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<title>地域デビューでキラリ輝く</title>
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		<title>Sweet Rain 死神の精度</title>
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		<summary type="text/html">  Sweet Rain 死神の精度  ある人から「死ぬことについてあなたはどう....</summary>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://secondleague.net/user/011/files/dvd.jpg" alt="dvd.jpg" height="296" width="300">  <b>Sweet Rain 死神の精度</b>  ある人から「死ぬことについてあなたはどう思う？」と聞かれたら、その人は死神かもしれません。  死神は、ノミネートされた人のところに現れてこう質問し、その人の「実行＝死」か「見送り＝生」の結論をくだします。  映画『死神の精度』の中で金城武扮する死神は、いわゆる死神のイメージとはほど遠く、ちょっととぼけていて、チャーミング、ミュージックが大好き。そしてなぜか、相棒は黒い犬。 死や人生という重いテーマなのに、ほっとなごませてくれる映画です。  10年近く前のテレビドラマで、私は金城武のファンになりました。 少しくぐもったような包容力あふれる声や、やさしい語り口が好きです。「男は包容力だよな」と彼を見るたび思います。  今年の６月、<a href="http://secondleague.net/user/011/011/1478.html" target="_blank">ブログ記事</a>を書くにあたって、講演会の取材をお願いし名刺交換したのが、なんとこの映画の監督・筧昌也さんのお父様・筧康夫さんでした。取材後、記事を確認させていただくなどメールを交換させていただいていました。  ８月になって「PRを少々」と遠慮がちなメールが筧さんから届きました。「息子が映画監督をしておりまして春に劇場公開した<a href="http://www.shinigaminoseido.jp/" target="_blank">『Sweet Rain 死神の精度』</a>のDVDが発売となりました」。さらに数週間して、「レンタルショップでもなかなか借りられないと聞きましたので、よかったらお貸ししますよ」とご親切なメールも。  ブログの取材をしていると、さまざまな方たちと知り合うことができ、中にはこんな思いがけない出会いもあります。  冷静に考えれば、どうということでもないのでしょうが、オバさんリポーターは、金城武に細く見えないような糸がつながったような気がして、心が浮き立っております。 （吉田和子）]]></content>
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		<title>農体験、やってみようよ〜っ！</title>
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		<summary type="text/html">前回、援農ボランティアを募集している農園をご紹介しました。  援農の良さは、農作....</summary>
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		<dc:subject>ボランティア</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[前回、援農ボランティアを募集している農園をご紹介しました。  援農の良さは、農作業の体験ができること、そして本業の農家から野菜づくりについて多くが学べること。さらに、お土産には収穫した新鮮な野菜、ときには苗を分けてもらえることも。そしてなにより、自宅近くの農家ですれば、同じようにボランティア参加している地域の方とも知り合いになれるチャンスです。  じゃ、試しにやってみたい、気軽に自転車や徒歩で行ける範囲に援農ができるところはないかしら、と思った時にどう動いたらいいのか。  と、ここで話しは少しそれますが、私が今、所属している農作業グループは、17名のメンバーで300坪の畑を耕しています。こちらは援農ではありません。 農家から畑を借りて、自分たちで育てて、自分たちで食べるのが主な目的。なので、多品種をつくろうと年間60種類以上の野菜を減農薬で栽培しています。この会のもとは、やはり援農ボランティア。 「ボランティアをするうちにJA（農協）さんとのつながりができ、遊休地を持っている農家を紹介され、現在の土地を借りられました。（契約上は農地法の関係で借りる形にはなっていません）」と、当クラブの発足に尽力したK氏。  今でもときどき、種まきや収穫時期など手が足りない時は、いくつかの農家からクラブに援農の依頼があります。  前回ご紹介した関谷農園さんでも援農に参加しているうちに、定年退職後、関谷さんから土地を紹介され農業をスタートされた方もいるそうです。 なので、まずはご近所の農家と顔見知りになる。何かお手伝いをしたいんですが〜、と申し出てみる。それをきっかけに援農、そしてハマってしまったら、ゆくゆくは土地を借りて、一人でやるも良し、仲間を募ってやるも良し、、です。  <b>【援農受け入れ農家をネットで探そう】</b> 援農の受け入れ先を探すときの一例として以下のようなサイトがあります。  <a href="http://www.k4.dion.ne.jp/~ennou/" target="_blank"> ▼ 縁農したい人としてほしい人を結ぶサイト</a> こちらには、全国の縁農（援農）及び森林ボランティア受け入れ先リストがあります。縁農（援農）したい人と、人手が欲しい農家をつないぐサイトです。 運営されている方は、現在も受け入れ先を探してリストを更新中だそうなので、もしリスト以外の地区のご希望がある場合は、わかる範囲（無料）でご紹介くださるそうです。  <a href="http://fuchu-env.web.infoseek.co.jp/" target="_blank">▼NPO府中かんきょう市民の会</a>  <a href="http://homepage3.nifty.com/npo-tagayasu/" target="_blank">▼特定非営利活動法人　たがやす（町田市）</a> こちらでは、有償援農ボランティアを募集しています  個人の農家が募集しているサイトもあります。  <a href="http://masuokaen.jp/borantia/04ennou.html" target="_blank">▼埼玉県狭山市のお茶農家</a>   <a href="http://homepage3.nifty.com/matunoen/" target="_blank">▼稲城市梨農家</a>   <b>【地上自治体（町・市役所）、JAに問い合わせてみる】</b> 地域によって随時受付だったり、年１回実技指導を受講したのち、農家に派遣という流れをとる自治体もあります。この場合は、そう気軽な感じではないですね。  <b>▼小平市（産業振興課）</b>　 年１回（今年は８月）、援農ボランティアを募集。 技術講座を４回ほど受講、実技指導も受けて一定の農業技術を習得したあと、農業ボランティアとして農家に派遣されます。  気楽に、というわけにはいかないんですね、と市役所の担当者に言うと、「JAさんの指導課に問い合わせると、人手がなくて困っている農家さんの情報が得られることもありますよ」と、教えてくれました。  <b>▼ 府中市（経済観光課農政係）</b> 農業に関心があり、週１回程度活動に参加できる方。