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<title>セカンドリーグ！自立して生きる女のガイド</title>
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<tagline>のんびるリポーター： 矢口 峰子</tagline>
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		<title>更新休止のお知らせ</title>
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		<summary type="text/html">このブログは現在更新を休止しています。 悪しからずご了承下さい。  お問い合わせ....</summary>
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		<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[このブログは現在更新を休止しています。 悪しからずご了承下さい。  お問い合わせはセカンドリーグ準備室まで。  Eメール：<a href="mailto:sl-info@pal.or.jp" target="_self">sl-info@pal.or.jp</a>　<span style="color: #FF0000">※</span>メールソフトが起動します FAX. 03‐3947-5364]]></content>
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		<title>「のんびる」取材日記〜里山に遊ぶ〜</title>
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		<summary type="text/html">「越生町緑とせせらぎを守る会」取材より　　　　　　　　　　　　　   ’07.1....</summary>
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		<dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[「越生町緑とせせらぎを守る会」取材より　　　　　　　　　　　　　   ’07.1.19       秩父山系の裾野に豊かな里山に抱かれた小さな町、越生があります。埼玉のどん詰まりに歴史と文化が息付いている町。秩父連山縦走のアプローチに、早春の梅林の散策にこの町を訪れる人の数は少なくありません。春霞の梅林風景は安野光雅の絵のように、まるで水彩画のような平和な光景です。  その町に突然降って湧いた「桜の郷・彩花苑」構想。これは100万人の花見客を呼ぶ大観光地をつくる目的で、大高取山の尾根を削り谷を埋め立てて何万本もの桜を植えるという計画でした。それまでに文字通り緑とせせらぎを守る生き方や活動を行ってきた会が立ち上がり、県を相手にこの計画をストップさせる運動がはじまりました。今から６年前のことでした。  この地で農業を営み、環境運動の中心となり活動を支えてきた俵山さんに聞きました。越生町の中心にある大高取山にはきれいな湧き水の沢があり、30種近い絶滅危惧種を含む800種以上の植物が生育し、ムササビ、ニホンリス、キツネなど多くの野生生物が活発に活動していました。そこに100万人の花見客を呼ぶ大観光地を造るため大高取山の尾根を削り、谷を埋め立て何万本もの桜植えるという計画でした。会は環境調査を進め、自然環境を守るために県に計画の基本的な見直しを求める活動を行いました。住民、研究者らの調査の結果大高取山一帯が人口密集地にもかかわらず、奇跡的といえるほど豊かな自然が残された地域であることも分かりました。  この活動により県は計画の撤回を決定、以後会は継続してこの里山の動植物の調査や環境の保全活動を続けています。そして椎の北限の２種、オオタカ（天然記念物）の営巣が確認され、会は保存のためのフィールドワーク、定例観察会を行っています。「桜の郷」構想がもたらした禍福の効果といえるのでしょう。  一月、厳冬の最中とは言え里山歩きはちょうど良い運動でした。フィトンチットたっぷりの山道をいのししの堀跡や、狐、狸のけもの道を確認し、木々の芽ぐみや野鳥のさえずりを楽しんだ贅沢な時間でした。山頂での昼食にはサプライズの日本酒が振舞われ「のんびる」取材のゴージャスなプレゼントでした。]]></content>
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		<title>スローに働く、スローに暮らす！２</title>
