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日本に新しい大人の文化をつくろうーー残間里江子さん

2008-10-30 11:17:00

国分寺市で残間里江子さんの講演会がありました。
タイトルは「今こそ、あなたの出番! 新しい地域文化を創ろう」

国分寺市市民活動きっかけづくり講座の1つです。

▼ 入り口でこの写真を撮っていると「こんにちは〜!」と元気な声が。あら誰か知り合い?と、振り向くと残間さん。気さくな方なんですね。

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前日の睡眠時間は1時間45分という残間さん。
なのに1時間半以上ほとんどしゃべりっぱなし。エネルギッシュで、ユーモアたっぷり、残間さんの魅力に引き込まれた講演会でした。

【圏外の50代以上】
残間さんは、団塊世代のしっぽの昭和25年生まれ。
50歳になった2000年、テレビ局の男性(年下)と話していて、50代以上は、番組のターゲットとしては、圏外、お呼びでない世代と位置づけられていることを知らされます。

言われてみれば、「お呼びでない世代」と、くくられる大人たちにも責任が。
50代以上が、自分の人生をそれぞれに彩やかに生きていたら、そうくくられないはず。

だから「最近、大人たちはカッコいいじゃん」と思ってもらえるようになりましょう。「孫転がしもいいけど、自分転がしをしましょうよ」と、エールを送ります。


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【変化を恐れず動き、発信しましょう】

じゃ、そのためにはどうしたらいいか。
残間さんは5つのことを提言します。

――変化を恐れず、まずは動きましょう。ヒントは自分の小さい頃〈褒められたこと〉〈得意だったこと〉の中に」。

――意思表示をしましょう。ファッションでもなんでも、若い世代が押し付けてくる50代以上の固定観念を「それは嫌」としっかり発信しましょう。

――批判を嫌がらないで、社会と関わりましょう。批判を受けるからこそ、上達もするし学ぶことがいっぱい。

――最低限の自立をしましょう。大人として、せめて自分の身の回りぐらいは、自分で。

――人の役に立ちましょう
社会と関わり、動くことで誰かの役に立つ生き方をしましょう。

【残間さんプロデュースclub will beに参加して、素敵な大人になろう】
残間さんの著書『それでいいのか、蕎麦打ち男』(新潮社)や、『モグラ女の逆襲』(日本経済新聞社)で、団塊世代を励ましてはみたものの、実際はなかなか動いてくれない。

そこで、大人たちが社会とつながる場を作ろうと、来年1月に「日本に、新しい大人をつくるネットワーク」club willbeをスタートさせるそうです。

「学ぶ」「旅する」「食べる」「集う」「働く」「社会貢献」などなど・・・。見る、参加する、発信する場。
情報交換して、イベントやセミナーに参加しながら、大人の文化を創ろうという企画です。

どこか雑誌『のんびる』と重なりますね。

(club willbeは、どなたでも登録でき、メンバー登録に関する入会金・年会費は、ともに無料)


私は学生時代、団塊世代の先輩たちの激しさに呆然としていた記憶があります。
でも、眠っていたその団塊世代が、残間さんのプロデュースで新たな旋風を起こしそうで、ワクワクしてきます。

素敵な大人、なりたいですよね。

「毎日の更新に必死です」と言ってらしゃる残間さんのブログも興味深いですよ。

(吉田和子)

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山里文化を体験してみませんか--のんびる取材より

2008-10-24 10:58:00

『のんびる』10月号のオカメ笹籠づくり体験者募集(10月25、26日開催)の取材で、夏真っ盛りの7月下旬、埼玉県ときがわ町に行ってきました。主催するのはNPO法人ときがわ山里文化研究所。

「オカメ笹」? ちょっと滑稽な名前ですね。
でも、皆さんの身近にもたぶんある笹です。
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「浅草の酉の市などでこの笹にオカメの面などつけて売ったことから、この名が付いたようだ」と指導担当の柴崎繁さん。その茎を編み込んで作る籠です。丈夫で使い込むほどに飴色に変化し、味わいがますそうです。
もの作りが好きな人にはちょっと興味がそそられるのではないでしょうか。

