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自分の仕事を自分で作る −NGOでも、NPOでも、利益優先でもなく ---白髪染め『ヘナ』との出会い---

2008-01-26 00:06:24

「ヘナ」という白髪染め、セカンドリーグ世代ならご存知の方も多いかと思います。
そのヘナが、今のように盛んに使われるようになったきっかけを作った人と言えるのが、これからご紹介する青木房恵さんです。

40代過ぎてからご主人の転勤で、都心から東京の郊外立川市に転居となった青木さんは、通勤が困難となるため、「転居先でまた就職しよう」と、それまで勤めていた広告代理店を退職。
でも、予想に反して立川市近隣では、求めるような職は見つかりません。それで、就職はあきらめ、出版社に本の企画を持ち込んだりしていました。そんな時、知り合ったシンガポール在住の方から、紹介されたのがヘナでした。

ヘナは、ミソハギ科の花木の葉っぱを乾燥させて粉末にしただけのもの。つまり、天然ハーブ、天然素材そのものです。調べてみると、古代エジプトでも髪染めに使ったという記録もありました。
運良く(!?),その頃ご自分の髪も白髪がチラホラ。それに、発がん性もあると言われた化学素材入りの白髪染めには不安もあったので、「これだ! これは売れる」と直感したそうです。

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『生き生きとさせてくれるボランティアは、自分のため』

2008-01-18 23:55:34

〜ボランティアで地域参加〜
『生き生きとさせてくれるボランティアは、自分のため』


 地域とつながるとしたら、あなたはどんな方向を目指すのでしょうか?
 地域のサークルに参加して楽しんだり学んだりする? それともボランティアで地域の人の役に立ちたい? はたまた、コミュニティビジネスに参加または起業して仕事で地域とつながりますか? 欲張りな私は、どれもができたらいいなぁ、なんて思い描いてしまいます。それぞれ、魅力的なので。。。

 そこで、実際に地域活動されている方にお会いすると、「どうしてそれをしようと思ったんだろう」「どんな楽しさがあるんだろう」と、ついつい尋ねたくなります。参加してみて初めて知る魅力や、思いがけない発見なども絶対あるはず、と。そんな興味からうかがったお話しを、今後も随時ご紹介していきたいと思っています。

 今回は、ボランティアを通して地域とつながっている田嶋幸子さん(多摩市在住)をご紹介しますね。ボランティア歴は今年で8年目に入るそうです。
 田嶋さんは同じ市内にある「デイサービス麻の葉」で、7年間有償ボランティア(週1回)をされた後、ご家庭の都合で今はペースダウンして、月2回の無償ボランティアをされています。
内容は、高齢者のお話し相手、レクリエーションのサポート、チラシの配布などだそうです。

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〜どっちへ進もう、これからの自分〜 そんなとき、糸口が見つかる本です

2008-01-11 14:57:53

今回は、退職後地域デビューをと考えながらもなかなか重い腰が上がらない人たちに、きっと何かしらの糸口を見つけられそうな本をご紹介します。

団塊世代へ贈る
定年後をこの街で10倍楽しく暮らす法
(ほのぼのマイタウン20周年記念誌)
ほのぼの情報ネット発行 800円


150頁からなるこの本は、東京西部の5市(清瀬市、東久留米市、東村山市、西東京市、小平市)で隔月発行しているタウン誌『ほのぼのマイタウン』の20周年を記念して作られました。
20年間携わってきた編集・発行人の松永和子さん自身も団塊世代。タウン誌づくりで蓄積されたこのエリアの情報をまとめて「地域ってこんなに魅力的ですよという実感を伝え、定年退職して地域に戻ってくる同世代の人たちを応援したい」という思いを込めた1冊です。

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「今年こそ地域参加を」とお考えの方へのヒントと心得

2008-01-04 22:48:07

明けましておめでとうございます。
新しい年の初めは、何かにつけ「今までの自分をリセットできる」、そんな気がしてうれしくなりませんか。
「今年こそ、地域に参加しよう」「少しでも地域デビューしよう!」と思う人も多いのでは。。。そんな方へのヒントや心得を、小平市にある地域デビュー支援サークル「とまり木」の荒川さんにうかがいました。
 とまり木さんは、地域参加へのきっかけづくりの場です。ここでまず一緒に活動し、好きなことを見つけて他のサークルへ巣立っていくという、地域デビューの橋渡し役を担っています。《とまり木さん連絡先 電話042-341-7941(西村さん)》

《地域に一歩踏み出すとき、多くの人が感じる不安な思いとは》
● 地域に仲間が居ない
● 何から始めたらいいか分からない
● 活動方法が分からない
● 資金がない

《それを少しでも解消する糸口として》
▼ 社会福祉協議会のボランティアセンターへ行ってみる
▼ ボランティア団体やサークルなどに参加している人と直接話してみる(公民館に行くとサークル活動している人たちに出会えるし、いろんな募集チラシが手に入る)
▼ 体験できるイベントに参加してみる(市報やタウン誌などを、くまなくチェックするとイベントなどの情報が手に入りやすい)

「地域社会は多くの新しい力を求めています。最初から地域活動家はいません。ほんの少しの行動でも、考えているだけでは見つからない思い……自分が心地いいとか、やっぱりちょっとズレてるとか、小さな発見が必ずあるはずです」

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