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山梨の森作り

2006-12-24 20:41:53

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「大月森つくりの会」では、間伐材を生かす道をいろいろ探っています。椅子、ベンチ、生ごみ堆肥を作るコンポストボックス。コンポストはこのブログでも以前紹介しました「2006年 桂川・相模川流域シンポジウム」に展示されていました。今年は6個試作したということです。
ボックスの大きさは家族数や、庭あるいはベランダの規模に合わせて、大・中・小の3種類があります。試作品を今モニター活用中で、その成果を踏まえ、来年度は商品化を目指しています。
また、今回は伐りませんでしたが、桐の木を伐採した時には、桐のテーブルを作ろうという計画も検討されていました。桐材のテーブルは大変軽くて持ち上げるとき、中高年の腰に優しいです。
また、桐のテーブルの表面にうってつけの塗料も見出したとのことで、製品化が楽しみです。(山本豊美)

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