
10月8日と9日に山梨県小菅村に出かけました。奥多摩に位置する小菅村はいわずと知れた多摩の源流の里。小菅村の土地は94パーセントが森林で、そのうちの42パーセントが国有林ということです。東京都民の飲み水の源流になっている川の水をはぐくむ森ですから、保全は必須。村の人たちに加わって森の保全をしようとしている人たちが大勢います。
この日はそんなグループの一つ「
NPО法人自然文化誌研究会」のメンバーと交流しながらきのこ採りを行いました。天候に恵まれて山歩きは最高!きのこにはめぐり会えましたけど食用になるきのこにはなかなか・・・。収穫したきのこできのこ汁を作って食べようという企画はお流れか・・・と思いましたが、夕方地元のきのこ採り名人が、採った持って駆けつけて下さり、近くの栽培のきのこもたくさん集まって無事きのこ汁が振舞われました。
素人には山に自生のきのこ採りは難しいということを実感した日でした。(山本豊美)