<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>もっと楽しむためのバリアフリーとは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/008/008/" />
<modified>2008-09-07T00:59:31Z</modified>
<tagline>のんびるリポーター： 徳重 富士子</tagline>
<generator>PwBlog</generator>
<copyright>copyright (c) 2008, PwBlog</copyright>
	<entry>
		<title>福祉ショップ『はーとふるメッセ美浜』へお買い物にいらっしゃいませんか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/008/008/1603.html" />
		<modified>2008-09-04T22:34:28Z</modified>
		<issued>2008-09-04T22:34:28Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-09-04:/user/008/008/1603.html</id>
		<created>2008-09-04T22:34:28Z</created>
		<summary type="text/html">                     NPO法人千葉県障害者就労事業振興セン....</summary>
		<author>
			<name>008</name>
			<url>http://secondleague.net/user/008/008/1603.html</url>
		</author>
		<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[                    <b> NPO法人千葉県障害者就労事業振興センター </b>  「この丁寧な仕上げを見てください。」と木製のおもちゃを手にする杉井健男（副センター長）さんの愛情あふれる目。「この絵も素敵でしょう？利用者が描いてくれました。」わあ、これはわたしのお気に入り。メルヘンチックなイラストと骨太の野菜のはがき絵！そしておいしそうなクッキー。どれもこれも欲しいものばかり。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Shop.jpg" alt="Shop.jpg" height="231" width="308">千葉県障害者就労事業振興センターは、障害者が地域で働き、自立した生活を営める社会を実現するため、福祉作業所・授産施設の授産事業の活性化を進め、障害者福祉の向上を図ることを目的として、2005年9月に設立されたNPO法人です。千葉県から障害者の授産事業の活性化を受託されているのです。さまざまな取り組みを進めていますが、その活動の中のひとつ、ここは直営店『福祉ショップはーとふるメッセ美浜』です。  この福祉ショップは美浜区役所の隣、美浜保健福祉センターの二階にあり、県内約30の施設で作られた製品の販売を行っています。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/ChibaCookies.jpg" alt="ChibaCookies.jpg" height="231" width="308">  無添加のジャム、味噌、菓子、クッキー、パン等素材の味を楽しめる食品、丁寧に作られた木工製品、さおり織りのバッグや帽子、エプロンやアームカバーなどの縫製品、はがきや一筆箋などの紙製品、  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Zori.jpg" alt="Zori.jpg" height="231" width="308">  ビーズなどのアクセサリー、心が温かくなる夢のあふれたイラストのアートと、実に多岐にわたる品ぞろいです。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/BookMarks.jpg" alt="BookMarks.jpg" height="231" width="308">  パートの女性5人と副センター長の杉井健男さんとコーディネーターの緒方ともみさんがシフトを組んで、このショップで働いていらっしゃいます。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/SugiiOgata.jpg" alt="SugiiOgata.jpg" height="231" width="308">  サラリーマンだった杉井さんはこのNPOが設立された時、障害者が地域で働いて自立した生活を送れる社会の実現を目指すという趣旨に心動かされてこの振興センターに入られました。自立にはある程度の収入も必要なのに障害者の工賃はまだ非常に低く、この状況を何とか打破しようと日夜努力しておられます。  緒方さんは以前は作業所の職員でいらしたので、小規模の民間の施設の経営の難しさを知っています。今さまざまなコーディネーションをする立場にあってそれぞれの大変さを理解できる苦しさも味わっています。  お二人ともあらゆる機会を捉えて施設の収入増に寄与したいと考えておられます。「隣のおばあさんが、大きな梅の木を持っていて今年はとてもよく実がなったのに手がないから、そのままになっている、とってくれるならその実を上げるというので、今朝とってきたばかりです。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Ume.jpg" alt="Ume.jpg" height="231" width="308">  400kgにもなるので、自然塩を使って梅干を作って『千葉のおばあちゃんの梅干』として売り出すことにしました。ある施設が屋上にこれだけの梅を干せるスペースを貸してくれることになったので、これが可能になりました。」と杉井さんは南高梅にも負けず劣らずの見事な梅を見せてくださいました。その腕には梅の枝での無数の引っかき傷がついていますが、爽やかな笑顔です。  お二人のお話によると、福祉施設で働く障害を持つ方々の平均収入は月額12,000円、小規模なところではもっと少なくて、自立には程遠い額です。一般企業の協力を得て障害者の就労機会を少しでも多くと振興センターの皆さんはがんばっていらっしゃいますが、このお店に少しでもたくさんのお客様に来ていただいて売り上げを伸ばせば、工賃アップの一助になれるのです。    保健センターの中のホールで講演会やコンサート等のイベントがあるときにはお客様もたくさん来てくれますが、普段は保健センターでの、乳幼児健診などに来た人が立ち寄ってくれる程度で、後はセンターの職員がお客様の中心と少々心細いお話。こんなによい品揃えなのになんともったいないことと思いました。「一番のリピーターは緒方さんかな。」と杉井さん。「うちの子がここのイチゴジャムが大好きなので。」と緒方さんが優しいお母さんの顔になりました。最近HPを充実させてショップの商品の一部をインターネットショッピングできるような工夫もしています。一般市民にはまだまだ知られていないようです。こんなによい品々を扱っているお店なのだから、もっと周知させる方法はないものかと思いました。（徳重　富士子）  <b>＜福祉ショップ『はーとふるメッセ美浜』のご案内＞</b> ■場所■JR京葉線検見川浜南口から徒歩６分。千葉市美浜区役所すぐ隣りの美浜保健福祉センター２F。 ■営業時間■月〜金　10:30-16:30  （土日はイベント開催に合わせて。） ■問い合わせ■ 　【TEL】043-202-5367/【FAX】043-202-5368 「特定非営利活動法人千葉県障害者就労事業振興センター」緒方ともみさん　 ■団体概要■特定非営利活動法人千葉県障害者就労事業振興センター、 障害者が地域で働き、自立した生活を営める社会を実現するため、授産事業の活性化を、千葉県から受託されている。 【HP】<a href="http://www.jusan-kassei.or.jp/" target="_blank">http://www.jusan-kassei.or.jp/</a>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>イスラエルのトイレ </title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/008/008/1602.html" />
