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フェアトレードのインスタントコーヒーはいかが?

2007-09-23 17:06:23

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自分の分だけの一杯のコーヒーを入れる時は、何といってもインスタントコーヒーが簡単で経済的。一杯分だけのコーヒーの粉にフィルターの付いたドリップ式のコーヒーも簡単でよく売れていますが、ゴミが出ることを考えると、瓶入りのインスタントコーヒーがやっぱりお手軽。味も最近では一昔まえよりずいぶん美味しくなりました。

私のお気に入りのインスタントコーヒーは、「カルロスさんのコーヒー」。ブラジル産有機栽培のコーヒーでラベルにはカルロスさんらしき人?の写真が載っています。カルロスさんとは、ブラジルのミナス州南部で1980年から無農薬栽培コーヒーを作り始め、その地域にコーヒーの有機栽培を広めた方だそうです。その名前を語り継いでゆくために、この方の名前が商品名になっているとのこと。もちろん粉でドリップした「カルロスさんおコーヒー」はとてもまろやかでおいしいですが、インスタントも私には充分美味しいです。

「フェアトレードコーヒー」という名前そのままのコーヒーは、そのオレンジ色のラベルに、タンザニア、メキシコ、ドミニカ共和国、ウガンダ、ニカラグア、コスタリカの小規模のコーヒー生産者が栽培し、フェアトレードで取引されたものを使用し、国境を越えて小さな力が結集した逸品とありました。こちらもマイルドで美味しく経済的。

ノンカフェイン・コーヒー風飲料「Evernat」は穀物コーヒー。穀物コーヒーといえば、黒豆コーヒーや、たんぽぽコーヒーなどが出回っていますが、こちらは原材料が有機チコリ、有機小麦、有機麦芽、有機いちじく、有機どんぐり。安心して何倍でも飲んでしまいます。原産国はフランス。なんだか森の中で暮らすような気分になれる、ほっこりあたたかい飲み物です。

                                  (鈴木由利子)

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お買い物に出かけるのもフェアトレードのエコバックで

2007-05-20 21:25:42

5000個以上売れているクラフトリンクの超人気商品

ジュートレジバックhttp://item.rakuten.co.jp/craftlink/10001999/はフレッシュでオシャレな感じです。

ジュートは麻の一種で、吸湿性、放湿性に優れた自然素材です。燃やしても有毒ガスが出ず、土に埋めてもバクテリアによって分解されて自然に還る、自然にやさしいエコロジー素材です。バングラデシュの特産品で雨期には池となった畑の中で背丈3mにもなります。それらを生産者は腰まで池につかりながら、刈り取ります。(HPから)

畳んでマジックテープでとめられるから便利。裏がビニールコーティングしてあるので、濡れても土の付いている野菜を入れても拭き取るだけで大丈夫。重いものを入れても丈夫で長持ち。スーパーのかごにぴったりサイズだから、レジからそのまま持ち帰ることができ、詰め替える必要なし。自転車かご用には蓋付きのもある−などなど、使った人のレビューをみるとなるほどこれはすぐれもの!

これからますますジュートが似合う季節。心もオシャレに、エコバック買うならフェアトレード商品で !

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フェアトレード in 飛騨高山

2007-05-04 00:25:27

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このところ続けて飛騨高山に2回行ってきました。
高山市http://www.hida.jp/index.htmlは岐阜県の北部に位置し、近年の市町村合併後、日本で一番広い面積を持つ市となりました。高山市は、江戸幕府の直轄地であったため、全国で唯一残る江戸時代の代官所−陣屋や、当時の商人達の屋敷が並ぶ古い町並みが残っています。春と秋のお祭りや市内2カ所の朝市、合掌造りを移築した観光地などでよく知られていますが、その魅力は古い文化が守られていることだけではなく、都会的で洗練された感覚が伝統的な古い街によくマッチしているところにもあります。国内外の観光客が多く、外からの文化に触れることも多いからかもしれませんが、ここは山の奥でありながら、昔から文化的に粋な人が多く、新しいものにも敏感な気風があるようです。

「この町でのフェアトレード商品の人気は?」この町で訪れたフェアトレードのお店で聞いてみました。「高山は多いんですよ」とおっしゃる。なんと県内では高山がダントツに多いそうです。フェアトレード専門店はありませんが、小さな町の割にフェアトレード商品を置いているお店がとても多いのには驚きました。粋を求める伝統的な気質が、フェアトレード商品で本物を志向したい、という感覚とマッチするのでしょうか・・・

