料理や魚料理を必ず用意します。しかし、家族の健康を本当に考えたら量が多すぎます。かといって減らしては不満も出てくる・・・ ストレスを解消するのに食べたり飲んだり、カラオケに行ったり、旅行に行ったり、ゴルフをしたり、スポーツ観戦というのもありますが、非日常という点では座禅断食もかなりのストレス解消になります。  全く知らない者同士が３日間同じ空間の中で座禅を行う。これは新たな世界です。それを半年に３回ほど行えば、小食になるだけでなく、お酒とたばこは要らなくなり、呼吸が安定してくるので、怒りっぽい人も穏やかになるという素晴らしい副産物もあります。患者に断食を勧める医師（参加者）の報告によると、末期症状の病気も断食を繰り返すことで治った患者さんがいたとのことです。  座禅断食の案内には以下のような説明がありました。 膨らんだ腸内管に付着して毒素を出していた宿便が、断食することにより排出されるが、宿便が出ても膨らんだ腸は簡単には元の正しい形には戻らないので小食を続けて徐々に戻す。小食にすることで、基礎代謝が変わり、普段だと老廃物として捨てられていた物質が再利用され、無駄なく吸収できる遺伝子に切り替わり、免疫力が上がって体質改善がおこる。  小食になると、腸の壁がきれいになり、食べたものが素直に吸収されるので、食べ物の質を選ぶ必要が出てくる。生命力に満ちた旬のものを選べば３０品目を食べる必要はない。 沢山食べて不完全燃焼のまま排泄されるような無駄をなくせば、沢山の動物を殺す必要もない。（以上案内からの引用）  飽食をやめて質の良い食べ物を必要なだけ食べる食生活に変わったら、近い将来に食糧不足の時代がやってくると言われていますが、病気もせず、精神的にも豊かに暮らしていけるのではないでしょうか？ 　　　　　　　　　　　　　　　　　　（鈴木由利子）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>断食道場に参加しました！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/005/005/1511.html" />
		<modified>2008-07-18T12:10:10Z</modified>
		<issued>2008-07-18T12:10:10Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-07-18:/user/005/005/1511.html</id>
		<created>2008-07-18T12:10:10Z</created>
		<summary type="text/html">２泊３日の断食道場に参加しました。 ６食抜いて３日目の朝に９：００から２時間くら....</summary>
		<author>
			<name>005</name>
			<url>http://secondleague.net/user/005/005/1511.html</url>
		</author>
		<dc:subject>その他　日々感じたこと</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[２泊３日の断食道場に参加しました。 ６食抜いて３日目の朝に９：００から２時間くらいかけて断食明けの食事。 指導して下さったのはチベットで修行なさった仏教のお坊さん。参加者は４０人ほど。３日間で２０分の座禅が１５回、読経が２回、合掌行が２回組み込まれていました。  これは仏教の教えにしたがった方法とのことで、座禅を一緒に行うことで、さほど苦しむことなく、ちゃんと排毒することができるのだそうです。最近は１泊から１週間〜９日間など、様々な断食がちょっとしたブームのようです。終わったあとの達成感と爽快感が人気なのでしょうか？  私が参加した断食会は１ヶ月に１回ですが、毎回キャンセル待ちが多いとのことです。参加者の方々はリピーターの方も多く、特に健康に問題のある方はいらっしゃらなかったようです。豊かな物質社会の中で、ほとんど欲望に任せて暮らしていると、ふと精神修養をしたくなるのでしょうか？　たった３日間のことですが、食欲を抑制することで自分を律する−ここにも快感があるような気がしました。  物質的にはこんなに豊かなんだけど、なんだか精神は貧しくなっている・・・なんとなくそう感じる中で日本人の精神土壌の中にあると言われるけれど、最近は埋もれてしまっている、「武士道的」な精神が呼び覚まされるのかもしれません。ということは、日本人にはこの座禅断食をやってのける精神の土壌があるのではないかとも思います。  西洋ではどうでしょう。キリスト教の聖書の中（マタイによる福音書）にも「何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思い煩い、何を着ようかと自分の体のことで思い煩うな。命は食べ物にまさり、体は衣服にまさるではないか」とあるそうです。イエスは４０日間断食したそうです。  