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ニート・引きこもりなどに悩む親御さんと、セカンドライフを模索中の方へ、講座のご案内です

2008-08-22 14:29:27

★今週は前回に引き続き、女性たちの再就職支援をされている山本由紀子先生をご紹介する予定でしたが、勝手ながら予定を変更させていただき、近々開催される2つの講座をご紹介いたします。申し訳ありません。

【わが子の就労に悩む親御さんへ】
『のんびる』6月号p31及び、6月7日付けの当ブログでご紹介した特定非営利活動法人「育て上げ」ネットが運営している《たちかわ若者サポートステーション》が行なう下記のセミナーがあります。引きこもりやニートで「このままウチの子大丈夫かしら?」と不安を抱えて一人で悩んでいませんか? このセミナーでは、わが子にどのように接したら良いかなど具体事例をもとにアドバイスし、適切な支援期間などの情報も提供します。

「親ゼミ〜〜とどけてほしい、本当の「情」報〜〜」

日時:8月30日(土)14:00〜16:30
場所:女性総合センター・アイム5F
対象者:未就労の若者の保護者
費用:無料
申込:TEL&FAX 042-529-3378(予約制)

たちかわ若者サポートステーション

【セカンドライフをどう過ごすか、模索中の方へ】
これからのセカンドライフ、何をして過ごそうかと思いを巡らせていませんか?
自分を見つめ直して新しい仲間と出合いたい、生きがいづくりのきっかけを探したいと願う人向けのセカンドライフ講座が八王子市で行なわれます。

講座名 :団塊・シニア世代のためのセカンドライフ講座
第1回: 8/30日(土) クリエイトホール第7学習室
      (申込締切8/22日ですが、お問い合わせください)
第2回:10/4日(土) クリエイトホール第7学習室
         (申込締切9月26日)
第3回:10/25日(土) 南大沢市民センター会議室2
         (申込締切10月17日)

各回とも午前10時〜午後4時まで(受付開始は午前9時45分)

講座内容は各会場とも同じです。上記3回のうち、ご都合のよい日をお申込みください。
参加費 : 無料(ただし昼食は自己負担)
募集人数 : 55歳以上の方、各回25名(先着順)
申込方法 : 住所、氏名、年齢、
       電話番号(あればファックス番号も)
       参加希望日を明記して
       電話、ファックス、電子メールで協働推進課へ
電話 042-620-7401  ファックス 042-626-0253
電子メールアドレス b050700@city.hachioji.tokyo.jp      
主催 :八王子市
企画運営 : 多摩健康生きがいづくりアドバイザー協議会

詳しい講座内容は以下のサイトへ
八王子市市民活動・協働課

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多摩の皆さんへ---地域デビューのきっかけに「TAMA市民塾」で学びませんか

2008-06-27 14:30:53

TAMA市民塾で学び、つながりをつくりませんか

TAMA市民塾は、多摩地域の生涯学習の場です。ボランティア市民による講師と塾生が中心となって運営し、バラエティに富んだ講座を開いています。
4月からと、10月からの6カ月間の講座となっていて、現在10月からの新しい受講生を募集中です。

例えば、
【まったく初めての大道芸】
まったくの初心者であり、レクレーションや楽しみ体験として受講したい方向け。12回で、南京玉すだれ、皿回し、浪曲奇術の3つを学ぶのが目標。

【折り紙パズラート】折り紙を素子に折り、パズルのように組んで美しい立体を作るパズラート。基本を学べば独自の立体も創作可能になります。

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自分の終末期医療から葬儀にいたるまでを記載する自己整理のための『もしもノート』

2008-06-22 15:17:44

自分の終末期医療から葬儀にいたるまでを記載する、自己整理のための『もしもノート』

私は自分の父の看取り、葬儀などを経験したとき、突然で初めてのことにあたふたし、ただ「こなすこと」に精一杯でした。あれでよかったのか、他にやりようがあったのではないか、という後悔ばかりです。

「知らないということは、損をすることなんですよ」と、優しく言ってくれるのは特定非営利活動法人ライフ・アンド・エンディングセンター(LEC)代表の須齋美智子さんです。

LECでは、人生の最期までを自分で決める「自分らしい生き方」を送りましょうと、終の住処、成年後見、介護、相続、葬送などに関する情報を提供し、相談にのっています。
また、『のんびる』4月号でご紹介したように、樹木葬のフォーラムも開催しています。里山の自然を破壊し続ける墓地開発に疑問を持ち、後世に自然を残す樹木葬を考えましょうという活動です。

須齋さんは60代のころ、病に倒れたご主人の葬儀を検討する場面に出合い、形骸化された葬儀に「何か変!?」という思いが沸々とわいたそうです。そして葬儀のあり方に疑問を持ち、必死に葬儀について学び、数々の現場経験を積み、今の仕事をされているのだそうです。

