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第3回難民映画祭へのお誘い

2008-06-05 13:48:36

6月20日は[世界難民の日]です。この日は世界中で会議や劇、コンサートや式典といったイベントが行われます。
[世界難民の日]がめざすことは、

• 難民や避難民の苦しさを知る
• "忘れられた"難民やその状況を訴える
• 難民や国内避難民を保護する国の義務を喚起する
ことだそうです。

難民と避難民の多くは、危険で耐えがたい、進むことも戻ることもできない状況で暮らしています。世界の難民の78%が発展途上国から発生しているとされ、その多くが自国での国民としての権利すら守られていない状況です。ごくわずかの難民は、苦境から逃れ新しい生活を始める場所に再定住します。残りの人びとは出身国へ戻りますが、出身国の受け入れの準備や彼ら自身の準備ができる前に帰国するよう強要されることが多いのです。難民としての権利が十分に守られない難民にとっては、毎日が「難民の日」であることに思いをはせる日です。そして、行動する日です。(アムネスティ HPより抜粋転載)

日本では「世界難民の日」に合わせて国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所と日本UNHCR協会共催による「第3回難民映画祭」が6月20日〜6月27日まで行われます。命の危険のない平和な国、日本にいる私たちがすべきこととは、家を奪われた、食べるものがない、病気でも薬がない、自由がない・・・などあらゆる危険にさらされ苦しんでいる人々のことを、まずは知ることではないでしょうか?38本の上映映画はすべて無料で見られます。
上映会場は5カ所 
        NHKみんなの広場 ふれあいホール
        日仏学院
        イタリア文化会館
        セルバンテス文化センター
        ドイツ文化センター

どこの会場も入場料は無料ですが、席に限りがありますので、お早めに行ってくださいとのこと。毎年人気の映画祭で先着順の入場なので、入れないことがあるそうです。整理券が配られる等の詳しい情報は各会場にお問い合わせください。各会場の詳細はこのブログの続きのページに記します。

上映スケジュールはこちらから 
タイムテーブルの見方はトップの列から20日、21日・・・一番下が27日となっています。NHKなら20日〜23日の4日間ということです。

いくつか話題になっている映画と、製作に日本が関わっている映画をピックアップします。

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休むことなく抱擁を与え続けることで世界の苦悩と闘っている−アンマ

2008-05-08 09:59:25

初めて会う人からハグ(抱擁)してもらったり、自らハグした経験がありますか?日本人にはハグの習慣がないので、「ハグする」というとちょっと気恥ずかしい感じがするのですが、最近は「ハグします」と書いたボードをもって公園や街角に立っている若者がいるそうですね。テレビで取り上げているのを見ていますと、素通りの人が多いのですが、中には気軽にハグしてもらう人、ちょっと勇気をもってハグしてもらう人たちがいます。ハグしてもらった感想は、皆「よかった〜!」「もやもやしていたのがふっきれた!」などなど一様に好感をもった様子です。

さて「ハグ」といえば世界中をハグしてまわって下さっているインドの女性がいます。その方は本国インドはもとより、アジア、ヨーロッパ、北米、南米各国に招かれ、時には24時間以上かけて4万人以上の人々を、その間ずっと食事も取らず、休みなく、立ち上がることもなくハグし続けておられます。過去37年間で2800万人以上の人々を抱きしめて下さっているとのことです。ハグの様子はこちらから

アンマ(お母さん)と呼んで親しまれているこの女性は、「愛はありふれてなどいません。愛は生命を支えるものです。そして、私たちが何をしようとも、ただ愛を得ることがその目的なのです。世界には2種類の貧困があります。ひとつは経済的な貧困で、もう一つはは愛の欠乏という貧困です。この二つめの貧困を考えることがより重要です。もし、私たちが人を思いやる気持ちを持っていたなら、助けようとする気持ちは自然に起こるからです」と言っています。(パンフレットから転載)