ヒンズー教のインドでは伝統的に菜食・断食が日常生活中に取り入れられていますし、イスラム教では昼間を断食してすごす１ヶ月の期間（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%B3" target="_blank">ラマダーン</a>）があります。 もともとは宗教的な試練が目的だそうですが、暗くなってから食べ溜めるため、試練の意味から離れて、その結果かえって太ってしまう人もいるようですが・・・  私の周りを見回すと、私のヨガの先生達も一日１食、私の知人の中でも一日２食の人で元気で活躍している人が多くいます。また、ジュースだけで毎日元気に暮らしている人、何も食べずに何ヶ月も平気な超人的な人の話も耳にします。食べないことで体の構造が変わってくるようです。  １日以上の断食は指導者のもとで行わないと危険なこともあります。断食明けの１週間の自己管理が大切とのこと。食べ物の制限が続き、ちょっと大変な感じもしますが、やってみると、この抑制を実行できていることが嬉しいのです。（実際実行しないと胃や腸に傷がつきますから、実行しなくてはいけないのですが・・・）  ガンジーは自伝の中で、「断食も、自己抑制に対する不断の熱望がともなわないと、意味のないことになる。したがって断食やそのような訓練は、自己抑制という目的に達する手段の一つである」と語っておられるようですが、目的が痩せたいだけで、自己抑制の鍛錬ができなければ必ずリバウンドすることになるのでしょうね・・・次回は断食の実際の効用をお伝えします。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>難民の方にひまわりのような笑顔を！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/005/005/1481.html" />
		<modified>2008-07-06T10:55:23Z</modified>
		<issued>2008-07-06T10:55:23Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-07-06:/user/005/005/1481.html</id>
		<created>2008-07-06T10:55:23Z</created>
		<summary type="text/html">まだ７月に入ったばかりなのに、梅雨が明けたかのような暑い日が続いています。 海や....</summary>
		<author>
			<name>005</name>
			<url>http://secondleague.net/user/005/005/1481.html</url>
		</author>
		<dc:subject>国際協力活動紹介</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[まだ７月に入ったばかりなのに、梅雨が明けたかのような暑い日が続いています。 海や山が恋しくなる季節、夏休みの楽しい計画で頭がいっぱいの方もおられるでしょう。  とりあえず健康で、贅沢しなければ空腹をこらえることもなく、行きたいところには行けて、アブナイところに行かなければ身の危険はない・・・私たちは当たり前のようにこのことを享受していますが、ちょっと世界に目を向ければ得難いことかもしれません。  「日本で生まれてよかった！」と感じられたら、母国で命の危険を感じ、助けを求めて命からがら日本にたどり着いた外国からの人達にも「日本に来て良かった！」と思ってもらいたいですよね。  彼らが日本に辿りついてからどのような夢をもって、どのように暮らしているのか、同じ国の中でのこと、私たちは知る必要があるのではないでしょうか？　彼らの中には、母国の政治状況が変われば母国に帰って活躍なさる人も多いでしょう。また将来を担う子供達がどのような目で日本を見るのか・・・是非日本で自分たちの夢を叶えたり、母国に帰れたら日本で学んだことを生かして活躍してほしいですよね？  「今度生まれ変わったらきれいな花のような人生を送りたい」と語ってくださったのはエチオピアの女性だそうですが、彼女の辛さが伝わります。  <a href="http://www.refugee.or.jp/" target="_blank">難民支援協会</a>では夏のキャンペーンを行っています。 以下は難民支援協会のＨＰからの転載です。  日本での難民の生活−残念ながら、母国を逃れるときに期待したような安心した日々ではありません。 いつ収容されるか分からない、働くこともできず、日々の食べ物にも困る・・・私たちには想像もできないような不安で孤独な毎日を、中には10年近くも送ってきた難民もいます。  そんな難民たちが、楽しそうに声を弾ませたり、ほっとした表情を浮かべる瞬間があります。 難民認定を得たとき。病院が見つかり無事に赤ちゃんが生まれたとき。日本語を一つ覚えたとき。 宿を手配され布団の中で眠れるとき。収容から解かれたとき。  私たち難民支援協会（JAR）にとっても、その笑顔を共有できることが活動を続ける糧になっています。 2007年に難民申請をした人は816人。