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<title>農業・地場産業の助っ人になろう＠山梨</title>
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<description>のんびるリポーター： 山本 豊美</description>
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<title>あったかいおカネのまわしかた</title>
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<description>2010年3月6日、シンポジウム「あったかいおカネのまわしかた」（主催：パルシステム生活協同組合連合会セカンドリーグ支援室・賀川豊彦献身100年記念事業実行委員会）に参加してきました。

いきなりですが、賀川豊彦ってどんな人かご存知ですか？

私は生協組合員歴30年近いのですが、今まで、「生協の産みの親」＝賀川豊彦ということを知っていたぐらいで、この人についてほとんど知識がありませんでした。

今回のシンポジウムは「生協の父、賀川豊彦に学ぶ」という副題がついています。そこで、賀川豊彦記念松沢資料館　館長で、明治学院大学名誉教授の加山久夫さんが賀川豊彦の研究者という立場から基調講演されました。その講演を聞き、私は賀川豊彦の偉大さを知ることとなりました。

賀川豊彦（かがわとよひこ）は1888年（明治21年）、神戸に生まれ、1960年（昭和35年）に東京で亡くなるまでの71年間の生涯の中、5回もノーベル賞候補に挙げられた（59歳の時と60歳の時、ノーベル文学賞候補に、66歳の時、67歳の時、68歳の時ノーベル平和賞候補に挙げられている）ことだけ見ても、すごい人だなとわかります。

そんな賀川豊彦が作った生協が今こんなに大きくなり、私も組合員として日夜その恩恵を受けているのだなと思いました。賀川は生協のほかにも東京に信用組合をつくり、それも今健在であるということも驚きでした。

では、このシンポジウム「あったかいおカネのまわしかた」は、その偉大な賀川豊彦の意志を受けて、具体的にこれからどのような提言がなされたのか・・・その報告をしましょう。</description>
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<dc:date>2010-03-10T00:45:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>学ぶ</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/006/006/2827.html">
<title>フードバンク山梨でボランティアを</title>
<link>http://secondleague.net/user/006/006/2827.html</link>
<description>のんびる3月号に掲載の「&lt;a href="http://www.fbyama.com/index.html" target="_blank">NPO法人フードバンク山梨&lt;/a>」。
そこのスタッフと、「もったいない野菜」の収穫体験をした時の感想を、ここでも少しお伝えします。

09年12月半ばの晴れ上がった空の下、山梨県北杜市で有機農業を営む瀬戸さんの畑で、大根の収穫作業をしました。

この日、県内の児童養護施設の児童や引率の先生、山梨大学の学生らが、スタッフとともにボランティア参加してきました。賑やかな活気に包まれ、楽しかったです。

10歳ぐらいの子供たちの言動が面白く、傍で一緒に働くのが癒しになるのです。こんなに子供を面白く思うようになったのは、自分の中に「老人力」が湧いてきたからかしら・・・なあんて、ここの中で一番の年長者である私は考えちゃいました。

子供たち、学生さんたちは、すでに何回か、フードバンク山梨の作業に参加体験のある人もいて、余裕の表情。

「フードバンク山梨」は2008年にボランティア団体として発足、翌年NPO法人化。短期間に県内でこれだけのネットワークを張る力はスゴイ！

作業開始後しばらくして、畑に現れた男性の顔を見て、「はっ！」と思った私。「城野（じょうの）さんではありませんかっ？！」

私が山梨に住んでいた頃、たびたびお見受けした、懐かしい顔です。
城野さんは、県の職員という立場で、「シンク　グローバリィ　アクト　ローカリィ」を、主に環境面で推進しようとしておられ、その活躍は職員の枠を超えて広いものでした。

城野さんに近づき、久しぶりの再会を喜び合った後、話を伺うと、「フードバンク山梨」のシンクタンクになって、後押しをしておられるとのこと。

「ああ、それでね」と、深くうなずいた私です。
城野さんをシンクタンクに持った「フードバンク山梨」は面白いぞ！まだまだ大きく花開くのではないかな・・・。

また、「フードバンク山梨」の代表　米山けい子さんは、「パルシステム山梨（当時はコープやまなしという名称）」の理事長をされていた頃から、人脈作りのうまさに定評があった人。

