〜トヨタユニバーサルデザイン・ショーケース〜
このブログを書き始めてから、ほぼ、2年になりますが、(つくづく月日の経つ早さに驚いています。)そのはじめのころにバリアフリーの定義を書きつつ、ユニバーサルデザインの定義にも触れたことがあります。(2006年6月30日付けのブログ「バリアフリーと交流活動」)
(前略)バリアフリーといつも並べて取り上げられるのがユニバーサルデザインである。まず、バリアフリー(B.F)と,ユニバーサルデザイン(U.D)の違いを考えてみた。B.Fはもともとあるバリアを取り除くこと、U.Dは最初から取り除かれていることを指すという言葉の定義から考えると、今回私が考えているのはやはりB.Fだと思う。
障害がある人ない人、老若男女全ての人に向けられるのを究極の理想とはしても、目の前には余りに障壁となるものが多すぎる。このバリアを一つ一つ根気よく取り除きつつ、新しい設定をするにあったてはU.Dを念頭に置き計画する。究極の理想はU.Dの社会を実現するということだと思うが、現時点ではバリアフリーから考えたい。(後略)
と書きました。