先日、東京丸の内の国際ビル地下にあるレストラン「
とかちの・・・」にランチを食べに行ってきました。「のんびる2月号」の14頁に「オススメ情報」で紹介されているレストランです。
このレストランは「十勝の健康で新鮮かつ旬ナ野菜・肉・チーズ・魚介類なが毎日直送され、これらの食材を十勝出身の店長らが、生産者のストーリーと思いを込めて調理し、提供しています」(のんびる2月号文中より引用)
ということですから、北海道の物産ファンの私としては見逃せないお店です。
広い北海道の豊富な物産の中で、十勝はことに雑穀類が美味しいのではないかな・・・このところ、雑穀の食べられるレストランに遭遇する機会の多い私としては期待度大であります。
「とかちの・・・」はJR有楽町駅から徒歩3分の国際ビルの地下。ここのビル地下街はたくさんのレストランがひしめいています。ランチはどのお店も900〜1000円ぐらい。それぞれのお店が、覗きやすい店構えになっているので、それぞれのお店の「売り」が見えて面白い。
私はまっしぐらに「とかちの・・・」へ。
メンチカツランチを注文。

まず最初に出てきたのが「切干大根の甘酢サラダ」。パリパリとした歯ごたえが食欲を掻き立てます。

次にジャガイモの冷製スープ

メインのメンチカツ。付け合せのジャガイモは「レッドブーン」という銘柄。とてもクリーミィなジャガイモ。

そしてご飯は芳ばしいキビの入ったご飯。
とてもヘルシーなランチでした。
お昼時でしたので、近くのビジネスパースンが次々入ってきて満席に。
「のんびる」を読むと、勝沼のワインや、宮崎県の「高鍋の循環型」焼酎もそろえてあるそうで、どちらかというと、夜、ゆっくりと杯を傾けたいお店です。
都心にお出かけの際には、是非一度「とかちの・・・」に足を運んで見ませんか?
レストラン「とかちの・・・」
〒100−0005千代田区丸の内3−1−1国際ビル地下1階
TEL 03−3214−1007
(山本豊美)