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<title>身近な国際協力に参加しよう</title>
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<description>のんびるリポーター： 鈴木 由利子</description>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/005/005/1511.html">
<title>断食道場に参加しました！</title>
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<description>２泊３日の断食道場に参加しました。
６食抜いて３日目の朝に９：００から２時間くらいかけて断食明けの食事。
指導して下さったのはチベットで修行なさった仏教のお坊さん。参加者は４０人ほど。３日間で２０分の座禅が１５回、読経が２回、合掌行が２回組み込まれていました。

これは仏教の教えにしたがった方法とのことで、座禅を一緒に行うことで、さほど苦しむことなく、ちゃんと排毒することができるのだそうです。最近は１泊から１週間〜９日間など、様々な断食がちょっとしたブームのようです。終わったあとの達成感と爽快感が人気なのでしょうか？

私が参加した断食会は１ヶ月に１回ですが、毎回キャンセル待ちが多いとのことです。参加者の方々はリピーターの方も多く、特に健康に問題のある方はいらっしゃらなかったようです。豊かな物質社会の中で、ほとんど欲望に任せて暮らしていると、ふと精神修養をしたくなるのでしょうか？　たった３日間のことですが、食欲を抑制することで自分を律する−ここにも快感があるような気がしました。

物質的にはこんなに豊かなんだけど、なんだか精神は貧しくなっている・・・なんとなくそう感じる中で日本人の精神土壌の中にあると言われるけれど、最近は埋もれてしまっている、「武士道的」な精神が呼び覚まされるのかもしれません。ということは、日本人にはこの座禅断食をやってのける精神の土壌があるのではないかとも思います。

西洋ではどうでしょう。キリスト教の聖書の中（マタイによる福音書）にも「何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思い煩い、何を着ようかと自分の体のことで思い煩うな。命は食べ物にまさり、体は衣服にまさるではないか」とあるそうです。イエスは４０日間断食したそうです。

ヒンズー教のインドでは伝統的に菜食・断食が日常生活中に取り入れられていますし、イスラム教では昼間を断食してすごす１ヶ月の期間（&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%B3" target="_blank">ラマダーン&lt;/a>）があります。
もともとは宗教的な試練が目的だそうですが、暗くなってから食べ溜めるため、試練の意味から離れて、その結果かえって太ってしまう人もいるようですが・・・

私の周りを見回すと、私のヨガの先生達も一日１食、私の知人の中でも一日２食の人で元気で活躍している人が多くいます。また、ジュースだけで毎日元気に暮らしている人、何も食べずに何ヶ月も平気な超人的な人の話も耳にします。食べないことで体の構造が変わってくるようです。

１日以上の断食は指導者のもとで行わないと危険なこともあります。断食明けの１週間の自己管理が大切とのこと。食べ物の制限が続き、ちょっと大変な感じもしますが、やってみると、この抑制を実行できていることが嬉しいのです。（実際実行しないと胃や腸に傷がつきますから、実行しなくてはいけないのですが・・・）

ガンジーは自伝の中で、「断食も、自己抑制に対する不断の熱望がともなわないと、意味のないことになる。したがって断食やそのような訓練は、自己抑制という目的に達する手段の一つである」と語っておられるようですが、目的が痩せたいだけで、自己抑制の鍛錬ができなければ必ずリバウンドすることになるのでしょうね・・・次回は断食の実際の効用をお伝えします。</description>
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<dc:date>2008-07-18T12:10:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他　日々感じたこと</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/005/005/1481.html">
<title>難民の方にひまわりのような笑顔を！</title>
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<description>まだ７月に入ったばかりなのに、梅雨が明けたかのような暑い日が続いています。
海や山が恋しくなる季節、夏休みの楽しい計画で頭がいっぱいの方もおられるでしょう。

とりあえず健康で、贅沢しなければ空腹をこらえることもなく、行きたいところには行けて、アブナイところに行かなければ身の危険はない・・・私たちは当たり前のようにこのことを享受していますが、ちょっと世界に目を向ければ得難いことかもしれません。

「日本で生まれてよかった！」と感じられたら、母国で命の危険を感じ、助けを求めて命からがら日本にたどり着いた外国からの人達にも「日本に来て良かった！」と思ってもらいたいですよね。

彼らが日本に辿りついてからどのような夢をもって、どのように暮らしているのか、同じ国の中でのこと、私たちは知る必要があるのではないでしょうか？　彼らの中には、母国の政治状況が変われば母国に帰って活躍なさる人も多いでしょう。また将来を担う子供達がどのような目で日本を見るのか・・・是非日本で自分たちの夢を叶えたり、母国に帰れたら日本で学んだことを生かして活躍してほしいですよね？

「今度生まれ変わったらきれいな花のような人生を送りたい」と語ってくださったのはエチオピアの女性だそうですが、彼女の辛さが伝わります。

&lt;a href="http://www.refugee.or.jp/" target="_blank">難民支援協会&lt;/a>では夏のキャンペーンを行っています。
以下は難民支援協会のＨＰからの転載です。