フェアトレード商品を扱っているいくつかのお店の中で3つのお店を覗いてきました。

飛騨高山テディベア エコビレッジ
http://www.teddyeco.jp/museum/cafe.html

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ここは民族村から飛騨の里に向かう坂の途中にあり、都会的なセンスと地元的センスがマッチした観光スポット。テディベア ミュージアムの隣には、テディベアが所狭しと並べられたショップと、カフェがあり、カフェの一角にフェアトレード商品コーナーがあります。カフェではフェアトレードの食材を使ったカレーやフェアトレードコーヒーが人気があるとのこと。観光客も地元の人もフェアトレード商品に実際に触れて、フェアトレードの説明を聞き、「それなら」と買う方も多いとのこと。ゆっくりではあるけれど、着実にフェアトレードは広がっているとのことです。飛騨の里を歩いたあと、ゆったりとして落ち着いた空間でちょっと一息、おすすめスポットです。

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CSA農業〜フェアなトレード

2007-03-27 12:26:59

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〜安全な食物は金持ちの口だけに入る?〜
質の良いものが、お金のある人にしか手に入らないのは、農産物に限ったことではないのですが、農産物の場合は人の健康に関わることですから、食物の安全にお金を使えるかどうかではなく、誰でも安全な食物を取り入れたいですよね。
特に農産物の場合、農家の方にとっても、質の良い農産物を作っても、価格の面で競争に勝てないため、一般的には、労力とは割に合わない、アンフェアなトレードで我慢を余儀なくされています。

農作業に参加しながら質の良い野菜を手にいれるというフェアなトレードをめざすリアルCSAシステムにおいても、実際に農作業に参加できるのは、働かなくてもよい方、経済的に余裕のある方だけ。フルタイムで働いている方には無理、ということになりかねません。それは、「安全な食物は金持ちの口にだけはいるの?」と言われることと矛盾しなくなってしまいます。でもそれは、ちょっと違います。

アメリカ、カリフォルニア州のCSAの場合、この問題に関しては、会員の方が何かの都合で引き取れない野菜があると、教会(たぶんキリスト教)を通して、ホームレスの人々に回わされたり、経済的に貧しい地域の人々へ配られるといったシステムになっているとのことです。(1月の国際地産地消会議でのアメリカCSA協会会長のお話から)
また、CSA会議では、有機が金持ちのだけのものという意識を変えるために、CSAを広めようという考え方があり、収入の低い人には安く売り、お金のない人には作業をしてもらって対価として農産物を与えるという方法を広めているとのことです。(カリフォルニア州でCSAを学んで来られた人のお話から)

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フェアトレード〜スローフード〜CSAシステム

2007-03-21 08:04:50

私は田舎の「道の駅」に立ち寄るのが大好きです。その土地の農産物が並んでいるからです。でも、よく注意して見ると、加工品や、穀類、豆類、山菜では、地場産に混じって外国産(農薬をどっぷり使うことで有名な国)の農産物が並べられています。安いから売れるのは分かりますが、騙された気分になり、悲しくなります。

ただでさえ、農業が3Kと(汚い、きつい、危険)と敬遠され、そのうえ、外国産の安い産物と競争していかなければならないのであれば、農業後継者もいなくなります。そんな中で「安全な野菜を手頃な価格で手にいれたい」と消費者が訴えるのは、何かわがままのようでもあります。
私たち消費者が本当に安全な食物、自分でそれを確信することができる農産物を手に入れることができたらどんなにか良いでしょう・・・昔は、慣行農業が有機農業でしたから、手にはいる野菜に対してそれほど疑うこともありませんでした。しかし現在は、本当に信頼できる野菜を手に入れるには、自分で探すよりないのでしょうか? 自分で作るしかないのでしょうか? 本当にちゃんとした農産物を手に入れたいと探している人と、ちゃんとした作物をつくりたい人が直接結ばれたら・・・