認定を受けたのは41人。  まだまだ多くの難民が先の見えない日々を過ごしていますが、明るい笑顔を浮かべてもらえるよう、夏の寄付キャンペーンを通じて、一緒に手を差し伸べていただけませんか？ 難民を支援している活動が、多くの皆さんによってサポートをいただいていること、それが確実に彼らの心に届き、大きな支えにつながります。  ※ ご寄付は、困窮状態にある難民への直接支援金のほか、通訳費、交通費、電話代など難民を支えるための活動資金全般に活用させていただきます。  ※ 難民支援協会は、認定NPO法人として認定されており、ご寄付は税控除の対象となります。 振り込み先は以下のとおりです。クレジットカードでのご寄付は<a href="http://www.refugee.or.jp/kifu/" target="_blank">こちら</a>のページをご覧下さい。  1.郵便振替 　郵便振替口座　００１００−０−１３２６２５ 　加入者名：難民支援協会  2.銀行振込 　みずほ銀行　飯田橋支店 　普通口座８０４３３１９ （トクテイヒエイリカツドウホウジン　ナンミンシエンキヨウカイ）  3.郵便書留： 　〒160-0004 　東京都新宿区四谷1-7-2第二鹿倉ビル4F 　難民支援協会「夏の寄付」係宛  ※郵便振替もしくは銀行振込の場合、通信欄に「夏の寄付」と明記ください。 　　　　　　　　　　　　　　　（鈴木由利子） 　　　　　　　　　　　　　　　　　　]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>国連世界食糧計画をゲームで学ぼう！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/005/005/1472.html" />
		<modified>2008-06-30T20:00:21Z</modified>
		<issued>2008-06-30T20:00:21Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-06-30:/user/005/005/1472.html</id>
		<created>2008-06-30T20:00:21Z</created>
		<summary type="text/html">ハンガーマップとは、飢餓状況を表したもう一枚の世界地図です。世界の飢餓状況を、栄....</summary>
		<author>
			<name>005</name>
			<url>http://secondleague.net/user/005/005/1472.html</url>
		</author>
		<dc:subject>国際協力活動紹介</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.wfp.or.jp/hungermap/index.html" target="_blank"><b>ハンガーマップ</b></a>とは、飢餓状況を表したもう一枚の世界地図です。世界の飢餓状況を、栄養不足人口の割合により国ごとに5段階で色分けして表現したもので、飢餓人口の割合が最も高い赤色に分類された国では、全人口の35パーセント以上もの人々が栄養不足の状態に陥っています。  この地図によると、国民の3人に1人が栄養不足状態にある国が、世界に20ヵ国以上もあり、特にアフリカ大陸や、中央アジアに集中しています。 (ハンガーマップは、WFPが国際連合食糧農業機関 (FAO) の統計に基づき作成したもの)  現在、世界中には8億5,400万人もの飢えに苦しむ人々がいます。そして、6秒に１人、子どもが飢えのために命を落としています。 （以上、国連世界食糧計画のＨＰより抜粋転載）  この飢えに苦しむ人々に食糧支援を行っている<a href="http://www.wfp.or.jp/" target="_blank"><b>国連世界食糧計画</b></a>(WFP)は、子供向けにその活動をゲームを通して学んでもらおうと「FOOD FORCE」というゲームを提供しています。WFPの緊急食糧支援活動を疑似体験することができるゲームです。このゲームは出たときからあっという間に広まり、大ヒットしたそうです。ちょっとレトロなゲームの雰囲気がありますが、それがなじみやすい・・・ まずは<a href="http://www.foodforce.konami.jp/" target="_blank"><b>ここ</b></a>をクリックしてダウンロードします（無料）  ゲームをする人はWFPの新人スタッフとして食糧危機が発生した架空の国シェイランに対し、効果的に食料支援を行うべく６つのミッションが与えられます。「シェイランの人々の運命は君の働きにかかっている」という上官からの指令で指示を受けながらミッションをこなしていきます。  事前の調査や食料の調合、できるだけ安価に世界中から食料を調達、そして飛行機から投下したり、トラックで運搬したり、さらには復興支援まで手がけねばならないというゲームです。簡単なゲームで短い時間なのですが、教材にも使われるとのことで、視点を世界の飢餓に向けるのに、興味をもってできて面白いのではないかと思います。  私も試しにミッション全てにチャレンジしました。飛行機から食料を投下するミッションでは、失敗続きで上官に「イマイチね、これじゃもっと大きな問題をかかえることになるわ・・・」と言われる始末、ここのスタッフになることは到底無理なようです・・・　　（鈴木由利子）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>新しいスポーツ　シャフルボード</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/005/005/1453.html" />
