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『地域でともに働きたい』〜生きる場・であう場・つながる場〜

2008-03-29 12:09:12

若くても歳をとっても、地域で働く場があって、支え合いながら暮らせたら、どんなに幸せでしょう。
そんな働き方と、働く側の今の価値観ををもう一度見直そうというシンポジウムが開かれました。

『地域でともに働きたい』
〜生きる場・であう場・つながる場〜
3月23日(日)13時半〜
会場 アミューたちかわ(立川市民会館)
主催 特定非営利活動法人 市民活動サポートセンター・アンティ多摩

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【地域で働く可能性を考えたい】

基調講演と進行役は、朝日新聞の編集委員である竹信三恵子さん。暮らしや労働に関わる報道や取材を通じて、人間らしい働き方や社会政策のあるべき方向を模索し続けてきました。
そんな彼女からの提案は、社会保障が確保された正社員という立場に固執する結果、長時間労働・長時間通勤という働き方に縛られているけれど、あらためてお金や幸せの価値観を見直してみたら、地域で働くというワークライフバランスの取れた方向もあるのではないか、というものでした。

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地域で働く実践報告例として二人のパネラーが出席されました。

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自分の仕事を自分で作る −NGOでも、NPOでも、利益優先でもなく ---白髪染め『ヘナ』との出会い---

2008-01-26 00:06:24

「ヘナ」という白髪染め、セカンドリーグ世代ならご存知の方も多いかと思います。
そのヘナが、今のように盛んに使われるようになったきっかけを作った人と言えるのが、これからご紹介する青木房恵さんです。

40代過ぎてからご主人の転勤で、都心から東京の郊外立川市に転居となった青木さんは、通勤が困難となるため、「転居先でまた就職しよう」と、それまで勤めていた広告代理店を退職。
でも、予想に反して立川市近隣では、求めるような職は見つかりません。それで、就職はあきらめ、出版社に本の企画を持ち込んだりしていました。そんな時、知り合ったシンガポール在住の方から、紹介されたのがヘナでした。

ヘナは、ミソハギ科の花木の葉っぱを乾燥させて粉末にしただけのもの。つまり、天然ハーブ、天然素材そのものです。調べてみると、古代エジプトでも髪染めに使ったという記録もありました。
運良く(!?),その頃ご自分の髪も白髪がチラホラ。それに、発がん性もあると言われた化学素材入りの白髪染めには不安もあったので、「これだ! これは売れる」と直感したそうです。

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できる範囲で地域貢献、が続けるコツ

2007-12-25 09:18:47

【「思い」を貫き通し、立ち上がったコミュニティビジネス】
NPO法人杉並アヤックスサッカークラブは、現在自分たちが使う井草森公園運動場の芝生管理を杉並区から全面受託しています。
所属する小学生から高校生までのクラブ員や地域の利用者のために、芝生のグラウンドを自分たちで管理しようと、ど素人だったコーチたちが芝生のことを学び、小さな実績を少しずつ積み重ね、区を説得し、管理業務を請け負うためにNPO法人も取得。

それまでの苦闘の4年間の苦労《起業の経緯については『のんびる』リポーター田中さんのブログで紹介》がようやく実り、200年から運動場の管理を全面受託するコミュニティビジネスが始まりました。
業者が管理していた頃は、年間ほとんど使用できなかったグラウンドを、現在は農薬も使わず、養生のため2カ月間の休場以外、週3日使用することができるようになりました。(財)日本サッカー協会・川淵三郎キャプテンが、その管理法を見学に訪れるほど手入れされた芝生です。

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【農薬を使わず手入れされた芝生のグラウンド】

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