そのアンマが例年のように今年も日本に来てくださいます。5月24日25日が神戸(ホームズスタジアム)、27日28日が東京(調布 味の素スタジアム内ミズノフットサルプラザ)です。スケジュール等、詳しくはNPO法人国際チャリティ協会アムリタハートのサイトをご覧下さい。

いい香りのするアンマのふわふわの腕に包まれ、耳もとで言葉を囁いてもらうのは格別な抱擁です。
インドの音楽(アンマの修行僧による演奏が聴けます)、インドのフェアトレード商品や宝石など(これらの売り上げは全て慈善事業にまわされます)にも触れられる楽しいイベントです。国籍も身分も宗教も関係なく、赤ちゃんからお年寄り、健康な人、病んでいる人、あらゆる人があらゆる場所からアンマの抱擁を受けにやって来ます。全てボランティアで運営され、もちろん入場料やハグは無料です。

アンマは、修行者にとっても一般の私たちにとっても偉大な師でもあります。「本当の愛とは何か」、「本当の慈善活動とは何か」を彼女が実際に行っている膨大な活動を通し、彼女が直接私たちに示して下さっています。アンマの様々な分野での膨大な慈善活動については、現在日本語のサイトが工事中なので、インド本部のサイトからご覧下さい。

彼女に対し、世界中から多くの称賛の声が上がっています。以下にそのいくつかをイベントのチラシから転載します。

アンマの一番大好きなところは、真の愛を実行していることです。
アンマは自分が社会で見たいと願っている理想を、そのまま実践しているのです。_______故ヨランダ・キング氏(キング牧師の娘で 米国マーチン・ルーサーキング Jr.センター前理事)

アンマはのびのびと直感的に行動します。これがスピードと弾みをもたらし、役所的な手続きを省き、人々を刺激し、動かすので、必要とする人に時を得た質の高い支援をすることが可能になります。
国際的NGO や国連諸機関はアンマの仕事や実績から学ぶものがあると思います。______オララ・A・オトゥンヌ前国連事務次長―前こどもと武力紛争に関する国連事務総長代理

アンマは、人々の生活の根本的な部分である平和と愛を表現しており、そのメッセージとキャラクターで、世界中の多くの人々をひきつけています。彼女は、ユネスコと世界宗教会議が目指す未来社会の基盤である愛と平和を表しているのです。彼女は偉大なリーダーであり、私たちは彼女がこの世界宗教会議の閉会式で演説することを光栄に思います。
_______フェリックス・マーティン国連教育科学文化機関(ユネスコ)事務局長 2004年世界宗教会議(バルセロナ)において

分け隔てなくすべての人に開かれた教育や医療、地域福祉などの、アンマの行う慈善活動に、私はいつも勇気づけられます。私の10ヶ月分の給与を、MAミッションの慈善活動に捧げたいと思います。
_______アブドゥール・カラム博士(前インド大統領、大統領就任中にアンマにあてた手紙より)

アンマのシンプルなメッセージは愛と人に奉仕することである。そして、彼女は今もそのほとんどの時間を求める人々を抱擁することに費やしている。
_______米ABCニュース

平和について語るにふさわしい人はアンマをおいて他にありません。自分自身が平和のうちに生きているだけでなく、人々をもその平和に目覚めさせているのです。_______アンマを撮影したドキュメンタリー映画「ダルシャン」のプロデユーサー、マニュエル・デ・ラッシュ氏(この映画は2005年カンヌ映画祭に正式招待された作品で2007年シネマ・ヴェリテ賞を受賞)
    
「IN GOD’S NAME」(2007年米CBSテレビ製作)
という番組で、世界でもっとも影響のある12人の精神的リーダーの一人としてローマ法王、ダライ・ラマと共に紹介されたそうです。
                        (鈴木由利子)

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「第16回 地球環境映画祭」のお知らせ

2008-02-29 19:11:08

映画祭のお知らせです。

3月7(金)、8(土)、9(日)は第16回地球環境映画祭に出かけませんか?