		<modified>2008-09-04T20:39:32Z</modified>
		<issued>2008-09-04T20:39:32Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-09-04:/user/008/008/1602.html</id>
		<created>2008-09-04T20:39:32Z</created>
		<summary type="text/html">二週間のイスラエル旅行中、とても印象に残ったのは町の清潔さでした。日本に来る外国....</summary>
		<author>
			<name>008</name>
			<url>http://secondleague.net/user/008/008/1602.html</url>
		</author>
		<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[二週間のイスラエル旅行中、とても印象に残ったのは町の清潔さでした。日本に来る外国人は、口々に「日本はとても清潔な国だね。」といってくれますが、今回の旅行ではイスラエルが日本に負けずとも劣らない清潔な国と感じました。特に公衆のトイレはどこもすべてお掃除が行き届いていて、実に気持ちがよかったです。  たとえば、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の三大一神教のそれぞれの聖地がかたまっている神殿の丘で、ユダヤ教の聖地「嘆きの壁」を訪れた時、たまたま13歳の男の子たちの成人のお祝い（昔の日本で言うなら元服のお祝い）の日に行き当たりました。ユダヤ教独特のあの山高帽をかぶった人たちでごった返していました。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Jews1.jpg" alt="Jews1.jpg" height="308" width="231">  鐘や太鼓でにぎやかに祝う人もいれば、  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Jews2.jpg" alt="Jews2.jpg" height="231" width="308">  嘆きの壁に取りすがらんばかりに一生懸命祈っている人もいます。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Jews3.jpg" alt="Jews3.jpg" height="231" width="308">  他宗教とはいえ、この敬虔さには圧倒されました。その雑踏の中で、トイレに行きました。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/NagekinoKabeToilet.jpg" alt="NagekinoKabeToilet.jpg" height="231" width="308">  勿論とても混んでいましたが、大勢が使っているのに汚れていないのです。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/NagekinoKabetoilet3.jpg" alt="NagekinoKabetoilet3.jpg" height="308" width="231">  清潔なのです。これには感銘しました。あちらこちらで旧約聖書や新約聖書に描かれている場所を訪れ、3000年から2000年前の世界に思いを馳せていました。死海が海抜マイナス400メートルということは知っていましたが、キリスト教の初期の伝道地のガリラヤ湖が海抜マイナス213メートルだったことはこの地に来てはじめて知りました。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/SeaLevelZero.jpg" alt="SeaLevelZero.jpg" height="231" width="308">  バスの運転手さんが０メートルの標識のところでバスを止めてくれたので、ガリラヤ湖を見下ろしながらこの看板を撮りました。  その後、ガリラヤ湖へ下りていきました。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/LakeGalilee.jpg" alt="LakeGalilee.jpg" height="231" width="308">  ガリラヤ湖畔のペテロの召命教会のトイレに行ったとき、有料トイレの料金箱のほかにお皿が置いてあって、むき出しのままのお金が置いてあるのです。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/PeterMeshidashi.jpg" alt="PeterMeshidashi.jpg" height="231" width="308">  日本でお寺の境内の片隅にある仏様のご像の前に小銭のお賽銭がじかにおいてあるのは見ますが、有料トイレでそんなのは見たことがありません。私も思わず、一ドル紙幣を置いてきました。勿論、中はきれいにお掃除してありました。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Meshidashi2.jpg" alt="Meshidashi2.jpg" height="231" width="308">  8月26日付けで「マサダ―ユダヤ戦争最後の砦」（http://secondleague.net/user/008/008/）の中でも触れましたが、あんな高い岩山の中のトイレさえも管理が行き届いているので、ガリラヤ湖畔の教会なら当然かもしれないとも思いました。  地中海に面したカイザリア（ヘロデ大王がこの港を開発してからローマ皇帝アウグストゥスに敬意を表してこの名をつけたそうです。）を訪れた時には、清潔、きれいなだけでなく、装飾的に美しいトイレを見ました。三鷹にあるジブリ美術館のトイレはイギリス的なクラシックな色調の壁紙やステンドグラスが使われていてとても美しく、ブログに取り上げたいといつも思っているのですが、撮影禁止なのでできません。そのジブリでさえも便器そのものは普通の白い陶器です。でも、ここカイザリアのカフェ・ポートのトイレは便器が素敵なんです。誰かがアメリカでこんな便器を見たことがあるといっていましたが、私は初めてで、一人で感激していました。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/PortCafe1.jpg" alt="PortCafe1.jpg" height="341" width="256">  地中海に面したレストランであるのを意識しているのでしょう。便器のふたと便座に‘いるか’などの海の中をイメージさせる景色が描かれているのです。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/PortCafe2.jpg" alt="PortCafe2.jpg" height="341" width="256">  日本でもどこかにあるのでしょうか？  トイレの印象がいいと私はそこが大好きになります。勿論、それだけではないのですが、やっぱりトイレって大切ですね。巷で考えられているような治安の悪さはなかったし、イスラエルへの旅は、私にとっては忘れられないものとなりました。  （徳重　富士子） 　　　　　　　　　　]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>マサダーユダヤ戦争最後の砦</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/008/008/1579.html" />
