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里山の人情に触れてふるさとを感じて !
2008-07-25 01:08:48
名倉・ファーマー・ランド
35年前に藤野町の農家が協力して園芸ランドを開き、一時はバスを連ねて観光客が訪れるほどの盛況となりました。しかし、次第に自然消滅の状況になったのでその中のメンバーのうちの7人が昨年2007年4月に名倉・ファーマー・ランドを創設、収穫体験が出来て、しかも都会の人たちがふるさとに帰ってきたような気持ちになれる観光農園をめざしています。6月にはじゃがいも、夏はとうもろこし、秋には栗、サツマイモと、次々と収穫が楽しめます。今回は秋の栗拾い参加者を募集。「もっとも栗だって放っておくだけでいい実がなるわけじゃないんですよ。草むしりも下草刈りもまめにします。肥料もきちんとやりますよ。」と野崎さん。
今回は筍の季節だったので筍狩りの様子をお知らせしますので、この秋の栗拾いがどんなに楽しいものになるか想像なさってみてください。
35年前に藤野町の農家が協力して園芸ランドを開き、一時はバスを連ねて観光客が訪れるほどの盛況となりました。しかし、次第に自然消滅の状況になったのでその中のメンバーのうちの7人が昨年2007年4月に名倉・ファーマー・ランドを創設、収穫体験が出来て、しかも都会の人たちがふるさとに帰ってきたような気持ちになれる観光農園をめざしています。6月にはじゃがいも、夏はとうもろこし、秋には栗、サツマイモと、次々と収穫が楽しめます。今回は秋の栗拾い参加者を募集。「もっとも栗だって放っておくだけでいい実がなるわけじゃないんですよ。草むしりも下草刈りもまめにします。肥料もきちんとやりますよ。」と野崎さん。
今回は筍の季節だったので筍狩りの様子をお知らせしますので、この秋の栗拾いがどんなに楽しいものになるか想像なさってみてください。
バリアを求めて引越しする人
2008-07-22 20:35:03
旅行支援者養成講座(エキストラ)
旅行支援者養成講座の講師後藤伸房先生から講義の合間に伺ったお話です。とても印象に残りました。
後藤先生のお友達で、車椅子利用者の方がいらっしゃいます。その方は年3〜4回くらいお引越しをなさるそうです。「その理由、私はとても気に入っているのですよ。何だと思いますか?」「???・・・」みんな分かりません。
旅行支援者養成講座の講師後藤伸房先生から講義の合間に伺ったお話です。とても印象に残りました。
後藤先生のお友達で、車椅子利用者の方がいらっしゃいます。その方は年3〜4回くらいお引越しをなさるそうです。「その理由、私はとても気に入っているのですよ。何だと思いますか?」「???・・・」みんな分かりません。
共生そしてノーマライゼ−ション
2008-07-22 00:51:12
全身性障害者のためのガイドヘルパー
視覚障害者のためのガイドヘルパーのコースを終えて次は全身性障害者のためのガイドヘルパー養成講座です。今回も後藤伸房先生と松田尚子先生のご指導を受けました。
法律や制度の概要は前回と同じなので、前回受講者は免除されました。まず、障害や疾病を理解し、その障害によって介助の仕方がさまざまあると学びました。「障害も個性のひとつなのだから、社会が障害をありのままに受け入れなければならない。そして共生することが大切。」と仰る後藤先生のお言葉は胸に強く響きました。いろいろな人がいるのが社会。みなで共に生きるのが当たり前のはず、というこの意識が本当のノーマライゼーションなのですね。でも周りを見回してもなかなか社会は本当のノーマライゼ−ションには程遠い状況です。「一人ひとりの力は弱くても、百万人が力を合わせれば百万力、何かが出来るはずです。」と次々と後藤語録が出てきます。