こうした人々が核になった「NPO法人フードバンク山梨」ですから、これからの活躍を大いに期待できます。

「NPO法人フードバンク山梨」はボランティアで参加してくれる人を募集中です。
野菜の収穫や、いろんな食品会社からの提供食品の引き取り、車での配送など、仕事範囲がいくつもあります。
ボランティアに関心が有る方、ちょっと覗いて見ませんか？
応募：問い合わせ先
TEL＆FAX　055−282−8798
（山本豊美）</description>
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<dc:date>2010-03-02T03:14:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/006/006/2819.html">
<title>ヘルシー、美味しいリマハイまつり</title>
<link>http://secondleague.net/user/006/006/2819.html</link>
<description>先月当ブログで紹介しました、ランチ・弁当・スィーツのお店「&lt;a href="http://limahai.web.fc2.com/" target="_blank">リマハイ&lt;/a>」（山梨県上野原市）から、うれしいお知らせが届きました。先ごろ、山中湖でロケ中の某女優さんが「リマハイ」のお弁当を指定してきたのだそうです。それを聞いて、あの女優さんのきれいな肌と目の独特の輝きって、こだわりの食事から生まれているものなんだなあ・・・と感心した次第。

さて、ヘルシーお弁当を提供している「リマハイ」が、「リマハイまつり」という楽しいおまつりをします。
2010年3月6日（土）10：00〜20：00

内容が盛りだくさん！どれも、心と体をイキイキさせてくれる予感が！ここに紹介しましょう。
まず、「リマハイ」の玄関と駐車場で・・・。
&lt;img src="http://secondleague.net/cgi-bin/emoji/heart_04.gif" alt="heart_04" align="middle">手作りのフリーマーケット（10：00〜17：00）
上野原市内および隣の藤野町の産する美味しい食品、素敵な手作り品などが集まります。
&lt;span style="color: #0080FF">・K.U.M STUDIOの草木染小物&lt;/span>
&lt;span style="color: #0080FF">・うさだろうそくの蜜蝋ろうそく&lt;/span>
&lt;span style="color: #0080FF">・wispのマクロビスィーツ&lt;/span>
&lt;span style="color: #0080FF">・須藤農園のオーガニックいちご&lt;/span>&lt;span style="color: #0080FF">・アトリエYESの木工品&lt;/span>
&lt;span style="color: #0080FF">・石井さんのお豆屋さん&lt;/span>&lt;span style="color: #0080FF">・MOSS ROCKの石鹸&lt;/span>
&lt;span style="color: #0080FF">・リマハイベーカリー&lt;/span>
&lt;img src="http://secondleague.net/cgi-bin/emoji/mark_01.gif" alt="mark_01" align="middle">リマハイの店内に入ると・・・いろんなワークショップを体験出来ます。（10：00〜16：00）

&lt;span style="color: #00FF00">・フラワーエッセンス入門&lt;/span>
&lt;span style="color: #00FF00">・羊毛手作り体験&lt;/span>&lt;span style="color: #00FF00">・おまもりやのアロマセラピー&lt;/span>
&lt;span style="color: #00FF00">・路上詩人&lt;/span>&lt;span style="color: #00FF00">・テルミー温熱療法&lt;/span>
&lt;span style="color: #00FF00">・似顔絵&lt;/span>&lt;span style="color: #00FF00">・ハワイアンキルト体験&lt;/span>
&lt;span style="color: #00FF00">・ろうそくづくり（子供でもOK）&lt;/span>

&lt;img src="http://secondleague.net/cgi-bin/emoji/heart_01.gif" alt="heart_01" align="middle">そして、夜は、ライブコンサートが！
「リマハイ」店内で。（19：00〜20：00）
&lt;b>UA&lt;/b>のリマハイ　スペシャルライブですって！（こちらは先着80名さま限定で、チケットは\2500。予約は2月6日から始まっています）

それから、「リマハイ」のファンには応えられない、リマハイ名物が勢ぞろいします。3月6日限定のスペシャルメニューがずら〜り！

&lt;img src="http://secondleague.net/cgi-bin/emoji/face_01.gif" alt="face_01" align="middle">cafe and barリマハイ
&lt;span style="color: #FF8000">・焼きたてベーグルサンド&lt;/span>
&lt;span style="color: #FF8000">・色々キッシュ&lt;/span>
&lt;span style="color: #FF8000">・ベジタブル　タイ　ラーメン&lt;/span>
&lt;span style="color: #FF8000">・スパイシー　ガパオ丼&lt;/span>
&lt;span style="color: #FF8000">・リマハイ特製クッキー＆ガレット&lt;/span>
&lt;span style="color: #FF8000">・ガトーショコラ&lt;/span>
&lt;span style="color: #FF8000">・ゆずケーキ&lt;/span>
&lt;span style="color: #FF8000">・豆腐チーズタルト&lt;/span>
&lt;span style="color: #FF8000">・キャロットケーキ&lt;/span>

