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飯田市そば大学その1

2006-09-10 05:15:10

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9月9日飯田市で「第2回そば大学講座」が行われた。昨年第1回目は北海道の幌加内町で開催された。そこは有名な「霧下そば」の産地。そば通のメッカともいえる場所だ。で、なぜ2回目が飯田市?理由は「講座」を聴講してわかった。

今、「信州大そば」が脚光を浴びているのだ。今まで信州で作られていた蕎麦「信濃1号」より強くて味の良い品種。その「信州大そば」の栽培を飯田市を含む南信州に広めようとしている仕掛け人がこの人井上弘司さん。飯田市産業経済部企画幹。「そば大学講座」のパネルディスカッションのコーディネーターを務めた。

中山間地の多い日本では、米の栽培のできない村では古くから蕎麦を栽培してきた。このところ、農家の高齢化や後継者不足などから、耕作放棄地の問題が全国的に悩みとなっているが、その課題解決策として、遊休農地で蕎麦栽培をしようという動きが全国で起こっている。

蕎麦は比較的簡単に栽培でき、年に2回収穫できる。農業の素人でも栽培するのにハードルは高くない。飯田市はそんな「そばによる地域おこし」の先駆的取り組みをしている市なのだ。(山本豊美)

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http://secondleague.net/user/006/006/cwtb.cgi/158

Posted by onsen006 at 2006-10-06 04:48:45

lukkioさんコメントありがとうございます。ほんとに蕎麦の世界とその周辺は日本文化の粋がありますね。
お蕎麦の町飯田市を取材しに行き、実際におそばを食べる時間のなかった私です(涙)。今度飯田に行くときは絶対お蕎麦食べまくります。

Posted by Lukkio2006 at 2006-09-24 22:52:47

「蕎麦」となるとかなり反応します!飯田じゃ今度は「蕎麦」ですか!! 私もまさに「地域振興の核」だと思います。蕎麦はさまざまな日本文化を凝縮した食品だと思っています。

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