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花が人と人をつなげるオープンガーデン(ボランティア) その2

2008-04-25 23:16:57

前回もご紹介したオープンガーデン。
個人の庭を一定期間、一般の人に公開するボランティア活動です。
丹誠込めた庭を開放し、訪れた人との交流を深めて季節の植物を楽しみ、自然と潤いのある街づくりをという市の呼びかけに協力するというものです。

小平市でこの活動に現在参加されているお宅(お店も含め)は14軒。通年もあれば、時期を限定、はたまた年に1日だけというそれぞれのお宅の都合によって公開はさまざまです。

そんなボランティアの一人で3月〜11月の間公開している森田さん宅を訪ねました。

玉川上水沿いの遊歩道に面しているという恵まれた立地。入り口にも小さな花々が訪問者を誘うように咲き、散歩をしているとつい足を止めて寄ってみたくなる環境です。
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花が人と人とをつなぐ「ふかや花フェスタ&オープンガーデンフェスタ」に行ってみませんか

2008-04-18 18:01:58

最近、初夏のような陽気になったり2月のような寒さに戻ったりと、寒暖の差が激しいですね。体調をくずされていませんか。
でも花々を見ると、とりどりの色で咲きほこり、まさに春らんまん。

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花の魅力を強く感じるこの時期、花にまつわる催しがあちこちで開かれていますが、個人の庭をボランティアで無料公開し、花を通じて地域の人たちと交流しようという「オープンガーデン」という活動が、私の住む東京都小平市でも行なわれています。現在は市内で14軒のボランティアさんがご自分のお庭を公開されています。
素敵な活動だな、お庭を公開しているボランティアの方にお話しをうかがいそのきっかけややりがいをお聞きし、ご紹介しようと思っていたのですが、そんなオープンガーデンが埼玉県深谷市内には、なんと!74軒もあると最近知りました。
そこで、小平市の情報をお伝えする前に、開催日が近い深谷市で行なわれる「ふかや花フェスタ&オープンガーデンフェスタ」をご紹介します。
開催は、4月26日(土)9時〜16時・27日(日)9時〜16時の2日間です。

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いきいきと豊かに暮らすセカンドライフ--私の場合

2008-03-01 12:16:07

朗読ボランティアに出会ったセカンドライフ

八王子市生涯学習センターが開いた講座「会社から地域への応援講座」で、まさにセカンドライフをいきいき豊かに暮らしている、秋富繁夫さんの体験談発表がありました。秋富さんは、朗読ボランティア「虹の会」の代表。その活動は11年になります。社会保険センターで朗読の講師もしています。

朗読ボランティアは、障害や高齢などで読書しづらい人に情報を提供することですが、今、虹の会では、デイサービスで朗読や絵本の読み聴かせ、紙芝居をしたり、歌を唱ったりの活動が多いそうです。また、朗読テープの吹き込みなども。
月1回の仲間の勉強会では、たくさんの人に気持ち良く聴いてもらえるように、スキルアップをはかっています。
「一介のサラリーマンが、今楽しく活動している経過をお話ししましょう」と語ってくれました。

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『生き生きとさせてくれるボランティアは、自分のため』

2008-01-18 23:55:34

〜ボランティアで地域参加〜
『生き生きとさせてくれるボランティアは、自分のため』


 地域とつながるとしたら、あなたはどんな方向を目指すのでしょうか?
 地域のサークルに参加して楽しんだり学んだりする? それともボランティアで地域の人の役に立ちたい? はたまた、コミュニティビジネスに参加または起業して仕事で地域とつながりますか? 欲張りな私は、どれもができたらいいなぁ、なんて思い描いてしまいます。それぞれ、魅力的なので。。。

 そこで、実際に地域活動されている方にお会いすると、「どうしてそれをしようと思ったんだろう」「どんな楽しさがあるんだろう」と、ついつい尋ねたくなります。参加してみて初めて知る魅力や、思いがけない発見なども絶対あるはず、と。そんな興味からうかがったお話しを、今後も随時ご紹介していきたいと思っています。

 今回は、ボランティアを通して地域とつながっている田嶋幸子さん(多摩市在住)をご紹介しますね。ボランティア歴は今年で8年目に入るそうです。
 田嶋さんは同じ市内にある「デイサービス麻の葉」で、7年間有償ボランティア(週1回)をされた後、ご家庭の都合で今はペースダウンして、月2回の無償ボランティアをされています。
内容は、高齢者のお話し相手、レクリエーションのサポート、チラシの配布などだそうです。