		<modified>2008-08-26T01:11:47Z</modified>
		<issued>2008-08-26T01:11:47Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-08-26:/user/008/008/1579.html</id>
		<created>2008-08-26T01:11:47Z</created>
		<summary type="text/html">この夏、イスラエルに二週間行ってまいりました。この国のどこもかしこも今まで訪れた....</summary>
		<author>
			<name>008</name>
			<url>http://secondleague.net/user/008/008/1579.html</url>
		</author>
		<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[この夏、イスラエルに二週間行ってまいりました。この国のどこもかしこも今まで訪れた海外の国々とは異なる文化、伝統、そして自然を持っていて圧倒されました。その中でも、MASADAマサダはとりわけ印象的でした。  マサダはヘブライ語で要塞の意味で、イスラエル東部、死海西岸近く標高約400メートルの岩山にあるユダヤ時代の要塞の遺跡です。400メートルといってもふもとの死海が海抜マイナス400メートルですから下から仰ぎ見るとかなり高く見えます。ユダヤ戦争におけるユダヤ人最後の砦で、集団自決で知られています。 2001年に世界文化遺産に登録されました。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Masada.jpg" alt="Masada.jpg" height="231" width="308">紀元前30年ごろヘロデ大王がこの岩山を離宮兼要塞として建築し、難攻不落と言われました。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Masada2.jpg" alt="Masada2.jpg" height="231" width="308">  66年にユダヤ戦争が始まり70年ローマ軍によってエルサレムが陥落した後、熱心党員を中心とした女子供を含むユダヤ人960人がマサダ要塞に立てこもり、ローマ軍15000人がここをを包囲しました。ユダヤ人たちは3年近く抵抗しましたが、73年についにローマ軍によって攻め落とされました。陥落直前にユダヤ人たちは、投降してローマの奴隷となるよりは死をと、2人の女と5人の子供を残して全員が集団自決したといわれます。これによってユダヤ戦争は完全に終結しました。 73年のローマ軍による破壊後は長い間その所在が分からなくなっていましたが、1838年にドイツ人研究者によって発見されました。  じりじりと照りつける太陽、日陰も何もありません。観光用に整備されたロープウェイから岩山の砦に降り立つと目がくらみそうな暑さです。岩山の上に更に岩を積み上げ精巧な建物ができています。ヘロデ王は紀元前にその財力と権力でこんな高いところに離宮兼砦を築いたのかと思うとただただ驚くばかりです。王や高官の部屋だけでなくユダヤ人にとって一番大切なシナゴーグ（ユダヤ教の礼拝堂）、食料庫、台所、サウナまでありました。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/RomanBath.jpg" alt="RomanBath.jpg" height="231" width="308">  この地域は今でも降雨量が少なく、年間で60ミリほどとのこと、どのようにして水を確保したのでしょう。岩山の中腹にわずかな雨水を大切にため、そこから皮袋やつぼで上まで運びあげたようです。ヘロデ自身はここを利用しないうちに死んだとのことですが、その後のユダヤ戦争で最後の立てこもりをした熱心党の人々は3年もの間、強力なローマ軍をよせつけなかったといいます。  ガイドの熱のこもった上手な説明を聞いて、2000年近くも前のことが、目の前に髣髴としました。女子供までいたと聞いて、状況は違いますが沖縄の決戦を思い浮かべました。どんな理由であれ、戦争は人を不幸に追いやるだけだと改めて思いました。観光客のためによしずを張ったところでみんなほっと一息つきました。そこは自決をする順番を決めたところだったとのことです。陶器の破片に名前を書いてくじのように引いて決めたと聞いた時には本当に胸が苦しくなりました。  一箇所積んである岩がすこし新しく見えました。世界遺産に指定されてから作られた観光客用のトイレです。中に入ってびっくりです。水洗式で、まるで、ホテルのように清潔できちんとお掃除が行き届いています。いつぞや取り上げた富士山のトイレとは好対照です。次回にイスラエルのあちこちで見たトイレのお話をしたいと思いますが、本当にきれいです。さすがに車椅子用のトイレはありませんでしたが、入り口までは車椅子でも入れそうです。  ガイドさんに聞いてみました。「ロープウェイがありますので、車椅子でも来ていただけます。上に上がってからの階段は車椅子では無理なので担ぎ上げます。曽野綾子さんが障害者のグループを連れていらした時は、私もかつぎました。」とこともなげに言っています。  2000年前にワープしての岩の砦の数時間でした。帰りも仲間は皆ロープウェイに乗っておりましたが、2000年昔にユダヤ人たちが上り下りをした唯一の道「蛇の道（Snake Path）」を歩きたくて炎天下を歩いておりました。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/SnakePath.jpg" alt="SnakePath.jpg" height="308" width="231">  持参したお水はお湯のようになり、目がくらくらしましたが、とにかく下までたどり着いた時には、よくぞ、熱中症で倒れなかったと思いました。絞りたての生のオレンジジュースのおいしかったこと、今降りてきたマサダの岩山がぎらぎらとした太陽の下でまぶしく光っていました。あの光景はきっと一生忘れないでしょう。  （徳重　富士子）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ADL体操と高齢者介護（旅行支援者養成講座より）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/008/008/1550.html" />
		<modified>2008-08-10T01:17:32Z</modified>
		<issued>2008-08-10T01:17:32Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-08-10:/user/008/008/1550.html</id>
		<created>2008-08-10T01:17:32Z</created>
		<summary type="text/html">                                     〜楽し....</summary>
		<author>
			<name>008</name>
			<url>http://secondleague.net/user/008/008/1550.html</url>
		</author>