視覚障害者のためのガイドヘルパーのコースを終えて次は全身性障害者のためのガイドヘルパー養成講座です。今回も後藤伸房先生と松田尚子先生のご指導を受けました。
法律や制度の概要は前回と同じなので、前回受講者は免除されました。まず、障害や疾病を理解し、その障害によって介助の仕方がさまざまあると学びました。「障害も個性のひとつなのだから、社会が障害をありのままに受け入れなければならない。そして共生することが大切。」と仰る後藤先生のお言葉は胸に強く響きました。いろいろな人がいるのが社会。みなで共に生きるのが当たり前のはず、というこの意識が本当のノーマライゼーションなのですね。でも周りを見回してもなかなか社会は本当のノーマライゼ−ションには程遠い状況です。「一人ひとりの力は弱くても、百万人が力を合わせれば百万力、何かが出来るはずです。」と次々と後藤語録が出てきます。
「何かおてつだいできることありますか?」
2008-07-21 10:01:09
〜視覚障害者のためのガイドヘルパー〜 「もっと優しい旅への勉強会」(http://www.yasashiitabi.net/)の4月定例会(http://secondleague.net/user/008/008/1379.html#more)でトラベルサポーターの仕組みとその重要性、特にきちんと心とスキルの両面を学ぶ大切さを再認識して、どうしても基本から学ばなければとの思いを強くいたしました。そして、幸い7月にクラブツーリズムがトラベルサポーター(旅行支援者)養成講座を開講することを知って、思い立ったが吉日とばかりにすぐ申しこみました。
全部で10講座あります。例外はありますが一講座ほとんど丸一日です。座学と実習が組み合わさって居ります。これらすべてを受講終了して初めて旅行支援者のスタートラインに立つことができます。この10講座のうち、3講座が視覚障害者のためのガイドヘルパー養成、2講座が全身性障害者のためのガイドヘルパー養成のもので、この5講座を終了すると、クラブツーリズム独自の認定書のほかに、東京都からの正式認定書も同時にいただけます。今日は視覚障害者のためのガイドヘルパー養成講座を受講した感想をご報告させてください。
全部で10講座あります。例外はありますが一講座ほとんど丸一日です。座学と実習が組み合わさって居ります。これらすべてを受講終了して初めて旅行支援者のスタートラインに立つことができます。この10講座のうち、3講座が視覚障害者のためのガイドヘルパー養成、2講座が全身性障害者のためのガイドヘルパー養成のもので、この5講座を終了すると、クラブツーリズム独自の認定書のほかに、東京都からの正式認定書も同時にいただけます。今日は視覚障害者のためのガイドヘルパー養成講座を受講した感想をご報告させてください。
ドドンとたたけば気分爽快!
2008-07-06 23:46:17
〜 日本太鼓協会 〜
ドーン、ドーンと打ち鳴らされるリズミカルな太鼓の音色はズーンとおなかに響きます。ここはさいたまスーパーアリーナのけやき広場。オーソドックスに祭り半纏で、あるいはお揃いのロゴ入りTシャツでオリジナル曲に踊りも取り入れて演奏する団体とさまざまです。