		<modified>2008-06-25T22:01:49Z</modified>
		<issued>2008-06-25T22:01:49Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-06-25:/user/005/005/1453.html</id>
		<created>2008-06-25T22:01:49Z</created>
		<summary type="text/html">シャフルボードというスポーツをご存知ですか？「のんびる」の取材で、横浜シャフルボ....</summary>
		<author>
			<name>005</name>
			<url>http://secondleague.net/user/005/005/1453.html</url>
		</author>
		<dc:subject>のんびる取材から</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[シャフルボードというスポーツをご存知ですか？「のんびる」の取材で、<a href="http://ysa3.value-net.net/index.html" target="_blank">横浜シャフルボード協会(YSA)</a> の活動拠点である、横浜市都筑区葛が谷公園内のシャフルボード専用コートを訪れました。  <a href="http://secondleague.net/user/005/files/shuffleboardplay12.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/005/files/shuffleboardplay12_s.jpg" alt="shuffleboardplay12.jpg" height="234" width="312"></a> シャフルボードとは、直径１５ｃｍの円盤をプレーヤー二人が交互に長さ１．９ｍのキューで押し、コートの反対側の得点エリアに入れて得点を競うゲームです。  タイトルに「新しいスポーツ」と書きましたが、このスポーツの起源は13世紀、イングランドのテーブルの上で銀貨を押したゲームと言われ、それがやがて野外スポーツとなり、クロケット、カーリングなどと混じり合い、現在の形となり、大型客船の甲板の上で行われるようになったそうです。1913年、客船でプレーしたフロリダのホテルのオーナーがホテルの庭にコートを作ったことから、フロリダ州全域、他の州にも広がったとのこと。当時、プレーする男性は正装、女性もハイヒールをはいて行う、オシャレなゲームだったそうです。  1931年、ナショナル・シャフルボード協会（全米協会）が設立され、ルール、コート、用具が統一されました。現在はアメリカ、カナダ（冬にフロリダに移住する人たちが多い）で特に盛んだそうですが、ヨーロッパでも近年普及してきているとのことです。現在も大きな客船の甲板にはコートがあり、気軽に楽しまれているようです。  <a href="http://secondleague.net/user/005/files/court12.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/005/files/court12_s.jpg" alt="court12.jpg" height="234" width="312"></a> 日本では、1988 年、横浜シャフルボード協会(YSA)が設立され、都筑区葛が谷公園内、市営コンクリート製コート（12 面）を拠点として活動がスタートし、現在では会員数が約80 名。  2007 年2 月、横浜シャフルボード協会の有志（約50 名）が、ディスクが良く滑るコートで行う中高年者向きシャフルボード普及を事業目的とする「特定非営利活動法人（NPO 法人）横浜シャフルボード協会」を設立。その前に横浜市がシャフルボードの普及のために毛布のようなコートを用意して市民への普及を図ったそうですが、ディスクが滑らないため、体力を使うばかりで、楽しめないという印象が与えられてしまったため、本来のよく滑るコートでプレーすることをアピールして普及を図っているそうです。  <a href="http://secondleague.net/user/005/files/score12.