「ノルウェーの森」っていう村上春樹の小説がありました。読んだことないけど題名聞いただけで深くて青いフィトンチッドいっぱいの森を連想しますね。ところで前に新聞で海外に住んでいる人からの投稿欄にノルウェー在住の女性からの寄稿があって面白かった。「ノルウェーでは秋になると人々はきのこ狩りに行きたくて落ち着かなくなる」とあつた。きのこが大好きな国民性があるみたいな書き方。日本人なら「桜の時期になると花見をしたくて落ち着かなくなる」と書かれるのでしょうね。・・・で、だからノルウェーの森は秋になるときのこ狩りの人々で彩られるのでしょうねえ。
さて、日本でもきのこ好きな人はいます(かく言う私もきのこ好き)。普段買うきのこは栽培モノですが、天然モノにあこがれています。松茸なんて高望みはしません、なめこぐらいで結構。自分の目で見つけ、自分の手で取ってみたい!たった1本でもいいから。
そんなところに朗報が飛び込みました。10月4日「小菅村エコセラピー研究会」blog.goo.ne.jp/ecotherapyが鶴峠〜オマキ平の癒し道散策をしながらきのこ狩りをするのだって! ワッ!血が騒ぐ。もしかして私はノルウェー人の末裔?(山本豊美)