「EARTH VISION地球環境映像祭」とは、地球サミットがおこなわれた1992年に始まった、アジアで初めての国際環境映像祭です。映像を通して地球環境について考えるきっかけとなる場を作ることを目的としています。

今なおあまり紹介されることの少ない世界の環境映像と出会う場、様々な地域と文化の背景を持つ映像制作者と観客との対話、交流の場として、毎年東京で、世界の映像作品と、アジア・オセアニアの監督を招き、国際映像祭を開催しています。(以上、EARTH VISION地球環境映像祭 のHPより抜粋)

上映日時、時間
3月7日(金)14:00〜21:00
3月8日(土)10:00〜19:00
3月9日(日)10:00〜最長21:00(終了時刻は、アース・ビジョン大賞受賞作品により異なります)

上映場所:四谷区民ホール(東京都新宿区内藤町87番地 四谷区民センター9階)

参加費:協力費1日1,000円 
高校生以下無料・事前予約不要
3日間通し協力費(カタログ付き)一般2,000円 学生1,500円 

1日目は午後2時から4作品。「世界里山紀行 中国・雲南 竹とともに生きる」、「赤貧洗うがごとき −田中正造と野に叫ぶ人々」、「トラ −死の軌跡」、「水になった村」など気になっていたけど見られなかった作品や興味ある作品ばかりです。

2日目は「子供のための環境プログラム」となっています。2分〜11分のアニメなどの小作品が6本と、30分くらいの実写が5本、1時間くらいの実写が3本です。芸術性の高いアニメにも興味をそそられますが、シベリアの先住民族を扱った「タイガの子」、食肉の生産現場を扱った「動物工場」、表示だけではわからないエビの素性を映した「エビの履歴書」など、大人にも見応えある作品ばかりです。

3日目は3作品上映の後、特別プログラムとして「不都合な真実」の上映と、受賞作品の表彰式、表彰式のあとにはアース・ビジョン大賞作品が上映され、交流会もあるとのことです。プログラムを見ると、欲張って3日とも行きたい〜!と思ってしまいます!

詳細と上映場所の地図、プログラムはこちらから入り、今年度のEARTH VISIONをクリックしてください。               
                   (鈴木由利子)

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映画上映会へのお誘い 「それでも生きる子供たちへ」

2008-01-27 21:22:54

日にちが迫っていますが、映画上映と対談イベントのお知らせです。

ベトナム、ラオス、カンボジアなどの国々で厳しい状況下で生きる子どもたちの教育・文化支援を行っているエファジャパンは設立3周年を記念して映画「それでも生きる子供たちへ」の上映会と上映会後に対談(エファジャパン理事長のイーデス・ハンソンさんと、国際子ども権利センター代表理事の甲斐田万智子さん)を行います。

◆日時 2008年2月2日(土)13:30〜17:15
◆第一部◆上映会 映画「それでも生きる子供たちへ」
◆第二部◆対談 イーデス・ハンソン×甲斐田万智子
◆参加費◆一般:1,500円 エファジャパン会員:1,300円 学生:1,000円
※前売り:1,200円(学生:1,000円)チケットぴあにて12/10より発売(Pコード 553-382)
◆会場◆ シネマ・ジャック&ベティ(上映会・対談 共)
横浜市中区若葉台3−51
(京浜急行線 黄金町駅より徒歩3分)

上映する映画「それでも生きる子供たちへ」は、ジョン・ウーやスパイク・リーといった映画界の巨匠たちが、両親の別離、ストリートチルドレン、HIV胎内感染、少年兵士など、7つの国の子供たちの現実を、7つの国の監督たちがドラマチックに描いたオムニバスストーリーです。

この映画の発端は2002年、イタリアの有名な女優マリア・グラッツィア・クチノッタ、キアラ・ティレシとその友人で、イタリアパートを監督したステファノ・ヴィネルッソが、世界中の子供たちの窮状を救うための映画を作ろうと立ち上がったことが始まりで、イタリア外務省の協力、国連の二つの機関、ユニセフ、WFP 国際連合世界食糧計画の参加も、企画の実現に大きな役割を果たしたとのことです。(HPから抜粋)