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笹カゴ作りは、当日体験できなかったのですが、源流探索が楽しめるとのこと。
初めての源流探索。ちょっとワクワクドキドキです。
まずは川の清掃と、バーベキューの準備の2班に分かれて行動。バーベキューの後、源流探索の予定だそうです。

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こんな所を渡れる?! 落ちたらずぶぬれになりそう。でも、皆さん慣れたものですね。

私は川の清掃班についていきました。

代表の柴崎光生さん。「下流に向かって歩きます。車に乗る方はどうぞ」と言うと、子どもたちが「ボク乗りたい!」。
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「子どもは歩く!」柴崎さんが毅然と一言。子どもに対して、大人はこうじゃなくっちゃと、胸がスゥーとする思いでした。
「え〜っぇ」と、不満げな子どもたちも歩き出し、ゴミ拾いに一生懸命。
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川のしくみ、働き、昔の川の話しなどをする柴崎さん。毅然としながらも、たくさんの興味そそられる話しをしてくれる柴崎さんに子どもたちは群がります。あるべき大人の姿を見る思いがしました。
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川掃除のご褒美。飲み忘れられたビールをゲット!
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戻ってみると、ご馳走盛りだくさんのバーベキュー。
メンバーの心づくしがあふれていました。
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都幾川の源流に向かって、川の中をさかのぼって行きます。
次はどこに足を置けば流されずに歩けるか。
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一歩一歩を選びながら歩いていると、後ろから「楽しいでしょうっ!!」と満面笑みで語りかけられました。子どものようないい笑顔です。
そう、選んで進んでいくことだけに夢中になれる、そんな不思議な楽しさを体験しました。
ざぁ〜っと、滝の音が。。。しぶきで涼しさが増します。

滝が見えてきました。
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上から滝を見下ろしました。お〜っ、コワ!
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NPO法人ときがわ山里文化研究所は、ときがわ町で川や山を守る活動や、「埼玉で田舎暮し!」と銘打った田舎生活体験塾、子供たちの自然体験等を行う「ときがわ山の学校」と、多彩な企画で山里と都市住民を結び、山里を活性化する活動をしています。
自然にふれたい方、山里の文化に興味がある方、一度体験してみませんか。

NPO法人 ときがわ山里文化研究所

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絵を描いてみませんか

2008-10-18 21:19:42

大人になって、絵を描いたことはありますか?
秋の多摩川を散策しがてら、水彩画を体験できる催しがあります。
画材は全て貸してくれるので、手ぶらでOKです。
もしかしたら、新たな楽しみを発見するかもしれませんよ。

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(クリックすると画像が拡大します)

場所は、御岳美術館
青梅線御岳駅から多摩川沿いの御岳渓谷遊歩道を20分ほど歩いたところにあります。

この美術館は、地域の人たちが気軽に立ち寄れ、美術や地域の歴史に親しんでもらおうと創設され、多摩地域を代表する作家の作品や、多摩地域に関連した美術関係品を展示しています。

ここで、春夏秋と年3回「スケッチの日」が開催されます。
秋は11/1〜3日の3日間。美術館の入館料500円を払えば、道具は全て貸し出してくれますから、美術館を見学がてら、水彩画に挑戦してみてはいかがでしょうか。

私は、8/21日、夏真っ盛りに行ってきました。

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駅舎は築80年以上だそうです。こういう駅舎もほとんど見られなくなりましたね。

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駅前の青梅街道を渡り、細い路地を下がると、多摩川に沿った御岳渓谷の遊歩道があります。かなり水量もあり、川風がさわやか〜。この遊歩道を上流に向かって進みます。

(クリックすると画像が拡大します)
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遊歩道の両側には、小さな花々が。名前がわかれば、見つける楽しみもあるでしょうね。この倍ぐらいの種類があったのですが、撮影に失敗、残念!