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/005/files/score12_s.jpg" alt="score12.jpg" height="234" width="312"></a> コートが常設されているところが、横浜市には４カ所あり、<a href="http://www.city.yokohama.jp/me/tsuzuki/kumin/ryokudou/ryokudou-natu/kuzugayatokouen.html" target="_blank">都筑区 葛が谷公園</a>（都筑センター管理）内にある横浜市営コートが 12 面で一番大きく、これまでに2回国際大会も開かれました。他には、戸塚区 老人福祉センター<a href="http://www.apollon.or.jp/roufuku.html" target="_blank">柏桜荘</a>に 3 面、<a href="http://www.city.yokohama.jp/me/nishi/midokoro/kouen/hiranumasawayaka.html" target="_blank">西区 平沼集会所</a>に 2 面、<a href="http://www.yspc.or.jp/izumi_sc/" target="_blank">泉区 泉スポーツセンター</a>に 2 面、東京都には１カ所　<a href="http://www.tptc.co.jp/park/tatumi/new_sports03.htm" target="_blank">辰巳の森海浜公園</a>に１２面あります。これらのコートでプレーしているグループはこれまで連携がなかったため、ルールもばらばらになってしまいましたが、ルールの統一を図るための講習会も始まりました。  現在活動拠点となっている葛が谷公園内のコートはこの団体に火、木、土、第一・第三日曜日の午前、午後が貸し出されていて、用具は横浜市が購入しているので、手ぶらで行けます。毎回の参加者は、多いときで４０名くらい。対戦相手はトランプを引いて決めるとのこと、ひとりでぶらりと行っても大丈夫です。  実際私も教えてもらってチャレンジしてみました。面白い！　やりだしたら止まらないのはわかりました。ゲートボールよりオシャレ、しかしゴルフのようにお金がかかることはない・・・手軽で健康的です。屋外でちょっとスマートに体を動かしたい人にはぴったり。体験レッスンの参加者の募集があります。  ■場所■　都筑区葛が谷公園内　市営のコンクリート製シャフルボード専用コート（神奈川県横浜市） ■日時■　毎週火曜日　9：40〜12：00 ■参加費■　200円（初回のみ資料代として） ■募集期間■随時 ■募集対象■　中高年男女 ■応募方法■　電話　045−932−0208　杉浦さんまでご連絡ください。 ■その他■　用具は全てコートにあります。服装は軽装、スニーカー　  アクセス：横浜市営地下鉄・グリーンライン　「都筑ふれあいの丘」下車すぐ バス　中山駅（ＪＲ）、市が尾駅、江田駅（田園都市線）仲町台（市営地下鉄）各駅より乗車「都筑ふれあいの丘」 又は「都筑ふれあいの丘駅」下車徒歩3分、車の方は公園内に無料駐車場あり。  写真　 上　葛が谷公園でプレーしている様子 中　コート　ここからシュートして向こう側のコートに入れます。 下　午前のプレーが終わりスコアボードを見て談笑  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（鈴木由利子） 　　　　　　　　]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ミャンマーからの難民の方のレストラン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/005/005/1443.html" />
		<modified>2008-06-22T22:07:54Z</modified>
		<issued>2008-06-22T22:07:54Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-06-22:/user/005/005/1443.html</id>
		<created>2008-06-22T22:07:54Z</created>
		<summary type="text/html">先週、難民支援協会の方にミャンマーからの難民の方(在留特別許可を受けている方）が....</summary>
		<author>
			<name>005</name>
			<url>http://secondleague.net/user/005/005/1443.html</url>
		</author>