		<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[                                     〜楽しい楽しい元気が出る体操〜  旅行支援者養成講座の一こまで、ADL（Activities of Daily Living日常生活動作）体操の講義を受けました。日常生活動作の自立に向けて、機能の回復や維持・向上させることを目的としたものです。能力に応じた体操をすることで、筋力や循環器の機能が向上するといった効果があり、スウェーデンの高齢者体操を参考にした体操です。  講師の佐野公美子先生は介護福祉士・健康運動指導士・バリアフリー旅行トラベルヘルパー・そしてADL体操上級公認指導者でいらっしゃいます。トラベルヘルパーとしての講義もしてくださいましたが、ここではご指導いただいたADL体操のことにふれましょう。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Sanosensei.jpg" alt="Sanosensei.jpg" height="231" width="308">    佐野先生はこのADL体操の発祥の地スウェーデンで二度研修されました。この体操は、 １．いつでもどこでも誰でも出来る。 ２．日常生活動作が組み込まれている。 ３．吐く息を大切にしている。 ４．首や腰を後ろにそらさない。（高齢者の体の動きによくないので。） が特徴といえます。  今まで出来ていたことが出来なくなるから介護が必要になるので、以前出来た日常生活を送ることが出来るように、或いはそうなる前に介護予防のためにこの体操は役に立つと、佐野先生は言われます。「まず深呼吸、吐いてから吸う。肺の中から残気を全部出してから吸うのですよ。あーと息を全部出してから吸えば簡単でしょう。」なるほど、私は今まで深呼吸は吸ってから吐いていました。「表情も着るものも明るくね。」  椅子に座ったまま、足首を動かしたり足を交差させたり落穂を拾うつもりで手を床に伸ばしたり果物をもぐつもりで手を上に上げたりお風呂で背中を洗うつもりで手を動かしたりと本当に日常的な動作を体操に取り入れています。  片麻痺の方のジャケットの脱がせ方、着せ方も「あなたの脱ぎ方を見せてください、着方を見せてください。」と待ちの姿勢でいきましょうとおっしゃいます。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/SanoKatamahi.jpg" alt="SanoKatamahi.jpg" height="308" width="231">  時間をもらってお年寄りから何かを教わろうという贅沢があってもいいのではないかといわれます。「お年寄りを立たせるとき時に、人間扱いしていないとも思えるようなズボンのつかみ方をしたら『無礼者！』と叱られても当然ですよ。」といわれて、施設で介助されているお年寄りがズボンの後ろのベルトを引きずり上げられている姿を思い出しました。あせらず動ける部分を取り戻してあげたいとおっしゃいます。「日本の介護を変えたい、時には非日常の世界（旅）に連れて行ってあげたい、そして一期一会も大切にしたいけど、ずーっとご縁が続きますようにといつも願っています。そしてこのご縁は心の宝箱に大切に入れて、命の中に刻み込んでいます。」と先生がおっしゃったときには、つい目が潤んでしまいました。  前にご紹介した後藤先生、松田先生、そして今回の佐野先生とすばらしいノウハウをお持ちの方ばかりですが、それ以上になんと心やさしい方々ばかりなんでしょう。この講座を受講してスキルの大切さはもちろんですが、いまさらながら、人を思いやる心の大切さに気づかされました。　　 （徳重　富士子）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>里山の人情に触れてふるさとを感じて !</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/008/008/1523.html" />
		<modified>2008-07-25T01:08:48Z</modified>
		<issued>2008-07-25T01:08:48Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-07-25:/user/008/008/1523.html</id>
		<created>2008-07-25T01:08:48Z</created>
		<summary type="text/html">                  　　　　   名倉・ファーマー・ランド  3....</summary>
		<author>
			<name>008</name>
			<url>http://secondleague.net/user/008/008/1523.html</url>
		</author>
		<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[                  　　　　   <b>名倉・ファーマー・ランド</b>  35年前に藤野町の農家が協力して園芸ランドを開き、一時はバスを連ねて観光客が訪れるほどの盛況となりました。しかし、次第に自然消滅の状況になったのでその中のメンバーのうちの7人が昨年2007年4月に名倉・ファーマー・ランドを創設、収穫体験が出来て、しかも都会の人たちがふるさとに帰ってきたような気持ちになれる観光農園をめざしています。6月にはじゃがいも、夏はとうもろこし、秋には栗、サツマイモと、次々と収穫が楽しめます。今回は秋の栗拾い参加者を募集。「もっとも栗だって放っておくだけでいい実がなるわけじゃないんですよ。草むしりも下草刈りもまめにします。肥料もきちんとやりますよ。」と野崎さん。  今回は筍の季節だったので筍狩りの様子をお知らせしますので、この秋の栗拾いがどんなに楽しいものになるか想像なさってみてください。   <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Nozakien.jpg" alt="Nozakien.jpg" height="231" width="308">代表の野崎勝一さんがかごと“とんが”（刃先の短い鍬）をそろえて待ってくれてます。小雨の中、雨合羽を着てタオルを首に巻いて野崎さんが案内してくれる竹林へ。林の中の急坂を川の方へ下りました。15分も歩くと目の前に竹林が広がります。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Nyokinyoki.jpg" alt="Nyokinyoki.jpg" height="308" width="231">  にょきにょきと筍が頭を出しています。まず野崎さんが掘り方のお手本を見せてくれます。何気なくトンガを筍の根元に入れて２回ほど掘るともうぽっくりと取るのです。トンガを借りて掘ってみました。何度も刃先を入れてもなかなかほれません。  周りをぐるっと掘り込んで根気よく刃先を入れたらやっとなんとかほれました。わあ。大きい。「うちの筍は土が良いからか、柔らかだとみんな言います。」と野崎さん。大きくてもやわらかいとは嬉しいこと。大収穫です。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Daishukaku.jpg" alt="Daishukaku.jpg" height="231" width="308">  嬉しくてニコニコしてしまいました。  それにしても、70歳を過ぎているという野崎さんの元気さに感服しました。顔つやといい、足どりといい、鍬の遣い方といい、50代はじめかと見間違えるほどです。あっという間に何本ものたけのこを掘り出して、かごに入れて、再び山道を登って家まで。  家まで帰ると、「まあ、あがってお茶でもどうぞ。」と奥さんの智子（としこ）さん。お誘いに甘えて、野崎さんのお家にお邪魔しました。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Minasama.jpg" alt="Minasama.jpg" height="231" width="308">  驚いたことに、名倉・ファーマー・ランドのメンバーのうちの２組のご夫妻と奥さま一人合計5人が待っていてくださっていました。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Gochisou.jpg" alt="Gochisou.jpg" height="231" width="308">  更にびっくりしたのは、お座敷のテーブルの上に山ほどのご馳走。