日本での難民の生活−残念ながら、母国を逃れるときに期待したような安心した日々ではありません。
いつ収容されるか分からない、働くこともできず、日々の食べ物にも困る・・・私たちには想像もできないような不安で孤独な毎日を、中には10年近くも送ってきた難民もいます。

そんな難民たちが、楽しそうに声を弾ませたり、ほっとした表情を浮かべる瞬間があります。
難民認定を得たとき。病院が見つかり無事に赤ちゃんが生まれたとき。日本語を一つ覚えたとき。
宿を手配され布団の中で眠れるとき。収容から解かれたとき。

私たち難民支援協会（JAR）にとっても、その笑顔を共有できることが活動を続ける糧になっています。
2007年に難民申請をした人は816人。認定を受けたのは41人。

まだまだ多くの難民が先の見えない日々を過ごしていますが、明るい笑顔を浮かべてもらえるよう、夏の寄付キャンペーンを通じて、一緒に手を差し伸べていただけませんか？
難民を支援している活動が、多くの皆さんによってサポートをいただいていること、それが確実に彼らの心に届き、大きな支えにつながります。

※ ご寄付は、困窮状態にある難民への直接支援金のほか、通訳費、交通費、電話代など難民を支えるための活動資金全般に活用させていただきます。

※ 難民支援協会は、認定NPO法人として認定されており、ご寄付は税控除の対象となります。
振り込み先は以下のとおりです。クレジットカードでのご寄付は&lt;a href="http://www.refugee.or.jp/kifu/" target="_blank">こちら&lt;/a>のページをご覧下さい。

1.郵便振替
　郵便振替口座　００１００−０−１３２６２５
　加入者名：難民支援協会

2.銀行振込
　みずほ銀行　飯田橋支店
　普通口座８０４３３１９
（トクテイヒエイリカツドウホウジン　ナンミンシエンキヨウカイ）

3.郵便書留：
　〒160-0004
　東京都新宿区四谷1-7-2第二鹿倉ビル4F
　難民支援協会「夏の寄付」係宛

※郵便振替もしくは銀行振込の場合、通信欄に「夏の寄付」と明記ください。
　　　　　　　　　　　　　　　（鈴木由利子）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
<dc:creator>005</dc:creator>
<dc:date>2008-07-06T10:55:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>国際協力活動紹介</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/005/005/1472.html">
<title>国連世界食糧計画をゲームで学ぼう！</title>
<link>http://secondleague.net/user/005/005/1472.html</link>
<description>&lt;a href="http://www.wfp.or.jp/hungermap/index.html" target="_blank">&lt;b>ハンガーマップ&lt;/b>&lt;/a>とは、飢餓状況を表したもう一枚の世界地図です。世界の飢餓状況を、栄養不足人口の割合により国ごとに5段階で色分けして表現したもので、飢餓人口の割合が最も高い赤色に分類された国では、全人口の35パーセント以上もの人々が栄養不足の状態に陥っています。

この地図によると、国民の3人に1人が栄養不足状態にある国が、世界に20ヵ国以上もあり、特にアフリカ大陸や、中央アジアに集中しています。
(ハンガーマップは、WFPが国際連合食糧農業機関 (FAO) の統計に基づき作成したもの)

現在、世界中には8億5,400万人もの飢えに苦しむ人々がいます。そして、6秒に１人、子どもが飢えのために命を落としています。
（以上、国連世界食糧計画のＨＰより抜粋転載）

この飢えに苦しむ人々に食糧支援を行っている&lt;a href="http://www.wfp.or.jp/" target="_blank">&lt;b>国連世界食糧計画&lt;/b>&lt;/a>(WFP)は、子供向けにその活動をゲームを通して学んでもらおうと「FOOD FORCE」というゲームを提供しています。WFPの緊急食糧支援活動を疑似体験することができるゲームです。このゲームは出たときからあっという間に広まり、大ヒットしたそうです。ちょっとレトロなゲームの雰囲気がありますが、それがなじみやすい・・・
まずは&lt;a href="http://www.foodforce.konami.jp/" target="_blank">&lt;b>ここ&lt;/b>&lt;/a>をクリックしてダウンロードします（無料）

ゲームをする人はWFPの新人スタッフとして食糧危機が発生した架空の国シェイランに対し、効果的に食料支援を行うべく６つのミッションが与えられます。「シェイランの人々の運命は君の働きにかかっている」という上官からの指令で指示を受けながらミッションをこなしていきます。

事前の調査や食料の調合、できるだけ安価に世界中から食料を調達、そして飛行機から投下したり、トラックで運搬したり、さらには復興支援まで手がけねばならないというゲームです。簡単なゲームで短い時間なのですが、教材にも使われるとのことで、視点を世界の飢餓に向けるのに、興味をもってできて面白いのではないかと思います。

私も試しにミッション全てにチャレンジしました。飛行機から食料を投下するミッションでは、失敗続きで上官に「イマイチね、これじゃもっと大きな問題をかかえることになるわ・・・」と言われる始末、ここのスタッフになることは到底無理なようです・・・　　（鈴木由利子）</description>
<dc:creator>005</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T20:00:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>国際協力活動紹介</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/005/005/1453.html">
<title>新しいスポーツ　シャフルボード</title>
<link>http://secondleague.net/user/005/005/1453.html</link>
<description>シャフルボードというスポーツをご存知ですか？「のんびる」の取材で、&lt;a href="http://ysa3.value-net.net/index.html" target="_blank">横浜シャフルボード協会(YSA)&lt;/a> の活動拠点である、横浜市都筑区葛が谷公園内のシャフルボード専用コートを訪れました。