実はこういう場に一人で出かけるのは初めてで、ちょっと緊張していました。でも、こうやって一人で気ままに写真を撮ったり、川で遊ぶ人たちをぼーっと眺めたりしているうちに、いつのまにか開放感に満たされてきて、「一人も、なかなかいいもの!」と思えてきました。

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美術館が見えてきました。あ、テラスで描いている人が、もういます。

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透明水彩セットと、絵を描くボードを貸してくれます。下描き用の鉛筆、消しゴム、鉛筆削り器まで入っています。

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すでに描き終わった方の作品。
絵手紙を習っている方だだったり、常連さんだったり、さすがですね。

学芸員の森田先生に「まったく初めて」と伝えると、「上手に描こうと思わないで。まずはこの場の空気を感じてじっと景色を眺める。いいなと思う場面をじっくりさがして。それから思うままに描けばいいんです。ただ、色は薄く塗って、徐々に濃くしていくように」とていねいに指導してくださいました。

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一人ひとり丁寧に指導する、森田先生。

川風に吹かれて、水のながれる音を聞き、もがきながらも絵を描いていると、無になることを味わえました。なかなかいいものです。絵を描く楽しさってこういうものかな〜と、体験できました。

親切な常連Sさんの指導もあって、ようやく完成。写真の場面を描いてみました。あ〜〜汗、、です。


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額に入れてもらうと、なんとか少しはそれらしくなりました。
森田先生が良い点だけを言って褒めてくれます。「誰の絵もご自分なりの作品です」と。嬉しくなってしまう瞬間です。


「額に入れて部屋に飾ってくださいね。そして毎日自分で見るんです。そうすると、次はここへ行って描こうとか、こうやって描こうと思えてくる。時にはお客さんが見つけて誰の絵?って聞いてくれますよ」と。

帰りは、一緒に帰る仲間ができました。
あ〜でもない、こ〜でもないと迷いつつ描いているうちに、そばにいた方と会話が弾み、じゃ帰りはご一緒しましょう、となりました。
一人で来る方もけっこういるんですね。

一人もいいけど、仲間がいるのもいい。同じ道を帰りながら、しみじみと思いました。

「秋の多摩川もいいよ」と前述の常連Sさんが教えてくれました。
秋の多摩川を描きに行ってみませんか。

(吉田和子)

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Sweet Rain 死神の精度

2008-10-12 16:42:19

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Sweet Rain 死神の精度

ある人から「死ぬことについてあなたはどう思う?」と聞かれたら、その人は死神かもしれません。

死神は、ノミネートされた人のところに現れてこう質問し、その人の「実行=死」か「見送り=生」の結論をくだします。

映画『死神の精度』の中で金城武扮する死神は、いわゆる死神のイメージとはほど遠く、ちょっととぼけていて、チャーミング、ミュージックが大好き。そしてなぜか、相棒は黒い犬。
死や人生という重いテーマなのに、ほっとなごませてくれる映画です。

10年近く前のテレビドラマで、私は金城武のファンになりました。
少しくぐもったような包容力あふれる声や、やさしい語り口が好きです。「男は包容力だよな」と彼を見るたび思います。

今年の6月、ブログ記事を書くにあたって、講演会の取材をお願いし名刺交換したのが、なんとこの映画の監督・筧昌也さんのお父様・筧康夫さん(西東京明るい社会をつくる会・事務局長)でした。取材後、記事を確認させていただくなどメールを交換させていただいていました。

8月になって「PRを少々」と遠慮がちなメールが筧さんから届きました。「息子が映画監督をしておりまして春に劇場公開した『Sweet Rain 死神の精度』のDVDが発売となりました」。さらに数週間して、「レンタルショップでもなかなか借りられないと聞きましたので、よかったらお貸ししますよ」とご親切なメールも。

ブログの取材をしていると、さまざまな方たちと知り合うことができ、中にはこんな思いがけない出会いもあります。

冷静に考えれば、どうということでもないのでしょうが、オバさんリポーターは、金城武に細く見えないような糸がつながったような気がして、心が浮き立っております。
(吉田和子)

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農体験、やってみようよ〜っ!