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		<summary type="text/html">「できるかな？ジョブ・シェア」 スローワークの実現のひとつの方法として英国のジョ....</summary>
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		<dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[「できるかな？ジョブ・シェア」 スローワークの実現のひとつの方法として英国のジョブ・シェアを紹介します。この方式、英国では公務職場を中心に働き方の選択肢として定着しています。大学の常勤講師の英国人男性と３歳の息子と暮らす30代の日本人女性は、同僚の女性と週37時間の労働時間をシェアしています。月・火・水と木・金の週を交互に繰り返す方法です。賃金、国民の祝日も半々にシェアします。  こうした働き方が導入しやすい条件として、フルタイム労働自体が柔軟なフレックス制だということ。つまり必ず職場にいなければならない時間が決っておりそれ以外は朝の７時から夜の７時までの間、本人の判断で実労働時間が週３７時間に達していればよいのです。  英国でこのような裁量労働制が実現できたのはどうしてでしょう。２年前までは労働時間が週４０時間以下のEU諸国の中で、英国は週４３時間労働と最も労働時間の長い国でした。週６０時間以上働く労働者も多く残業手当も支給されないという状況があったのです。サッチャー政権時代に低下した公的サービスの向上を図る政権交代後のブレア政権は、1998年EUの指令を受け週48時間の労働時間規制を受け入れました。  女性の職場進出が進む中、家庭や育児との両立や長時間労働などに関する制度の変革が迫られ「育児休業制度」「ジョブ・シェア推進」などの法整備のほか、TUC(労働組合会議)も賃金からワーク・ライフ・バランスへと取り組みを広げました。さらに「労働が終わってから次の労働開始まで、最低11時間空けなければいけない」という規定はEUの指令によるもので、英国のワーク・ライフバランスも欧州全体の生活重視による規制が背景にあるのです。  この国のワーク・ライフ・バランスは残念ながら働き過ぎと失業、ワーキングプア、若者の非正社員化など適正労働とは言い難いのが実情です。老いも若きもスローワーク、スローライフが現実になる道筋が見えてくることを望みたいものです。  ＊「スローワークの経済学」（参考文献）「スローワークで社会を変える」（講演録） 　　『くらしと教育をつなぐWe』より　　　　　　　　　　（矢口　峰子）]]></content>
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		<title>スローに働く、スローに暮らす！「できるかな？ジョブ・シェア」</title>
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		<summary type="text/html">スローに働く、スローに暮らす…スローライフ、スローフードはようやく耳に馴染んでき....</summary>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[スローに働く、スローに暮らす…スローライフ、スローフードはようやく耳に馴染んできましたが働き蜂・日本人には夢のような話です。しかし、“カローシ”が国際用語になるほどの今、この国の働き方は何とかしなくてはいけないところに来ています。  過労死の中高年男性（近頃では２０〜３０代男性も）と仕事にありつけない若者のフリーター、ニート達。このアンバランスを正す方法として“スローワーク”の実践を紹介します。  まず、スローワークの基本として「人間には労働＝働いてお金を得る他に、食事、睡眠などの“再生産の時間”そして“余暇時間”、さらに家事育児、介護などお金にならないが必要な仕事“無償労働＝アンペイドワーク”の時間」があります。このバランスを欠いて長時間労働をしている現実を変えるgood ideaとは？  日本の大手企業は「大量生産、大量販売」を旨とし、猛烈なCM攻勢の続く中で過労死に至るほどの働き方があります。スローワークはその逆を行く！あまりにも当然？でありますが…。いらないものを無理に売り込む手段として工業デザインが必要とされている現実に違和感を覚え、大手企業から女性たちが起業に転身しリサーチの結果、雑穀食を売る仕事をおこしました。ほかにも激烈な競争の市場に参入するのではなく“欲しい人がいるのに手付かずだった分野を発見し必要なものを売る”という姿勢でスローワークを続ける女性たちが増えていると感じます。  また、スピードを競う働き方に馴染まない統合失調症の人たちが暮らす北海道の「べてるの家」では、体調のため「ファースト」ではなく独特のスローな労務管理メニューが創られています。現実に合せ、短時間、がんばらなくても働ける働き方を開発しました。自分の体調の急変や、それをうまく伝えられないストレスから症状の悪化をまねくなどを考慮し“三度の飯よりミーティング”を行い「スローな市場」を開発しました。通院の折りに病院への届けもの（商店の代行）や地場産業の日高コンブの袋詰めなど地域の手薄な隙間労働を請け負う方法が地域のニーズにマッチしている「スローワーク」といえます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（矢口　峰子）]]></content>