わ〜い！体にも心にも癒しいっぱいの、うれしいおまつりなのですね！
ビール・ワイン・果実酒も用意されているのでコンサートまでにほろ酔いになれるかも！

3月は「おひな祭り」で気持ちが華やぐ時期。お家でおひな祭りして、外で「リマハイまつり」に参加して、3月を目いっぱい楽しみましょう。

「リマハイ」はJR上野原駅南口を出て右に歩いて2分です。当日は駐車場に限りがありますので、なるべく電車で行きましょう。
コンサート予約など、お問い合わせはお店「リマハイ」へ。
TEL 0554−62−2226（日祭日を除く9：00〜）
（山本豊美）</description>
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<dc:date>2010-02-24T02:42:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>遊ぶ</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/006/006/2787.html">
<title>十勝の食文化を食べる</title>
<link>http://secondleague.net/user/006/006/2787.html</link>
<description>先日、東京丸の内の国際ビル地下にあるレストラン「&lt;a href="http://tocacino.sblo.jp/" target="_blank">とかちの・・・&lt;/a>」にランチを食べに行ってきました。「のんびる2月号」の14頁に「オススメ情報」で紹介されているレストランです。

このレストランは「十勝の健康で新鮮かつ旬ナ野菜・肉・チーズ・魚介類なが毎日直送され、これらの食材を十勝出身の店長らが、生産者のストーリーと思いを込めて調理し、提供しています」（のんびる2月号文中より引用）
ということですから、北海道の物産ファンの私としては見逃せないお店です。
広い北海道の豊富な物産の中で、十勝はことに雑穀類が美味しいのではないかな・・・このところ、雑穀の食べられるレストランに遭遇する機会の多い私としては期待度大であります。

「とかちの・・・」はJR有楽町駅から徒歩3分の国際ビルの地下。ここのビル地下街はたくさんのレストランがひしめいています。ランチはどのお店も900〜1000円ぐらい。それぞれのお店が、覗きやすい店構えになっているので、それぞれのお店の「売り」が見えて面白い。
私はまっしぐらに「とかちの・・・」へ。

メンチカツランチを注文。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/006/files/1002170.jpg" alt="1002170.jpg" height="359" width="366">
まず最初に出てきたのが「切干大根の甘酢サラダ」。パリパリとした歯ごたえが食欲を掻き立てます。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/006/files/1002171.jpg" alt="1002171.jpg" height="341" width="437">
次にジャガイモの冷製スープ

&lt;img src="http://secondleague.net/user/006/files/1002172.jpg" alt="1002172.jpg" height="306" width="409">
メインのメンチカツ。付け合せのジャガイモは「レッドブーン」という銘柄。とてもクリーミィなジャガイモ。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/006/files/1002173.jpg" alt="1002173.jpg" height="349" width="475">
そしてご飯は芳ばしいキビの入ったご飯。

とてもヘルシーなランチでした。
お昼時でしたので、近くのビジネスパースンが次々入ってきて満席に。
「のんびる」を読むと、勝沼のワインや、宮崎県の「高鍋の循環型」焼酎もそろえてあるそうで、どちらかというと、夜、ゆっくりと杯を傾けたいお店です。
都心にお出かけの際には、是非一度「とかちの・・・」に足を運んで見ませんか？
レストラン「とかちの・・・」
〒100−0005千代田区丸の内3−1−1国際ビル地下1階
TEL 03−3214−1007
（山本豊美）</description>
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<dc:date>2010-02-17T03:01:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>農林業の助っ人</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/006/006/2779.html">
<title>私流の葬儀を考えるーその3−</title>
<link>http://secondleague.net/user/006/006/2779.html</link>
<description>パルシステム東京の八王子中央委員会が1月26日に開催した「葬儀学習会」報告第3弾です。
2時間のうち1時間55分みっちり、（株）セレモニーの社員お二人からの講演があり、残り時間5分というとき、質疑応答の時間がもうけられました。

すると、会場から多くの質問の手が挙がりました。一人でいくつもの質問をされる方もいます。主催者が事前に、「（質問したい方は）質問を用意してきてください」と通達を出していたこともあって、皆、用意してきたのかな・・・。熱心です。
どの質問内容も、他人ごとと思えない程、興味深いものでしたので、一級葬祭ディレクター大倉さんの答えと一緒に、ここで紹介します。

Ｑ．&lt;span style="color: #8000FF">オプションで「湯灌の儀」をしていただけるそうですが、その儀式は何時（いつ）やるものですか？&lt;/span>

Ａ&lt;span style="color: #FF8000">．病院で亡くなられた場合、病院でご遺体を清拭してくれます。それからご自宅に帰り、安置されます。私どもが「湯灌の儀」をさせていただくのは、遺族と故人の最期のふれあいの儀という意味でさせていただきます。納棺の前に行います。所用時間は20分ほどいただきます。&lt;/span>

