ワークショップ「住まいの収納術」でお役立ちアイデア、もらってきました
寒暖の差が激しい毎日ですが、もう衣替えはお済みですか?
整理整頓が苦手な私には、憂鬱な作業です。
そんな時、この
「セカンドリーグ」の情報ボックスのコーナーに――
「衣替え」に便利な衣類や小物の収納術―という何ともタイムリーな企画が紹介され、「これは行かねば!」と期待一杯で参加してきました。
【アイデアの1例---このように奥行きの長い衣装ケースは、前後をオン・オフシーズンに使い分ければ、出し入れしやすいし、衣替えも前後入れ替えるだけ。なるほど!でした】

【「アイデア生活隊」って?】
このワークショップを主催したのは杉並区の「アイデア生活隊」。
毎日がもっと楽しく、ラクチンになる衣食住の「ちょっとしたアイデア」をプロから学ぶ、そんなワークショップをシリーズで開催している集団です。
そして、地域貢献を望む企業と、そこに暮らす生活者をつなぎ、それをコミュニティビジネスにしようと考えているそうです。
今回の講師は、インテリアコーディネーター・建築士でもある
佐倉スペースデザイン代表・佐倉桂さん。
子どもを持つ主婦の視点を活かした住宅・店舗の設計、家具デザインや住宅に関するコンサルティングをしています。
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【アイデア生活隊の隊長・かみやきよこさん(左)と講師の佐倉桂さん】
【いずこも同じ、悩みの数々・・・】
まずは、出席者全員のわが家の収納の悩みを聞くと…
▼ 古い洋服が捨てられず、衣類が整理できない
▼ すぐに洗わない着かけた服を、どう保管したらいいかわからない
▼ バックとか小物の置き場に困る
▼ 小物や薄手の物の収納方法がわからない
でるはでるは、「そうそう…」と思わずうなずく意見ばかり。