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		<title>女性を取り巻くNEWS データ２</title>
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		<summary type="text/html">■年の瀬の国会であわただしくいくつかの法案が可決成立しました。「教育の憲法」とも....</summary>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[■年の瀬の国会であわただしくいくつかの法案が可決成立しました。「教育の憲法」とも言われ戦後教育を支えてきた『教育基本法』が改正されました。「愛国心条項」が盛り込まれる等、国家規制が強まる懸念は「国旗、国歌法」制定後の教育現場への厳しい処分の実例からも危惧されます。戦後６０年守られてきた教育基本法が慎重な審議もなく成立し、「防衛庁」が『防衛省』に昇格しました。若い時代に親達を批判したことが思い出され、無力感とともに憤りを感じています。  ■『ドメスティックバイオレンス（DV）防止法』が制定されて５年。再改正に向けて議論が始まっています。11月25,26日「全国シェルターシンポジウム」が函館で開かれました。マサチューセッツ州のアジア女性のためのシェルターで活動するアグネス・チャンの講演では30年の活動によりNGOと政府との対等な対話が行われ予算を獲得しました。また「加害者への教育的介入プログラム」が効果をあげている様子です。日本でも「多摩DVを考える会」が13自治体の調査（苦情処理、マイノリティー対策、民間団体への財政支援など）を行いました。シェルターネット参加は52団体、内閣府への登録は９０を越えています。来年は千葉県幕張メッセで国際フォーラムを開催予定です。                    　  　　　　　　　 　　  　　 　　　　　 http://www.ourplanet-tv.org/　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  ■映画、本情報 ＊『ダーウィンの悪夢』：アフリカ、ヴィクトリア湖に放たれた肉食漁ナイル・バーチは生態系を崩し環境破壊を招いています。魚の白身は北半球に輸出され現地の人々は腐敗した残部を食べるのです。さらに白人男性輸送業者に性的に搾取される女たち。まさにグローバリズムの実態が映し出されます。／12月23日よりシネマライズで公開　                                       　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　TEL/03(5366)1545  ＊『甲野善紀身体操作術』：古武術研究から身体操作術を見い出し音楽家、俳優、医療福祉現場等に伝える活動記録です。／12月23日よりアップリンクX(渋谷）で公開        TEL03(6821)6821   ★『安心して絶望できる人生』向谷地生良、浦河べてるの家著：北海道浦河の「べてるの家」は「精神障害者」と呼ばれる人たちが、地域で起業し生活するユニークな場。摂食障害、引きこもり、自傷行為、依存症などの人々が仲間に助けられながら自分の症例研究を発表した１０例。生き難い世を渡るヒントを分けてもらえそうです。/NHK出版　７４０円                                                                   （矢口　峰子）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　]]></content>
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		<title>『のんびる』取材から２ NPO法人　ケア・ハンズ</title>