Ｑ．&lt;span style="color: #8000FF">女性は死化粧していただけるとのことですが、母が亡くなった場合、母の愛用の化粧品を使って、していただけるのでしょうか？&lt;/span>

Ａ．&lt;span style="color: #FF8000">死化粧は業者持参の専用の化粧道具でさせていただきます。その後で、遺族が、故人の愛用の口紅など塗ってさし上げるのはご自由にどうぞ。&lt;/span>

Ｑ．&lt;span style="color: #8000FF">母が亡くなった場合、旅立ちに母愛用の着物を着せてあげたいのです。遺体にその着物を着せることは、着付けていただけるのか、それとも白装束の上に被せるという形になるのか、どちらでしょうか？&lt;/span>

Ａ．&lt;span style="color: #FF8000">一見着ているような形に被せます。&lt;/span>

Ｑ．&lt;span style="color: #8000FF">私はマンション住まいです。エレベーターで出入りしています。遺体を病院から自宅に戻し、安置する場合、遺体をエレベーターで運ぶことは出来ますか？狭いので、遺体を横にしたままでは無理かな、と心配です。&lt;/span>

Ａ．&lt;span style="color: #FF8000">現代のマンションならOKです。日本のマンションで30年昔から以後現代に至るまでのマンションでしたら、エレベーターの広さは（奥行きは）ご遺体を運び込むことに不自由はありません。&lt;/span>

Ｑ．&lt;span style="color: #8000FF">マンションの部屋に遺体を安置するということが・・・どうかな、と。現在住んでいるマンションの部屋は、いろんな家具や家族の持ち物でごちゃごちゃしています。遺体を自宅に安置する時、何か白い布などで、生活用品の積み上げられた棚などを覆ってくれるのでしょうか？&lt;/span>

Ａ．&lt;span style="color: #FF8000">マンションの狭い部屋に安置することに心配される方は多いです。もちろん覆いをかけるなどの設営もさせていただきますが、マンションのお部屋は、思いのほか、ご遺体が安置されると、不自然でないのです。&lt;/span>

Ｑ&lt;span style="color: #8000FF">．「御通夜ではひと晩中、線香・ろうそくを絶やさぬように」とよく聞きますが、それは、御通夜では遺族は夜じゅう眠ってはいけないということでしょうか？&lt;/span>

Ａ．&lt;span style="color: #FF8000">そうした謂れは昔、遺体が保存処置を施せなかった時代の名残です。昔は保存処置できなかったので、遺体が腐敗して臭いがでました。それで、お線香をたくさん燃やして臭いを消す必要があったのです。それで、「お線香を絶やすな」という謂れになったというわけです。現代は御通夜でもご遺族は眠っていただいて良いのです。また、お線香を絶やしたくない方には、蚊取り線香のような形状の、一晩中消えないお線香もありますので、大丈夫です。&lt;/span>

まだまだ、質問はたくさん続きそうな会場の熱気でしたが、会場を空けなくてはならない都合で、「葬儀学習会」は終了しました。でも、大倉さんのもとに質問を持った人たちが行って、順番を作っていました。

今回の「葬儀学習会」は、私にとって大変参考になりました。
講師のお話も丁寧で、痒いところに手が届くように親切でした。

・・・が、実のところ、私は会場で出された質問に意外な驚きを感じました。
質問をされた方（皆女性）のほとんどが、親を介護している年代に当たるのかも知れませんが、皆さん、自分が見送る立場にたって、質問されているのですね。つまり、葬儀の主催者として。
当たり前、といえばいえるかも知れません。
近いうち、葬儀をしなくてはならなくなるだろうから、細かいノウハウを知っておくと良いと思ってこの学習会にいらしたのでしょうか・・・。

・・・すると、「音楽葬にしよう」とか「好きな花で祭壇を飾ってもらおう」とか、「私流の葬儀」の構想を持ち、それを遺言なりしておいて、自分を送る側の人に伝えたい。その参考のために、この学習会に参加してきました、というのは私一人だったのかな？

「私流の葬儀を考える」を「ーその1−」から「ーその3−」まで、3回にわけて、ブログにのせさせていただきました。
おしまいに、まとめとして、「これから私の心の課題にします！」宣言のような言葉になりますがお聞きください。

それと、「ーその2−」にコメントをいただき、そのことにより、「私にとってのお葬式とは」というテーマに、更に深入りすることが出来ました。コメントくださいました松尾様、ありがとうございました。

（株）セレモニーさんよりいただいた（参加者全員に配られた）資料の中に、「My Life　旅立ちの準備ノート」という冊子があります。

そのノートのページをめくって見ると、「第2部　私のお葬式」という字が目に飛び込んできました。読むと、「お葬式をどう考える？」という項目がありました。そして7つの考え方が並んでいました。
引用して　以下に。