年間を通じた、野菜の作付け・収穫、苗やハウスの片付けなどの農作業の手伝いなど。 電話：042-335-4143（随時受付け）  <b>▼ 立川市（産業振興課）</b> 農業に関心があり、週1〜2日程度の活動が可能で健康な人（立川市外在住者、未経験者も可）。 電話： 042-528-4318   と、ブログを書いていたら、タイムリーにも、こんな情報も飛び込んできました。  <b>▼ 八王子市</b> 地域活動体験講座としての農業体験。援農ボランティアとして、サツマイモ掘り（お土産あり）10月11日（土）。 <a href="http://www.city.hachioji.tokyo.jp/shiminkatudo/shiminkatsudo/012213.html" target="_blank">八王子市ウェブサイト、地域活動体験講座のページ</a>  サツマイモやジャガイモ掘りって、思いがけないところからも出てきて宝探し的な楽しみがあります。お近くの方は、参加してみてはいかがでしょうか。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/hatake.jpg" alt="hatake.jpg" height="281.25" width="375">  【空も大地も広い！　東京都小平市の畑です。まだまだ東京にも広々とした畑があるんですね。緑を残すためにも、日本の農業を応援するためにも、ボランティアできたらいいですね】  （吉田和子）]]></content>
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		<title>農体験をしたい方、集まれ〜っ！（『のんびる』９月号取材より）</title>
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		<summary type="text/html">農体験で、さわやかな汗とストレスを流そう！（『のんびる』９月号取材より）  都心....</summary>
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		<dc:subject>『のんびる』取材から</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<b>農体験で、さわやかな汗とストレスを流そう！（『のんびる』９月号取材より）  都心から１時間ほど、埼玉県所沢市の郊外にある、関谷農園では農作業ボランティアを募集しています（月〜土）。 野菜づくりに少しでも関心がある方には、農作業ボランティアがまさに体験にはぴったり。採れたて野菜のお土産があるのも魅力的ですね。</b>  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/pic12.png" alt="pic12.png" height="155" width="211">  所沢駅周辺を北東に向かって少し走ると、賑やかな町並みが途絶え、急に広々とした空と畑が広がり、太い街道から細い道を少し入ったところに関谷農園があります。 畑の広さは６ヘクタール、つまり６万平米、つまり１万８千坪！　取材当日は雨だったのもあって、畑の端に立つと、お隣との境目がかすんで見えるほどです。  この農園では、農薬・化学肥料を半分に減らす特別栽培で年間25種ほどの野菜を栽培。さらに畑の一部では、自然農法にも挑戦しています。それは、無農薬はもちろん、この畑で採れた物だけからつくった堆肥だけを使うという徹底ぶりです。  「鶏フン、牛フンとかは、何を食べて育った家畜のものかわからないので、使いません。この畑で採れたものを循環させていけば、より確かなものを皆さんにお届けできますからね」と関谷和博さん。この農園の９代目。若い農業従事者の言葉は、頼もしいです。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/teisyoku5.jpg" alt="teisyoku5.jpg" height="225" width="300">  「自然農法の野菜って、苗ごとに個性が出てきます。だから、育ち方は、きちんと一定の長さとかにはそろいません。でも、強く元気に育ち、素朴な味の野菜になりますね」  一方、関谷農園では、ボランティアや農業研修者の受け入れにも積極的です。こちらで農業を学び、退職後に自分で農業を始めた人もいるそうです。 「農業は３Kの辛い仕事ではなく、新３Kだと思います。つまり、環境に優しい、健康的、心が癒される、です。  ９月は、人参・里芋・ごぼうなど根菜類の収穫、間引き作業、草取り、種まきと、あらゆる作業が経験できる時期。少し教えれば、皆さんすぐできるし、重労働でもないので、初心者の女性でも十分できます。自然農法についても興味があれば、お話ししますよ」と和博さん。  富士山が見える広い広い畑で働いた人たちは「農作業って楽しい」と、口々に言うそうです。私も農作業を楽しんでいますが、何がいいのかなって思うと、広い畑にいること、そして土に触れることが何よりの心地よさなんだと思います。汗がかけるようになったことも、嬉しいできごとです。  さわやかな汗とたまったストレスを流しに、一度行きませんか。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/pic8.png" alt="pic8.png" height="169" width="219">   ＊ 申込について ボランティアがただ今殺到しているそうです。個人の場合は、２〜３日前までに、団体の場合は、１カ月以上前に事務局宛にお願いします。 詳しくは<a href="http://www.geocities.jp/sekiyanouen2/pony.html" target="_blank">関谷農園HPへ</a>  （吉田和子）]]></content>
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		<title>私たちの地域に暮らす難民へ、暖かいまなざしをおくろう</title>
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		<summary type="text/html">難民も同じ地域の仲間  前回のブログでご紹介した「難民の人々に故郷の料理を教わろ....</summary>
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		<dc:subject>ボランティア</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<b>難民も同じ地域の仲間</b>  前回のブログでご紹介した「難民の人々に故郷の料理を教わろう」を企画したのは、東京都多摩地区在住のフリーライター、通称Yaoyaoさん。難民支援ボランティアをされています。企画したきっかけや思いについて、お話しをうかがいました。  少し硬い話題ですが、おつき合いくださいね。  <b>《Yaoyaoさんが難民の方と出合ったきっかけは？》</b>  紛争や迫害などで国を逃れた難民を、手弁当で支援している弁護士さんを取材したことでした。 「難民の方が、こんな身近にいるんだ！」と、私も初めは驚きました。 日本にいる多くの難民が、難民認定を受けられないまま、毎月決められた仮放免の更新の手続きに、収容場（関東では、品川や牛久）に出向きます。  仮放免の更新が無事に通ればまだいいのですが、パスしなければその場でいきなり数年間拘留されたり、ときには強制送還されることも。そうなれば、命はないも同然。  今回は大丈夫だったけど、次回はどうなるかわからないという常に不安な状況。出頭日の数日前から眠れなくなるという人や、不安が嵩じて精神的に不安定になってしまう人もいます。  <b>《具体的にはどんな支援を？》