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		<summary type="text/html"> ブログ原稿12月3回                             ....</summary>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ ブログ原稿12月3回                                         ユ06.12.18  『のんびる』取材から２　NPO法人　ケア・ハンズ  今回は女性たちが作り上げた「草の根NPO、ケア・ハンズ」を紹介します。 代表を勤める誠子さんと二人の友人は共に団塊世代。11年前の1995年に介護の団体を設立しました。「介護保険法」制定の5年前のことです。  誠子さんの青春時代は学園紛争の嵐が吹き荒れた時代でしたが、深く関わることなく過ごし、社会人となり結婚。子育てにひたむきに生きてきたある日「自分は何もして来なかったのでは？」という疑問が湧き「社会と接点を持ちたい」という想いに駆られました。  そこで友人二人を誘い介護ヘルパー２級の研修を受講します。その後、その団体の事務局スタッフとして来るべき「老人介護社会到来」に向けての取り組みを行なう社団法人の協会の事務局スタッフを勤めました。  誠子さんが学んだ事は「高齢者の在宅生活を支えるには公的制度だけではどうしても足りない部分がある。それを支えるのは地域の力ではないか」ということでした。そんな想いから友人達と設立したのが「NPO法人　ケア・ハンズ」です。リーダー研修受講後の1995年のことでした。  地域の高齢者、障がい者、子育て等の家庭に出向き必要とされる援助を行う「ケア・ハンズ」。この活動を始めて5年目には「介護保険法」が制定されましたが、スタッフ一同の話し合いで、制度の枠に縛られずこれまで通りの支援を続けられる方法を選びました。その年にNPO法人格を取得し、市より「生活援助派遣事業」の委託を受けました。  望まれる介護をきちんと行うために必要なスタッフの研修も独自に行う誠子さん。ある日の研修を見学させたいただき、特にこの研修に力を入れていることが感じられました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  スタートして11年目をむかえる「ケア・ハンズ」はその歴史もさることながら、自分達のめざす介護のヴィジョンが実に明確です。それは“利用者が望む援助”を“制度の枠に縛られずに行う”ということ。こうした活動の積み重ねによって、他業種から参入した多くの介護保険事業者の中から業務閉鎖の例が聞こえる昨今、「ケア・ハンズ」の利用者はむしろ増えているということに揺るぎない信念と歴史を感じます。  社会参加を求めての始めの一歩から長い道のりを辿って来た誠子さんとその仲間達。多くのスタッフの女の底力に最近白一点のリタイア世代の男性が加わりました。これからも地域の求めに応じ「ケア・ハンズ」は軽やかに、喜んで出かけて行くことでしょう。                                （矢口　峰子）]]></content>
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		<title>女性が立ち上げた「NPO法人　市民葬送情報センター」</title>
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		<summary type="text/html">長い間受け継がれて来た地縁、血縁による葬儀のあり方が変りはじめています。満智子さ....</summary>
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		<dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[長い間受け継がれて来た地縁、血縁による葬儀のあり方が変りはじめています。満智子さんは仲間たちと、長い間生協活動や地域の活動を続けてきました。ある日友人に「自分が亡くなったら後をお願い。葬儀はとくにいらないわ」と託されたのでした。  その方が亡くなり、彼女と友人達が催したのは遺影のかわりに自画像を飾り、音楽教室の生徒たちの演奏や合唱とたくさんのお花に囲まれた「お別れ会」でした。この「お別れ会」は二部制で行われるほど多くの人々が参加したとか。  その後思ってもみなかった反響があり、葬送に関する多くの人の希望や意見が寄せられました。その声に押されるようにNPO法人として「<a href="http://www.saitamaken-npo.net/_db/050610165748.html" target="_blank">市民葬送情報センター</a>」がスタートしました。  満智子さんたちが常に心がけているのは送られる人が「どんな人生を歩んで来たのか」「葬儀に参加した人が『このような人だったのか』と理解を深められるように」などです。  「市民葬送情報センター」はこの５月にエンディングノート『よろしくノート』を発行しました。家族や知人に伝えたいこと、終末医療について、財産、葬儀他きめ細かくゆきとどいた内容の一冊です。（定価500円） 　　問い合わせ：　0120-941-110      E-mail  npo-soso@wcv.jp]]></content>
