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<title>もっと楽しむためのバリアフリーとは</title>
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<description>のんびるリポーター： 徳重 富士子</description>
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<title>明治の暮らしを振り返り、私たちの今の生活があることを知る</title>
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<description>　　　　　　　　&lt;b>産業遺産を核に「まちづくり」を&lt;/b>

共楽館は1917年に日立鉱山の従業員のために福利厚生施設として建設された芝居小屋です。歌舞伎・映画・展覧会・講演会・大相撲の地方巡業などあらゆる催し物に対応したマルチホールだった1941年、1942年には羽左衛門、六代目菊五郎が来て4,000人もの人が見に来たそうです。1967年に日立鉱山が日立市に寄贈したのをきっかけに日立市は舞台・花道・桟敷を撤去して武道館に変えました。22m×28mのきれいに磨かれた板張りの道場の上を仰ぎ見ると見事な格天井です。この広さでありながら柱一本ありません。鉄パイプを使った吊り天井だからです。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/008/files/TotalView.jpg" alt="TotalView.jpg" height="231" width="308">

建物を外から見ると正面は２階建ての唐破風、屋根には千鳥破風を備えたべんがら色の左右対称の美しい建造物。日立鉱山の技師が設計・施工したため鉱山特有の技法が随所に見られるといいます。文化庁の登録有形文化財の指定を受けていますが、2005年の耐震調査の結果、2006年から使用中止となって見学だけが許されています。</description>
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<dc:date>2008-09-22T14:15:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/008/008/1640.html">
<title>車椅子での米国短期留学</title>
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<description>        〜『もっと優しい旅への勉強会』9月定例会より〜

『もっと優しい旅への勉強会』9月定例会で「アメリカ短期留学記」のテーマでお話を聞きました。講師は畠山尊子（はたけやまたかこ）さんです。畠山さんはNPO法人「ともに生きる」(&lt;a href="http://www.normanet.ne.jp/~tomoni/" target="_blank">http://www.normanet.ne.jp/~tomoni/&lt;/a>)の理事長を務めておられます。

畠山さんはこれまでも車椅子で積極的に旅に出ていらっしゃる方で、海外旅行もお好きでいらっしゃるようですが、少し腰をすえてアメリカに滞在してみたいと考えられ、昨年10月に一ヶ月の短期留学をなさいました。以下、ご講演の概要です。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/008/files/Lecture1.jpg" alt="Lecture1.jpg" height="231" width="308"></description>
<dc:creator>008</dc:creator>
<dc:date>2008-09-22T13:18:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/008/008/1622.html">
<title>日帰り介護旅行プチ体験（後編）</title>
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<description>                 &lt;b>旅行支援者養成講座のオプショナルツアーとして&lt;/b>
到着後、早速、全員水着に着替えます。本来、温泉は水着なしで入るのは皆さま百もご承知でしょうが、入浴介助の訓練なので、これも旅館のご理解とご好意のおかげで大浴場での水着着用の実習が可能になったそうです。

広々とした大浴場で、全員が二人一組で練習をします。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/008/files/NyuyokuKaijo1.jpg" alt="NyuyokuKaijo1.jpg" height="231" width="308">

一人が障害を持つ人という想定でまず滑らなそうなところを確認しながら水洗のそばの洗い場を確保して身体を洗い、ゆっくりと浴槽まで進みます。浴槽に入る練習がまず第一の関門です。利く方の手で手すりにつかまってもらって、介助者は片手は相手の胴体をしっかりと抱え、もう一方の手で手すりを持ち、麻痺のあるほうの足を介助者は自分の足で掬い上げて浴槽に滑り込ませます。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/008/files/NyuyokuKaijo3.jpg" alt="NyuyokuKaijo3.jpg" height="308" width="231">