</b>  私たち難民支援ボランティアは、そんな不安な思いを抱える方たちの出頭に付き添ったり、家を訪ねたり、招いてあげたり、話しを聞いてあげたりしています。 私は支援団体などの組織に属しているわけではありません。ただ、同じような活動をしている者同士で、ヨコのつながりは自然にできていますね。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/yaoyao.jpg" alt="yaoyao.jpg" height="231" width="207.9">  <b>《なぜ、難民支援をすることに？》</b>  取材して記事を書くジャーナリズムの世界で仕事をしていたのに、そんな世界ですら、なんか風通しが悪いなという思いがずっとありました。価値観の違う人や、はみ出た人を阻害するような、そんな息苦しさに違和感を持っていました。  阻害された難民は、まさにその象徴。彼らとの壁をとっぱらい、いろんな人や多様な人を受け入れたほうが社会としてはおもしろいし、自由で楽なんじゃないかと私は思うんです。彼らと関わることで、そんな思いを少しでも実現させてもらっているのだと思います。   <b>《難民の方々との料理教室を企画した経緯は？》</b>  難民支援をしていくうちに、難民のおかれた現状を何とか社会に伝えたいと、写真月刊誌「DAYS JAPAN」の2005年２月号に記事を書きました。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/dayjapan.jpg" alt="dayjapan.jpg" height="330" width="259">  当時、３〜４万人ほどを受け入れるヨーロッパの国もあるのに比べ、日本での受け入れ（認定）は20〜30人でした。難民不認定となったクルド難民の２家族が身の危険を顧みず、訴訟を起こしたことを記事で紹介し、いかに日本は難民にとって冷たい国かを書きました。  でも、発表された自分の記事を見て、なんか紋切り型で、自分でも暗さばかりがクローズアップされた感じ。難民の人たちを応援したいけど、自分が楽しくない。可哀想な彼らを救おうと、私はただ言いたかったんじゃないと、気付いたんです。  苦しいことをアピールするだけではなくて、違う国の人たちの暮らしや文化、生活など彼ら難民がいることで、私たち日本人も楽しいとかおもしろいとか刺激を受ける、そんなプラスの面を伝えたいんだってわかりました。  <b>《料理を通して彼らを知ってもらいたい》</b>  本当は難民の人たちの故郷の料理について、雑誌か何かで伝えたいと思っていました。それを仕事で知り合った人に話したら、「じゃ、とりあえず料理教室の形でやってみたら」と勧められて、それで実現しました。  お料理って、例えばイランの人の場合、茄子を日本ではそういう組み合わせでは調理しないなというような、驚きがあったりします。 そんなふうに私自身、難民の人たちと接することで新しいことを発見したり、今まで見なかった映画や本を読むようになったりと、これまで味わうことのない体験をします。  奉仕しているだけでなくて、私自身の世界が広がり、与えてもらっているほうが多いと今感じます。 難民の方々と接すると、明日をも知らない状態でよくやっていけるな、こんなに何も無くても暮らしていけるんだと、逆に勇気をもらいます。  <b>《料理教室をして、反響は？》</b>  ふだん出会うことのない料理なので、皆さんとても興味津々。それと、難民の方たちのことを紹介すると、「今まで何も知らなくて申し訳なかった」とか、「難民の人がそばにいるなんて驚いた」とか感想をいただきます。 料理が、彼らの暮らしを手っ取り早く理解できる手段ではないかと思います。  難民の人が、身近にいるの？！と、素朴に驚いている人も、こういう料理教室を経験すれば、ニュースで報道があったときなどに、ミャンマーのシャン族って、あの時一緒に料理を作ったあの人達なのねと、心にひっかかってくれたらうれしいですね。    <b>《現在もまだまだ難民には厳しい国》</b>  偶然にも本日、９月14日（日）付朝日新聞朝刊に、【風穴広がる「難民鎖国」】という記事が載っています。 難民鎖国をしていた日本に風穴が開くと表現されるのは、今まで難民認定審査に長いと２年もかかっていたのが、６カ月を目指すと法務省が名言したこと。さらに、「今年７月、他国の難民キャンプから難民を受け入れる「第三国定住」の導入を決めた」ことが根拠です。「早ければ2010年度にも第一陣が到着する見込み」とあります。  この程度ではあっても、政策的にはわずかに難民受け入れのハードルが下がりつつあるようで、私たちが難民の人たちと接する機会も増えそうです。  他国の人の行動や言動が自分たちと違うと驚くし、もめ事やトラブルの種になったりします。でも、目の前の行動ではなく彼らの文化や生活などの背景を知ることで、受け入れられる幅も広がると思います。  Yaoyaoさんのように、支援ボランティアをして自分自身の世界が広がるという思いを抱くまでには至らなくても、せめて地域に暮らす難民の方たちを快く受け入れられる、心のバリアをフリーにする、そんな気持ちになりたいですね。  NPO法人難民支援協会<a href="http://www.refugee.or.jp/" target="_blank">http://www.refugee.or.jp/</a>のHPでは、難民についての情報を知ることや、募金もできます。  また、以下のサイトで、ショッピング募金ができます。  <a href="http://www.ekokoro.jp/" target="_blank">http://www.ekokoro.jp/</a> ショップの数も有名デパートや、コンビニエンスストア、スーパーなど30店舗近くあり、こちらのHPから会員登録をして買い物をするだけの違い。どうせ同じ店で同じ物を買うならば、募金も一緒にできる方が、自分も少しいい気分になれます。 プレゼントや本、CDなど多種多様な商品が買えますから、ネットショップをする時には、思い出してくださいね。  （吉田和子）]]></content>
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		<title>日本にいる難民の人々に接したことはありますか？</title>
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		<summary type="text/html">【難民の人々に故郷の料理を教わろう】   私の所属しているメーリングリストに、こ....</summary>
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		<dc:subject>講座、イベント参加報告</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<b>【難民の人々に故郷の料理を教わろう】</b> <img src="http://secondleague.net/user/011/files/table.jpg" alt="table.jpg" height="198" width="307">  私の所属しているメーリングリストに、こんなメールが届きました。 今回は、第２回「ミャンマーの少数民族・シャンの夏向き料理」です。参加しませんか？ というお誘いでした。  メールを読んで、まず最初に 「難民の人々が身近に住んでいるの?!」ととても驚きました。 次に、シャンという少数民族の人ってどんな人たち？　 どんな家庭料理を食べているのかしら？　と興味がわき、参加させてもらうことに。場所は、東京都国分寺市立本田公民館でした。  ちなみに、今年の春に行なわれた第1回目は、クルドの人が作るクルド料理をみんなでわいわい作って、大好評だったそうです。で、今回の２回目は、シャンの方たちの代表的な家庭料理３品です。  　　