本人の意思や家族の思いをくみ上げた心のこもったお別れの式にしようと、ご家族と葬儀社の間に立って、葬儀の企画をサポートしています。そんな中で、終末に自分の意志を伝えられない人や、残された人が本人に確かめようもなくて困惑する様子を目の当たりにしたのをきっかけに、もしもの時のための自分の危機管理をする『もしもノート』を制作しました。

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パーティで「新しい仲間、地域で見つけよう!」

2008-03-07 22:12:40

NPO法人八王子市民活動協議会主催の「第7回 お父さんお帰りなさいパーティー」が、下記の日程で行なわれます。
当日は、ビジネス・国際交流・情報・福祉・趣味など多岐にわたって地域で元気に活動している20以上の市民団体が紹介される予定です。
また、100以上の団体が掲載された資料も手に入ります。
地域の新しい仲間に出会えるかもしれませんね。
もちろん、女性の方も大歓迎だそうですから、気軽に出かけてみてはいかがでしょうか。

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〜どっちへ進もう、これからの自分〜 そんなとき、糸口が見つかる本です

2008-01-11 14:57:53

今回は、退職後地域デビューをと考えながらもなかなか重い腰が上がらない人たちに、きっと何かしらの糸口を見つけられそうな本をご紹介します。

団塊世代へ贈る
定年後をこの街で10倍楽しく暮らす法
(ほのぼのマイタウン20周年記念誌)
ほのぼの情報ネット発行 800円


150頁からなるこの本は、東京西部の5市(清瀬市、東久留米市、東村山市、西東京市、小平市)で隔月発行しているタウン誌『ほのぼのマイタウン』の20周年を記念して作られました。
20年間携わってきた編集・発行人の松永和子さん自身も団塊世代。タウン誌づくりで蓄積されたこのエリアの情報をまとめて「地域ってこんなに魅力的ですよという実感を伝え、定年退職して地域に戻ってくる同世代の人たちを応援したい」という思いを込めた1冊です。

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「主婦の飛躍 きっかけは…」----日本経済新聞より

2007-11-19 14:32:43

「主婦の飛躍 きっかけは…」----日本経済新聞より

 子育てが終わり、親の介護までもう少し時間がありそう、そんな私たち世代に向けての興味深い記事(日経新聞11月9日夕刊)がありましたので、今回はこの記事をご紹介します。

 記事では主婦から飛躍した3人の女性を紹介しています。

■「54歳で大学受験、研究の道に」
 以前から市民活動に携わっていた横浜市の主婦(64)は、非営利組織(NPO)について体系的に学びたいと、54歳で慶応大学を受験。「書類選考と面接によるAO入試で合格」し卒業後は、さらに夫婦論に興味を抱き大学院へ進学。受験前、学校と自宅の距離を測ったり、買い物など主婦としての日常生活との折り合いがつくかも検討、学業を続けられるか目と耳の検診も済ましたそうです。
「夫婦に関する12年間の新聞投書1,344件をスクリプト分析法という手法で読み解き修士論文を書いたそうです。それを『栄える夫婦 錆びれる夫婦』の書名で自費出版。現在は、慶応大学SFC研究所の訪問研究者として週1回大学に通っている」とのこと。

「飛躍のヒント―――新聞の投書を見て、それを書く人の心に好奇心を持ったことが飛躍のバネに」 

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おかしくてヒントがいっぱいの本『妻と夫の定年塾』

2007-10-08 09:33:55

 この本の著者、西田小夜子さん(東京都羽村市)は、「定年夫はなぜこんなにじゃまなのか」(ソニーマガジンズ)や「定年漂流」(小学館)などの執筆活動の他に、各地で講演活動もされ、テレビやラジオでも活躍中です。

プッと笑って,ヒントがいっぱい!

 また、快適な老後を過ごすための「定年塾」も主宰。
 その塾とは、地域の寺や集会場に20人ほどが集まり、座禅やソバ打ち、語り合いを行なっているという内容だそうですから、興味津々、一度のぞいてみたいですよね。

93組の夫婦の実像に、おかしいやら驚くやら
 今回ご紹介する本、『妻と夫の定年塾』(中日新聞社、1,300円+税)は、東京新聞・中日新聞に連載したコラムの中から100点を抜粋したものです(2007年6月初版発行)。

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今、あなたの興味は「健康」、「起業」、それとも「男の料理」?

2007-10-01 08:21:06

【おもしろそうですよ。「八王子市の地域デビュー講座」】

前回ご紹介した久田恵さんの特別講座を行なった八王子市では、今後の講座で地域デビューを支援する興味深い講座があり、現在いくつか受講生を募集しています(締切間近のものもありますので,お急ぎを!)。
きっかけ作りに、試しに一度でかけてみませんか。

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