7つの作品の内、作品に対する監督の思いをいくつかHPから抜粋転載します。

「アメリカのイエスの子ら」 監督は常にアフリカ系アメリカ人を取り巻く社会の現実を見せる作品を撮り続け、日本でも人気の高いスパイク・リー監督。
「HIVに感染している子供たちは、両親が事実を一切話してくれなかったらどうなるかを想像してみた。そして、彼らが自分の病気を知ったら、彼らの生活はどうなるのか・・・・。これは、地球規模の問題なんだ! 世界中の子供たちのことがとても心配だったが、何も具体的なことができなかった僕にとってこの企画を持ち掛けられた時はとても光栄に思い、嬉しかったよ」とコメントしています。

「タンザ」  アルジェリア生まれのメディ・カレフ監督は、この作品について「この映画のように、毎日戦いつづけている子供たちがいるということを、世界の人々に知ってもらいたい。彼らの多くが親を虐殺され、自分自身のアイデンティティを求めている。ヨーロッパの何不自由ない子供とは全く違うんだ。彼らは、戦争へ行くことが誇らしく、喜ばしく、手榴弾や銃をもらうことがプレゼントだと思っているんだ。そんな世界に心が痛むよ。だから僕はこの映画を通して、そこで生きる子供たちのことを語る機会を持ててとても嬉しかった」と語っています。

「ビルーとジョアン」
監督は、スラム社会の映像化への知識が深く、映画『シティ・オブ・ゴッド』の共同監督を務めたカティア・ルンド監督。「世間が意識しないか、あるいは普通は哀れむような生活を、新たな視点で見ることを、この映画で伝えたい」とコメントしています。

「ブルー・ジプシー」
サラエボ生まれのエミール・クストリッツァ監督は、この作品について次のようにコメントしています。「僕の祖国のように問題の多い国では世間から存在を忘れられた子供たちが多くいるが、そんな子供たちを浮き彫りにしたいと告げられたとき、この企画に参加できることを光栄に感じた。

子供たちのことを考えているうちに 彼らにとっての自由は、僕たちが考えている自由と反対の意味を持つということを知ったよ。彼らは金を使い果たしたときや冬の寒い季節には、軽犯罪を犯すことで刑務所に戻ろうとするからだ。僕は自由よりも刑務所を好む社会的レベルの人があまりに多いことに驚き、これがきっかけで、『ブルー・ジプシー』という映画を、自分なりのやり方で作るべきだと思うようになったんだ」

他の作品の詳しい紹介は映画の公式ページをご覧下さい。

                       (鈴木由利子)

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オーガニックレストラン in 高麗

2007-11-05 19:19:50

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前回ブログのつづきです。高麗に行った時、お昼ご飯を食べに、阿里山(アリサン)カフェにに行って来ました。お天気もよく、高麗川を眺めながらのデッキでの食事は、“ほぼベジタリアン”の私にはとっても満足でした。

ここはレストランだけではなく、フェアトレード商品を含むオーガニック食品の販売(通販も含め)も行っているほか、20年前からオーガニック、ベジタリアンをもっと広く知ってもらおうと、多くのイベントや勉強会が開かれています。英語と日本語で書かれた「Tengu Times」という、ニュースレターも発行されています。なぜ英語版?と思ってお尋ねすると、お店のオーナーがアメリカ人でお客にも外国の方が多いからとのことでした。

中身を読んでみると、「アリサン」のイベントの様子や他のオーガニックレストランの紹介などの他に、農業の礎となる、「種」の問題にも触れてありました。

少なくとも毎月1回のペースでイベントが企画されているとのことですが、
味覚の秋、11月も楽しそうなイベントがたくさん用意されています。

他ではちょっと味わえないお料理教室:(以下HPとチラシから抜粋転載)
ヨーロッパ、南米、アジア・・・世界各地を旅し、それぞれの食文化を吸収して独自のスタイルを築き上げた米国出身のドリュー・ジャクソン氏が、「アリサン」の料理教室の為に来日しているとのこと。「世界の台所シリーズ」第4弾となる今回の教室は、「デモンストレーション料理教室」に加えて、「製造見学ツアー&実習」、そしてドリュー氏が腕をふるってくれる「ワンデー シェフの日」という3つのイベントが企画されています。

