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診察室で役立つ医学用語(3)―「標準治療」と「 ヒポクラテスの誓い」
2010-03-12 23:13:00
標準治療という言葉を、ご存知でしょうか。
私は、乳がんと診断された時、主治医に「患者さんのための乳癌診療イドライン」(日本乳癌学会)という本を紹介されました。
ぱらぱらとページをめくり、「ああ、私は標準治療を受けるんだ」と理解しました。
手術が終わったころ、ふと「標準治療って、並の治療? もっと、いい治療があったのかも知れない」と思いました。
私は、乳がんと診断された時、主治医に「患者さんのための乳癌診療イドライン」(日本乳癌学会)という本を紹介されました。
ぱらぱらとページをめくり、「ああ、私は標準治療を受けるんだ」と理解しました。
手術が終わったころ、ふと「標準治療って、並の治療? もっと、いい治療があったのかも知れない」と思いました。
パルシステム千葉グループのデイサービス「萩町デイサービス」を訪ねて
2010-03-05 17:08:05
パルシステム千葉の福祉事業子会社ケア・アクシスが経営する「萩町デイサービス」におじゃましました。
「デイサービス」は、介護保険が使える在宅介護型施設。
同じように「通い」で利用できる施設には「デイケアセンター」があります。このデイケアセンターは、あくまでもリハビリを行うことが中心となります。
では、デイサービスはと言うと、そこは「生活の場」であり、「もう一つの我が家」であるのかもしれません。
民家を利用した「萩町デイサービス」を、(株)ケア・アクシス(パルシステム千葉の福祉事業子会社)の木村友秀さんに案内してもらいました。
「デイサービス」は、介護保険が使える在宅介護型施設。
同じように「通い」で利用できる施設には「デイケアセンター」があります。このデイケアセンターは、あくまでもリハビリを行うことが中心となります。
では、デイサービスはと言うと、そこは「生活の場」であり、「もう一つの我が家」であるのかもしれません。
民家を利用した「萩町デイサービス」を、(株)ケア・アクシス(パルシステム千葉の福祉事業子会社)の木村友秀さんに案内してもらいました。
『のんびる』3月号取材より―学校の宿題が出来ない子どもたちのために
2010-02-26 16:22:17
4月は、背中からはみださんばかりのランドセルを踊らせながら、かけていく小学一年生が眩しい季節ですね。
でもその希望にあふれる輝きが「授業がわからない」「宿題ができない」という理由で曇り出す……悲しいけれど、現代の子育て事情の一つのようです。
でもその希望にあふれる輝きが「授業がわからない」「宿題ができない」という理由で曇り出す……悲しいけれど、現代の子育て事情の一つのようです。
認知症にやさしい街にしよう!映画会
2010-02-20 15:12:15
先週に引き続き、特定非営利活動法人 地域福祉応援団Pねっとの「認知症にやさしい街にしよう!」から、当日上映された映画「ユキエ」をご紹介します。
「認知症にやさしい街にしよう!」講演会&座談会
2010-02-12 15:41:39
『認知症でもだいじょうぶ』町づくりキャンペーン
2010-02-05 18:28:59
『認知症でもだいじょうぶ』町づくりキャンペーンの「町づくり2009モデル」が発表されました。
7件の「町モデル2009モデル」から、香川県高松市のデイサービスセンター「侶(とも)」の取り組みをご紹介します。
7件の「町モデル2009モデル」から、香川県高松市のデイサービスセンター「侶(とも)」の取り組みをご紹介します。
『のんびる』2月号取材より―家庭ゴミで堆肥作り
2010-01-29 16:38:39
『のんびる』2月号は、家庭ゴミで堆肥を作りの体験取材。家庭ゴミで作った堆肥で街の花壇に花を咲かせているNPO法人緑のゴミ銀行です。

緑のゴミ銀行の堆肥で育ている我が家のパンジー。
大きな花が咲いています。
体験取材
緑のゴミ銀行が集めた家庭ゴミは、R御茶ノ水駅近くの橋の下で、腐葉土へ変わっていく。
ビニールシートの下は、温かな微生物の息づかい。