ヌーサー（ひき肉味噌のサラダ） 　　カオソイタイ（シャンの代表的麺料理） 　　パクチョー（甘酸っぱい野菜の煮込みスープ）  １回目にも参加した女性は、「前回もおいしかったです。レストランでエスニック料理を食べることはできるけど、習えるなんて嬉しいですよね」 どんな材料を使い、どんな味の料理ができるんだろう。期待に胸がふくらみます。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/vegeta.jpg" alt="vegeta.jpg" height="225" width="300">  <b>【シャンの人って？】</b> 　シャン族は、ミャンマー、タイ、ラオス、中国などの国境にまたがって暮らす山岳民族です。豆腐や味噌、醤油、漬け物などの発酵食品を食べて、米作りをする農耕民族。まさに日本人の原風景と重なる暮らしぶりです。  　見た目も、ほとんど私たちと変わりません。彼らが暮らしていた故郷、ミャンマーという国は、今年５月初め、最大級のサイクロンが襲い膨大な被害がクローズアップされましたね。この国にはシャン人、カチン人、カレン人など独自の文化を持つ多民族が集まっています。  　アウンサン将軍（スー・チーさんのお父さん）が暗殺されてから今まで60年以上も内乱状態が続き、シャン人のような各少数民族の人々は民族語はもちろん民族教育を一切禁止され、国民としての権利も保障も与えられていない状況です。 　 　「サイクロン級の被害と不幸が、内乱によってこの60年間ずっと続いているのが現状」と在日シャン人文化友好協会の方が語っていました。 　そんな中、軍政府の弾圧を逃れ、安住の地を求めて日本に来た方たち約200名が東京を中心に暮らしています。 　彼らが作る在日シャン人文化友好協会では、お互いの交流だけでなく、母国に残された同民族への支援活動も活発にしています。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/teacher.jpg" alt="teacher.jpg" height="225" width="300"> 【難民申請等の関係で顔をぼかしてあります】  　彼らにとってこの日本も、賃金差別や難民認定の厳しさから、決して安住の地ではありません。 「健康保険がないので、病気や事故にあったらものすごく大変」と、小さい子どもを持つ夫婦は言います。ふだん、私たちが当たり前と思っている権利や保障もない彼らは、どんなにか不安な毎日だろうと思いました。  　でも、彼らが見せる明るい笑顔と人なつこさから、そんな暗い部分はみじんも感じません。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/dress.jpg" alt="dress.jpg" height="307.2" width="230.7"> 【民族衣装姿で、お料理を教えてくれました】  <b>【手早く、おいしい料理が完成】</b> 　上手な日本語とシャン語を使い分けながら、快活に話し、手早く野菜を刻み、炒め、味付けをします。参加した日本人は、ただただ手際の良い彼らの動きに見とれ、元気に圧倒され、ひたすらメモを取るばかり。たちまち３品が出来上がりました。おいしそう！です。 <img src="http://secondleague.net/user/011/files/cooking11.jpg" alt="cooking11.jpg" height="230" width="307">  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/cooking2.jpg" alt="cooking2.jpg" height="306.75" width="230.25">  <b>ヌーサー（ひき肉味噌のサラダ）</b> <img src="http://secondleague.net/user/011/files/nusa.jpg" alt="nusa.jpg" height="266" width="354">  　炒めたひき肉に、レモングラス、パクチー（すごい量！）、レモン汁を入れるので、かなり強烈な味？！かと思いましたが、エスニック風でありながら、意外にあっさりしていて香りもそれほど強くなく、日本人の口にも十分合います。おいしい〜！ 一緒に盛られた生野菜に、肉味噌を包んでいただきます。  同じ材料でも、盛りつけ方がこんなに違います。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/nusa2.jpg" alt="nusa2.jpg" height="230.4" width="307.2">   <b>カオソイタイ（シャンの代表的麺料理）</b> <img src="http://secondleague.net/user/011/files/kaositai.jpg" alt="kaositai.jpg" height="230" width="307">  　スープで煮た麺を盛り、その上に炒めた肉や野菜の具を盛りつける麺です。具と麺を混ぜていただきます。つるつると喉ごしのよい麺。鶏ガラでとったスープもとても美味。  <b>パクチョー（甘酸っぱい野菜の煮込みスープ）</b> <img src="http://secondleague.net/user/011/files/pakucho.jpg" alt="pakucho.jpg" height="230" width="307">  豚バラ肉、黒糖、トマト、小松菜を煮込みます。こちらは、日本の味噌汁のように、家庭で作られる代表的なスープ。夏向きの味でおいしい。  　使うハーブの量の多さに、驚きましたが、それでも、味としては違和感がないのにビックリです。そのおいしさに「今晩、さっそく作ってみます」という参加者も。   食事や、ミャンマーの国の現状についての紹介があったあと、シャンの民族舞踊を見せてくれました。 <img src="http://secondleague.net/user/011/files/dance1.jpg" alt="dance1.jpg" height="300" width="257">   <b>【ミャンマーという国がより身近になった】</b> ３品とも、中華料理ほど油っぽくなくて、少しスパイシーだけど、なじみやすく、どれもとても美味しかったです。 シャンの人たちが働くこちらのお店で、シャン料理が食べられます。 ぜひ一度食べてみてください。 高田馬場にある<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13009115/#rstinfo" target="_blank">「ノングインレイ」</a>と<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13036013/#rstinfo" target="_blank">「マイソンカー」</a>  今回、私は始めて難民の人と接しました。 見た目も私たちに近いし、明るく人なつこい彼らをとても身近に感じ、難民の人たちの置かれている日本での現状も少しだけ知ることができました。  身近な地域に暮らす難民の人々に接するこんな機会を持つことが、難民の人々への理解を深める一歩なんだと思いました。  今、セカンドリーグの情報ボックスのオススメ記事では、「<a href="http://secondleague.net/infobox/1584.html" target="_blank">ミャンマー難民キャンプの子どもたちに出会う旅」</a>の参加者募集の記事もご紹介しています。興味のある方はそちらもご覧ください。  次回は、難民の方々と地域の人たちをつなぐこんな料理教室を企画されたYaoyaoさんをご紹介したいと思います。]]></content>
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		<title>あなたのこれからのヴィジョンは？</title>
