11月8日の山梨日日新聞に「かいじネットワーク」という地域面に「ユズの木オーナー募集」という記事が載りました。「
NA穂積」を取り上げています。紹介しますね。
−−−増穂町小室の穂積地区の住民有志でつくる町おこしグループ「NA穂積」(井上和夫代表)は、同地区特産のユズの木のオーナーを募集している。地元農家が収穫まで管理し、オーナーは希望する日にユズの収穫を楽しめる。(中略)オーナーとの契約期間は今シーズンのみ。契約料は、1本当たり収穫量が150個〜300個程度見込まれる木が1万円。300個以上は1万5000円。本数の制限はない。
同グループによると、今年はユズの生育が遅れていて、収穫期間は11月中旬〜12月中旬になる見通し。一方、県峡南農務事務所は、穂積地区で行うユズ狩りの参加者を募集している。木のオーナー、ユズ狩りとも同事務所が一括して問い合わせを受け付け、受け入れ農家を紹介、ユズ狩りの実施日時を調整する。問い合わせは同事務所農業農村支援課。電話 055−240−4116
ほう、今年はゆずの生育、遅れたのか・・・。12月中旬までゆず狩りが出来るのですね。ひょっとすると、お正月にもまだゆずがなっている木があるかも。そしたら、穂積村の名物、夜明けの「ダイアモンド富士」を見てゆず狩りも出来てっていう素敵な体験2つ一緒に出来ますね!いよいよ穂積村に行きたくなってきたなあ。(山本豊美)