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山梨県明野町その2

2007-02-20 04:10:12

2月17日明野町小さな旅は、「お神楽チャレンジ教室」を覗いた後、「北杜市埋蔵文化財センター」から車で5分ほどの周辺に移動しました。「明野ふるさと太陽館」という看板に出会いました。

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宿もあるのですね。
駐車場に向かっていくと、薬膳料理のお店があります。

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ここでお昼をいただくことにしました。
お店の窓から明野温泉の建物が見えます。

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薬膳料理は1300円です。私の注文したお料理の名前は「明野燦燦御膳(あけのさんさんごぜん)」。
太陽の光がサンサンと降り注ぐ「日照時間日本一長い」明野ならではの名前。期待しちゃいます!

このお店は「地域資源活用工房」で「食と健康」をテーマに明野町の農作物を活用して都市と農村との交流を図ることを目的に作られた施設だそうです。
営業は
夏季(4月〜10月)午前11:00〜午後3:00
冬季(11月〜3月)午前11:00〜午後2:30
休業日は毎週火曜日(祝祭日にあたる日はその翌日)と年末年始です。

ふらりと入った私でも「薬膳料理」が食べられましたが、もし大勢で行くときは予約したほうがいいです。

メニューを見ると他に「ふるさとほうとうセット(10月〜3月)」1000円や焼肉定食850円、麦とろ丼700円。カレーライス650円などがありました。


いよいよ「明野燦燦御膳」が出てきました。

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豪華です!

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皆美味しかったのですが、特に3つあげると、

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「長いもの田楽焼き」「肉じゃが」そしてデザートの「スパークリングダイコン」です。

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特筆すべきは「スパークリングダイコン」。明野は大根の産地としても有名ですが、こんなお料理を考え出すとは!また、こんな味の大根があるとは!感触は大根おろしなのですが、いわゆる焼き魚にかける大根おろしとは全然違う風味と、役割を発揮している感じでした。ブルーベリージャムと相性もぴったりで。是非一度お試しを。


食事を済ませて、付近を散策。面白い看板を目にしました。

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「へぼの巣を取らないでください」だそうです。
私は長野県の出身ですが、地蜂のことを「へぼ」と呼ぶのは聞いたことがありません。山梨の方言なのでしょうか。
そして、ここでは「へぼの巣」を保護しているのですね。なんかうれしくなってしまいます。でも夏場にはこのあたりにうっかり近づけないですね。

明野町はりんごの産地でもあります。今は枝払いの作業が必要な時節。ところで、りんごの木って面白い形をしていると思いませんか?

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うねうねしていて。美味しい果実をたくさん実らせるために、木自体は身を飾らないのかしら・・・見ているとなんだか深遠な思いに浸りそう・・・。

春の明野はまた楽しみ。夏の明野は更に素敵。大きなひまわり畑があるから。
年に何回か行きたくなる明野でした。(山本豊美)

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http://secondleague.net/user/006/006/cwtb.cgi/436

Posted by 山本豊美 at 2007-02-23 07:07:12

Donさん、続きです。「全国へぼの巣コンテスト」をネットで検索したら面白いブログに当たりました。
http://underzero.net/html/tz/tz_303_1.htm
コンテストに出すへぼの巣には蜂が生きて住んでいるのですね。驚きました。

Posted by 山本豊美 at 2007-02-23 06:32:46

Donさん、貴重な情報をありがとうございました。岐阜県東南部でも長野県南部でも「へぼ」というのですか。それはどうも。私は長野県の諏訪の生まれですが、聞いたことが無かったもので。クロスズメバチが養殖できることも初めて知りました。そういえばミツバチの養蜂だって「養殖」といえなくもないか。同じ蜂の部類だし・・・。
天然ものと養殖ものの巣の重量を競うコンテストって珍しいコンテストですね。もちろんその巣は蜂を取り払った後の「空き巣」なのでしょうね。でも、なんだか、天然ものと養殖モノを対比させたら、養殖もののほうが大きいような気がしますけれど。果実でもなんでも人が栽培するようになると、あれこれ栄養を与えるから大きく育つではありませんか。蜂の巣も同じでは?

・・・そう考えていたら、実際にそのコンテストに行って、自分の目で確認したくなりましたね。これからも情報お寄せください。

Posted by Don at 2007-02-22 17:25:50

「へぼ」に一言。

地蜂=クロスズメバチのことを、岐阜県東南部では「へぼ」といいます。長野県でも県南では「へぼ」というと思いますが。

さて、岐阜県恵那市串原(旧串原村)では、愛好会がヘボを「養殖」し、秋には天然ものと養殖ものの巣の重量を競うコンテストがあります。そのあとで、巣の即売も。以下、ご参考。

 http://www.city.ena.gifu.jp/modules/news/article.php?storyid=158

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