&lt;a href="http://secondleague.net/user/005/files/shuffleboardplay12.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/005/files/shuffleboardplay12_s.jpg" alt="shuffleboardplay12.jpg" height="234" width="312">&lt;/a>
シャフルボードとは、直径１５ｃｍの円盤をプレーヤー二人が交互に長さ１．９ｍのキューで押し、コートの反対側の得点エリアに入れて得点を競うゲームです。

タイトルに「新しいスポーツ」と書きましたが、このスポーツの起源は13世紀、イングランドのテーブルの上で銀貨を押したゲームと言われ、それがやがて野外スポーツとなり、クロケット、カーリングなどと混じり合い、現在の形となり、大型客船の甲板の上で行われるようになったそうです。1913年、客船でプレーしたフロリダのホテルのオーナーがホテルの庭にコートを作ったことから、フロリダ州全域、他の州にも広がったとのこと。当時、プレーする男性は正装、女性もハイヒールをはいて行う、オシャレなゲームだったそうです。

1931年、ナショナル・シャフルボード協会（全米協会）が設立され、ルール、コート、用具が統一されました。現在はアメリカ、カナダ（冬にフロリダに移住する人たちが多い）で特に盛んだそうですが、ヨーロッパでも近年普及してきているとのことです。現在も大きな客船の甲板にはコートがあり、気軽に楽しまれているようです。

&lt;a href="http://secondleague.net/user/005/files/court12.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/005/files/court12_s.jpg" alt="court12.jpg" height="234" width="312">&lt;/a>
日本では、1988 年、横浜シャフルボード協会(YSA)が設立され、都筑区葛が谷公園内、市営コンクリート製コート（12 面）を拠点として活動がスタートし、現在では会員数が約80 名。

2007 年2 月、横浜シャフルボード協会の有志（約50 名）が、ディスクが良く滑るコートで行う中高年者向きシャフルボード普及を事業目的とする「特定非営利活動法人（NPO 法人）横浜シャフルボード協会」を設立。その前に横浜市がシャフルボードの普及のために毛布のようなコートを用意して市民への普及を図ったそうですが、ディスクが滑らないため、体力を使うばかりで、楽しめないという印象が与えられてしまったため、本来のよく滑るコートでプレーすることをアピールして普及を図っているそうです。

&lt;a href="http://secondleague.net/user/005/files/score12.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/005/files/score12_s.jpg" alt="score12.jpg" height="234" width="312">&lt;/a>
コートが常設されているところが、横浜市には４カ所あり、&lt;a href="http://www.city.yokohama.jp/me/tsuzuki/kumin/ryokudou/ryokudou-natu/kuzugayatokouen.html" target="_blank">都筑区 葛が谷公園&lt;/a>（都筑センター管理）内にある横浜市営コートが 12 面で一番大きく、これまでに2回国際大会も開かれました。他には、戸塚区 老人福祉センター&lt;a href="http://www.apollon.or.jp/roufuku.html" target="_blank">柏桜荘&lt;/a>に 3 面、&lt;a href="http://www.city.yokohama.jp/me/nishi/midokoro/kouen/hiranumasawayaka.html" target="_blank">西区 平沼集会所&lt;/a>に 2 面、&lt;a href="http://www.yspc.or.jp/izumi_sc/" target="_blank">泉区 泉スポーツセンター&lt;/a>に 2 面、東京都には１カ所　&lt;a href="http://www.tptc.co.jp/park/tatumi/new_sports03.htm" target="_blank">辰巳の森海浜公園&lt;/a>に１２面あります。これらのコートでプレーしているグループはこれまで連携がなかったため、ルールもばらばらになってしまいましたが、ルールの統一を図るための講習会も始まりました。

現在活動拠点となっている葛が谷公園内のコートはこの団体に火、木、土、第一・第三日曜日の午前、午後が貸し出されていて、用具は横浜市が購入しているので、手ぶらで行けます。毎回の参加者は、多いときで４０名くらい。対戦相手はトランプを引いて決めるとのこと、ひとりでぶらりと行っても大丈夫です。

実際私も教えてもらってチャレンジしてみました。面白い！　やりだしたら止まらないのはわかりました。ゲートボールよりオシャレ、しかしゴルフのようにお金がかかることはない・・・手軽で健康的です。屋外でちょっとスマートに体を動かしたい人にはぴったり。体験レッスンの参加者の募集があります。

■場所■　都筑区葛が谷公園内　市営のコンクリート製シャフルボード専用コート（神奈川県横浜市）
■日時■　毎週火曜日　9：40〜12：00
■参加費■　200円（初回のみ資料代として）
■募集期間■随時
■募集対象■　中高年男女
■応募方法■　電話　045−932−0208　杉浦さんまでご連絡ください。
■その他■　用具は全てコートにあります。服装は軽装、スニーカー　