〜フェアトレードとCSAシステム〜
ヨーロッパ、アメリカでも農家の事情は同じです。そこで導入されたのが、CSA方式という会員制のシステムです。CSAシステムは、もともと日本の「提携」が海外にわたり、逆輸入の形で入ってきたものです。CSAは様々な形に発展していますが、本来のCSAとは、その名の通り、Community Supported Agriculture (地域コミュニティが支える農業)であり、単に地域の消費者が安全な農産物を手に入れるために農業を支えるというだけではなく、有機農業を中心に、地域の中にコミュニティを再生する、地域、そして社会のエコロジー化を促すという大きな意味も持つ運動です。
日本では、まだ個人の農家がこの方式を取り入れているのは僅かですが、アメリカでは着実に広がり、地域に定着しています。たとえばこちらのハーベストというサイトでは、地域を定めてどんどんクリックしていくと、どこの農場がCSA方式をとっている農場か一目にわかり、会員になるための情報も簡単に知ることができます。
生協の産直運動もCSAの発展型です。どこかフェアトレード運動と共通しているところが有りますよね。日本でも「スローフード」を推進するためにフェアトレードの考え方を取り入れ、CSAシステムを紹介している取り組みが始まっています。この3つの言葉をキーワードに検索すると、いくつか取り組みがなされていることが分かります。

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フェアトレードとスローフード

2007-03-15 15:20:45

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フェアトレード商品は、最近では、「ロハス」と結びつき、自然素材でできた服や小物、アクセサリーなどがファッションとなり、「オシャレ」な商品になっています。しかし、フェアトレードは、服飾だけではなく、農産物もあります。このブログでも取り上げている、コーヒー、バナナ、チョコレート、ドライフルーツ、砂糖、オリーブオイルなどがあり、ご存知の方も多いと思いますが、これらのフェアトレードの農産物を食べることは、残念ながら「おしゃれ」にはなっていないようです。

ところで、「国内でのフェアトレード」というと、 聞いたことがないとおっしゃる方が大部分ですよね。でもフェアトレードの考え方で、日本のこれからの「食」文化を考えていこうという取り組みが始まっています。

〜あらためてフェアトレードとは〜
フェアトレードとは文字通り、公正な取引のことで、発展途上国の貧困な生産者の自立を支援するために、市場価格の変動によらず、最低水準以上の価格で長期にわたり、持続的に買い上げることを保証する民間貿易のことです。これは通常の貿易で中間に入る業者を省き、海外先進国のNGOが現地の支援組織と協力して製品、作物を買い上げます。これは買い上げる側が支援する側、生産者が支援される側といった支援の仕方とは異なり、海外NGO、現地の支援組織と生産者がお互いの自立を支え合う関係での支援です。1940年代、アメリカのNGO活動から始まりました。

フェアトレードは、また、消費者側から見ると、真に価値のある商品を手に入る手段であることを意味します。産地の様子や、取り組みの理念、生産方法などが、消費者に詳しく伝えられ、「顔の見える貿易」であるとも言われています。フェアトレード商品を買うことは、寄付ではなく、農産物に関しては、安全な食品であることが保証されている食品を手に入れるということ、生産者の生活向上に何らかの役にたつということ、フェアトレード商品を買うことで、児童労働などを含む劣悪な環境で労働に従事させている企業に対し、ささやかながら不買の意志を示すことにもなります。

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バレンタインデーにはフェアトレードのチョコレートを!

2007-02-05 19:23:01

「バレンタインデーにはチョコレート」とお考えの方、せっかくだから今年はフェアトレードのチョコレートで、もっと温かい気持ちになりませんか?

私たちが普段美味しいと思って食べているチョコレート、(フェアトレードではないチョコレート)の原料であるカカオ産地の多くは、児童による危険な労働の上に成り立っています。子供達は学校にも行けず、カカオがチョコレートになることも知らず、一日中過酷な労働をさせられています。子供達の中には売られてきたり、だまされて来たという子供達もいます。また、森林伐採により、大規模農園を開き、多量の農薬が使用されることによる、環境への負担も問題になっています。
児童労働をしていない、有機栽培のカカオを原料にしたフェアトレードチョコレートを食べて、チョコレートにまつわる様々な問題や取り組みをWEBで探索するのもまた、バレンタインデーのもうひとつの意味になるのでは?
フェアトレードチョコの買えるお店と、フェアトレードチョコ専門に情報を提供しているサイトを紹介します。

ピープルツリー
http://item.rakuten.co.jp/peopletree/c/0000000108/
私のこのブログで取り上げた関連記事のサイトは
http://secondleague.net/user/005/005/290.html

ふぇあういんず
フェアトレードチョコレートのサイト
http://mscience.jp/ftchoco.htm 
メールマガジン 
http://mscience.jp/magft.htm  
ここでは送料100円でフェアトレードのチョコレートが買えます。
フェアトレード全般、国際協力に関心のある方におすすめのサイトとメルマガです。メルマガは私も愛読者です。

第3世界ショップ
http://www.p-alt.co.jp/asante/

フェアトレード・チョコレートに関するサイト
チョコレボ 
http://www.choco-revo.net/ 
チョコレート レボリューション チョコレート革命、略して「チョコレボ」
その名のとおり、「チョコを選べば、世界が変わる」とキャッチフレーズに精力的に活動しているグループ。
「チョコレボ」のブログは、
http://www.cafeblo.com/choco_revo
フェアトレードチョコ専門の若々しいフレッシュな感覚のブログです。

                        (鈴木由利子)

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Xmasプレゼントやツリーの飾りはフェアトレードグッズでいかが?