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		<summary type="text/html">これからの将来、こうしたい、そんなヴィジョンをあなたはお持ちですか？ 私は残念な....</summary>
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		<dc:subject>コミュニケーションについて</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[これからの将来、こうしたい、そんなヴィジョンをあなたはお持ちですか？ 私は残念ながら、まだ具体的に描けずにいます。 参加型の講座などを通して、私のような女性たちにヴィジョンを描けるようにサポートしている講師・山本由紀子さんをご紹介します。 （<a href="http://secondleague.net/user/011/011/1559.html" target="_blank">８月16日付の当ブログ【「ワンページメモ」で自己紹介がうまくいく！】</a>の講師でもありました）  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/MrsY.jpg" alt="MrsY.jpg" height="300" width="210">  人材育成コンサルタントの山本さんは（有）AVM東京という会社の代表取締役でもあります。 社名のAVMは、Activate your Vision & Mind 。 Aあなたの　Vヴィジョンを　Mみがきます　と、日本語訳の語呂合わせもバッチリの社名です。  山本さんは「日本とアジアの女性にコミュニケーション力を磨くことで自分に自信を持ってもらいたい。そして持っている能力を十分に発揮してほしいんです」とおっしゃいます。  「日本とアジア」?!　「コミュニケーション力を磨くことで自信」!?　頭の中に？マークがいっぱい。詳しく知りたくなりました。  <b>【山本さんのプロフィール】</b> ここでまず、プロフィールをご紹介します。 大学卒業後、九州の生協に就職。漠然と女性の働きやすい環境を作る仕事がしたいなと思っていたそうです。生協職員として13年間勤務。その最後の時期の２年間、仕事でインドに赴任。  赴任先のインドでは、アジア太平洋地域の協同組合における女性リーダーを育成する仕事に関わっていました。その頃、女性たちと仕事をするのが好きだし、自分の軸を見つけてヴィジョンが持てるように支援する仕事が好きだなと実感。そんな人材育成の仕事をしたいと、思ったそうです。  帰国後、社員教育する企業に勤めてさらにキャリアを積み、独立。 現在は生協をメーンとして、行政でも再就職、再就業支援の講座を担当。また企業内の女性のキャリアアップ支援や、仕事と子育ての両立支援をされています。  <b>【コミュニケーション力を磨くことで自信!?】</b> 「コミュニケーション力というとき、ふつうは他者とのことと考えますが、私はもう１つ自分とのコミュニケーション力があると思うんです。こちらをまずは、もっと磨いてほしいんです」。  「自分自身との対話、それがコミュニケーションで、その対話力を磨けば、自分が何を大切にしたいか、何が好きか、何が得意かなどがわかってくる。そうすることで「自分の軸」がはっきり見えてきます。「自分の軸」が見えれば、将来に向けてのヴィジョンも描けるようになるんです。 それに自分を知ることは、自信にもつながります。自信を持てたら、新しい一歩が踏み出せるだろうに、もったいないなぁと思う人が多いですね」。  「軸を見つけて自信が持てれば、向かおうとする方向にもっと力が発揮できる。チャレンジしていく力にもなる。再就業、再就職、ボランティアなど、自分が一歩を踏み出す時に、それが一番早道ではないか」と言います。  <b>【講座などの場の力を借りて、自分とコミュニケーション】</b> 20代の頃、生き生きしている人と、残念ながら今そうじゃない人とはどこが違うんだろうと考えていたそうです。そんな思いと、自分をよく知ろうとすることで見えてきた「自分の軸」。そこから将来に向けて見えてきた自分のヴィジョン。  そんな山本さん自身の経験から、生き生き暮らすために、女性たちにこの「自分の軸」を見つけてほしいと考え、さまざまな切り口で講座を開いています。当ブログでご紹介した「ワンページメモで自己紹介〜」の講座もその１つ。  ふだんの生活の中では、なかなか自分と向き合いづらいですが、講座でのワークショップだと、与えられた時間と場があるおかげで、腰を据えて自分とコミュニケーションをとることができました。「そうだったのか」という自分の意外な一面にも気付かされました。  私が参加したのは立川市女性総合センター・アイムで開催した講座でしたが、パルシステム東京でも、講座を毎年開催しています。  「生協さんという組織は、とくに受け皿がいっぱいあるので、講座終了後の具体的な一歩を踏み出す場も豊富です。それと、こういう講座は、自分をさらけ出す部分があるので参加するには勇気がいるけど、その分興味、関心が同じ仲間同士でつながりやすい。結びつきも強いようです」とおっしゃいます。  ご自分の軸を見つけ、ヴィジョン通りの仕事を今突き進んでいるから、山本さんは元気いっぱい、生き生きしてるんだなぁと、納得！ ちなみに、「暑いところが大好き。それにアジアは私にとって、身近な存在です。暑いアジアの国で、のんびりしながら仕事をしていたいというのが60歳以降のヴィジョン」。だから、前出の「日本とアジアの女性に〜」となるのですね。 ヴィジョンを描ききれない方、迷っている方、山本さんの講座に出会ったら、是非参加してみてください。 （吉田和子）]]></content>
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		<title>ニート・引きこもりなどに悩む親御さんと、セカンドライフを模索中の方へ、講座のご案内です</title>
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		<summary type="text/html">★今週は前回に引き続き、女性たちの再就職支援をされている山本由紀子先生をご紹介す....</summary>
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		<dc:subject>本・講座紹介</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[★今週は前回に引き続き、女性たちの再就職支援をされている山本由紀子先生をご紹介する予定でしたが、勝手ながら予定を変更させていただき、近々開催される２つの講座をご紹介いたします。申し訳ありません。  <b>【わが子の就労に悩む親御さんへ】</b> <a href="http://secondleague.net/user/011/011/1420.html" target="_blank">『のんびる』６月号p31及び、６月７日付けの当ブログ</a>でご紹介した<a href="http://www.sodateage.net/" target="_blank">特定非営利活動法人「育て上げ」ネット</a>が運営している《たちかわ若者サポートステーション》が行なう下記のセミナーがあります。引きこもりやニートで「このままウチの子大丈夫かしら？」と不安を抱えて一人で悩んでいませんか？　このセミナーでは、わが子にどのように接したら良いかなど具体事例をもとにアドバイスし、適切な支援期間などの情報も提供します。  <b>「親ゼミ〜〜とどけてほしい、本当の「情」報〜〜」</b>  日時：8月30日（土）14:00〜16:30 場所：女性総合センター・アイム5F 対象者：未就労の若者の保護者 費用：無料 申込：TEL&FAX 042-529-3378（予約制）  <a href="http://www.sodateage.net/yss/tachikawa/index.php" target="_blank">たちかわ若者サポートステーション</a>  <b>【セカンドライフをどう過ごすか、模索中の方へ】</b> これからのセカンドライフ、何をして過ごそうかと思いを巡らせていませんか？ 