&lt;span style="color: #008080">□お葬式は故人を供養する大切な儀式&lt;/span>
&lt;span style="color: #008080">□お葬式は故人とお別れをする大切な儀式&lt;/span>
&lt;span style="color: #008080">□お葬式は故人との絆を再確認する大切な機会&lt;/span>
&lt;span style="color: #008080">□お葬式は遺族の悲しみを和らげるためのもの&lt;/span>

&lt;span style="color: #008080">□お葬式は故人の生きていた証（あかし）をあらわす場&lt;/span>
&lt;span style="color: #008080">□お葬式は見栄や世間体でやるもの&lt;/span>
&lt;span style="color: #008080">□お葬式は意味のない習俗に過ぎない&lt;/span>


上記7つの考え方。あなたは7つのうちいくつに共感しますか？

私は、並んだ文章の中で、上から5番目までに、共感します。中でも一番心に沿うのは「&lt;span style="color: #008080">お葬式は故人との絆を再確認する大切な機会&lt;/span>」という文章です。
私がこの心境に至ったきっかけは、最近むさぼり読んだ「チボー家の人々」という本の為です。
今後の私のブログで、時々、私の追うテーマに織り交ぜて、つぶやきのような形で、「チボー家の人々」の影響下にある私の死生観が顔を出すかもしれません。愛想づかしせずにお付き合いの程をお願いします。では。（山本豊美）</description>
<dc:creator>006</dc:creator>
<dc:date>2010-02-11T03:51:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>独り言</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/006/006/2774.html">
<title>私流の葬儀を考えるーその2−</title>
<link>http://secondleague.net/user/006/006/2774.html</link>
<description>&lt;a href="http://www.palsystem-tokyo.coop/" target="_blank">パルシステム東京&lt;/a>の八王子中央委員会が開催した「葬儀学習会」に講師として招かれたのは「株式会社セレモニー」さん。
最初にお話をされたのは大倉さん。
まず一言「葬儀には『こうしなければならない』という決まりはありません」とおっしゃいました。ただ、「故人の尊厳を守るということを葬儀の一番大切な意義と考えて欲しい」と続けてお話されました。
&lt;img src="http://secondleague.net/user/006/files/1002080.jpg" alt="1002080.jpg" height="353" width="340">
一級葬祭ディレクターの大倉聖二さん。

最近は、「派手な葬儀はしたくない」として、「家族葬」を希望される遺族が増えているそうです。ですが、「家族葬」が全く良しともいえないようです。
ある事例。
遺族の希望にしたがって、内々の人数だけの席を作ったところ、いざ告別式の当日、こちらの想定もしなかった状況が起こったという話。

故人は高齢男性でした。

喪主から、「故人は定年退職してから長いので、会社関係者とも付き合いがないし、近所付き合いも特にしていない。身内しか集まらないのでこじんまりした『家族葬』をしたい」との希望があり、それを受けて、小さな斎場設定をした。ところが告別式の時、会葬者の列が会場の外に長く伸びた。
故人の趣味の弓道の会の人たちであった。
実は、故人は、特に家族には話すことはなかったみたいだが、弓道の会で広く活躍していた人だったのだ。弓道の会の人たちは、町内会に回覧された訃報で知って、会葬におおぜいで駆けつけたのだった。

大倉さんは、そのような具体例をあげ、「亡くなったことを連絡すること」の大切さを強調されました。「&lt;span style="color: #0000FF">お別れしたい人も必ずいるのです&lt;/span>」と。

生きているとき、自分の友人・知人の住所録などきちんとつけておいて、「私が死んだら、この人たちに連絡してね」と言いおくのも、家族に対する親切でしょう。それで家族（遺族）も、より悔いのない、世間に失礼のない葬儀をし終えることが出来るのですから。

講演を聴いていて、私、「家族葬」というのもなんかなあ・・・という気持ちになってきました。親戚・かつての職場関係者・友人・知人・町内会などなどに連絡することの大切さ・・・「そうか、『葬儀の社会性』かぁ。」
今まで、「うちは『家族葬』でいいわ」と思っていたのが揺らいできました。

「お金かけられないので、家族だけでやります！」と、今現在の家計事情を一番の理由に、葬儀社の人に向かって口火を切りそうな私。
でも・・・う〜ん・・・そうかぁ・・・。
「故人とお別れしたい人がいる」と、まずは考え、「どのくらいの人が集まってくれるかしら・・・」と想定し、葬儀の規模を大体つかんだ上で、葬儀社の人と相談するのが一番スムーズに行くやり方なのだね。