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		<title>女性のジャーナル『ふぇみん』より最近のバックナンバーエッセンス集</title>
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		<summary type="text/html">　&amp;lt;&amp;lt;ごめんください&amp;gt;&amp;gt;  1面トップ、時の人をインタヴ....</summary>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　<<ごめんください>>  1面トップ、時の人をインタヴユーから ●ファンタジーで世界を魅了する／アーシュラ・K・ル＝グウインさん● 『ゲド戦記』の著者アーシュラ・K・ル＝グウィンさんはファンタジーや、SF作品で子供からおとなまで幅広いファンを持つち３巻で完結したと思われていた魔法使いゲドの成長、冒険物語（1968年に１巻創刊）を、17年後に再開し、2001年に６巻が書かれました。「私は男を物語りの中心に据えず女性を書く必要がありました。1960~70年代のフェミニストの運動からの助けなしには書き続けられなかったという本の秘密のタイトルは＜人生に遅すぎることはない！＞とのことでした。（9/25、2803号）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　●遺跡保存運動で深まった日韓の友情／佐古　和枝さん 7月に「高松塚・キトラ古墳に刻まれた東アジアとの交流」の講演をおこなった佐古さん（大学教員、考古学のほかに遺跡や歴史景観保護の市民運動家）。1997年郷里、鳥取県で見つかった遺跡「妻木晩田遺跡」（むきばんだいせき）は約2千年前（弥生時代後期）の巨大な集落と墓地。発掘調査２年目に山陰特有の四隅突出墓の密集が報道され、ゴルフ場建設で破壊されることに抗し地元をはじめ全国の市民、考古学者の支援により全面保存決定。１５２ヘクタールが国の史跡に保存されました。（弥生遺跡として我が国最大の規模）(10/5,2804号)  ●医療通訳ボランティア「MICかながわ」／小島　素子さん 　小島さんは日本語を母語としない人の生活支援のため医療通訳派遣などを行う「MICかながわ」のスペイン語通訳スタッフ。かかわり始めて１５年になるります。「困っている人がいるのに平気で放置している日本があまりにも恥ずかしいと思った」のがきっかけでした。（1974年から1年間スペインに子連れ留学。1980年代後半、夫の転勤でロンドンで４年間暮らす）外国人の多い地区で通訳や支援活動をする人、ソーシャルワーカー、医療関係者らが集まりこの会ができました。８月には県との協働事業で5言語36人のスタッフが!0病院で活動をはじめました。ホッとする情報です。（11/15   2808号）   ●公園のブルーテント村でアートする／いちむらみさこさん 　「公園のテント村で女たちのティーパーティーを開いています」と話すミニスカートの女性が野宿生活？「都心の公園の林の中にあるカフェは街で拾った丸い木のテーブルがあり、絵が飾られた空間。温かいコーヒーとその日教会が配ったパンのティーパーティーに路上生活をする女性と一緒に参加した」で始まる記者の一文です。 外から見ると「かわいそうな野宿者」と思われがちだがテント村には心と時間と人々のつながり、「豊かさ」があった（むろんテントなしの路上生活はもっと厳しいのかもしれないが）とも。危険は常にあるいわむらさんの暮らしとその中で出版された『Dear キクチさん、ブルーテント村とチョコレート』でもっとも印象的だった絵を描く女性への手紙です。（11/25  2809号）　 　]]></content>
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		<title>女性の羊飼い達（メーメー母さん）</title>
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		<summary type="text/html">いよいよシリーズ最後は日本のホームスパンの進化を支えてきた“縁の下の力持ち＝羊飼....</summary>