アクセス：横浜市営地下鉄・グリーンライン　「都筑ふれあいの丘」下車すぐ
バス　中山駅（ＪＲ）、市が尾駅、江田駅（田園都市線）仲町台（市営地下鉄）各駅より乗車「都筑ふれあいの丘」 又は「都筑ふれあいの丘駅」下車徒歩3分、車の方は公園内に無料駐車場あり。

写真　
上　葛が谷公園でプレーしている様子
中　コート　ここからシュートして向こう側のコートに入れます。
下　午前のプレーが終わりスコアボードを見て談笑

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（鈴木由利子）
　　　　　　　　</description>
<dc:creator>005</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T22:01:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>のんびる取材から</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/005/005/1443.html">
<title>ミャンマーからの難民の方のレストラン</title>
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<description>先週、&lt;a href="http://www.refugee.or.jp/" target="_blank">難民支援協会&lt;/a>の方にミャンマーからの難民の方(在留特別許可を受けている方）が経営している焼き肉レストラン&lt;a href="http://gourmet.gyao.jp/0004004596/" target="_blank">「実の里」（みのり）&lt;/a>に連れていってもらいました。東京マイコープの方々とも一緒でした。焼き肉というと、煙モウモウ、やたらと元気な店員さん・・・と、勝手に想像していたのですが、静かでお洒落な造りの素敵なレストランでした。わたしはお肉を食べないのですが、オーナーであるご主人の肉の見極めには定評があるとのことで、皆さんとても美味しく召し上がっていたようです。野菜とナムルは頂きましたが量もたっぷりで美味しかったです。味は韓国の焼き肉の味だと思います。

難民支援協会の方のお話しでは、日本で難民申請をしている人は昨年では816人、その内500人がミャンマーからの方々だということです。ミャンマーの国内情勢の悪化に伴い、ミャンマーからの申請者が増え、申請者に対する認定の割合は以前に比べて増えてはいるそうですが、ミャンマー難民に関してドイツでは９割以上、ヨーロッパ平均では８割以上受け入れているのに較べ、日本ではまだ10％くらいだそうです。

今年5月2日夜から3日にかけてミャンマー南部を直撃したサイクロンによる被害は、その後の中国の地震、国内の東北の地震とたて続けに起きたことと、ミャンマー軍事政権による報道規制により、中国の地震に較べ圧倒的に情報量が少ないため、実際に何が起きているのか私たちは知ることができません。

サイクロンによる死亡者は10万人以上で、政府による欧米からの救援要員の入国拒否により、救援活動が遅れ、感染症や飢餓による二次災害による被害者は死亡を含めて、その数は50万人とも150万人とも250万人とも予想されています。これは2004年12月にインド洋沿岸を襲った津波による死者数の数倍以上に相当するとのこと。

被害にあったのは主に少数民族の住む地域だそうで、普段から政府の援助が行かないところで、災害が起きても実際に放置されているとのことです。政府は方針転換し、欧米諸国からの救援を受け入れるとの声明を出しましたが、実際には想像を絶するような恐ろしい人為的な被害が起きているようです。英語ですが、&lt;a href="http://www.freeburmarangers.org/Reports/2008/20080620.html" target="_blank">Free Burma Rangersのレポート&lt;/a>でその一端を知ることができます。

草の根的な援助が必要とされていますが、私たちにどんな援助ができるでしょうか？1人あたり600円くらいあれば食べ物、飲み水、服、プラスチックのテント、薬が配給できるそうです。

パルシステムの被災者救援カンパの他に３つ提案いたします。

１．ミャンマーの方のレストランで食事をする。焼き肉を食べるときは「実の里」でいかがですか？

２．「世界の恵まれない子供達のために」「学生による創造と実践の場」を理念に掲げ、95年に設立された明治学院大学　&lt;a href="http://junko.free.makeshop.jp/" target="_blank">学生NGO団体JUNKO Association　&lt;/a>
は、ベトナム、ミャンマーの子ども達へ教育支援と文化交流活動を行っています。ここが支援している地域が今回のサイクロンの被害を受けたとのことで緊急救援募金をおこなっています。また、こちらのサイトに掲載されている雑貨は学生達が現地で買い付けてきたもので、買い物が救援に繋がります。
＜緊急救援募金　お振込先＞
●ゆうちょ銀行
口座番号：００２３０−９−８９９５
※通信欄に「緊急救援募金」とご記入くださいますようお願いいたします。 
&lt;a href="http://secondleague.net/user/005/files/junkoassociation.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/005/files/junkoassociation_s.jpg" alt="junkoassociation.jpg" height="234" width="312">&lt;/a>
写真は5月17日「あーすフェスタかながわ」でのJUNKO Association　