後になって悔いの残らない葬儀の要は「故人の尊厳を守り、お別れしたい方にくまなくお知らせした」ということかもしれません。


大倉さんが「一般的な葬儀の流れ」と「いざというとき」のしなくてはならないことをいくつか講演された後、大倉さんに代わって、同じ「株式会社セレモニー」の元木さんより、葬儀の料金体系についての説明がありました。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/006/files/1002081.jpg" alt="1002081.jpg" height="349" width="350">
一級葬祭ディレクター元木奈々さん。

そして、会場内の聴講者との質疑応答の時間となりました。

その質疑応答の中身も、講演内容と同じく、大変興味深く感じられたもので、ーその3−で触れたいと思います。（山本豊美）</description>
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<dc:date>2010-02-08T09:34:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>独り言</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/006/006/2773.html">
<title>私流の葬儀を考えるーその1−</title>
<link>http://secondleague.net/user/006/006/2773.html</link>
<description>突然ですが、「私の葬儀は私流でやってもらおう」との思いにかられることがありませんか？
菩提寺もお墓も持っていない私としては、今流行の（？）「&lt;span style="color: #008000">樹木葬&lt;/span>」や「&lt;span style="color: #008000">合同墓&lt;/span>」などの言葉を目にすれば、「う〜んそれもいいなあ。・・・それにしてもまだ先の話だなあ・・・」と思ったり、墓地の広告を目にすれば、「お墓を買うにはお金がいくら必要なんだ？」と見入ったり・・・思いは千々に乱れます。

「近くのお寺にでもお墓があれば安心だ」「お墓があっても、子々孫々受け継がれるというのじゃないのだったら、お墓を買う意味が無いような気がするし・・・」などなど。

いま少し、時間的余裕があれば、「私流の葬儀」なり「私流の墓」なりの計画を練ることも出来るのに。雑事に追われ、その余裕などない毎日・・・。

ところが先日、1月26日。私の住んでいる八王子で、&lt;a href="http://www.palsystem-tokyo.coop/" target="_blank">パルシステム東京&lt;/a>の八王子中央委員会主催の「葬儀学習会」が開催されました。「普段、頭の片隅にあった懸念に向き合う、またとないチャンスだわ！」とばかり、勇躍出かけて行きました。

前置きで、私の「葬儀観」を少し。

「私流の葬儀」・・・私がそんなことを考えた最初は、25年前。友人（女性）の葬儀の折。

遠くにいた私は、そのお葬式に参加出来ませんでした。
後日、告別式に参加した友人から電話で、葬儀の模様を聞きました。
その話の中に、「ご焼香の間中ずっと、故人が好きだった童謡が流れていたのよ」との報告がありました。
「いかにも○○さんらしいお葬式だ！」と、私は感じ入ったものです。

その後しばらく、「自分のお葬式の時は、どんな音楽を流してもらおうかな・・・」などと、「私流の葬儀」について、あれこれ考えて過ごしたものです。

あれから25年。その間に私は、いくつかの葬儀を経験しました。身内では、義父と、実の父母の葬儀を経験しました。

実父の葬儀は5年前。
実父の葬儀の時は、実母が心身の病に侵されておりました。病気ゆえの母の異常な言動に、私は翻弄され、葬儀中も父の死を悼む気持ちが湧くどころではありませんでした。

それから2年後実母が逝きました。その葬儀では、つくづくと「これで私は親の無い身になったのだ」と感じました。その寂寥感が、親の死を悼む気持ちなのだと感じられました。

さて、前置きはここまで。

1月26日、葬儀社の方はまず、「どんなお葬式にしたいか？」と考えた時、一番に考えなくてはならないことは「&lt;span style="color: #0000FF">故人の尊厳を守る&lt;/span>」とお話されました。

それは、「故人の生きてきた道程で、どのような社会性を持ってきたか（どのような人々とつながってきたか）、ということ」なのです。

家族の知らないところで、故人を大切に思う友人がいたかも知れません。
ですから、故人の通夜・告別式に、「義理で来ていただく必要はないが、（お別れしたい人がいるのではないか？）ということを考慮に入れて、葬儀を行うことを考えて欲しい」といいます。

では、「故人の社会性を重んじた葬儀」とはどんなものか、具体例をーその2ーでお伝えします。（山本豊美）</description>
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<dc:date>2010-02-08T04:07:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>独り言</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/006/006/2741.html">
<title>雑穀と野菜のおいしいレストラン</title>
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<description>山梨県上野原市の「&lt;a href="http://limahai.web.fc2.com/" target="_blank">リマハイ&lt;/a>」は「地元野菜のおいしいごはんとお弁当」を提供する食事処です。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/006/files/1001224.jpg" alt="1001224.jpg" height="345" width="460">
「リマハイ」の片隅。