二人ともなれないのでお湯の熱さもあって汗だくだくです。汗が目の中に入っても手を離せませんから顔を拭くこともできません。お互い水着を着ているので身体はすべりにくいですが、実際に裸で入浴するとしたらどうなるのでしょうか。</description>
<dc:creator>008</dc:creator>
<dc:date>2008-09-15T23:45:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/008/008/1621.html">
<title>日帰り介護旅行プチ体験（前編）</title>
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<description>                 &lt;b>旅行支援者養成講座のオプショナルツアーとして&lt;/b>
旅行支援者養成講座のオプションとして、日帰り介護旅行プチ体験のツアーが行われたので、参加しました。（取材し、撮影し、ブログに書くことは関係者のみなさまのご了解を得て居ります。）

&lt;img src="http://secondleague.net/user/008/files/BusSticker.jpg" alt="BusSticker.jpg" height="231" width="308">

講座受講者29名、片麻痺（左）の女性Bさんと付き添いのご主人様、旅行支援者養成の第一人者且つADL体操の指導者佐野公美子先生、ベテラン旅行支援者の斉藤さん、そしてクラブツーリズムのバリアフリー部門の責任者坂田さんの総勢34名です。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/008/files/Bus.jpg" alt="Bus.jpg" height="231" width="308">

あまりはっきりしないお天気でしたが、全員が集合時間前にせい揃いして、出発は予定を10分ほど繰り上げました。目的地は山梨県の石和温泉です。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/008/files/BusStep.jpg" alt="BusStep.jpg" height="308" width="231"></description>
<dc:creator>008</dc:creator>
<dc:date>2008-09-15T21:59:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/008/008/1603.html">
<title>福祉ショップ『はーとふるメッセ美浜』へお買い物にいらっしゃいませんか？</title>
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<description>                    &lt;b> NPO法人千葉県障害者就労事業振興センター &lt;/b>

「この丁寧な仕上げを見てください。」と木製のおもちゃを手にする杉井健男（副センター長）さんの愛情あふれる目。「この絵も素敵でしょう？利用者が描いてくれました。」わあ、これはわたしのお気に入り。メルヘンチックなイラストと骨太の野菜のはがき絵！そしておいしそうなクッキー。どれもこれも欲しいものばかり。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/008/files/Shop.jpg" alt="Shop.jpg" height="231" width="308"></description>
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<dc:date>2008-09-04T22:34:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/008/008/1602.html">
<title>イスラエルのトイレ </title>
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<description>二週間のイスラエル旅行中、とても印象に残ったのは町の清潔さでした。日本に来る外国人は、口々に「日本はとても清潔な国だね。」といってくれますが、今回の旅行ではイスラエルが日本に負けずとも劣らない清潔な国と感じました。特に公衆のトイレはどこもすべてお掃除が行き届いていて、実に気持ちがよかったです。

たとえば、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の三大一神教のそれぞれの聖地がかたまっている神殿の丘で、ユダヤ教の聖地「嘆きの壁」を訪れた時、たまたま13歳の男の子たちの成人のお祝い（昔の日本で言うなら元服のお祝い）の日に行き当たりました。ユダヤ教独特のあの山高帽をかぶった人たちでごった返していました。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/008/files/Jews1.jpg" alt="Jews1.jpg" height="308" width="231">

鐘や太鼓でにぎやかに祝う人もいれば、

&lt;img src="http://secondleague.net/user/008/files/Jews2.jpg" alt="Jews2.jpg" height="231" width="308">

嘆きの壁に取りすがらんばかりに一生懸命祈っている人もいます。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/008/files/Jews3.jpg" alt="Jews3.jpg" height="231" width="308">

他宗教とはいえ、この敬虔さには圧倒されました。その雑踏の中で、トイレに行きました。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/008/files/NagekinoKabeToilet.jpg" alt="NagekinoKabeToilet.jpg" height="231" width="308">

勿論とても混んでいましたが、大勢が使っているのに汚れていないのです。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/008/files/NagekinoKabetoilet3.jpg" alt="NagekinoKabetoilet3.jpg" height="308" width="231">

清潔なのです。これには感銘しました。</description>
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<dc:date>2008-09-04T20:39:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/008/008/1579.html">
<title>マサダーユダヤ戦争最後の砦</title>
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<description>この夏、イスラエルに二週間行ってまいりました。この国のどこもかしこも今まで訪れた海外の国々とは異なる文化、伝統、そして自然を持っていて圧倒されました。その中でも、MASADAマサダはとりわけ印象的でした。