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一人でもできる小さなボランティア、始めませんか

2007-12-18 10:59:41

日頃の思いを一歩進めるチャンス

12/5の国際ボランティアデーに合わせて、12/1(土)〜12/21(金)の期間中、「ボランティアウィーク2007 出かけてみよう! ちょっとそこのボランティアへ。」が開催されています。この期間またはこの前後、東京都心を中心に、初心者でも参加できるボランティアプログラムが用意されています。HP上でも、地域や内容でいろんなボランティアを検索することもできます。経験はないけど興味があったり、経験はあるけど、ほかのボランティアも知ってみたいという方、身近な活動に足を運んでみてはいかがでしょうか。
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【ボランティアプログラムが載っているリーフレット】

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小さな勇気で、心のバリアを取っ払おう!(ボランティア活動講座に参加して)

2007-12-10 19:00:00

市民のためのボランティア活動講座に参加して
==車いすのことをもっと知ってみませんか==


私の住んでいる小平市の社会福祉協議会では、11月19日から1月13日まで、全5回(1回は自由参加)にわたって、ボランティア入門講座が行われています。その3回目に参加してみました。

〜車いす利用者からのメッセージ〜 
前2回で車いす体験をしている参加者に、3回目の今回は実際に使用している人の生の声を聞いてほしいという企画です。

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講師は柳原昭三さん。重度の脳性マヒで歩くこと、話すことができません。
でも、そんなハンディなんかなんその。自分で車を運転し、「あさやけ風の作業所」でパソコン入力、年賀状作り、本の編集などの仕事をしています。

趣味も、写真を撮ったり、絵や詩を描いたり、それをブログで発信したり。市の催しのミュージカルに出演したりと、驚くほど活動的。

身体のためには、土・日は家にいて休んだ方がよいのだけれど、刺激が欲しくて、つい出て行ってしまうそうです。その足となっているのが電動車いす。
「外に出て、たくさんの人と出会えたことで、自分が成長できたと思う」と、柳原さん。
来年1つの夢が叶うそうです。それはなんと詩集を出版するということ。

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主婦からの出発−−鍋元さんの場合

2007-11-12 19:43:10

前回、このブログでご紹介した小平市の「ひろげよう 市民のわっ−−NPOフェスタin元気村2007」で出会った鍋元トミヨさん。彼女は現在、「チェチェンの子どもを支援する会」代表として、チェチェンの子どもたちのための教育支援活動をしています。

 普通の主婦だった彼女が海を越えた遠くの国の子どもたちを支援している、そんな活動を始めたきっかけや、続けている思いなどを、ご紹介します。

【「チェチェンの子どもを支援する会」を立ち上げたきっかけは?】
  1999年、チェチェン共和国の人々はロシア軍の無差別攻撃で、故郷を追われ人々は難民となって近隣諸国をはじめ全世界に離散しています。

 一番近い独立国でしかも同じイスラム教であることから、アゼルバイジャンにはおおぜいの人が移り住みました。食料、衣服、医療など何もかもが不足している中で、当然子どもたちは教育すら受けることができずにいます。その子どもたちを支援する会です。

テレビや新聞のチェチェン戦争報道をみて何かをしようと思いました。そんな思いからスタートした会の立ち上げは、2001年5月でした。

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「体験」という言葉に惹かれてーーその2

2007-09-30 17:25:42

【何よりコミュニケーション】
「上手に操作ができることよりも大切なのは、
利用者とコミュニケーションを取ることなんです」
と、講師であるボランティアセンターの中静さん。
確かに車いすに乗って、押してもらっている時の私の気持ちはなんとなく「申し訳ない」という気分でした。

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「体験」という言葉に惹かれて

2007-09-30 16:28:48

「高齢者、障害者施設で車いすを利用している方のお散歩の手伝いをしてみませんか」
小平市社会福祉協議会ボランティアセンター(以下センター)が、地域デビューの第一歩にと、呼びかけたこの企画に、参加してみました。

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これからの自分の生き甲斐や居場所を見つけようと思っている私にはボランティアという方向は、想定外でしたが,やってみないうちに自分でそれを排除しているのは可能性を狭めているな…と思えたし、「体験」という言葉に、未知の世界へのハードルの低さを感じました。

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