筍の煮つけだけでなく、蕗だの蕨だの去年取れた栗の渋皮煮を冷凍したものまで出してくださいました。そのうち、アスパラガスのてんぷらと、筍ご飯の登場です。その後の筍のフライには驚きました。なんとやわらかくておいしいこと！珍しいやらおいしいやらで、大感激です。そして皆さんのお話でどんなに畑で作物を作ることがみなさんの元気の源になっているのかが分かりました。「一生懸命、いい野菜を作っていると、イノシシやハクビシンはよく知っていて、一番おいしいのを食べに来るんですよ。」ですって。こんな里山にも野生のいのししなどが出没するのかと、びっくりです。皆さんの口ぶりから、イノシシやハクビシンはここではあんまり悪者ではなさそう。野崎さんたちの心の豊かさを感じました。「田舎の親戚の家に来たと思って遠慮しないで食べてください。」と智子さん。他の2組のご夫妻もお名前は野崎さん。「このあたりは7割の家が野崎姓ですよ。昔は親戚だったかもしれませんね。」ですって。おいしいご馳走をいただきながら皆さんと時間を忘れて楽しくおしゃべりをしました。  「都会の人たちに収穫体験をしてもらって土の感触を楽しんでもらいたい、そしてこの里山の人情に触れてふるさとを感じてほしい。」という想いで名倉・ファーマー・ランドを始められた心情を強く感じました。この5人の方々の平均年齢はなんと、76歳です。みんな、畑で、お台所で、現役の仕事人です。田舎に親戚がいない私にとっては、本当に心温まる交流ができました。残念なことにこの方たちの息子さんや娘さんは農業を継がないとのことで、農業のおもしろさ、すばらしさを若い人たちに知らせて、農業で生計をたてられるような仕組みができればいいのにと思いました。  ここではさまざまな収穫体験ができますが、今回は8月下旬から10月中旬までの期間行われる栗拾いへの参加者に絞って募集します。駅からのアクセスを考えると、家族ぐるみで、或いは仲良しグループで、まとまって車で来るほうが楽かもしれません。私も個人的に仲間を募って再び訪れたいと願っています。下記の連絡先へ予約の電話を入れると、野崎さんが道順を判りやすく教えてくれます。今日の筍狩りのような楽しみをまたこの秋に出来るかと思うと今からとても楽しみです。（「のんびる」8月号掲載中） 　(徳重　富士子)   <b>＜名倉・ファーマー・ランドへの栗拾いのお誘い＞</b> ■募集内容■　8月下旬から10月中旬まで行われる栗拾いの参加者を募集。 ■場所■JR中央本線藤野駅よりタクシーで約10分、車の場合は中央高速の相模湖ICを出て藤野駅前を通って相模湖上流沿いに山梨方面へ走る。『のざき園』の看板が見える。（詳細はお申し込みのお電話でお尋ねください。） ■営業時間■8月下旬から10月中旬まで ■参加費■　入園料無料【収穫した栗は1kg　500円で持ち帰ることができま　　　　　　す。】 ■応募・問い合わせ先■　ファクスまたは電話にてお申し込みください。 　　　　　　　　電話は7:00-8:00または17：00−20：00にお願いします。 【TEL/ FAX：042-687-3464  野崎　勝一（のざき　かついち）】]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>バリアを求めて引越しする人</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/008/008/1520.html" />
		<modified>2008-07-22T20:35:03Z</modified>
		<issued>2008-07-22T20:35:03Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-07-22:/user/008/008/1520.html</id>
		<created>2008-07-22T20:35:03Z</created>
		<summary type="text/html">                  旅行支援者養成講座（エキストラ）  旅行支援....</summary>
		<author>
			<name>008</name>
			<url>http://secondleague.net/user/008/008/1520.html</url>
		</author>
		<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[                  <b>旅行支援者養成講座（エキストラ）</b>  旅行支援者養成講座の講師後藤伸房先生から講義の合間に伺ったお話です。とても印象に残りました。  後藤先生のお友達で、車椅子利用者の方がいらっしゃいます。その方は年３〜4回くらいお引越しをなさるそうです。「その理由、私はとても気に入っているのですよ。何だと思いますか？」「？？？・・・」みんな分かりません。はじめに住んでいらした地域の最寄の駅にはエレベーターもエスカレーターもなくて、車椅子の方が電車に乗るためには駅員さん方に階段を担ぎ上げてもらうしかありませんでした。勿論帰宅する時は担ぎ下ろしてもらいます。それでも出かけなければならない用事があれば駅員さん方の助けを借りて出かけていました。何ヶ月経った時、なんとエレベーターが設置されました。もう、駅員さんを煩わす必要もなくなりました。  そうしたら、その方は引っ越されました。次に引越しをなさった地域の最寄り駅にもまたエレベーターやエスカレーターはありませんでした。そこの駅員さんたちも親切にこの方の車椅子を担ぎ上げたり降ろしたりしてくれました。数ヵ月後にこの駅にエレベーターが設置されて、もう駅員さんたちを煩わす必要がなくなりました。  そうすると、その方は、また引越しをなさいました。引越しの度に後藤先生はお手伝いにいらっしゃるのですが、「また引越すのかい？どうして？」と先生がたずねると、「少しでもバリアフリーの駅が増えるようにするためです。私に出来ることといえば、こんなことですから。」とその方は仰ったそうです。  なんと健気な努力なのでしょう。車椅子の方々にこんな訴え方をおさせしなければならない日本社会っていったい何なんでしょう。胸に憤りと悲しさが混じってしばし天を仰いでしまいました。 　　 （徳重　富士子）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>共生そしてノーマライゼ−ション</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/008/008/1519.html" />
		<modified>2008-07-22T00:51:12Z</modified>
		<issued>2008-07-22T00:51:12Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-07-22:/user/008/008/1519.html</id>
		<created>2008-07-22T00:51:12Z</created>
		<summary type="text/html">　　　　　　　　　全身性障害者のためのガイドヘルパー 視覚障害者のためのガイドヘ....</summary>
		<author>
			<name>008</name>
			<url>http://secondleague.net/user/008/008/1519.html</url>
		</author>