200人以上の観客がその力強い音色に圧倒され、陶酔しています。

私もテレビ等では和太鼓の演奏を見たことがありましたが、今回のような生演奏は初めてで、その音色はまさしくおなかのそこまで響いたというのは大げさではありません。いろいろな国にそれぞれ民俗芸能として打楽器がありますが、この和太鼓の響きは「おー、わたしは日本人だ。」と体が受け止めました。今まで気がついていなかった日本人の血がさわぐとでもいうのでしょうか、背中がゾクゾクとしました。
ドーン、ドーンと打ち鳴らされるリズミカルな太鼓の音色はズーンとおなかに響きます。ここはさいたまスーパーアリーナのけやき広場。オーソドックスに祭り半纏で、あるいはお揃いのロゴ入りTシャツでオリジナル曲に踊りも取り入れて演奏する団体とさまざまです。

200人以上の観客がその力強い音色に圧倒され、陶酔しています。

私もテレビ等では和太鼓の演奏を見たことがありましたが、今回のような生演奏は初めてで、その音色はまさしくおなかのそこまで響いたというのは大げさではありません。いろいろな国にそれぞれ民俗芸能として打楽器がありますが、この和太鼓の響きは「おー、わたしは日本人だ。」と体が受け止めました。今まで気がついていなかった日本人の血がさわぐとでもいうのでしょうか、背中がゾクゾクとしました。
こんぴらさん
2008-07-06 18:12:14
月が変わってもう7月ですが、先月四国香川のこんぴらさんに行きました。呼吸器学会に講師として招聘されたボストン大学の教授が親しくしていらっしゃるO大学の教授のお誘いで、学会の合間にこんぴらさんへいらっしゃった時、私もお供させていただきました。
こんぴらさん"と呼ばれて親しまれている金刀比羅宮は、昔から海の安全、五穀豊穰、大漁祈願、商売繁盛など様々なご利益のある神様として知られていますが、最も有名なのは、石段です。お土産屋の並ぶ登り口から、本宮までは悩む(786段)ほどの石段があって、奥宮まで行くとしたら1,368段あるというのは杖を貸してくれたお土産屋さんのご主人の話です。わあ、登れるかしらと少々心配でしたが、とにかくスタートしました。
こんぴらさん"と呼ばれて親しまれている金刀比羅宮は、昔から海の安全、五穀豊穰、大漁祈願、商売繁盛など様々なご利益のある神様として知られていますが、最も有名なのは、石段です。お土産屋の並ぶ登り口から、本宮までは悩む(786段)ほどの石段があって、奥宮まで行くとしたら1,368段あるというのは杖を貸してくれたお土産屋さんのご主人の話です。わあ、登れるかしらと少々心配でしたが、とにかくスタートしました。
ロゴス点字図書館
2008-06-26 00:10:07
〜ボランティア活動〜
江東区JR京葉線潮見駅から徒歩5分のところにある社会福祉法人ロゴス点字図書館(http://www.logos-lib.or.jp/)(旧カトリック点字図書館)では、通常の職員による作業のほかに、何種類かのボランティア活動が行われています。テープ図書を作るための朗読、出来たテープのダビングと発送、書籍や資料の点字訳、その発送、書き損じハガキ、使用済み切手、使用済みカード、中古CD、未使用ハガキ(年賀状・かもめーるなど)、未使用切手などの収集等と、人海戦術で行う作業をボランティアの手を借りています。
江東区JR京葉線潮見駅から徒歩5分のところにある社会福祉法人ロゴス点字図書館(http://www.logos-lib.or.jp/)(旧カトリック点字図書館)では、通常の職員による作業のほかに、何種類かのボランティア活動が行われています。テープ図書を作るための朗読、出来たテープのダビングと発送、書籍や資料の点字訳、その発送、書き損じハガキ、使用済み切手、使用済みカード、中古CD、未使用ハガキ(年賀状・かもめーるなど)、未使用切手などの収集等と、人海戦術で行う作業をボランティアの手を借りています。
タイ・フルーツカーヴィング
2008-06-10 01:02:59
タイのフルーツカーヴィングをご覧になられたことがありますか?タイ料理を飾るのによく使われています。日本のレストランで見られる氷の彫刻はシェフが彫るのが普通と聞いていますが、今日、錦糸町のタイ文化センターでの体験教室で習ったのは日本人の若い先生でした。若いといってもタイと日本で約10年以上も経験をつんでいる方でした。
福祉ショップ・カフェ『くるみの木』
2008-05-27 23:28:28
福祉ショップ・カフェ『くるみの木』は東武東上線若葉駅から徒歩2分、女子栄養大学のすぐ前。

