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「源流きらり」で我が家を浄化

2008-08-15 05:36:25

先日神奈川県相模原市藤野町のスーパーで手に入れた「源流きらり」。以前から欲しかったものですが、山梨県小菅村の物産館で売っていることは知っていても他の場所で手に入れるのは難しいと思っていたものですから、うれしくて早速購入しました(今では、インターネットで購入できることも知リました)。
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スーパーのポップらしくない手書きの商品案内に何となくこの商品の素朴さが感じられて顔がほころびます。

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この「源流きらり」を知ったのはほぼ2年前。小菅村の自然キャンプを取材に行った時です。そのキャンプでは調理したあとの食器洗いに一般の合成洗剤を使いません。川の清流を飲食に用い、食器を洗い流す水もまた清流に返します。近くには小菅村特産の「やまめ」の養魚場がいくつか川の水を引いて営まれています。それで、「やまめ」の健康を害するような洗剤等は川に流さないのです。
フライパンや皿などの油汚れはまず紙でふき取る。それから水洗いする。よっぽど油でベタベタな場合はせっけんで洗いますが、普通の汚れなら水洗いで充分。でも、それを長いこと続けると、流しの排水管に匂いやヌメリが残ってしまいます。さあ、そこで「源流きらり」が登場しました。
「源流きらり」は発酵食品から生まれた新しい環境浄化剤です。原料は・・・乳酸菌+納豆菌+酵母菌+多摩川源流の湧水。身近に在る自然な材料4種から出来ているもので、安心感がわきます。でもそのとき私は、小菅村に滞在したその日一日で「源流きらり」の効果を目の当たりにしたというわけではないのです。ただキャンプ主催者の人たちが、「“源流きらり”を使ったら効果出ていますよ」と言うのを耳にしたので興味を持ったのです。そして帰りに小菅村物産館で買って持ち帰ったのでした。

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我が家にやってきた源流きらリ。わが庭の主「狸さま」にご挨拶。「さあ、これからこの庭でも活躍しますよ!」

私はまず「消臭効果」を試してみました。自分の歯磨きの時、「源流きらリ」を水で薄めて口をすすいでフィニッシュ。さてそのあと数時間後・・・口の中のすっきり感が持続しているのに気付きました。夜寝る前にこれをして、朝目覚めたとき一番それを感じます。「口臭が消えているな」って。
納豆自体は食べると口中がネバネバして臭いのに、その納豆菌が「源流きらリ」の一員になって活躍すると、「納豆として食べた時と正反対に、口中のネバネバを消し匂いも消すのだ!」と考えると面白く、不思議なことに思えます。

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ボトルの中の液の空気と触れる表面に白くついているのは納豆菌。なるほど納豆のニオイ。でも口に入れてすすいだ後はそのニオイが残らない。

なかなか手に入らない(小菅村に行くことがめったにないので)と思うと、大事に、自分の体内浄化にだけ使っていたのですが、今、小菅村の外でも手に入るとわかったら、「源流きらり」のパンフレットに書かれている他の効力を自分でも試すため用途を広げてみようと思っています。

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パンフレットには「効果報告事例集」がたくさん載っているので参考になります。パンフ表紙にはカエルをモチーフにしたキャラクター「きらりっこ」ちゃんが。

まず、排水パイプの詰まり、匂い消しに。

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ガラス窓の結露跡についた黒かび退治にも効果在るそうで。

その次に植物の液肥として。
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春から夏までずっと咲き続けてくれた我が家の花に1000倍に薄めた液をかけて疲れをとってあげたい。

「源流きらリ」の生産地は小菅村。販路拡大中だそうです。東京世田谷区に在るお店にも置いてもらえるようになったとか・・・。

山梨県北都留郡小菅村3260
電話番号0428−78−0844
ホームページもあります。
URL:www.k-kirari.jp

近く小菅村に行くので、そのついでに生産者の吉沼さんを訪ねてみようと思っています。お楽しみに。(山本豊美)

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