自分を見つめ直して新しい仲間と出合いたい、生きがいづくりのきっかけを探したいと願う人向けのセカンドライフ講座が八王子市で行なわれます。  講座名　：<b>団塊・シニア世代のためのセカンドライフ講座</b> 第1回： 8／30日（土）　クリエイトホール第7学習室 　　　　　　（申込締切8／22日ですが、お問い合わせください） 第2回：10／4日（土）　クリエイトホール第7学習室 　　　　　　　　　（申込締切9月26日） 第3回：10／25日（土）　南大沢市民センター会議室２ 　　　　　　　　　（申込締切10月17日）  各回とも午前10時〜午後4時まで（受付開始は午前9時45分）  講座内容は各会場とも同じです。上記3回のうち、ご都合のよい日をお申込みください。 参加費　：　無料（ただし昼食は自己負担） 募集人数　：　55歳以上の方、各回25名（先着順） 申込方法　：　住所、氏名、年齢、 　　　　　　　電話番号（あればファックス番号も） 　　　　　　　参加希望日を明記して 　　　　　　　電話、ファックス、電子メールで協働推進課へ 電話 042-620-7401　　ファックス 042-626-0253 電子メールアドレス　b050700@city.hachioji.tokyo.jp 　　　　　 主催　：八王子市 企画運営　：　多摩健康生きがいづくりアドバイザー協議会  詳しい講座内容は以下のサイトへ <a href="http://www.city.hachioji.tokyo.jp/shiminkatudo/shiminkatsudo/volunteerkoza.html" target="_blank">八王子市市民活動・協働課</a>]]></content>
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		<title>自己紹介って苦手…、そんなあなたへ</title>
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		<summary type="text/html">「ワンページメモ」で自己紹介がうまくいく！  「自己紹介をどうぞ」と言われた途端....</summary>
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		<dc:subject>講座、イベント参加報告</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<b>「ワンページメモ」で自己紹介がうまくいく！</b>  「自己紹介をどうぞ」と言われた途端、「え〜っ！　困る…（冷や汗）」とオタオタしてしまいます。第一印象って、けっこう後まで残るし、イメージが固まりやすい。なのに、まとまったことも言えず、あ〜ぁ、これを言えばよかったのに、なんて後悔ばかりです。  あなたはいかがですか？  その場に合った内容で、しかも自分を印象づけられる自己紹介ができたらいいなぁと思っていました。 自己紹介に自信が持てれば、地域にデビューするときも、より積極的に一歩が踏み出せるのではないでしょうか。  立川市女性総合センター・アイムで、こんな私にぴったりの 『「ワンページメモ」で自己紹介がうまくいく！』　というタイトルの講座が開かれると聞き、さっそく参加しました。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/textbook.jpg" alt="textbook.jpg" height="184" width="255">   <img src="http://secondleague.net/user/011/files/room1.jpg" alt="room1.jpg" height="200" width="266">  <b>【まずは自分を知るデータベース作りから】</b> 私は……です。この「……」に入る項目、難なく10コ、挙げられますか？ 私は何歳です、ではなくて自分が得意なこと、好きなこと、今夢中になっていること、などを挙げます。  ▼私は甘いものが大好き。 ▼私は糠みそ漬けに今ハマっている。 ▼私は、家のどこに何があるかを探すのが得意。 ▼文章を書くのが好き。 ▼私は嫌なこともすぐ忘れられる。 ▼私は運転が好き。 ▼私は電気製品などの説明書を読むのが得意（苦にならない）。 ▼私は猫をかぶるのが得意（!?）   やっとのことで８つ。なかなか、挙げられません。わかっているようで、自分をしっかり把握していないことに驚きました。  苦手なことは挙げやすいけど、得意なことって自分は難なくやってしまうので、それを得意だと意識しづらいと聞いたことがあります。 家族に聞いてみるのもいいかもしれませんね。  自分を的確に印象づける自己紹介をするには、「私は……です」のデータベースをしっかりつくることが、まずは準備として大事。言われてみれば当たり前ですね。  忘れっぽい→イヤなこともすぐ忘れられる、というようにマイナスな言葉もひっくり返せばプラスになることが多いので、見方を換えて下の１〜３をできるだけいっぱい挙げてみましょう。 １）私の好きなこと（興味） ２）私の得意なこと（能力） ３）私が大事だと思っていること（価値観）  <b>【自己紹介する場と、聴き手を推察する】</b> 事前に自己紹介をするとわかっているときは、どんな場で、どんな人たちの前で話すのかを前提に、話す内容（「私は……です」の中で、一番伝えたいこと）を選び、話しを組み立てるという準備ができます。 タイトルにある「ワンページメモ」というのは、そのための下準備用のメモです。  メモの内容としては、 　◆自分の基本データ（居住地、家族構成、出身地など） 　◆上記の１）〜３）---好き・得意・ 大切と思うこと 　◆今回の聴き手 　◆今回話したいと思うこと 　◆上の項目をまとめた自己紹介  このメモを作っていくうちに頭が整理されていきます。 さらに、このメモを見ながら語れば、落ち着いて、語りたいことをしっかり伝えられそうです。  ずぼらな私には、なかなか実行はむずかしそうですが、最悪、なんの心の準備もなく突然、「自己紹介をどうぞ〜」とふられても自分のデータベースを一度、しっかり把握していれば、その場や聴き手（年齢、男女比、どんな集まりか）にとってあまりズレない内容を、その中から選んで１つぐらいは語ることができそうです。  <b>【実習で見えてきた自己紹介のポイント】</b> 今回の講座の出席者は約20名。各自が自分のデータベースとワンページメモを作った後、実際に一人ずつ自己紹介の実習をしました。 いろんな場を想定し、語る内容も語り方もそれぞれに個性的。 こういう講座に来る必要はないだろうと思えるほど慣れている人もいます。 その後、皆で互いに講評し合う作業もありました。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/kouhyou.jpg" alt="kouhyou.jpg" height="161" width="270">  良かった点をそれぞれ挙げていくと、自己紹介のポイントになる項目が見えてきました。  <b>身振り手振りが入る人</b>-----説得力があってよかった。惹き付けられた。 <b>聴き手全体に視線を送れる人</b>-----語りかけられるようでよかった。 <b>ゆっくりとハキハキ話せた人</b>-----安心して聞けた。わかりやすかった。 <b>具体的なエピソードを入れた人</b>-----親しみを感じた。