2008-10-03 18:38:56

前回、援農ボランティアを募集している農園をご紹介しました。

援農の良さは、農作業の体験ができること、そして本業の農家から野菜づくりについて多くが学べること。さらに、お土産には収穫した新鮮な野菜、ときには苗を分けてもらえることも。そしてなにより、自宅近くの農家ですれば、同じようにボランティア参加している地域の方とも知り合いになれるチャンスです。

じゃ、試しにやってみたい、気軽に自転車や徒歩で行ける範囲に援農ができるところはないかしら、と思った時にどう動いたらいいのか。

と、ここで話しは少しそれますが、私が今、所属している農作業グループは、17名のメンバーで300坪の畑を耕しています。こちらは援農ではありません。
農家から畑を借りて、自分たちで育てて、自分たちで食べるのが主な目的。なので、多品種をつくろうと年間60種類以上の野菜を減農薬で栽培しています。この会のもとは、やはり援農ボランティア。
「ボランティアをするうちにJA(農協)さんとのつながりができ、遊休地を持っている農家を紹介され、現在の土地を借りられました。(契約上は農地法の関係で借りる形にはなっていません)」と、当クラブの発足に尽力したK氏。

今でもときどき、種まきや収穫時期など手が足りない時は、いくつかの農家からクラブに援農の依頼があります。

前回ご紹介した関谷農園さんでも援農に参加しているうちに、定年退職後、関谷さんから土地を紹介され農業をスタートされた方もいるそうです。
なので、まずはご近所の農家と顔見知りになる。何かお手伝いをしたいんですが〜、と申し出てみる。それをきっかけに援農、そしてハマってしまったら、ゆくゆくは土地を借りて、一人でやるも良し、仲間を募ってやるも良し、、です。

【援農受け入れ農家をネットで探そう】
援農の受け入れ先を探すときの一例として以下のようなサイトがあります。


▼ 縁農したい人としてほしい人を結ぶサイト

こちらには、全国の縁農(援農)及び森林ボランティア受け入れ先リストがあります。縁農(援農)したい人と、人手が欲しい農家をつないぐサイトです。
運営されている方は、現在も受け入れ先を探してリストを更新中だそうなので、もしリスト以外の地区のご希望がある場合は、わかる範囲(無料)でご紹介くださるそうです。

▼NPO府中かんきょう市民の会

▼特定非営利活動法人 たがやす(町田市)
こちらでは、有償援農ボランティアを募集しています

個人の農家が募集しているサイトもあります。

▼埼玉県狭山市のお茶農家


▼稲城市梨農家


【地上自治体(町・市役所)、JAに問い合わせてみる】
地域によって随時受付だったり、年1回実技指導を受講したのち、農家に派遣という流れをとる自治体もあります。この場合は、そう気軽な感じではないですね。

▼小平市(産業振興課) 
年1回(今年は8月)、援農ボランティアを募集。
技術講座を4回ほど受講、実技指導も受けて一定の農業技術を習得したあと、農業ボランティアとして農家に派遣されます。

気楽に、というわけにはいかないんですね、と市役所の担当者に言うと、「JAさんの指導課に問い合わせると、人手がなくて困っている農家さんの情報が得られることもありますよ」と、教えてくれました。

▼ 府中市(経済観光課農政係)
農業に関心があり、週1回程度活動に参加できる方。年間を通じた、野菜の作付け・収穫、苗やハウスの片付けなどの農作業の手伝いなど。
電話:042-335-4143(随時受付け)

▼ 立川市(産業振興課)
農業に関心があり、週1〜2日程度の活動が可能で健康な人(立川市外在住者、未経験者も可)。
電話: 042-528-4318


と、ブログを書いていたら、タイムリーにも、こんな情報も飛び込んできました。

▼ 八王子市
地域活動体験講座としての農業体験。援農ボランティアとして、サツマイモ掘り(お土産あり)10月11日(土)。
八王子市ウェブサイト、地域活動体験講座のページ

サツマイモやジャガイモ掘りって、思いがけないところからも出てきて宝探し的な楽しみがあります。お近くの方は、参加してみてはいかがでしょうか。

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【空も大地も広い! 東京都小平市の畑です。まだまだ東京にも広々とした畑があるんですね。緑を残すためにも、日本の農業を応援するためにも、ボランティアできたらいいですね】

(吉田和子)

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