マサダはヘブライ語で要塞の意味で、イスラエル東部、死海西岸近く標高約400メートルの岩山にあるユダヤ時代の要塞の遺跡です。400メートルといってもふもとの死海が海抜マイナス400メートルですから下から仰ぎ見るとかなり高く見えます。ユダヤ戦争におけるユダヤ人最後の砦で、集団自決で知られています。 2001年に世界文化遺産に登録されました。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/008/files/Masada1.jpg" alt="Masada1.jpg" height="231" width="308"></description>
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<dc:date>2008-08-26T01:11:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
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<title>ADL体操と高齢者介護（旅行支援者養成講座より）</title>
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<description>                                     〜楽しい楽しい元気が出る体操〜

旅行支援者養成講座の一こまで、ADL（Activities of Daily Living日常生活動作）体操の講義を受けました。日常生活動作の自立に向けて、機能の回復や維持・向上させることを目的としたものです。能力に応じた体操をすることで、筋力や循環器の機能が向上するといった効果があり、スウェーデンの高齢者体操を参考にした体操です。

講師の佐野公美子先生は介護福祉士・健康運動指導士・バリアフリー旅行トラベルヘルパー・そしてADL体操上級公認指導者でいらっしゃいます。トラベルヘルパーとしての講義もしてくださいましたが、ここではご指導いただいたADL体操のことにふれましょう。

&lt;img src="http://secondleague.net/user/008/files/Sanosensei.jpg" alt="Sanosensei.jpg" height="231" width="308">



佐野先生はこのADL体操の発祥の地スウェーデンで二度研修されました。この体操は、
１．いつでもどこでも誰でも出来る。
２．日常生活動作が組み込まれている。
３．吐く息を大切にしている。
４．首や腰を後ろにそらさない。（高齢者の体の動きによくないので。）
が特徴といえます。

今まで出来ていたことが出来なくなるから介護が必要になるので、以前出来た日常生活を送ることが出来るように、或いはそうなる前に介護予防のためにこの体操は役に立つと、佐野先生は言われます。</description>
<dc:creator>008</dc:creator>
<dc:date>2008-08-10T01:17:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/008/008/1523.html">
<title>里山の人情に触れてふるさとを感じて !</title>
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<description>                  　　　　   &lt;b>名倉・ファーマー・ランド&lt;/b>

35年前に藤野町の農家が協力して園芸ランドを開き、一時はバスを連ねて観光客が訪れるほどの盛況となりました。しかし、次第に自然消滅の状況になったのでその中のメンバーのうちの7人が昨年2007年4月に名倉・ファーマー・ランドを創設、収穫体験が出来て、しかも都会の人たちがふるさとに帰ってきたような気持ちになれる観光農園をめざしています。6月にはじゃがいも、夏はとうもろこし、秋には栗、サツマイモと、次々と収穫が楽しめます。今回は秋の栗拾い参加者を募集。「もっとも栗だって放っておくだけでいい実がなるわけじゃないんですよ。草むしりも下草刈りもまめにします。肥料もきちんとやりますよ。」と野崎さん。

今回は筍の季節だったので筍狩りの様子をお知らせしますので、この秋の栗拾いがどんなに楽しいものになるか想像なさってみてください。


&lt;img src="http://secondleague.net/user/008/files/Nozakien.jpg" alt="Nozakien.jpg" height="231" width="308"></description>
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<dc:date>2008-07-25T01:08:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/008/008/1520.html">
<title>バリアを求めて引越しする人</title>
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<description>                  &lt;b>旅行支援者養成講座（エキストラ）&lt;/b>

旅行支援者養成講座の講師後藤伸房先生から講義の合間に伺ったお話です。とても印象に残りました。

後藤先生のお友達で、車椅子利用者の方がいらっしゃいます。その方は年３〜4回くらいお引越しをなさるそうです。「その理由、私はとても気に入っているのですよ。何だと思いますか？」「？？？・・・」みんな分かりません。</description>
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<dc:date>2008-07-22T20:35:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>バリアフリー</dc:subject>
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