		<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　　　　　　<b>全身性障害者のためのガイドヘルパー</b> 視覚障害者のためのガイドヘルパーのコースを終えて次は全身性障害者のためのガイドヘルパー養成講座です。今回も後藤伸房先生と松田尚子先生のご指導を受けました。  法律や制度の概要は前回と同じなので、前回受講者は免除されました。まず、障害や疾病を理解し、その障害によって介助の仕方がさまざまあると学びました。「障害も個性のひとつなのだから、社会が障害をありのままに受け入れなければならない。そして共生することが大切。」と仰る後藤先生のお言葉は胸に強く響きました。いろいろな人がいるのが社会。みなで共に生きるのが当たり前のはず、というこの意識が本当のノーマライゼーションなのですね。でも周りを見回してもなかなか社会は本当のノーマライゼ−ションには程遠い状況です。「一人ひとりの力は弱くても、百万人が力を合わせれば百万力、何かが出来るはずです。」と次々と後藤語録が出てきます。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/KurumaisuEnshu.jpg" alt="KurumaisuEnshu.jpg" height="231" width="308">ビルの中での車椅子の操作を練習したあと、屋外に出ました。今日は三人一組になって代わるがわる車椅子に乗ったり押したりの演習です。講習会場のアイランドウィングを出て京王プラザ→都庁→新宿中央公園→アイランドウィングのコースを行きます。  ほんのちょっとした段差でも「ちょっと段差ががありますよ。」と声がけしながら気をつけて押すのと、何も言わずにドンと押すのとでは、衝撃だけでなく乗っている人の心構えも心持ちも違ってくるとか、押すスピードも車椅子に乗っている人の状態によって変えなければいけないとか、起立性低血圧の人はあまり長く車椅子に乗っているとめまいがしてくるから途中で休んで、頭を低くしてあげてくださいとか、  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Kirituseiteiketsuatsu.jpg" alt="Kirituseiteiketsuatsu.jpg" height="231" width="308">  いろいろなご注意を受けました。階段やエスカレーターに車椅子ごと乗せるのはとても難しいし、かなりのコツが必要です。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Kaidannobori.jpg" alt="Kaidannobori.jpg" height="231" width="308">  階段では、腰を落として力ずくでなく、車輪の動きを利用して登らなくてはならないと教わりました。はじめのうちはなかなか動かなかったのが、コツがわかると二人でがんばれば引っ張り上げることも出来るようになりました。もっとも、車椅子に乗っている人があまり大きくて体重もあればやはり不可能でしょう。後藤先生は、かつてあの「こんぴらさん」の石段を一人で車椅子を上まで持ち上げたことがあると仰ったのには、びっくりしました。エスカレーターは下りが特に怖くて私はまだまだ自信がありません。いざ本番では、私はエレベーターを探すしかないと思いました。  都庁の障害者用の駐車場と車椅子要トイレも見ました。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/TochoToilet2.jpg" alt="TochoToilet2.jpg" height="231" width="308">  トイレの中の手すりは人によって必要な角度や高さが異なるので、変えられることも知りました。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/TochoToilet1.jpg" alt="TochoToilet1.jpg" height="231" width="308">  今回も学ぶことが山ほどありましたが、介護のスキルを身につけても心が裏打ちされていないスキルでは単なる技術に終ってしまいます。単なる技術では、本当の意味での介護にはならないのだとよく理解できました。  「今日の実習は、雨が降るとみなさんが大変だから、」と心優しい後藤先生はこんな可愛らしいてるてる坊主を作って来てくださったのですよ。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Teruterubozu.jpg" alt="Teruterubozu.jpg" height="231" width="308">  今日、あまりざあざあ降りにならなかったのはこのおかげだったと思います。『金の鈴』と『あまいお酒』をてるてる坊主にではなく、後藤先生にたんとあげたかったです。　　　　　　　　　（徳重　富士子）  <b>＜クラブツーリズムの旅行支援者養成講座＞　</b>　 ・旅行の好きな方、福祉・介護への興味・取り組みの意識があり、健康で元気な方なら、年齢に関係なくどなたでも。 ・講座終了後、トラベルサポーターに登録可能。 ・お問い合わせ先： 　クラブツーリズム（株）クラブ1000推進部（坂田） 　（http://www.lifecare-s.com/kyouiku.htm） 　〒160-8308東京都新宿区に新宿6−3−1　 　新宿アイランドウィング16F 　TEL:03−4335−6270 　FAX:03−5323−6978 　e-mail:mamoru.sakata@club-tourism.co.jp]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>「何かおてつだいできることありますか？」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/008/008/1517.html" />
		<modified>2008-07-21T10:01:09Z</modified>
		<issued>2008-07-21T10:01:09Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-07-21:/user/008/008/1517.html</id>
		<created>2008-07-21T10:01:09Z</created>
		<summary type="text/html">　　　　　　　　　　　〜視覚障害者のためのガイドヘルパー〜　　　　「もっと優しい....</summary>
		<author>
			<name>008</name>
			<url>http://secondleague.net/user/008/008/1517.html</url>
		</author>
		<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[　　　　　　　　　　　<b>〜視覚障害者のためのガイドヘルパー〜</b>　　　　「もっと優しい旅への勉強会」（<a href="http://www.yasashiitabi.net/" target="_blank">http://www.yasashiitabi.net/</a>）の4月定例会（<a href="http://secondleague.net/user/008/008/1379.html#more" target="_blank">http://secondleague.net/user/008/008/1379.html#more</a>）でトラベルサポーターの仕組みとその重要性、特にきちんと心とスキルの両面を学ぶ大切さを再認識して、どうしても基本から学ばなければとの思いを強くいたしました。そして、幸い7月にクラブツーリズムがトラベルサポーター（旅行支援者）養成講座を開講することを知って、思い立ったが吉日とばかりにすぐ申しこみました。  全部で10講座あります。例外はありますが一講座ほとんど丸一日です。座学と実習が組み合わさって居ります。これらすべてを受講終了して初めて旅行支援者のスタートラインに立つことができます。この10講座のうち、3講座が視覚障害者のためのガイドヘルパー養成、2講座が全身性障害者のためのガイドヘルパー養成のもので、この5講座を終了すると、クラブツーリズム独自の認定書のほかに、東京都からの正式認定書も同時にいただけます。今日は視覚障害者のためのガイドヘルパー養成講座を受講した感想をご報告させてください。