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パルシステム千葉グループのデイサービス「萩町デイサービス」を訪ねて

2010-03-05 17:08:05

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パルシステム千葉の福祉事業子会社ケア・アクシスが経営する「萩町デイサービス」におじゃましました。

「デイサービス」は、介護保険が使える在宅介護型施設。
同じように「通い」で利用できる施設には「デイケアセンター」があります。このデイケアセンターは、あくまでもリハビリを行うことが中心となります。
では、デイサービスはと言うと、そこは「生活の場」であり、「もう一つの我が家」であるのかもしれません。

民家を利用した「萩町デイサービス」を、(株)ケア・アクシス(パルシステム千葉の福祉事業子会社)の木村友秀さんに案内してもらいました。

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『のんびる』3月号取材より―学校の宿題が出来ない子どもたちのために

2010-02-26 16:22:17

4月は、背中からはみださんばかりのランドセルを踊らせながら、かけていく小学一年生が眩しい季節ですね。
でもその希望にあふれる輝きが「授業がわからない」「宿題ができない」という理由で曇り出す……悲しいけれど、現代の子育て事情の一つのようです。

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認知症にやさしい街にしよう!映画会

2010-02-20 15:12:15

先週に引き続き、特定非営利活動法人 地域福祉応援団Pねっとの「認知症にやさしい街にしよう!」から、当日上映された映画「ユキエ」をご紹介します。

この記事のURLコメント(0)終末期医療・延命治療

「認知症にやさしい街にしよう!」講演会&座談会

2010-02-12 15:41:39

2009年2月11日、特定非営利活動法人 地域福祉応援団Pねっとの「認知症にやさしい街にしよう!」講演会&映画&座談会が開かれました。

高齢者疑似体験コーナーでは、「トイレをさがして」というDVDを見ることができました。

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このDVDは「認知症の方が住み慣れていない建物の中でトイレを探す」という設定で作られています。
動作がとてもゆっくりであること、同じ場所を何度もいったりきたりすること、ウロウロしている間に「トイレに行こう」としていた事を忘れていること、水道の音でその事を思い出す様子がよくわかります。

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『認知症でもだいじょうぶ』町づくりキャンペーン

2010-02-05 18:28:59

『認知症でもだいじょうぶ』町づくりキャンペーンの「町づくり2009モデル」が発表されました。

7件の「町モデル2009モデル」から、香川県高松市のデイサービスセンター「侶(とも)」の取り組みをご紹介します。

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『のんびる』2月号取材より―家庭ゴミで堆肥作り

2010-01-29 16:38:39

『のんびる』2月号は、家庭ゴミで堆肥を作りの体験取材。家庭ゴミで作った堆肥で街の花壇に花を咲かせているNPO法人緑のゴミ銀行です。
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緑のゴミ銀行の堆肥で育ている我が家のパンジー。
大きな花が咲いています。

体験取材

緑のゴミ銀行が集めた家庭ゴミは、R御茶ノ水駅近くの橋の下で、腐葉土へ変わっていく。

ビニールシートの下は、温かな微生物の息づかい。

できあがった腐葉土は、さらさらと気持ちいい。
この土が、花壇にまかれ、やがて都会の人々の目を楽しませる花を咲かせる。

都会の喧噪の下、生きている土があった。
なのに、時々出てくる分解されずにそのままの姿のビニールゴミ。
あの微生物が出す温もりが、心にしみる。

帰りの電車を待つホームで、ふとつぶやいた。

人間ってヤツは、何やってんだ……

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認知症―予防も介護も正しい知識から

2010-01-22 15:41:50

認知症の正しい知識、まず大切なのは「認知症=病気」ということです。

認知症は「原因となる病気」が「脳の変化」を起こし、日常生活に支障をきたすような言動があらわれてきます。
では、認知症の原因となる病気とは何でしょうか。

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認知症の予防

2010-01-15 13:20:19

今週は「認知症の予防」について考えます。
その前にまずは、“元気な100歳”のご紹介です。

ご自身と奥様を詩の中で「アルツのハイマちゃん」と呼ぶまど・みちおさんは、マンネリを嫌うふしぎがりの100歳。毎日の新しい発見を日記にしたためています。
2010年1月8日のブログ参照

日本列島を見渡せば、他にも元気な100歳がいらっしゃいます。
70歳から始めたカメラ片手に、ヘルパーさんと撮影に出掛ける北海道の山本芳枝さん。
(十勝毎日新聞社ニュース、2009年09月21日)

70歳から始めた書や絵画で個展を開いた埼玉県の平井冨美さん。
埼玉県鳩山町2009年7月広報“まちのわだい”

ご紹介した方々に共通するのは「好奇心にあふれ、新しいもの(作品)を追求しつづけている」こと。
それはすなわち「脳を活性化」していること。

この「脳の活性化」は「認知症予防」にも大切だと言われています。
今回は「認知症予防」について考えてみます。

この記事のURLコメント(0)高齢者の身体と病気高齢化社会を生きる

まど・みちお―100歳の詩集

2010-01-08 15:34:30

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新年あけましておめでとうございます。
七草粥も食べすっかり日常が戻ってきましたが、みなさんはどんなお正月を過ごされたでしょうか。
私は「コンクリートから人へ」の新たな日本社会へ「寅」の勢いで突き進む事を願って、わんこと初詣。その後は「食っちゃ寝DS・食っちゃ寝DS」三昧。
そんな正月ボケの私の背中をピンと伸ばしてくれた「100歳の詩人」をご紹介します。

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『のんびる』取材より―オーガニックにこだわる

2009-12-25 15:44:08

「オーガニックコットン」という響きから、どんな言葉が浮かびますか?
太陽と土と、虫たちの力を借りて作る「オーガニックコットン」には、「自然」や「ピュア」そして、「温もり」と「優しさ」などという言葉が思い浮かびませんか。

コットンを作るためには、さまざまな農薬が使われます。
製品ランクを維持するために“枯れ葉剤”も使われています。枯れ葉剤は、アメリカ軍がベトナム戦争で使用した結果、甚大な被害をもたらしました。
綿栽培には、枯れ葉剤の他にも、多くの農薬や化学肥料が使われていますが、これらの土壌への影響もさることながら、生産者の健康にも影響があるのではないかと心配になってしまいます。

オーガニックコットンは、綿の栽培で化学肥料を使わず、加工の段階でも化学処理をせずに作られます。
土にも、虫にも、人間にも、やさしいコットンですね。

このやさしさが「オーガニックコットン」という言葉に「温もり」を感じさせるのかもしれません。

オーガニックコットン協会

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プロフィール

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名前 リポーター: 松尾 陽子
自己紹介 日本の老人医療、終末期医療の現場を通じて、その問題点を明らかにしながら、家族のため・自分のためによりよい延命治療、終末期医療を受けるための知識や心構えを考えていきます。

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