店内には、坂戸市近隣にある15〜16の小規模な作業所で製作されたビーズ細工、ぬいぐるみ、バッグ、ストール、和服のリフォーム品等の手芸品が飾られています。

陶器類もあります。

これらがみんな展示即売されています。壁面をギャラリーの展示場として二週間2000円という破格の安さで貸し出しています。クッキー、パン、ケーキも売られていてテイクアウトも出来ます。展示されている作品を楽しみながら、飲み物と一緒に注文して7〜8脚ほどあるテーブルで食べることもできます。この日の展示は、亀野泰子さんのちぎり絵です。花や風景画をちぎり絵で描くその見事さ。時々ハーモニカなどのミニ・コンサートも行われます。口コミで、その道のプロやセミプロの人たちが次々とギャラリーを借りて展覧会をするそうです。次回の展示は口筆画家の清水正男さんの絵画展、その次は写真三人会の写真展とギャラリーの予約も大忙しです。

店内には、坂戸市近隣にある15〜16の小規模な作業所で製作されたビーズ細工、ぬいぐるみ、バッグ、ストール、和服のリフォーム品等の手芸品が飾られています。

陶器類もあります。

これらがみんな展示即売されています。壁面をギャラリーの展示場として二週間2000円という破格の安さで貸し出しています。クッキー、パン、ケーキも売られていてテイクアウトも出来ます。展示されている作品を楽しみながら、飲み物と一緒に注文して7〜8脚ほどあるテーブルで食べることもできます。この日の展示は、亀野泰子さんのちぎり絵です。花や風景画をちぎり絵で描くその見事さ。時々ハーモニカなどのミニ・コンサートも行われます。口コミで、その道のプロやセミプロの人たちが次々とギャラリーを借りて展覧会をするそうです。次回の展示は口筆画家の清水正男さんの絵画展、その次は写真三人会の写真展とギャラリーの予約も大忙しです。
自然教育園
2008-05-26 01:12:04
〜国立科学博物館付属です〜
目黒にある自然教育園(http://www.ins.kahaku.go.jp/int/about.html)を散策しました。国立科学博物館付属の施設です。

だいぶ前に一度行ったことがありましたが、その時より、随分よく整備されたような気がしました。といっても、この施設の設立の趣旨『一般的な植物園や庭園と違い、自然の移りゆくままという独特の考え方』に基づいているので、本当に自然のままの姿が残されています。歩く道が車椅子でも動けるようになっていたという意味です。でも、できる限り自然の本来の姿に近い状態で道も作られているので、一部は車椅子ではどうかしらというところもありましたが、自然の雰囲気は十分に味わえます。実際に車椅子でいらっしゃっている方を見かけました。
目黒にある自然教育園(http://www.ins.kahaku.go.jp/int/about.html)を散策しました。国立科学博物館付属の施設です。

だいぶ前に一度行ったことがありましたが、その時より、随分よく整備されたような気がしました。といっても、この施設の設立の趣旨『一般的な植物園や庭園と違い、自然の移りゆくままという独特の考え方』に基づいているので、本当に自然のままの姿が残されています。歩く道が車椅子でも動けるようになっていたという意味です。でも、できる限り自然の本来の姿に近い状態で道も作られているので、一部は車椅子ではどうかしらというところもありましたが、自然の雰囲気は十分に味わえます。実際に車椅子でいらっしゃっている方を見かけました。
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プロフィール
| 名前 | リポーター: 徳重 富士子 |
|---|---|
| 自己紹介 | 社会的、物理的、精神的にさまざまなバリア(障害・障壁)があるために自由な活動ができない人々がたくさんいます。 行政や公共的企業では日常生活のバリアを取り除く取り組みが行われています。(スロープやエレベーターの設置など。) ここでは非日常の世界、つまり普段の日常生活ではなく心を豊かにするレジャーや芸術活動、学習活動、交流活動などでのバリアを除き、多くの人々が障害なく自由に参加できる方法、そしてそれに協力する方法を考えます。 |