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/TSKoza.jpg" alt="TSKoza.jpg" height="308" width="231">視覚障害者にアテンドするガイドヘルパーの講座では概論、福祉制度（法制を含めて）とサービス、心理、移動介助の基礎知識と演習（屋内と屋外）という盛りだくさんの内容を三日間で教えていただきます。　　　　　　　　  専門の先生方が講義と演習の双方を担当してくださいます。現行の法律とそれに基づくサービス・制度を分かりやすく解説・説明してくださったのは松田尚子先生です。後藤伸房先生は児童・老人・障害者・臨床心理の専門家で、且つ管理栄養士、第一期男性看護師、介護福祉士等、必要に応じて資格を取られたら「いつの間にか膨大な数の資格を取得してました。」とニコニコ言われてます。講義のときには久々に学生時代に戻っていました。今夢中になって講義を聞いている自分に気がついて、きちんとした目的意識のなかった若かりし頃はなんてもったいないことをしたのだろうと悔しいほどです。  お二人の先生に共通しているのは、いつもどんなことについても障害者や高齢者の視点に立っている点です。『利用者が主体』という意識です。しかも机上の空論ではなく、長年にわたる経験に基づいている視点です。三日目は屋内、屋外の演習に入りました。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Enshu.jpg" alt="Enshu.jpg" height="308" width="231">  受講生が二人ずつ組になって交互にアイマスクをして教室を出て廊下・エレベーター・階段と歩き、両方の立場を経験しました。アイマスクをして闇の世界を歩いていると今まで眠っていた聴覚や触覚が目覚めさせられた気がしました。ガイドされるほうもするほうもお互い慣れない立場なので最初はぎこちなく、おずおずと歩を進めておりました。階段がいつ終るのかをきちんと伝えないと足が宙をさまよう経験もしました。  午後には擬似の白杖をもっていよいよ外へ出ます。新宿中央公園を抜けて一般の通行人と共に新宿都庁付近を歩き、西新宿駅のエスカレーターに乗って地下鉄の乗降の練習もしました。アイマスクをしたままで乗るエスカレーターも怖いかと思いましたが、次第に組になった同士の息が合うようになって、後半は不思議なほどスムーズに動けるようになりました。普通に歩いている時には気づかなかった展示ブロックの模様の違いもわかるようになりました。車の行き交う音、中央公園の中で遊んでいる子供の声、こずえでさえずる鳥の声など、日ごろはあまり気に留めなかった音がはっきりと聞こえてきます。  でも何よりも、視覚障害の方々はこんなにも周りの様子が分からないなかで、生活していらっしゃるのだということが分かりました。ヘルパーが一緒の時はまだしも、一人で歩いていらっしゃる白杖の方々はとても不安な状態、時には危険な状態の中で歩いていらっしゃることを知り、駅や街中でどちらへ行こうかと迷っていらっしゃるような方には、「何かお手伝いできることありますか？」と出来るだけ声をかけようと改めて思いました。  相棒のリードがよかったおかげで、アイマスクをしていても、相手のひじを軽くつかんで歩くうちに微妙な段差も感じられるようになるし、声掛けをしてもらえば一層安心感がつのり、相手に身をゆだねるという気持ちになれます。実際のガイドヘルパーの役割を果たす時、視覚障害者に安心して身をゆだねてもらうにはどうするといいのかが少し分かりました。  松田先生も後藤先生も「ヘルパーの都合でなく、いつも利用者の視点で。」と強調なさいました。心に響くお言葉です。ガイドヘルパーとしての基本姿勢をしっかりと身につけたいと思いました。　　　　　　　　 　（徳重　富士子）  <b>＜クラブツーリズムの旅行支援者養成講座＞</b>　　 ・旅行の好きな方、福祉・介護への興味・取り組みの意識があり、健康で元気な方なら、年齢に関係なくどなたでも。 ・講座終了後、トラベルサポーターに登録可能。 ・お問い合わせ先： 　クラブツーリズム（株）クラブ1000推進部（坂田） 　（http://www.lifecare-s.com/kyouiku.htm） 　〒160-8308東京都新宿区に新宿6−3−1　 　新宿アイランドウィング16F 　TEL:03−4335−6270 　FAX:03−5323−6978 　e-mail:mamoru.sakata@club-tourism.co.jp ]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ドドンとたたけば気分爽快！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/008/008/1483.html" />
		<modified>2008-07-06T23:46:17Z</modified>
		<issued>2008-07-06T23:46:17Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-07-06:/user/008/008/1483.html</id>
		<created>2008-07-06T23:46:17Z</created>
		<summary type="text/html">                           〜　日本太鼓協会　〜  ド....</summary>
		<author>
			<name>008</name>
			<url>http://secondleague.net/user/008/008/1483.html</url>
		</author>
		<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[                           <b>〜　日本太鼓協会　〜</b>  ドーン、ドーンと打ち鳴らされるリズミカルな太鼓の音色はズーンとおなかに響きます。ここはさいたまスーパーアリーナのけやき広場。オーソドックスに祭り半纏で、あるいはお揃いのロゴ入りTシャツでオリジナル曲に踊りも取り入れて演奏する団体とさまざまです。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Gokikai1.jpg" alt="Gokikai1.jpg" height="231" width="308">  200人以上の観客がその力強い音色に圧倒され、陶酔しています。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Audience.jpg" alt="Audience.jpg" height="231" width="308">  私もテレビ等では和太鼓の演奏を見たことがありましたが、今回のような生演奏は初めてで、その音色はまさしくおなかのそこまで響いたというのは大げさではありません。いろいろな国にそれぞれ民俗芸能として打楽器がありますが、この和太鼓の響きは「おー、わたしは日本人だ。」と体が受け止めました。今まで気がついていなかった日本人の血がさわぐとでもいうのでしょうか、背中がゾクゾクとしました。<img src="http://secondleague.net/user/008/files/Suwasan.jpg" alt="Suwasan.jpg" height="308" width="231">  代表の諏訪幸男氏（写真右）は和太鼓等の伝統楽器を販売する諏訪工芸の社長。和太鼓を通して伝統文化を普及したいという想いから、NPO法人「日本和太鼓協会」を2006年6月に設立。日本各地の和太鼓演奏団体が参加する『和太鼓演奏＆ふれあいコーナー』を定期的に開催して伝統文化の和太鼓が広く理解されるように努めていらっしゃいます。伝統文化であってもそのまま伝承するだけではなく、時代にあった形に進歩させたものにしてもよいのではないかと参加する和太鼓団体の中には、シンセサイザーのオリジナル曲と和太鼓を組み合わせ、演奏もパーフォーマンスを重視する創作和太鼓を生み出すところもあります。和太鼓が一般によりよく理解され普及するようにと、この１月には「太鼓祭inさいたまスーパーアリーナ2008」を開催、12,000人の入場がありました。