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グローバルフェスタ2007、シニアのための平和貢献塾、他イベントお知らせ

2007-07-12 23:44:02

イベント3つと、ボランティア募集のお知らせです。

グローバルフェスタ
http://www.gfjapan.com/2007/index.html
グローバルフェスタとは、「10月6日は国際協力の日」を記念して開催される、参加団体約200団体という国内最大級の国際協力のイベントです。1990年より毎年開催されており、今年で17回目となります。
楽しくわかりやすい参加型イベントを通して、国際協力を身近に感じてもらうとともに、開発途上国の現状とODAを含む国際協力の必要性や国際協力にあたっての政府、国際機関、NGOの活動を広く理解していただくことを目的としています。(グローバルフェスタ HPより)

昨年の様子は以下のサイトでご覧になれます。
http://www.gfjapan.com/2006/

グローバルフェスタではボランティアも募集しています。
イベントのコアボランティアは こちらです。http://www.tvac.or.jp/tuna/10389.html 昨年は当日2日だけのボランティアも募集されましたが、本年の情報はまだ出ていません。
様々なセミナーに参加したり、いろいろな国の食べ物を食べたり、フェアトレード商品を見たり、買ったりと、行ってみるだけでも楽しいですが、ボランティアで参加するのはもっと楽しいと思います。

私も昨年参加しました。その時の報告はこちらです。
http://secondleague.net/user/005/005/209.html

初めて出会う国際協力NGO 
シニアのための平和貢献塾 〜入門編

http://www.janic.org/uploads/pdf/riskmgmt_senior.pdf
日時:2007年8月1日 (水)18:30〜20:00   
場所:渋谷区勤労福祉会館

現在NGOで活躍しているのは団塊世代のジュニア世代ですが、日本社会で働いてきた経験豊富なシニアの知恵が必要になることもあります。シニアの方を対象にNGOの活動の一端を紹介する塾だそうです。国際協力に興味のあるシニアの方にはおすすめのセミナーです。

ミャンマー料理教室
日時:2007年8月4日(土) 11:00〜
場所:神宮前区民会館 料理教室(渋谷区神宮前6-10-14)
http://www.janic.org/modules/wordpress/index.php?p=347

                         (鈴木由利子)

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5月12日(土)は世界フェアトレードデイ!

2007-04-26 14:36:46

世界フェアトレード・デーとは?
毎年5月の第2土曜日は、IFAT(国際フェアトレード連盟)に加盟する世界約70ヶ国・300団体が世界一斉にフェアトレードキャンペーンを実施し、フェアトレードの理解を広め、フェアトレードに係わる生産者、農業者、バイヤーなどを祝う日となっています。世界同時開催が6回目となる今年のテーマは、「子どもとフェアトレード」。

日本では、グローバル・ヴィレッジ/フェアトレードカンパニーにより、「未来をつくるフェアトレード:Kids Need Fair Trade」をテーマにイベントが開催されます。「楽しみながら、世界のみんながハッピーになれることを考える1日を」、と盛りだくさんのメニューが用意されています。詳細はこちらから:http://www.globalvillage.or.jp/fairtrade/wftday/index.html

昨年私もグローバル・ヴィレッジ主催の渋谷ウィメンズプラザで開催された「国際フェアトレードデイ」のイベントに参加しました。多くの若者に混じり、少し年配の方もちらほら。会場のホールはほぼ満席で、若い人たちの関心の高さに驚きました。

盛りだくさんのイベントの中で面白かったのは、「ロハス」の流行に関するパネルディスカッション、インド・パキスタンから来日した生産者の方々のお話し、特にパキスタンの女性生産者のお話しでした。女性の視点から見たフェアトレードがスライドを交えて語られ、実際に自分たちの意識、生活、地域がフェアトレードによってどのように変わったかがよく分かりました。きっと今年も面白いでしょう! フェアトレードのお店も出店されますから、それも楽しみです。