印象深かった <b>提案（自分のオススメ）を入れた人</b>------興味がわき、印象的だった <b>１つのテーマで話した人</b>------伝えたいことがわかりやすく、まとまっていてよかった <b>笑顔で、楽しそうに話した人</b>------親しみが持てて、こちらも楽しく聞けた  笑顔でハキハキ、身振りを入れて、全体に視線をまんべんなく送り、というあたりは自己紹介に慣れていないと、なかなか真似はできません。 でも、早く終わりたいという思いをグッと押さえて、少しゆっくり目に、話題をできるだけ絞って、できれば提案やエピソードを交えて語るということならば、準備をある程度しておけば、実行できそうな気がしてきました。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/marisan.jpg" alt="marisan.jpg" height="200" width="266">  【受講生全員で「自己紹介がよかった人」を投票。投票率がトップになったマユミさん。聴き手はこの場の受講生を想定して、ご自身の生活振りを自己紹介しました。笑顔で、ハキハキと明るい声で楽しい内容。生活におけるモットーが、よく伝わりました。先生からもプレゼントが。おめでとうございました！】  他人の自己紹介を聞き、いいなと思った人のどこがよかったかをフィードバックしておくと、少しずつでもレベルアップしそうだということも今回、学びました。  まずは自分のデータベースをつくり、定期的に更新しておくと、ふいの場面でも慌てず、自己紹介ができそうです。  10月にも山本先生の講座が、立川市女性総合センター・アイムであります。 興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。  講座名　：　<b>自信のない「わたし」とサヨウナラ！--「わたし」らしく生きよう、働こう</b> 日時　：　10月1日〜10月29日までの毎週水曜日連続５回 　　　　　10時〜12時（29日のみ9時半〜） 会場　：　女性総合センター・アイム　第２学習室 申込み受付：　８月22日（金）〜 申込先　：　電話042-528-6801（女性総合センター・アイム） 定員　：　30名（保育あり１歳〜就学前）　　  次回はこの講座の講師を務めた山本由紀子さんをご紹介します。 「私らしさ」を見直し自信を持って生きよう・働こうと、女性の再就職支援を主に企画運営する女性起業家です。話しているだけで元気がもらえる、そんな先生です。（吉田和子）。]]></content>
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		<title>安全な食や、地球環境を考える日「マーケットデー」に行ってみませんか</title>
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		<dc:subject>『のんびる』取材から</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[埼玉県日高市にあるアリサンオーガニックセンター。 ここは世界各国からオーガニック・ベジタリアン食材を輸入し、個人または店舗に通信販売をしています。人間の健康と地球の健康は、密接に関係するという考えから、ここで扱う商品は地球環境を害さない安全で無添加のオーガニック・ベジタリアン食材が中心です。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/arisan.jpg" alt="arisan.jpg" height="271" width="255">  「アリサン」という名前、異国情緒がありますよね。 この名の由来は、代表者ジョン・ベリスさんのパートナーの故郷台湾の山「阿里山」から。この山は厳しいながらも美しく豊かな自然に恵まれ、そこに暮らす人々は自然を大切にし、お互いに助け合って暮らしている、そんな場所にしたいという思いを込めて名付けたそうです。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/station.jpg" alt="station.jpg" height="213" width="283"> 【高麗駅は、かなりインパクトのある風情】  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/koma.jpg" alt="koma.jpg" height="213" width="283">  当センターは、西武池袋線高麗駅から歩いて７分ほど。市内を流れる高麗川にかかる橋も、インパクトある朱塗り。この橋を渡りきったところ右手がアリサンです。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/aisan.jpg" alt="aisan.jpg" height="213" width="283">  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/tengshop.jpg" alt="tengshop.jpg" height="213" width="283"> 【店内は西部劇を想像するアメリカの納屋スタイル。スパイシーな香りがいっぱい】  テングショップではオーガニック食材を買うことができ、ショップの前に広がるテラス阿里山カフェでは、ベジタリアンランチやスイーツが食べられます。このほかにイベント用のスペースもあります。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/cafe.jpg" alt="cafe.jpg" height="283" width="213">  イベントは、『のんびる』でご紹介している「マーケットデー」のほかに、料理教室やタイマッサージ講習会のようなこともたびたび催して、地球にやさしく人に心地よい暮らしを提案しています。  食品偽装や食料不足など、食にまつわる不安は最近たびたび話題になりますね。9月6日（土）に行なわれるマーケットデーには、無農薬野菜、天然酵母パン、手作り雑貨、フェアトレードグッズなど、食の安全や地球環境を考えるお店が、ここアリサンの駐車場に集まって露店を出します。マーケットめぐりをすることで、いつもの食生活を見直すきっかけになりそうですよ。  当日、テングショップの商品が通常の15％引きで買えたり、イベントとして、アコースティックライブやワークショップ、ツアーガイドと巡る日高の自然を満喫するハイキング（予定）など、お楽しみも盛りだくさんです。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/arisan_1.jpg" alt="arisan_1.jpg" height="212.4" width="283.2">  詳しくは『のんびる』８月号34ページをご覧ください。  <a href="http://www.alishan-organic-center.com/jp/" target="_blank">アリサンオーガニックセンター</a>  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/cafe2.jpg" alt="cafe2.jpg" height="213" width="283">  【ふだんのアリサンは、木漏れ日がウッドデッキに揺れて、右下にゆったり流れる高麗川が。川面を渡る風がそよそよと吹き、いつまでもひたっていたい空間です】  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/menu.jpg" alt="menu.jpg" height="283" width="213"> 【取材当日のオススメ人参ケーキを私もいただきました】  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/carrot.jpg" alt="carrot.jpg" height="212" width="282.62"> 【すごいボリューム。でも甘さ控えめなのでペロリでした】  献立を考えるとき、皆さんはどんなことを意識されていますか？ おおざっぱながら私が意識していたのは、肉や魚などのタンパク質、野菜など栄養素のバランスです。とくに、タンパク質＝（イコール）肉・魚は足りているか、と私の堅い頭はこだわっていました。  でも肉や魚は、もう私たち世代になったらそう多くは必要ないし、自然環境から考えると効率の悪い肉や、最近ますます高くなってきている魚をそんなに食べなくても、豆類や野菜中心でもいいんじゃないかと。。。アリサンと出会ったおかげで、少し頭がやわらかくなった気がします。 もう少し刺激を受けるために、９月６日（土）のマーケットデーには、私もぜひ行ってみようと思っています。（吉田和子）]]></content>