		<dc:subject>国際協力活動紹介</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[先週、<a href="http://www.refugee.or.jp/" target="_blank">難民支援協会</a>の方にミャンマーからの難民の方(在留特別許可を受けている方）が経営している焼き肉レストラン<a href="http://gourmet.gyao.jp/0004004596/" target="_blank">「実の里」（みのり）</a>に連れていってもらいました。東京マイコープの方々とも一緒でした。焼き肉というと、煙モウモウ、やたらと元気な店員さん・・・と、勝手に想像していたのですが、静かでお洒落な造りの素敵なレストランでした。わたしはお肉を食べないのですが、オーナーであるご主人の肉の見極めには定評があるとのことで、皆さんとても美味しく召し上がっていたようです。野菜とナムルは頂きましたが量もたっぷりで美味しかったです。味は韓国の焼き肉の味だと思います。  難民支援協会の方のお話しでは、日本で難民申請をしている人は昨年では816人、その内500人がミャンマーからの方々だということです。ミャンマーの国内情勢の悪化に伴い、ミャンマーからの申請者が増え、申請者に対する認定の割合は以前に比べて増えてはいるそうですが、ミャンマー難民に関してドイツでは９割以上、ヨーロッパ平均では８割以上受け入れているのに較べ、日本ではまだ10％くらいだそうです。  今年5月2日夜から3日にかけてミャンマー南部を直撃したサイクロンによる被害は、その後の中国の地震、国内の東北の地震とたて続けに起きたことと、ミャンマー軍事政権による報道規制により、中国の地震に較べ圧倒的に情報量が少ないため、実際に何が起きているのか私たちは知ることができません。  サイクロンによる死亡者は10万人以上で、政府による欧米からの救援要員の入国拒否により、救援活動が遅れ、感染症や飢餓による二次災害による被害者は死亡を含めて、その数は50万人とも150万人とも250万人とも予想されています。これは2004年12月にインド洋沿岸を襲った津波による死者数の数倍以上に相当するとのこと。  被害にあったのは主に少数民族の住む地域だそうで、普段から政府の援助が行かないところで、災害が起きても実際に放置されているとのことです。政府は方針転換し、欧米諸国からの救援を受け入れるとの声明を出しましたが、実際には想像を絶するような恐ろしい人為的な被害が起きているようです。英語ですが、<a href="http://www.freeburmarangers.org/Reports/2008/20080620.html" target="_blank">Free Burma Rangersのレポート</a>でその一端を知ることができます。  草の根的な援助が必要とされていますが、私たちにどんな援助ができるでしょうか？1人あたり600円くらいあれば食べ物、飲み水、服、プラスチックのテント、薬が配給できるそうです。  パルシステムの被災者救援カンパの他に３つ提案いたします。  １．ミャンマーの方のレストランで食事をする。焼き肉を食べるときは「実の里」でいかがですか？  ２．「世界の恵まれない子供達のために」「学生による創造と実践の場」を理念に掲げ、95年に設立された明治学院大学　<a href="http://junko.free.makeshop.jp/" target="_blank">学生NGO団体JUNKO Association　</a> は、ベトナム、ミャンマーの子ども達へ教育支援と文化交流活動を行っています。ここが支援している地域が今回のサイクロンの被害を受けたとのことで緊急救援募金をおこなっています。また、こちらのサイトに掲載されている雑貨は学生達が現地で買い付けてきたもので、買い物が救援に繋がります。 ＜緊急救援募金　お振込先＞ ●ゆうちょ銀行 口座番号：００２３０−９−８９９５ ※通信欄に「緊急救援募金」とご記入くださいますようお願いいたします。  <a href="http://secondleague.net/user/005/files/junkoassociation.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/005/files/junkoassociation_s.jpg" alt="junkoassociation.jpg" height="234" width="312"></a> 写真は5月17日「あーすフェスタかながわ」でのJUNKO Association　  ３．<a href="http://www.tpak.org/" target="_blank">地球市民ACTかながわTPAK</a>が国際協力活動を実施している僧院孤児院（5歳〜12歳　245名収容）が甚大な被害を受け、子供達は安心して寝る場所もなく、飲み水や食料などの入手も困難な状況だそうです。 ［郵便振替］００２８０−０−３７２３９　名義：地球市民ACTかながわ 　＊通信欄に「ミャンマー緊急支援」とご記入ください。 　［銀行振込］横浜銀行 新本牧支店 普通預金　 　　　　　　　　　　　　　　　　　（鈴木由利子）]]></content>
	</entry>
</feed>