2006-12-11 09:39:54

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フェアトレード商品を扱っている団体ではクリスマスに向けて特集を組んでいます。カラフルで可愛いツリーのオーナメントや、暖かそうな毛糸やフェルトの製品、キャンドルも様々なデザインで素敵なものがそろっています。プレゼントに最適なマスコットも。ここでは3つのお店を紹介します。見るだけでも楽しいですが、フェアトレード商品を買うことは国際協力にもなります。手にとると、生産者の温もりが感じられます!他にもたくさん素敵な商品があります。それぞれのHPをご覧下さい。

people tree
キャンドル
http://www.peopletree.co.jp/cn/index.html
生産者はインドの「サイレンス」インドのコルカタにある耳と口の不自由な人びとの作業所です。1979年に6人のメンバーが、自らの手で収入を得る方法を探そうと手描きのカードを作り始め、現在では80人がキャンドルやカード作りなどで収入を得ています。聴覚や視力が不自由などのハンディを持つ人びとが職業訓練を通してスキルを身につけ、社会的、経済的に自立できるよう支援しており、生産者たちはジャダヴプール大学が認定している専門の手工芸研修コースで技術を学んでいます。充実した研修制度や福利厚生施設が評価され、サイレンスは2002年にインドの最優秀障害福祉施設に選ばれました。
これらの製品をお求めいただくことは、ハンディを持つ人びとが安定した仕事を得て誇りをもって暮らせるよう、支援することにつながります。(HPから転載)

クリスマス オーナメント
http://www.peopletree.co.jp/mailmag/xmas/index.html

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ピースウインズ〜フェアトレードコーヒーによる支援

2006-08-11 10:09:16

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東ティモール住民の自立と地域の安定化を目指し、2003年からコーヒーの技術指導を始めた。

フェアトレード理念の普及
テレビもラジオもない, 従ってコーヒーの情報もないところでのフェアトレードの理念の普及は、世界地図を見せて日本、東ティモールの位置を教えることから始まった。

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フェアトレ−ドって?

2006-07-23 09:58:18

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〜概要〜

Key principles of Fair Trade  より

貧困の削減と持続可能な発展を目的し、経済的に弱い生産者に生産の機会を作る。
*事業の透明性を保ち、生産者との公正で搾取のないパートナーシップを結ぶ
*生産者とその関係組織がマネージメントスキルを伸ばし、新しい市場を開拓する機会を提供する
*代金は生産コストに対する対価だけではなく、社会的に公正で環境を損ねない生産物を作るための代価も含まれる。また必要な場合は前払いで代金を支払い生産を支援する。
*性別に関われず平等な賃金が支払われる
*生産者にとって安全で健康に配慮した労働環境をつくり、子供が就労する場合、それが子供の健康、安全、教育に妨げとなってはならない。
*環境に配慮した生産を推進する。

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フェアトレードコーヒー

2006-07-15 13:50:19

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先日地元のコーヒー専門店に行ってみた。その場で焙煎してコーヒー豆を売ってくれるお店である。
フェアトレードコーヒーを扱っているかどうかを尋ねてみると、「サステイナブルコーヒーは、以前は置いていたけれど、売れないから置くのをやめた。今はスペシャリティだけを置いている」とのこと。店主曰く、フェアトレードコーヒーは味が良くないのだそうだ。

そのお店でフェアトレードコーヒーとスペシャルティコーヒーの飲み比べができなかったのは残念だったが、Ecafe Goldエチオピア(コーヒーのコンペ)2005でランク2位のコーヒーをいただいた。確かにまろやかでフルーティなすっきりした上品な味だった。
店主の言葉が気になって、調べてみた。

1.スペシャルティコーヒー、フェアトレードコーヒー、サステイナブルコーヒーはどう違うの?
2.味に関しては?
3.フェアトレードコーヒーの課題とは?

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