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小櫃川(おびつがわ)河口・盤洲干潟自然観察会

2008-03-25 14:20:36

沢山のカニや野鳥にあえる盤洲(ばんず)干潟へ行こう!

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「わあ、このぼつぼつはなんですか?」見渡す限り広がるアシの原と干潟。その砂浜の無数の小さな穴に驚きました。

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「このあたりには、沢山の種類のカニがいるんですよ。」と今日の案内役をしてくださる御簾納(みすのう)照雄さん(小櫃川河口・盤洲干潟を守る連絡会の事務局長)は持参したスコップで砂浜をざくっと掘りました。

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出てきました。1センチ足らずの砂と同じ色をしたカニ。更に今度はアシの中に倒れている丸太を持ち上げてその下を掘ると、倍くらいの大きさの薄茶のカニが出てきましたがこちらは手足を縮めたままじっと動きません。

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「手のひらで暖めてご覧なさい。動き出しますよ。」と御簾納さんは私の手のひらに乗せました。冬眠していたのです。そーっと暖めているうちにごそごそし始めました。

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御簾納さんは動き始めたカニのお腹のところを見せながら「これはメスですよ。卵を抱えるところがあるでしょう。」と教えてくれます。御簾納さんは高校の化学・物理の現役の先生で、子供たちを小学校の頃から自然に親しませて的確な指導をすればもっと理科が好きになるはずと考えておられます。「カニさん、ごめんなさい。せっかくいい気持ちで寝ているところを起こしちゃって。」といいながら放してやりました。砂浜に20センチほどの高さの富士山のミニチュアのようなこんもりした山が沢山できています。これはゴカイの巣と知りました。まるで観察会で個人授業を受けているみたい。

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ホテルのバリアフリー

2008-03-25 01:09:31

         〜京王プラザホテルの場合〜

前回、『もっと優しい旅への勉強会』のフォーラムをご紹介した時のパネリストのお一人、『飛行機の達人』と司会者に紹介された快活なお嬢さん重岡利栄子さんは、車椅子ではるばる福岡から駆けつけられました。重岡さんはこの会の運営委員もしていらっしゃるので、定例会にも頻繁に上京されます。従って東京にもよく宿泊なさいますので車椅子でも困らない常宿をお持ちです。「よかったら見に来ませんか?」と誘っていただいたので、喜んで見せていただきに伺いました。それが新宿の京王プラザホテルです。

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フォーラム−車椅子ユーザーの旅を考える(2)

2008-03-13 19:37:04

〜もっと優しい旅への勉強会〜

「もっと優しい旅への勉強会」(http://www.yasashiitabi.net/)が主催する『車椅子ユーザーの旅を考える〜行けるところから行きたいところへ〜』と題するフォーラムが開かれました。会場は新宿区戸山の戸山サンライズ(全国身体障害者総合福祉センター)です。

今日の参加者は34名。車椅子での参加者も8〜9人見込まれたので、会場の設営もそれにあわせて10人位は車椅子のまま座れるような高めの机が用意されました。受付時間の1時ごろには続々と参加者が集まり始めました。ほとんどの方々が顔馴染みのようではじめから和気藹々とした雰囲気です。

冨吉さん(旅行会社勤務)のよどみない司会で始まりました。本会の代表黒嵜さん(車椅子ユーザー・プログラムには『無敵の弁護士』との肩書きが!)の開会の挨拶。会場の前方には既に6人のパネリストがひかえてます。

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懐かしいメロディーをお年寄りに

2008-03-13 02:18:38

老人ホームでの金管五重奏ミニコンサート

先日横浜の有料老人ホームで金管五重奏のミニコンサートが開催されました。

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この演奏を行ったのはK大オーケストラのOBで結成した『自由が丘クインテット』(http://jquintet.web.fc2.com/)という金管五重奏です。自由が丘を拠点に活動しているのでこの名をつけたとのことです。メンバーはトランペット3、ホルン1、トロンボーン1、チューバ1の6人です。大学を卒業したての人から、既に社会人10年選手まで多少の年齢の差はあっても、学生時代からやっていた楽器をどうしても離せない音楽大好き青年の集まりです。このうちの一人のおばあさんがこのホームにいることからこのボランティア・コンサートが実現しました。

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