３．&lt;a href="http://www.tpak.org/" target="_blank">地球市民ACTかながわTPAK&lt;/a>が国際協力活動を実施している僧院孤児院（5歳〜12歳　245名収容）が甚大な被害を受け、子供達は安心して寝る場所もなく、飲み水や食料などの入手も困難な状況だそうです。
［郵便振替］００２８０−０−３７２３９　名義：地球市民ACTかながわ
　＊通信欄に「ミャンマー緊急支援」とご記入ください。
　［銀行振込］横浜銀行 新本牧支店 普通預金　
　　　　　　　　　　　　　　　　　（鈴木由利子）</description>
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<dc:date>2008-06-22T22:07:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>国際協力活動紹介</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/005/005/1416.html">
<title>第３回難民映画祭へのお誘い</title>
<link>http://secondleague.net/user/005/005/1416.html</link>
<description>6月20日は[世界難民の日]です。この日は世界中で会議や劇、コンサートや式典といったイベントが行われます。
[世界難民の日]がめざすことは、

&#8226;難民や避難民の苦しさを知る 
&#8226;"忘れられた"難民やその状況を訴える 
&#8226;難民や国内避難民を保護する国の義務を喚起する
ことだそうです。 

難民と避難民の多くは、危険で耐えがたい、進むことも戻ることもできない状況で暮らしています。世界の難民の78％が発展途上国から発生しているとされ、その多くが自国での国民としての権利すら守られていない状況です。ごくわずかの難民は、苦境から逃れ新しい生活を始める場所に再定住します。残りの人びとは出身国へ戻りますが、出身国の受け入れの準備や彼ら自身の準備ができる前に帰国するよう強要されることが多いのです。難民としての権利が十分に守られない難民にとっては、毎日が「難民の日」であることに思いをはせる日です。そして、行動する日です。（&lt;a href="http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=32" target="_blank">アムネスティ&lt;/a>　ＨＰより抜粋転載）

日本では「世界難民の日」に合わせて国連難民高等弁務官（UNHCR）駐日事務所と日本UNHCR協会共催による&lt;a href="http://www.refugeefilm.org/" target="_blank">「第３回難民映画祭」&lt;/a>が6月20日〜6月27日まで行われます。命の危険のない平和な国、日本にいる私たちがすべきこととは、家を奪われた、食べるものがない、病気でも薬がない、自由がない・・・などあらゆる危険にさらされ苦しんでいる人々のことを、まずは知ることではないでしょうか？38本の上映映画はすべて無料で見られます。
上映会場は５カ所　
　　　　　　　　ＮＨＫみんなの広場　ふれあいホール
　　　　　　　　日仏学院
　　　　　　　　イタリア文化会館
　　　　　　　　セルバンテス文化センター
　　　　　　　　ドイツ文化センター

どこの会場も入場料は無料ですが、席に限りがありますので、お早めに行ってくださいとのこと。毎年人気の映画祭で先着順の入場なので、入れないことがあるそうです。整理券が配られる等の詳しい情報は各会場にお問い合わせください。各会場の詳細はこのブログの続きのページに記します。

上映スケジュールは&lt;a href="http://www.refugeefilm.org/timetable.html" target="_blank">&lt;u>こちら&lt;/u>&lt;/a>から　
タイムテーブルの見方はトップの列から20日、21日・・・一番下が27日となっています。ＮＨＫなら20日〜2３日の４日間ということです。

いくつか話題になっている映画と、製作に日本が関わっている映画をピックアップします。</description>
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<dc:date>2008-06-05T13:48:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>イベントお知らせ</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/005/005/1388.html">
<title>フェアトレードとファッション</title>
<link>http://secondleague.net/user/005/005/1388.html</link>
<description>「日本の消費者は世界の中でも最も社会性のない消費者です」　

これは、「フェアトレードデー2008年」のイベントの中で開かれたセミナー「日本のフェアトレード新時代」に参加した時、拓殖大学教授の長坂先生のおっしゃった言葉です。

確かに・・・国内の農産物に対する消費者の要求をみても分かります。形の悪い農産物は売れないから捨てられる、農薬がたくさん使われていても形や色がキレイな方を好むというのは、「日本人は世界の中でも社会性のない消費者だ」とレッテルが貼られてもしょうがない・・・フェアトレード商品が普及しない理由の一つにその意識の低さがあるようです。

国民一人当たりの年間フェアトレード商品の購入額はスイスが3367円、それに較べて日本は約8円。それでも年々確実に伸びてはいるそうです。企業が生き残りをかけてフェアトレードに注目してきたのもその伸びに貢献しているとのこと。企業にとっても質の良いものを提供でき、食に関しては安全であり、トレーサビリティが確立している、企業イメージ向上にも繋がる、そういった利点からフェアトレードを取り入れる企業も増えてきているようです。

&lt;a href="http://www.peopletree.co.jp/" target="_blank">ピープルツリー&lt;/a>は、フェアトレードを広めるためにファッションに力を入れています。今回のイベントの中のファッションショーはちょっと驚きでした。これまでのタウン着やレジャー着の他に、あらっ？フェアトレードの服ですよね？と思うほど、これまでのフェアトレードの服に対して持っていた印象とは異なる服が登場していたからです。もっともプロのモデルさんが着て歩くと、どんな服でも異なって見えるというのもあるでしょうけど・・・サクーン、リチ ャード・ニコル、ボラ・アクスなど（といってもブランドに疎い私には分かりませんが・・・）の海外若手デザイナーとのコラボレーションのコレクションがいくつかあったそうです。