いろんな野菜と雑穀がその持ち味を最大限生かされて供される感じがします。
去年初めてここのランチをいただいた時、美味しかったし、その後の体調が良い。「デトックス」（体内に蓄積した毒素を排出する）という言葉がチラと脳裏に浮かびさえしました。「これはあの食事ゆえに違いない！」と思った私。是非また行きたいと思っていましたが、先日再び行く機会を得ました。

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前回鶏肉料理だったから今度は・・・タイカレーにも食指動くけど・・・。懐かしい黒板のメニュー表を見つめて迷う時も楽しい。

結局、ランチ「がっつり定食」の豚肉のを注文。食べはじめてすぐ、あの時の「ああ、いま私、滋養をいっぱい取り入れているんだ！」感が体の奥底からよみがえりました。

かつて上野原市に住んでいて、上野原市内及びその周辺の食事処をさすらってきた私。他市町村に住む人から、「上野原市内に素敵な食事処がありますか？」と尋ねられると、「・・・う〜ん・・・まあ・・・無いこともないけどぉ。気の張るお客様をもてなすのだったら、都留市まで足を伸ばしたほうがぁ・・・」などと応えてきたものでした。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/006/files/1001226.jpg" alt="1001226.jpg" height="345" width="460">
フェアトレードグッズも売っています。

その上野原市に「リマハイ」のような食事処が出現したことは、驚きであり、うれしいのであります。それで、このブログで皆さんに紹介したくなりました。

話は横にそれますが、私は信州出身。野沢菜やたくあんをはじめとする豊富な漬物を、3度3度の食事やお茶の時間に欠かしたことはない生活習慣の中で育ちました。特に私は子供の頃、おばあちゃんに「この娘は“つけもの娘”だね」とあきれられた程の漬物好き。当然今までの長い人生で「塩分過剰摂取状態」を続けてきました。胃潰瘍で長患いをした経験もあります。が、懲りなかった「漬物娘」な私。

しかし、血圧が心配なこの年齢になって、さすがに塩分の摂取を控えめにしなくては・・・と自戒するに至りました。
せめて週に2・3回の外食の時くらいは（他人が作ってくれるお料理ですから）、自分の傾向と異なる塩の「塩梅（あんばい）」のお料理を食べるようにしようと決意。

そんな現在の私の前に、「いい時に出現してくれた！」のが、「リマハイ」なのです。私の体の救世主！

さて、話を元に戻して、今回私が「リマハイ」で食べたものをご紹介。

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玄米と小豆のご飯。玄米は噛むと口中でプチン、プチンと音がするほど芳ばしいし、小豆の滑らかさと小さな「ほっこり感」が幸せ。

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豚肉は普通の塩分という感じです。生野菜をこんなに？とひるみます（私は生野菜は苦手。漬物ならいくらでも食べます）・・・が、周りの煮た野菜がやさしい、深い味なので、交互に食べていたら、またたくまに全部食べちゃいました。

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味噌汁は白菜の甘さが溶け込んでいるようです。味といい、木のお椀の感触といい、「やさしい」の一言につきます。

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私の好きな胡桃。豚肉の付け合せの白菜漬けの上にも載っていたけど、ケーキの中にも胡桃が入っていてうれしい。さつま芋と干し葡萄も適度な比率で入っているのが良いです。

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コーヒーにも「雑穀コーヒー」というメニューがあります。私は普通のコーヒーを注文。このデザートフォークとスプーン、重いのです。重いスプーンでゆっくりコーヒーに入れた砂糖をかき回しながら、私の人生における食事の重さを感じた私。

「リマハイ」は使う食材に地元の有機野菜を使う事を心がけています。今のところ他所からの食材調達の割合が高いのですが、ゆくゆくは、「95%地元産の野菜を使いたい」との事。

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時代物の階段箪笥には上野原市内外の地域おこしグループの情報誌も・・・。このお店が地域コミュニティの大きな役割を果たしていることがわかります。

「リマハイ」ではお弁当（580円）もテイクアウトできます。お惣菜も売っていたり・・・。主催イベントなど、企画もいろいろ考えていて、この3月には「お祭り」も予定しているとか。どんな「お祭り」になるか・・・近くなりましたらまた、ブログでお知らせします。

地元野菜のおいしいごはんとお弁当「リマハイ」
電話：0554−62−2226
住所：山梨県上野原市新田（あらた）983
open：11：00〜18：00
日曜・祭日定休