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		<title>体験者が語る「私の地域デビュー」</title>
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		<summary type="text/html">体験者が語る「私の地域デビュー」  ７月中旬、小平市の地域デビュー支援サークル「....</summary>
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		<dc:subject>地域デビューの先輩から</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[体験者が語る「私の地域デビュー」  ７月中旬、小平市の地域デビュー支援サークル「とまり木」が主催する「お父さんお帰りなさいパーティ----地域社会はあなたを待っている」が開催されました。  「これから何か自分のやりたいことにつながる出合いはないかと出席しました」という今年退職した男性や、中には、来年退職する夫のために情報を得ておこうと出席した奥様もいらっしゃいました。その女性は、「夫の土・日の過ごし方を見ていると、自分から何かを始めるかどうか不安です。こんなことがあるわよ、と少しでも情報を集めたくて」とおっしゃいます。夫の地域デビューは、夫本人だけではなく、一緒に過ごす時間が長くなる妻にとっても重要な課題ですよね。  配布された資料には、地域活動を楽しむための心構えや、以下のように具体的な一歩の踏み出し方を紹介しています。 ◆社会福祉協議会のボランティアセンターへ行ってみる ◆ 公民館に行ってみる ◆ ボランティ活動をしている人に直接話を聞いてみる ◆ 体験できるイベントに参加してみる また、 サークル活動を始めたい方、文化・スポーツ・レクリエーション活動団体に入りたい方、特技を活かして仕事をしてみたい方へ、それぞれその連絡先も記されています。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/rakugo_1.jpg" alt="rakugo_1.jpg" height="216" width="300">  開会の挨拶のあと、第一部は、小平市出身・在住の噺家（真打ち）三遊亭小圓右さんの「落語を楽しみましょう」でした。彼もまた団塊世代です。落語についてのミニ知識講座、落語「ちりとてちん」を披露。大いに笑わせてもらい、場がすっかり和みました。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/rakugo_2.jpg" alt="rakugo_2.jpg" height="197" width="350">  第二部では、地域の農作業グループ「小平アグリークラブ」の活動紹介があり、入会された方々から体験談発表がありました。 　　--------------------- 【２年前に入会した中谷さん】  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/mr_naka.jpg" alt="mr_naka.jpg" height="202" width="300">  　当クラブ員お二人から誘われました。野菜づくりの経験も知識もなかったのですが、一度やってみてもいいな、と思い参加しました。アグリークラブの作業は共同で行うので、収穫の喜びを共有できるところが魅力ですね。素人なので、勉強熱心なメンバーから知恵を授かり、私はただひたすら作業を行い、新鮮で安全な野菜をおいしくいただけること、これが楽しみです。  セカンドライフとは、現役時代できなかったことをやれる、いわば自己実現を達成できる人生の第三コーナーでしょう。ある人にとっては、それは終生現役、仕事一筋でしょうし、私の場合は趣味三昧です。絵画、音楽、ハイキング、旅行、そしてちょっぴり、ボランテイア、etc。大体これで一週間の日程が満杯です。  【１年前に入会した野村さん】  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/mr_nomu.jpg" alt="mr_nomu.jpg" height="225" width="300">  退職後の過ごし方について、学生時代の友人や職場の先輩に聞いたところ、野菜作りが意外に多く、もともと体を動かすことは好きでしたから、自分にも出来るかな、と。昨年退職し、このパーティに出席しました。当クラブが紹介され「よし、やってみよう」と体験後、入会しました。 野菜を育てることの面白さが少し分かって来て、やり甲斐・達成感を感じます。もちろん実益として新鮮で美味しい野菜を毎回収穫・分配していただける点も大きですね。今まで全く面識の無かった地元のメンバーの方とお付き合いが出来ることも大きなメリットです。人と交流しないと老化が進むと言われていますから。多少の緊張感が貴重だと思っています。  これからも野菜作りは続けたいですね。独自にやるのも良いとは思いますが、手がける作物の範囲が限られるので、このようなクラブがベターだと思います。ボランティア（援農）もわずかながらこれを通じてできますしね。  　　　　---------------------  お二人とも地域デビューすることで、それぞれ充実したセカンドライフを満喫していらっしゃいます。自分はどうしたいかと振り返ったり、先輩の話を聞いたり、そのうえでこういう場にも臆せずに出席することが新しく進む道を作るのでしょうね。  実は私も、このアグリークラブの一員です。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/yosi.jpg" alt="yosi.jpg" height="225" width="300">  昨年このパーティを取材したのがきっかけで、野村さんと一緒に入会しました。 このパーティでも、時間を少しいただけるというので、農作業の良さ（健康にいいし、環境にもいい、心が癒される、そのうえ安心で新鮮な野菜を食べられる）と、地域参加を応援するお役立ち情報が満載の雑誌『のんびる』をPRさせていただきました。 皆さんとても興味を持って聴いてくださいました。  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/sing.jpg" alt="sing.jpg" height="225" width="300">  この後、第三部の懇親会があり、最後には「高校三年生」を元気に大合唱して、閉会となりました。  このパーティをきっかけに、一人でも多くの方に、地域に参加してみようかなと思っていただけたら嬉しいですね。 （吉田和子）  <img src="http://secondleague.net/user/011/files/menber.jpg" alt="menber.jpg" height="181.9" width="300">]]></content>
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