2007年6月のファッション雑誌「ヴォーグ」誌の中でフェアトレードの特集が組まれ、今回のファッションショーで紹介されたバングラデシュの職人が作ったデザイナーブランドの服がページを飾ったとのことです。この特集はとても反響が大きかったそうですが、ここに至るまでの苦労は大変なものがあったとピープルツリーのディレクターの方がセミナーの中で話されました。

デザイナーブランドの服の縫製には高度な技術を要するので、製作過程では失敗の連続。農村で作るにはハードルが高すぎるのではないか・・・とあきらめの声も上がったとのことですが、根気よく教える努力を重ね、完成した時は、生産者にとっても、ピープルツリーにとっても大きな自信に繋がったとのことです。日本の消費者の要求が高いというのは、フェアトレード商品に限らず、よく聞かれることですが、一方では生産者の技術向上にも繋がり、競争力のある製品をつくることに誇りがもてるようになるまで技術を磨くことにもなるようです。

フェアトレードの服のデザインに西洋的文化を持ち込むことに対する疑問の声も上がっていますが、持続可能なトレードを考える場合、より多くの消費者の関心をひき、買ってもらう手段として、特に日本においてはファッションを考えることがポイントになるようです。ファッションは消費するもので、おき物と違って買い換えます。若い人たちの消費行動を変えることにもなります。

フェアトレードの服を作ることは、原料のオーガニック　コットンから、紡ぐ人、織る人、染める人、縫製する人を必要とし、コーヒーや紅茶に較べ産業の裾野が広がっています。手作業によるフェアトレードによる仕事は多くの人に収入の道を作ります。またフェアトレードではない、機械で服を作る工場現場では、労働者は劣悪な環境での長時間労働を強いられているところが多く、児童労働なども含め、様々な労働問題が起きています。フェアトレードはそこから労働者を救うことにも繋がります。

フェアトレード商品はフェアトレードに関する情報とともに販売されるべきものです。フェアトレードを理解してもらって、買っていただきたいので、本当は小さなお店で店の人と話ながら買われるのがよいのですが、デザイナーブランドの服を売るとなると、これまでの販路に新しいお店が加わり、原宿のユナイテッドアローズ、新宿高島屋（期間限定）でも扱われるようになったとのこと。これはピープルツリーの新たな挑戦だそうです。

デザイナーブランドでなくても、フェアトレードの商品は生産者の地域や作るまでの過程がわかる上に、さらにその人たちの健康を守り、生計の手段にもなる、そしてなにより、着ていて気持ちがいい、という何重もの良いことがあります。フェアトレード商品を選択肢の一つとして考えるのが当たり前になれば、不名誉なレッテルのついた消費者の名誉挽回になりますね〜　　（鈴木由利子）</description>
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<dc:date>2008-05-22T15:38:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>イベント報告</dc:subject>
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<title>オーガニックコットンがもたらすもの</title>
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<description>先週　&lt;a href="http://www.globalvillage.or.jp/index.htm" target="_blank">グローバルビレッジ・ピープルツリー&lt;/a>　の主催するフェアトレードデーのイベントに参加しました。

ピープルツリーは、フェアトレード専門ブランドで、アジア・アフリカ・南米の約20か国、60団体の生産者パートナーを支援し、日本とヨーロッパでフェアトレード商品を販売しています。

フェアトレードデーの今年のテーマは「フェアトレード+エコロジー」。ピープルツリーが支援しているインドのオーガニック・コットンの生産者支援組織「アグロセル」とフィリピンのNGO「サフィー・ハンディクラフト」の代表から、活動内容や、エコロジーへの取り組みが紹介されました。

インドでは1993年〜2003年の間に10万人以上の農民が自殺に追い込まれたそうです。自殺の原因は、弱い立場の農民が一方的に農薬を買うように勧められ、そのために高金利で借金して買ったものの、収穫は低価格でしか売れないため、借金を返すことができなかったことが大きな原因とのことです。

インドのオーガニック・コットンの生産者支援組織「アグロセル」は、農民をこの罠から救う手段としてオーガニックコットン栽培を指導しています。この組織のもとで働く農民はフェアトレード認証を受け、収穫物は国際市場価格が上下しても一定基準で安定した公正な価格で買い取られます。オーガニックの生産品に対しては割り増し金が８％あり、そのお金はコミュニティの共同設備導入、女性向けの職業訓練、井戸、飲料水の設備、学校の制服支給、灌漑用の小さなダム（これによって1回の収穫が2回になり、収入が2倍になった）に使われるそうです。　

個々の農家にとってアグロセルのもとで働くことは、高品質の種、肥料などが適正価格で手に入れられ、低金利の融資、技術指導、生産物市場販売支援などが得られます。オーガニックコットンの生産に参加するようになって確実に生活が安定し、子供達も学校に通えるようになったとのこと。そして何より農薬を使わない農法により、農民の健康も改善されとのことです。