今月7月20日（日）（12：00−13：00）には同じスーパーアリーナで、今日のような演奏が行われ（体験コーナーあり。）、来月8月9日（土）には「太鼓祭り2008 in 西武ドーム」＜西武の屋根から世界へひびけ！！＞（9:00開場,10:00開演）が開催されます。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Chirashi.jpg" alt="Chirashi.jpg" height="308" width="231">  両方とも入場無料です。■問い合わせ先■電話　048−600-3033　担当：　井ヶ田　または　加畑  ■その他■　和太鼓レッスン無料体験（スーパーアリーナ内５F“すわんど”スタジオにて）への参加も歓迎。上記電話へ、要予約。（<a href="http://www.suwand.com" target="_blank">http://www.suwand.com</a>）この大太鼓といい、指導者の先生といい、すばらしいです。音だけでなく、視覚的にも美しい芸術作品のようです。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Taiken.jpg" alt="Taiken.jpg" height="231" width="308">  一度体験レッスンを受けてみるときっと、和太鼓の虜になること請け合いです。　  日本太鼓協会はこのようにさまざまな形で伝統楽器和太鼓の普及に努めています。  けやき広場の演奏後のふれあいコーナーでは、老いも若きも幼稚園児から70代の人々まで、出演者たちの親切な指導を受けて、嬉々としてばちを握っています。満面笑みを浮かべて打つ子供たちに、「どう？楽しい？」と聞くと、「うーん、すっごく楽しい！」40代の男性は「イヤー、ストレスが解消されますね。」70代の女性は「初めてですが気持ちのいいものですね。」とニコニコ。指導している側も心底太鼓が好きでその楽しさを分かち合いたいようです。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Fureai1.jpg" alt="Fureai1.jpg" height="308" width="231">  おなかのそこまで響く心地よい響き！心の憂さなどはどこかへ飛んでいってしまいます。しかも脂肪を燃焼するダイエット効果。これはすごいかも・・・。  でも、もっと根本的に、太鼓は音楽以前に人間の生命をつかさどる何かと呼応して、本能的な心地よさを呼び覚まし、生命の躍動を感じさせてくれると思いました。（「のんびる」7月号掲載中。）　　　（徳重　富士子）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>こんぴらさん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://secondleague.net/user/008/008/1482.html" />
		<modified>2008-07-06T18:12:14Z</modified>
		<issued>2008-07-06T18:12:14Z</issued>
		<id>tag:secondleague.net,2008-07-06:/user/008/008/1482.html</id>
		<created>2008-07-06T18:12:14Z</created>
		<summary type="text/html">月が変わってもう7月ですが、先月四国香川のこんぴらさんに行きました。呼吸器学会に....</summary>
		<author>
			<name>008</name>
			<url>http://secondleague.net/user/008/008/1482.html</url>
		</author>
		<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[月が変わってもう7月ですが、先月四国香川のこんぴらさんに行きました。呼吸器学会に講師として招聘されたボストン大学の教授が親しくしていらっしゃるO大学の教授のお誘いで、学会の合間にこんぴらさんへいらっしゃった時、私もお供させていただきました。  こんぴらさん"と呼ばれて親しまれている金刀比羅宮は、昔から海の安全、五穀豊穰、大漁祈願、商売繁盛など様々なご利益のある神様として知られていますが、最も有名なのは、石段です。お土産屋の並ぶ登り口から、本宮までは悩む（７８６段）ほどの石段があって、奥宮まで行くとしたら1,368段あるというのは杖を貸してくれたお土産屋さんのご主人の話です。わあ、登れるかしらと少々心配でしたが、とにかくスタートしました。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Konpirasan1.jpg" alt="Konpirasan1.jpg" height="231" width="308">最初のうちは階段の両側にお土産屋が立ち並び、数段登ると踊り場のようになっているので、あまり息も切れませんでした。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Konpirasan2.jpg" alt="Konpirasan2.jpg" height="231" width="308">  教授お二人はお若くて健脚でいらっしゃいます。研究室の先生がお二人ご一緒でしたがこのお二人はもっとお若い。つまり私が最年長です。「かごがあるんですよ。でも乗るのはお金持ちか年寄りだけ。」と日本人教授が冗談めかして仰います。こりゃ大変、私はお金持ちじゃないし、年寄りといわれたくない。がんばるっきゃない！  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Konpirasan3.jpg" alt="Konpirasan3.jpg" height="231" width="308">   お店がなくなるあたりから新緑のカーテンです。本当に美しいです。それに階段の高さと幅がとても人間工学的にうまく計算されているようで、日光東照宮の家康のお墓までの約200段の階段より楽です。途中で、海上保安庁の制服を着たグループが降りてきました。なるほど、海の安全祈願に訪れたのでしょう。胸突き八丁かというような階段を登りきると本宮でした。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Konpirasan4.jpg" alt="Konpirasan4.jpg" height="231" width="308">  讃岐平野を眼下に見ながら心地よい風に吹かれて、とてもよい気持ちでした。教授方が、「ここまでにしよう。」と仰って奥宮に行かないことになった時はほっとしたり、ちょっと残念と思ったりでした。立派なお社で、お参りをして無事に登れたことを感謝しました。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Konpirasan5.jpg" alt="Konpirasan5.jpg" height="231" width="308">  上まで登る方法は他にないのかと後から調べましたら、本宮まではぐるっと回って車で登れるようです。じゃ、ここまでは車椅子の方も登れてこのよい景色と風を楽しめるのだと嬉しくなりました。  帰りは息が切れることもないので、先生方とべらべらしゃべりながら降りてきました。下のお茶屋さんで先生方はビール、私は冷たいお水を飲んで生き返った思いでした。さらにおまけにちょっと車を走らせて讃岐うどんを楽しみました。お客さんが自分でお大根をおろして、おろしうどんにして食べるのです。さすがに地元の讃岐うどん。しこしことして忘れられないお味でした。  <img src="http://secondleague.net/user/008/files/Oroshi.jpg" alt="Oroshi.jpg" height="231" width="308">   （徳重　富士子）]]></content>
	</entry>
</feed>
