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一人でもできる小さなボランティア、始めませんか

2007-12-18 10:59:41

日頃の思いを一歩進めるチャンス

12/5の国際ボランティアデーに合わせて、12/1(土)〜12/21(金)の期間中、「ボランティアウィーク2007 出かけてみよう! ちょっとそこのボランティアへ。」が開催されています。この期間またはこの前後、東京都心を中心に、初心者でも参加できるボランティアプログラムが用意されています。HP上でも、地域や内容でいろんなボランティアを検索することもできます。経験はないけど興味があったり、経験はあるけど、ほかのボランティアも知ってみたいという方、身近な活動に足を運んでみてはいかがでしょうか。
leaflet.jpg
【ボランティアプログラムが載っているリーフレット】
【こんなことからなら、私でもできそう】
ペットボトルのキャップが一般ゴミとして焼却されるとC02の発生源になり、また埋め立て処分されても、土壌を汚染してしまいます。
横浜市にある「エコキャップ推進協会」では、そのキャップを集めてリサイクル業者に売却し、その売却益で世界の子ども達にワクチンを届け、命を救おうという活動をしています。

cap.jpg

キャップは800コ(20円)で、ポリオワクチンを一人に接種できます。
PP(ポリプロピレン)材質なので、ケチャップやソースなどの容器の蓋にも使用されています。それらでも構わないそうですが、その場合は食品が付着していると異臭が発生することもありますので、簡単に洗浄してください、とのこと。(大きさの制限はなし)

ゴミ袋などにキャップを入れ、下記へ送付。送料は送り手負担です。
少量でもOKだそうです。ご近所やお友達、サークルなどで声かけをすれば、少しの力も大きな力になりそうですよね。
一人で始める小さなボランティアでも、それがきっかけで地域の仲間とのつながりも、またあらたにできるかもしれませんね。

エコキャップ推進協会(http://www.ecocap007.com/)〒231-0047 神奈川県横浜市中区羽衣町3-63 羽衣ビル
電話 045-250-0294

ファクシミリをお持ちの方は、発送時に明記してください。後日その番号へ受領書をfaxするそうです。

【大掃除のついでにボランティア】
12月19日(水)付の朝日新聞朝刊に、『リサイクルで途上国援助』という記事が載っていました。大掃除で出た不要な本やCD、衣料品を下記の団体に送ると、その売却益をアジアで行なう学校建設や図書館活動、緊急支援、復興開発支援に役立ててもらえます。

捨てるには惜しいなぁ、と思って処分できずにいる物も、そんな形で役立ててもらえるなら思い切って整理できそうですよね。

《中古本・CDを通じた寄付を募っている団体》
▼SVA 「リサイクル・ブック・エイド」
http://www.jca.apc.org/sva/bookaid/bookaid20051226.htm
シャプラニール 「ステナイ生活」
http://www.shaplaneer.org/sutenaibook/top.htm
▼ピースウィンズ・ジャパン「ブックキフ」
http://www.peace-winds.org/book
▼JEN「ブック・マジック」
http://www.jen-npo.org/bookmagic/

《衣料品リサイクルに取り組む団体》
▼FRN
http://jimfiber.ld.infoseek.co.jp
▼JFSA
http://www.f3.dion.ne.jp/~jfsa/
(吉田和子)

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