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『地域でともに働きたい』〜生きる場・であう場・つながる場〜

2008-03-29 12:09:12

若くても歳をとっても、地域で働く場があって、支え合いながら暮らせたら、どんなに幸せでしょう。
そんな働き方と、働く側の今の価値観ををもう一度見直そうというシンポジウムが開かれました。

『地域でともに働きたい』
〜生きる場・であう場・つながる場〜
3月23日(日)13時半〜
会場 アミューたちかわ(立川市民会館)
主催 特定非営利活動法人 市民活動サポートセンター・アンティ多摩

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【地域で働く可能性を考えたい】

基調講演と進行役は、朝日新聞の編集委員である竹信三恵子さん。暮らしや労働に関わる報道や取材を通じて、人間らしい働き方や社会政策のあるべき方向を模索し続けてきました。
そんな彼女からの提案は、社会保障が確保された正社員という立場に固執する結果、長時間労働・長時間通勤という働き方に縛られているけれど、あらためてお金や幸せの価値観を見直してみたら、地域で働くというワークライフバランスの取れた方向もあるのではないか、というものでした。

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地域で働く実践報告例として二人のパネラーが出席されました。

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「ユガテの森」で春の山の幸を満喫しませんか

2008-03-25 16:24:45

〜『のんびる』取材から〜
「ユガテの森」で春の山の幸を満喫しませんか


東京では桜が咲き始めましたね。
見回してみると、いろんな花々も「待ってました!」と一斉に咲き始めた気がします。
暖かさも日ごとに増し、外を歩くのも楽しくなってきました。

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【わが家の前の桜は、気が早いようでこんなに咲いちゃっています】

今年は少し足をのばして、山の春も楽しんでみませんか。
『のんびる』3月号でご紹介した、「ユガテの春を楽しむ会」は、4月12日(土)に行なわれます。

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【コミュニケーション力をアップするって、どんな力をアップさせること?】

2008-03-17 18:05:41

【コミュニケーション力をアップするって、どんな力をアップさせること?】
〜コミュニケーション力をつけて、人と関わって得られる「宝」を見つけよう〜

小平市で開かれた「大人のためのコミュニケーション力アップ講座」に参加しました。小平こども劇場が、市の補助を受けて主催したものです。

講師を務めるのは、NPO法人「あそび環境Museumアフタフ・バーバン」の代表北島尚志さん。講義形式ではなく、身体を使った表現遊びを次から次へと体験させてくれます。
ある時は、何人かのグループを作って、言葉を使わず身体の動きやポーズで伝えたいことを伝えてみたり、ある時は言葉を使って共感する喜びを感じる、そんなゲームを通して、「伝える」ということをあらためて見直します。
連続4回の講座は、北島さんのキャラクターで、楽しませてもらい、自分が大人であることを忘れさせてくれるひとときでもありました。

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【講師の北島さん(NPO法人 あそび環境Museumアフタフ・バーバン代表)】

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パーティで「新しい仲間、地域で見つけよう!」

2008-03-07 22:12:40

NPO法人八王子市民活動協議会主催の「第7回 お父さんお帰りなさいパーティー」が、下記の日程で行なわれます。
当日は、ビジネス・国際交流・情報・福祉・趣味など多岐にわたって地域で元気に活動している20以上の市民団体が紹介される予定です。
また、100以上の団体が掲載された資料も手に入ります。
地域の新しい仲間に出会えるかもしれませんね。
もちろん、女性の方も大歓迎だそうですから、気軽に出かけてみてはいかがでしょうか。

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いきいきと豊かに暮らすセカンドライフ--私の場合

2008-03-01 12:16:07

朗読ボランティアに出会ったセカンドライフ

八王子市生涯学習センターが開いた講座「会社から地域への応援講座」で、まさにセカンドライフをいきいき豊かに暮らしている、秋富繁夫さんの体験談発表がありました。秋富さんは、朗読ボランティア「虹の会」の代表。その活動は11年になります。社会保険センターで朗読の講師もしています。

朗読ボランティアは、障害や高齢などで読書しづらい人に情報を提供することですが、今、虹の会では、デイサービスで朗読や絵本の読み聴かせ、紙芝居をしたり、歌を唱ったりの活動が多いそうです。また、朗読テープの吹き込みなども。
月1回の仲間の勉強会では、たくさんの人に気持ち良く聴いてもらえるように、スキルアップをはかっています。
「一介のサラリーマンが、今楽しく活動している経過をお話ししましょう」と語ってくれました。

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