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多摩の皆さんへ---地域デビューのきっかけに「TAMA市民塾」で学びませんか

2008-06-27 14:30:53

TAMA市民塾で学び、つながりをつくりませんか

TAMA市民塾は、多摩地域の生涯学習の場です。ボランティア市民による講師と塾生が中心となって運営し、バラエティに富んだ講座を開いています。
4月からと、10月からの6カ月間の講座となっていて、現在10月からの新しい受講生を募集中です。

例えば、
【まったく初めての大道芸】
まったくの初心者であり、レクレーションや楽しみ体験として受講したい方向け。12回で、南京玉すだれ、皿回し、浪曲奇術の3つを学ぶのが目標。

【折り紙パズラート】折り紙を素子に折り、パズルのように組んで美しい立体を作るパズラート。基本を学べば独自の立体も創作可能になります。

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自分の終末期医療から葬儀にいたるまでを記載する自己整理のための『もしもノート』

2008-06-22 15:17:44

自分の終末期医療から葬儀にいたるまでを記載する、自己整理のための『もしもノート』

私は自分の父の看取り、葬儀などを経験したとき、突然で初めてのことにあたふたし、ただ「こなすこと」に精一杯でした。あれでよかったのか、他にやりようがあったのではないか、という後悔ばかりです。

「知らないということは、損をすることなんですよ」と、優しく言ってくれるのは特定非営利活動法人ライフ・アンド・エンディングセンター(LEC)代表の須齋美智子さんです。

LECでは、人生の最期までを自分で決める「自分らしい生き方」を送りましょうと、終の住処、成年後見、介護、相続、葬送などに関する情報を提供し、相談にのっています。
また、『のんびる』4月号でご紹介したように、樹木葬のフォーラムも開催しています。里山の自然を破壊し続ける墓地開発に疑問を持ち、後世に自然を残す樹木葬を考えましょうという活動です。

須齋さんは60代のころ、病に倒れたご主人の葬儀を検討する場面に出合い、形骸化された葬儀に「何か変!?」という思いが沸々とわいたそうです。そして葬儀のあり方に疑問を持ち、必死に葬儀について学び、数々の現場経験を積み、今の仕事をされているのだそうです。

本人の意思や家族の思いをくみ上げた心のこもったお別れの式にしようと、ご家族と葬儀社の間に立って、葬儀の企画をサポートしています。そんな中で、終末に自分の意志を伝えられない人や、残された人が本人に確かめようもなくて困惑する様子を目の当たりにしたのをきっかけに、もしもの時のための自分の危機管理をする『もしもノート』を制作しました。

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地域でも活かせる「健康管理士一般指導員」という資格ご存知ですか

2008-06-15 11:02:39

【地域でも活かせる「予防医学を学ぶ 健康管理士一般指導員」という資格ご存知ですか】

後期高齢者医療費問題、医師不足、医療の地域格差と、最近医療に関する不安はとみに膨らむばかり。となるとますます普段から、自分たちの健康を自分たちで守っていかなくては、という思いにかられます。

病気にならないための「予防医学」について学べるのが「健康管理士一般指導員」そんな資格を取ってみませんか--という告知を新聞で見つけました。
この資格を活かして地域で活躍している人の体験談も聞けるとあったので、14日(土)に行われた説明会に行ってきました。

現在、有資格者は全国で4万名以上。国家資格ではなく、特定非営利活動法人 日本成人予防協会と(財)生涯学習開発財団によって認定される資格です。

説明会では、予防医学の一端である「検診結果の見方」という健康講演の後、現在その資格を活かして地域で活躍している二人の方の体験談発表がありました。

【「活かしています! 健康管理士一般指導員資格」】
榊原さん(女性)
現在、健康体操の先生をしている。娘の受験をきっかけに自分も何か仕事に役立つ資格取得に挑戦したいと思い、地域の保健婦さんに相談したところ、この資格を勧められた。

取得後、体操教室で、予防医学のアドバイスもできるようになった。「先生のところに来ると、勉強になるよね」と生徒たちからの声が耳に入り、取得前よりも信頼してもらえるようになったと感じている。

この資格によって収入が増えたわけではないけど、自分に自信が持てるようになり、今は看護士さんと組んで、老人施設で健康指導もしている。

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「ニート」「引きこもり」など働けない若者の自立を支援する活動、ご存知ですか

2008-06-07 12:00:23

「ニート」「引きこもり」など働けない若者の自立を支援する活動、ご存知ですか

2006年度厚生労働省の発表によると、就職できない、仕事に就いても長続きしないという若者は、全国でなんと62万人にも上るがそうです。
『のんびる』6月号でご紹介した「NPO法人 育て上げネット」では、職に就けずにニートや引きこもり状態に落ち入っている若者、そして彼らを抱えて同じように悩んだり行き詰まっている家族の支援を行っています。
具体的な支援の内容は、以下のとおりです。

【ニート就労相談会】
《内 容》「育て上げ」ネットが行なう就労基礎訓練「ジョブトレ」に通うことで、ニートを卒業した経験者が語る体験談発表(*1)。その後の個別相談(各組25分程度)では現状を詳しく聞き、必要であれば第三者機関などをご紹介。
《日 程》7月26日(土)10時〜(完全予約制)
《場 所》立川市市民会館「アミューたちかわ」第4会議室(JR中央線・南武線立川駅南口、徒歩10分)

【見学会】
《内 容》「育て上げネット」が行なう就労基礎訓練「ジョブトレ」の概要説明や現場見学(*2)、感想交流などがありなど、プログラムの具体的内容を説明。
《日 程》6月14日(土)、28日(土)、7月12日(土)
《場 所》NPO法人 育て上げネット 事務局
(※1・2)当事者の出演は当日の心身の調子で発表ができない場合もあります。また活動現場見学も当日の天候や予定で見学場所が変わる可能性があります。

相談会・見学会とも、上記以降の予定は以下の「NPO法人 育て上げネット」HP http://www.sodateage.net
をご参照ください。

「育て上げネット」が埼玉県と恊働で「保護者セミナー」も開催しています。
詳しくはこちらを
http://www.yisc-saitama.com/forparents/index.html

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