pagetop

リポーターブログトップ > 月別の記事一覧

〜団塊世代の新たな足跡2〜

2006-08-04 23:02:51

  見えて来た夢のかたち

昨年10月に第1回会議を開いて9ケ月。以来月例ミーチィングが伊豆修善寺で開かれている。「友だち村」1泊のワークショップや各回テーマをもとに夢の実現に向けての話し合いを進める中、4月には正会員メンバー5人が中心となり、温泉付き割烹旅館を維持していくこととなった。

この場所「女性のための田舎暮らし支援センター」がオープンした頃から新聞、テレビなどの取材も増え、月例ミーチィング参加者も回を重ねるごとに増えている。

これまでのプロセスを『GH(グループハウジング)の会ニュース』の中から紹介します。
”あなたも自然と温泉に恵まれた伊豆で女性たちのグループハウジング計画に参加してみませんか?”

この記事のURL

〜団塊世代の新たな足跡1〜

2006-08-03 22:54:21

血縁に依らない終の棲処

はじめの一歩
今を遡ること2年半、2003年の暮れも押し詰まった日、私と友人は伊豆高原に向かう電車に揺られていた。作品展を終え、生命の洗濯とばかり旧知の友の経営するペンションに一泊の”小さな旅”の始まりである。

同行の友人は一人娘の扶養義務を終え一足早く「終の棲処」を考え始めていた。その頃、著名な女性の大学教授やフェミニズムの先駆者等が発起人となり、グループリビングの先駆けケア付マンションがオープンしたばかりだった。その『ともだち村』を見学したいという友人と修善寺を訪れた。

その頃の私は高校生、大学生を抱え、まだ自分の”終の棲処”を考える時期に至ってはいなかった。けれど漠然とながら娘三人の誰かと暮らす老後もイメージできなかった。その意味では私も同様”グループリビング予備軍”と言えるかもしれないし、見学は望むところであった。

小春日和の朝、ペンションの女主人の車で伊豆山中の『ともだち村』に到着。見学の後、体験宿泊の友人を残して帰路に着く。遅れて帰宅した友人からスタッフの一人に知人がいたことを聴く。

この記事のURL

自己紹介

2006-08-02 04:03:49

はじめまして!
セカンドリーグ.リポーターの矢口峰子と申します。御同輩の皆様に読んでいただきコンタクトできることを楽しみにしています。まずは自己紹介を。<1950年3月30日生まれ、団塊世代のシッポ。>ベビーブーマーの私の出席番号は56番〜59番が多かったことを記憶しています。今どきの小中学校の教室と比べると200%の収容率でしたネ!

そんな時代に生い立った世代が今リタイアの時期を迎え、日本社会の地殻変動が予測されます。あの人数、あのパワーを持ってすれば老齢化社会も恐くない!そういえば我らがヒーロー泉谷しげるが20’Sにモジャモジャの長髪を振り乱して唄った「老人革命」というフォークロックがありましたね。すっかり涼やかなヘアスタイルの泉谷は更にパワーアップし、ゆるぎないナイスミドルとなりました。私達セカンドリーグ、リポーターも「更年期、あーシンド!」などと言わずカラ元気でまいります。             

さて、私のブログのテーマは「自立して生きる女のガイド」です。夫と三人の娘の五人家族、大学4年生と1年生の教育が終ればいよいよ自分自身の最後のステージをどう生きるかが問われるのでしょうね。そんな時一足先にセカンドステージを準備し始めた友人たちの事なども紹介しながら自分のセカンドステージの未来図を模索してみようと思っています。御意見、アドバイスなどどうぞヨロシク!!           (矢口 峰子)

この記事のURL


▲このページの上へ戻る