（山本豊美）</description>
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<dc:date>2010-01-22T01:01:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>グルメ</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/006/006/2738.html">
<title>プチ農業をしたいあなたに</title>
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<description>「今年こそ農業に挑戦するぞ！」と思っている方に朗報です。風光明媚な相模湖の近くで貸し農園が始まりました。去年このブログの「古民家見学ツァー」記事で紹介した「&lt;a href="http://www.shokonet.or.jp/fujino-sato/" target="_blank">ふじの里山くらぶ&lt;/a>」（神奈川県相模原市藤野町商工会内）が受け入れ事務局をしています。
名づけて「宿・借（やど・かり）農園」という農園の魅力は、東京都心から56キロという近さ。そして、ちかくに温泉があること。一日働いて、温泉でリフレッシュして帰ることが出来ます。
「宿・借農園」の詳細は&lt;a href="http://info-fujino.com/pdf/yadokari-2010.pdf" target="_blank">こちら&lt;/a>→。
農園近くの「&lt;a href="http://www.yamanami-onsen.jp/facility/" target="_blank">やまなみ温泉&lt;/a>」は私も数年前に行ったことがありますが、露天風呂もあり、のんびり出来ました。ロビーには地元の特産物も豊富に揃っていて買い物も楽しかったです。
プチ農業を考えるとき、できるだけ楽しくやれたらいいですよね。藤野といえば、今までは「芸術村」で有名だったけど、これからは「農園村」との2本足で立とうとしているやる気いっぱいの藤野町を一度訪れて見ませんか？
（山本豊美）</description>
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<dc:date>2010-01-19T09:15:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>農林業の助っ人</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/006/006/2734.html">
<title>茶葉の利用</title>
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<description>緑茶はお好きですか？
最近の私は毎日、眠りから目覚めると緑茶を一服することにしています。冬の朝の緑茶一杯は体の奥底から活力を呼び覚ますようですね。

ところで皆さん、飲んだ後の茶葉はそのまま捨ててしまってますか？それはなんかもったいない気がしませんか？
そこで今回、私の実践している「茶葉の活用法」を3つご紹介します。

「茶葉の活用法＊その一＊」
&lt;img src="http://secondleague.net/cgi-bin/emoji/face_01.gif" alt="face_01" align="middle">お掃除に
昔から、お掃除の時にホコリが立たないように、使用済み茶葉（湿っているもの）を撒いて、箒で掃くという「暮らしの知恵」がありますね。

暮れの大掃除の折など、玄関のタイルの上に茶葉を撒いて箒で掃きますと、埃が立たない上、掃除後しばらく緑茶の香りが漂っていて、清涼感に包まれます。緑茶を愛でる日本ならではの、暮らしの知恵だと思います。

「茶葉の活用＊その二＊」
&lt;img src="http://secondleague.net/cgi-bin/emoji/face_01.gif" alt="face_01" align="middle">堆肥に
普段丁寧に掃除をしている暇はありません。
私は毎日のように、飲んだ後の茶葉はそのまま生ごみとして捨てていました。

それが、最近、捨てないようになったのは、2年ぐらい前の新聞で「堆肥としての再利用」を紹介した記事に出会ったから。

出がらしの茶葉を乾かしてから、庭の鉢植えの花木の根元に埋め、堆肥にするというものです。まだ、初めて1年ほどなので堆肥の効能のほど（力のほど）は確認したわけではありませんが・・・。

茶葉を室内にて乾かすことが習慣づけられると、それ自体もなかなかに効能があるような気がしている私であります。
夏は茶葉を金属のお盆に広げて窓辺で干しておけばすぐに乾きます。が、冬はなかなか日干しでは乾かないので、寝室で一晩中つけている電気ストーブの上に置いて乾かしてみました。そうすると、室内にほのかな湿気も加わるし、朝には乾いているし、一石二鳥となりました。

「茶葉の活用＊その三＊」
&lt;img src="http://secondleague.net/cgi-bin/emoji/face_01.gif" alt="face_01" align="middle">介護現場で
さて最近、使用済み茶葉の活用法をもうひとつ知りました。私の働いている老人介護施設で教わったのです。
飲んだ後の茶葉を乾かし、ガーゼの小さな袋に入れて使うのです。寝たままの高齢者は手を握ったままで、なかなかその硬直した指を広げて手のひらを洗うことが出来ないのが介護現場の事情です。
握ったままの手のひらには皮膚の老廃物がたまり汚れて、臭い匂いもします。
そこで、一度指を開かせて、お茶の葉をガーゼに入れたものを握ってもらえば、硬直した手中で数時間・・・匂いも取れるし、汗も吸い込んで適度な湿気も保持してくれるしで良い効果が得られるというわけです。

介護施設の職員食堂からは、家庭で出る何倍もの使用済み茶葉がでます。それを金属盆に広げ、食器乾燥機の棚で乾かし、使っています。

以上のような「茶葉の活用法」いくつか、もし皆さんの暮らしのヒントになればと思い、紹介しました。（山本豊美）</description>
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<dc:date>2010-01-16T04:23:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>学ぶ</dc:subject>
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