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		<dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[いよいよシリーズ最後は日本のホームスパンの進化を支えてきた“縁の下の力持ち＝羊飼い”を紹介します。  日本の羊飼い達が本気になって国産羊毛のグレードアップに取り組んで１６年ほど（シンポジュームより）、それまで英国より何ケ月もかかって船便で送られた来た羊毛しか知らなかった私達にとってギューギューに押し詰められた羊毛とは雲泥の差、艶やかに輝くようなクリンプス（カール）はまるで初雪を掌に頂くような感動でした。  出逢って無くてはならない存在となって久しいシゲ子さんは富士の裾野で夫とともに羊を育てて２０数年。農大で羊を学んだお二人です。一頭ずつに「ムッチ」「パッチ」「姫」「黒姫」等など、名付けられ愛おしまれ、それはそれは美しい輝くようなステイプル（房）の羊毛を蓄えた羊ばかりです。織物教室では、各々の作品を「○○のブランケット」、「△△のマフラー」などと呼び合い愛着のほどが忍ばれます。羊の年譜のように作品を作り溜めている生徒さんも…。  そしてもうひとつのは、北海道は弟子屈、奥春別原野で羊を育てるチエ子さんの牧場です。彼女は産まれも育ちも関東で、若かりし頃広告会社で仕事をし同僚だった夫と共にアメリカに渡り、帰国後北海道の地を選んで移住したという経歴の女性です。夫と共に出版するグラフ誌は、美しい北国の風景が空から大地から語りかけるように迫り、おおらかな大地そのもののような静かで豊かな文章が読んでいて心地良い冊子です。出版のかたわら育てている羊たちの毛は織物教室の生徒さん達とモニタリングよろしく作品作りにいかさせてもらっています。  こうして羊が取り持つ縁が有機的に繋がり、これからもそれぞれの角度から有機的に『羊WORLD』を育てていくことでしょう。]]></content>
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		<title>２．内弟子時代そして「アトリエ風舎」の日々</title>
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		<dc:subject>ライフスタイル</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[２０代半ば、英国の伝統織物“ホームスパン”の修行を決め、二年先のその日が来るのを心待ちにしていました。思いがけず順番が早まり２６歳の春に工房通いが始まったのです。無給の内弟子修行に際し、入門料、交通費、手弁当、そして独立後に仕事を始めるための織機、紡ぎ車、染織器材、羊毛や糸等の原材料購入にわずかな貯えをあてるとギリギリのスタートだなあ、と思いつめていた自分がいとおしくさえ思われます。  １年&#12316;２年の修行の日々を共にした弟子仲間の前歴はカメラマン、新聞社勤務、横笛修行、新卒とさまざま。当時は月&#12316;土勤務は当然の時代。同じ釜の飯仲間と学んだ「若き日の苦労（などと思った事はなかったけれど）」によって、あれから３０年この仕事に活かされ、鍛えられ、そして癒されてきました。辞めたいと思ったことは一度たりとも無く、今も“この仕事が好き！”と思いながら仕事ができる私はきっとしあわせ者…。私が独り立ちした頃ホームスパンに携わる人の数はほんの微々たるものでしたが、ホームスパン人口がどっと増え始めたのは今を遡ること１６年ほど前のこと、岩手大学農学部でおこなわれた「羊をめぐる未来開拓者会議」からでしょう。全国の羊飼いとホームスパン作家、そして有機農業の三者によるシンポジウムが開催され、私も２歳の末娘を気にかけつつも三人の娘を夫に託して北に向かったのでした。  織物作家は国産羊毛は織物に向かないとの思い込みで英国、オーストラリア、ニュージーランド産の羊毛を使い続け、農大出身の羊飼い達は羊肉を出荷した後の羊毛は産業廃棄物として有料で処分していたという事実が明らかになりました。そして両者の共働により国産羊毛は見る間に良質の、それは美しいステイプルの原毛として織物や編物の手仕事を支え続けています。  英国を旅しても手紡ぎ手織のホームスパンには出逢わないと皆が言うのです。が、何故か地球の裏側のアジアのこの国で、手紡ぎ手織の毛織物＝ホームスパン人口は静かに深く広がっています。  ホームスパン（という名の毛織り物）に興味のある方、 英国や諸外国でホームスパンと思しき織物に出逢った方、御一報ください。 (矢口　峰子)  ＊アトリエ風舎　　email：y.atorie-fusya@mist.ocn.ne.jp  *ホームスパン情報誌SPINNUTS(スピナッツ編集、発行＆原材料取り扱いスポット： スピンハウスポンタ　〒603-8344  京都市北区等寺院南町４６   TEL：075-462-5966 FAX：075-461-2450  email：sheep@spinhouse-ponta.com  http://www.spinhouse-ponta.com]]></content>
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