エコロジーの観点からも、有機農業による環境保護、動植物の多様性の保護にもなります。オーガニックコットンは石油から作られる農薬や肥料を使わないので、従来の農業と較べると、ＣＯ２が48―66％削減されると試算されているそうです。（ＦＡＯ　国連食料農業機関　2002年の報告）また、生産過程でも手仕事で織るため、電力を使いません。これも機械で生産することに較べるとＣＯ２の削減に貢献しています。
　次回につづきます。　　　　　　　　　　　　（鈴木由利子）</description>
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<dc:date>2008-05-19T00:53:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>国際協力活動紹介</dc:subject>
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<title>休むことなく抱擁を与え続けることで世界の苦悩と闘っている−アンマ</title>
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<description>初めて会う人からハグ（抱擁）してもらったり、自らハグした経験がありますか？日本人にはハグの習慣がないので、「ハグする」というとちょっと気恥ずかしい感じがするのですが、最近は「ハグします」と書いたボードをもって公園や街角に立っている若者がいるそうですね。テレビで取り上げているのを見ていますと、素通りの人が多いのですが、中には気軽にハグしてもらう人、ちょっと勇気をもってハグしてもらう人たちがいます。ハグしてもらった感想は、皆「よかった〜！」「もやもやしていたのがふっきれた！」などなど一様に好感をもった様子です。

さて「ハグ」といえば世界中をハグしてまわって下さっているインドの女性がいます。その方は本国インドはもとより、アジア、ヨーロッパ、北米、南米各国に招かれ、時には24時間以上かけて4万人以上の人々を、その間ずっと食事も取らず、休みなく、立ち上がることもなくハグし続けておられます。過去37年間で2800万人以上の人々を抱きしめて下さっているとのことです。ハグの様子は&lt;a href="http://www.amma.jp/web/contents/AboutAmma/aboutamma.html" target="_blank">こちら&lt;/a>から

アンマ（お母さん）と呼んで親しまれているこの女性は、「愛はありふれてなどいません。愛は生命を支えるものです。そして、私たちが何をしようとも、ただ愛を得ることがその目的なのです。世界には2種類の貧困があります。ひとつは経済的な貧困で、もう一つはは愛の欠乏という貧困です。この二つめの貧困を考えることがより重要です。もし、私たちが人を思いやる気持ちを持っていたなら、助けようとする気持ちは自然に起こるからです」と言っています。（パンフレットから転載）

そのアンマが例年のように今年も日本に来てくださいます。5月24日25日が神戸（ホームズスタジアム）、27日28日が東京（調布　味の素スタジアム内ミズノフットサルプラザ）です。スケジュール等、詳しくは&lt;a href="http://www.amma.jp/web/rainichi/rainichi.html" target="_blank">ＮＰＯ法人国際チャリティ協会アムリタハート&lt;/a>のサイトをご覧下さい。

いい香りのするアンマのふわふわの腕に包まれ、耳もとで言葉を囁いてもらうのは格別な抱擁です。
インドの音楽（アンマの修行僧による演奏が聴けます）、インドのフェアトレード商品や宝石など（これらの売り上げは全て慈善事業にまわされます）にも触れられる楽しいイベントです。国籍も身分も宗教も関係なく、赤ちゃんからお年寄り、健康な人、病んでいる人、あらゆる人があらゆる場所からアンマの抱擁を受けにやって来ます。全てボランティアで運営され、もちろん入場料やハグは無料です。

アンマは、修行者にとっても一般の私たちにとっても偉大な師でもあります。「本当の愛とは何か」、「本当の慈善活動とは何か」を彼女が実際に行っている膨大な活動を通し、彼女が直接私たちに示して下さっています。アンマの様々な分野での膨大な慈善活動については、現在日本語のサイトが工事中なので、&lt;a href="http://www.amritapuri.org/" target="_blank">インド本部のサイト&lt;/a>からご覧下さい。

彼女に対し、世界中から多くの称賛の声が上がっています。以下にそのいくつかをイベントのチラシから転載します。

アンマの一番大好きなところは、真の愛を実行していることです。
アンマは自分が社会で見たいと願っている理想を、そのまま実践しているのです。_______故ヨランダ・キング氏（キング牧師の娘で　米国マーチン・ルーサーキング　Jr.センター前理事）

アンマはのびのびと直感的に行動します。これがスピードと弾みをもたらし、役所的な手続きを省き、人々を刺激し、動かすので、必要とする人に時を得た質の高い支援をすることが可能になります。
国際的NGO や国連諸機関はアンマの仕事や実績から学ぶものがあると思います。______オララ・A・オトゥンヌ前国連事務次長―前こどもと武力紛争に関する国連事務総長代理

アンマは、人々の生活の根本的な部分である平和と愛を表現しており、そのメッセージとキャラクターで、世界中の多くの人々をひきつけています。彼女は、ユネスコと世界宗教会議が目指す未来社会の基盤である愛と平和を表しているのです。彼女は偉大なリーダーであり、私たちは彼女がこの世界宗教会議の閉会式で演説することを光栄に思います。
_______フェリックス・マーティン国連教育科学文化機関（ユネスコ）事務局長　2004年世界宗教会議（バルセロナ）において

分け隔てなくすべての人に開かれた教育や医療、地域福祉などの、アンマの行う慈善活動に、私はいつも勇気づけられます。私の10ヶ月分の給与を、MAミッションの慈善活動に捧げたいと思います。
_______アブドゥール・カラム博士（前インド大統領、大統領就任中にアンマにあてた手紙より）