他に、
シャプラニールによる、フェアトレード連続3回講座
初回は世界フェアトレードデイに合わせて5月12日(土)

農村開発に取り組む開発協力NGOならではのフェアトレード活動に関して、現地生産者の情報を交えながらお話しされるとのこと。
開催場所である事務局と同じフロアに「クラフトリンク南風」の倉庫があります。通信販売カタログで見るフェアトレード商品を実際に見ることができます。それも楽しみになるのでは? 詳細はこちらから:
http://www.shaplaneer.org/event/shaplaneer_fairtrade.htm
                        (鈴木由利子)

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ライフスタイル ちょっと変えてみませんか?

2006-11-05 02:51:03

幸せをはかるものさし〜ライフスタイルフォーラム2006

時:11月 11日(土) 12日(日)
場所:新宿御苑100周年記念パビリオン
参加費:無料
NPO/NGO/企業によるワークショップ・活動展示:22
エコロジー・マーケット(フェアトレード・エコロジー商品の出店:27
カフェ:4 
子どものためのキッズコーナー:3
全体のスケジュールはこちらから

11日はメインコーディネーターの辻信一さんを中心に、多彩なゲストのトークセッション。アコースティック・ライブも開催予定。

12日はメインコーディネーターの辻信一さんとブータンの音楽家ジグメ・ドゥッパさん、オーストラリアから来日中の環境活動家&シンガーのアンニャ・ライトさんとのトーク&ライブ。

新宿御苑、秋の一日スローライフを味わってみませんか?

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もうすぐ横浜国際フェスタ

2006-10-26 23:07:10

美味しそう! 楽しそう!
もうすぐ横浜国際フェスタ2006です。

日時:2006年11月18日(土)、11月19日(日) 両日10:30-17:00
会場:パシフィコ横浜展示ホールBほか アクセスはHPから
主催:横浜国際フェスタ2006組織委員会

出店団体の数は
NGO/NPO : 107
国際機関: 8
行政: 6
学校: 8
企業: 4

と大がかりなイベントです。
たくさん予定されているセミナーやイベントの中で
ちょっと拾ってみると、

アフリカ女性に教えてもらうアフリカンヘア (コーンロウ)
リメイクファッションショー
パック旅行がもっと楽しくなる旅の簡単外国語教室
タイドキュメンタリーシネマ 「ディック 子ども達は海を見る」の上映会
フェアトレードのものと一般商品食べ比べてみよう
世界のスーパースターを通して、彼らの母語や出身国の現状を紹介
在住外国人の話し:日本での生活上の不満や不思議を共有しよう!
英語で話そう!小中学生スピーチコンテスト
ゲームを通して世界の挨拶を身に付けよう。
いろんな国の遊びやスポーツを実際にやってみよう。
お国自慢コンテスト:留学生の出身国の話を聞いてみよう!
世界の音楽、ダンスで一緒に盛り上がろう!
民族衣装を着て、その国の楽器に触れてみよう!
国際協力オークション  等々・・

食品コーナーも26団体から予定されています。
食販に関する情報は
http://yokohama-festa.org/index2_food1.htm
(今のところまだメニューが発表されていませんが・・)
セミナーに関する詳しい情報は
http://yokohama-festa.org/seminar1.htm

フェアトレードを買いたい方、
アジア、中近東、アフリカなどの料理を食べたいかた、
いろんな国の言葉に触れてみたい方、
いつもとはちがうおしゃれを体験してみたい方
そしてもちろん国際協力に興味のある方

11月 18 日と19日は横浜みなとみらいへ!

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もうすぐグローバルフェスタ

2006-09-25 10:40:13

9月30日(土)と10月1日(日)はグローバルフェスタ

場所:日比谷公園
時間:10:00〜17:00
料金:無料

参加団体は:
国際機関: 42団体
大使館:  28大使館
JICA: 23団体
NGO: 142団体

飲食テント、ワークショップ、ダンスショー、クッキングショー、トークショー、ミュージックライブ、チャリティラン、ゲーム等おおがかなお祭り

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