〜ボランティアで地域参加〜
『生き生きとさせてくれるボランティアは、自分のため』
地域とつながるとしたら、あなたはどんな方向を目指すのでしょうか?
地域のサークルに参加して楽しんだり学んだりする? それともボランティアで地域の人の役に立ちたい? はたまた、コミュニティビジネスに参加または起業して仕事で地域とつながりますか? 欲張りな私は、どれもができたらいいなぁ、なんて思い描いてしまいます。それぞれ、魅力的なので。。。
そこで、実際に地域活動されている方にお会いすると、「どうしてそれをしようと思ったんだろう」「どんな楽しさがあるんだろう」と、ついつい尋ねたくなります。参加してみて初めて知る魅力や、思いがけない発見なども絶対あるはず、と。そんな興味からうかがったお話しを、今後も随時ご紹介していきたいと思っています。
今回は、ボランティアを通して地域とつながっている田嶋幸子さん(多摩市在住)をご紹介しますね。ボランティア歴は今年で8年目に入るそうです。
田嶋さんは同じ市内にある「デイサービス麻の葉」で、7年間有償ボランティア(週1回)をされた後、ご家庭の都合で今はペースダウンして、月2回の無償ボランティアをされています。
内容は、高齢者のお話し相手、レクリエーションのサポート、チラシの配布などだそうです。