アンマのシンプルなメッセージは愛と人に奉仕することである。そして、彼女は今もそのほとんどの時間を求める人々を抱擁することに費やしている。
_______米ＡＢＣニュース

平和について語るにふさわしい人はアンマをおいて他にありません。自分自身が平和のうちに生きているだけでなく、人々をもその平和に目覚めさせているのです。_______アンマを撮影したドキュメンタリー映画「ダルシャン」のプロデユーサー、マニュエル・デ・ラッシュ氏（この映画は2005年カンヌ映画祭に正式招待された作品で2007年シネマ・ヴェリテ賞を受賞）
　　　　
「IN GOD’S NAME」（2007年米CBSテレビ製作）
という番組で、世界でもっとも影響のある12人の精神的リーダーの一人としてローマ法王、ダライ・ラマと共に紹介されたそうです。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（鈴木由利子）</description>
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<dc:date>2008-05-08T09:59:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>イベントお知らせ</dc:subject>
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<title>世界エイズ孤児デー 写真展</title>
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<description>今日、５月7日は世界エイズ孤児デーです。2002年5月7日、ニューヨークで開催された 「国連子ども特別総会」 にてエイズ孤児の支援を訴える請願書と200万人の署名がアナン国連事務総長へ提出され、これを受け手世界エイズ孤児デーが国際的に制定されたとのことです。この日に合わせて世界各国でエイズ孤児の支援を求める活動が展開されています。

日本では&lt;a href="http://plas-aids.org/blog/" target="_blank">エイズ孤児支援NGO・PLAS　&lt;/a>が主導となって世界エイズ孤児デーキャンペーン「Pieces for Peace2008 あなたにもできることが、ここにある」を展開しています。キャンペーンの一環として開かれている写真展「アフリカのエイズ孤児」を広尾にある&lt;a href="http://www.jica.go.jp/hiroba/index.html" target="_blank"> JICA地球ひろば&lt;/a>で見てきました。

写真家の相川美穂さんが2006年にエイズ孤児支援NGO・PLASの支援先、ウガンダのスラムにある&lt;a href="http://plas-aids.org/blog/2007/06/_nursery_and_primary_school_1.html" target="_blank">Blessed Nursery and Primary School &lt;/a>とその地域を撮影した写真展です。

エイズというと私たちは大人のイメージしてしまうのですが、エイズで苦しむのは大人だけではなく、親をエイズで亡くしたエイズ孤児達も大きな問題となっています。エイズ孤児は全世界で1500万人いると言われ、内1230万人はサハラ以南のアフリカです。14秒に一人の割で子どもがエイズによって親を亡くしています。2010年には2000万人から2500万人にふくれ上がると予想されています。

ウガンダ共和国は、エイズ対策に成功した国とされています。確かに妊婦のＨＩＶ感染率は1992年に30％だったのが、2002年には８．３％までになっているそうです。しかし2010年には人口が増加するにもかかわらず平均寿命は54歳から45歳になると言われています。

親をエイズで亡くした子ども達は、祖父母・親戚・地域住民に預けられるか（労働力と見なされ学校に行かせてもらえない。医療、衣食住すべての点で家庭の中でさえ差別や、偏見を受けます）、ストリートチルドレンになる子、子供だけで生活するエイズ孤児の家で暮らす子もいます。また、騙されて人身売買の被害にあう子、誘拐されて少年兵や児童労働、売春を課せられる子もいます。教育が受けられませんから、エイズの知識もなく、自分もエイズに感染する。差別されて仕事にも就けない、麻薬、アルコール依存症になる。そしてこれが更なるエイズ孤児を生むことになるという悪循環となってます。

しかしそのような過酷な状況を経験してきた子どもたちの中にも学校に行けるようになった子どもたちがいます。相川さんの作品にはその子どもたちの輝く笑顔があふれています。子どもたちは教育を受けることで誇りを取り戻したようで、「何より学ぶことが楽しい」と言っています。

会場では相川さんの作品やエイズ孤児についての映像、パネル展示が行われています。

写真の展示は5月11日（日）まで 
＜会場＞ &lt;a href="http://www.jica.go.jp/hiroba/index.html" target="_blank">JICA地球ひろば　&lt;/a>1階　企画展示スペース
＜対象＞興味・関心をお持ちの方ならどなたでも
＜入場料＞無料
会場アクセスは&lt;a href="http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html" target="_blank">こちら&lt;/a>

世界エイズ孤児デーキャンペーン世界をうごかす７つのストーリーは&lt;a href="http://www.plas-aids.org/aids_orphans_days/index.html" target="_blank">こちら&lt;/a>から

キャンペーンムービーは&lt;a href="http://www.plas-aids.org/aids_orphans_days/movie.html" target="_blank">こちら&lt;/a>から

ご寄付は&lt;a href="http://www.ekokoro.jp/ngo/plas/index.html" target="_blank">こちら&lt;/a>から
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（鈴木由利子）</description>
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<dc:date>2008-05-07T15:22:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画、写真、本、映像など</dc:subject>
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