できあがった腐葉土は、さらさらと気持ちいい。
この土が、花壇にまかれ、やがて都会の人々の目を楽しませる花を咲かせる。
都会の喧噪の下、生きている土があった。
なのに、時々出てくる分解されずにそのままの姿のビニールゴミ。
あの微生物が出す温もりが、心にしみる。
帰りの電車を待つホームで、ふとつぶやいた。
人間ってヤツは、何やってんだ……

緑のゴミ銀行の堆肥で育ている我が家のパンジー。
大きな花が咲いています。
体験取材
緑のゴミ銀行が集めた家庭ゴミは、R御茶ノ水駅近くの橋の下で、腐葉土へ変わっていく。
ビニールシートの下は、温かな微生物の息づかい。
できあがった腐葉土は、さらさらと気持ちいい。
この土が、花壇にまかれ、やがて都会の人々の目を楽しませる花を咲かせる。
都会の喧噪の下、生きている土があった。
なのに、時々出てくる分解されずにそのままの姿のビニールゴミ。
あの微生物が出す温もりが、心にしみる。
帰りの電車を待つホームで、ふとつぶやいた。
人間ってヤツは、何やってんだ……
認知症―予防も介護も正しい知識から
2010-01-22 15:41:50
認知症の正しい知識、まず大切なのは「認知症=病気」ということです。
認知症は「原因となる病気」が「脳の変化」を起こし、日常生活に支障をきたすような言動があらわれてきます。
では、認知症の原因となる病気とは何でしょうか。
認知症は「原因となる病気」が「脳の変化」を起こし、日常生活に支障をきたすような言動があらわれてきます。
では、認知症の原因となる病気とは何でしょうか。
認知症の予防
2010-01-15 13:20:19
今週は「認知症の予防」について考えます。
その前にまずは、“元気な100歳”のご紹介です。
ご自身と奥様を詩の中で「アルツのハイマちゃん」と呼ぶまど・みちおさんは、マンネリを嫌うふしぎがりの100歳。毎日の新しい発見を日記にしたためています。
(2010年1月8日のブログ参照)
日本列島を見渡せば、他にも元気な100歳がいらっしゃいます。
70歳から始めたカメラ片手に、ヘルパーさんと撮影に出掛ける北海道の山本芳枝さん。
(十勝毎日新聞社ニュース、2009年09月21日)
70歳から始めた書や絵画で個展を開いた埼玉県の平井冨美さん。
(埼玉県鳩山町2009年7月広報“まちのわだい”)
ご紹介した方々に共通するのは「好奇心にあふれ、新しいもの(作品)を追求しつづけている」こと。
それはすなわち「脳を活性化」していること。
この「脳の活性化」は「認知症予防」にも大切だと言われています。
今回は「認知症予防」について考えてみます。
その前にまずは、“元気な100歳”のご紹介です。
ご自身と奥様を詩の中で「アルツのハイマちゃん」と呼ぶまど・みちおさんは、マンネリを嫌うふしぎがりの100歳。毎日の新しい発見を日記にしたためています。
(2010年1月8日のブログ参照)
日本列島を見渡せば、他にも元気な100歳がいらっしゃいます。
70歳から始めたカメラ片手に、ヘルパーさんと撮影に出掛ける北海道の山本芳枝さん。
(十勝毎日新聞社ニュース、2009年09月21日)
70歳から始めた書や絵画で個展を開いた埼玉県の平井冨美さん。
(埼玉県鳩山町2009年7月広報“まちのわだい”)
ご紹介した方々に共通するのは「好奇心にあふれ、新しいもの(作品)を追求しつづけている」こと。
それはすなわち「脳を活性化」していること。
この「脳の活性化」は「認知症予防」にも大切だと言われています。
今回は「認知症予防」について考えてみます。
まど・みちお―100歳の詩集
2010-01-08 15:34:30
新年あけましておめでとうございます。
七草粥も食べすっかり日常が戻ってきましたが、みなさんはどんなお正月を過ごされたでしょうか。
私は「コンクリートから人へ」の新たな日本社会へ「寅」の勢いで突き進む事を願って、わんこと初詣。その後は「食っちゃ寝DS・食っちゃ寝DS」三昧。
そんな正月ボケの私の背中をピンと伸ばしてくれた「100歳の詩人」をご紹介します。
七草粥も食べすっかり日常が戻ってきましたが、みなさんはどんなお正月を過ごされたでしょうか。
私は「コンクリートから人へ」の新たな日本社会へ「寅」の勢いで突き進む事を願って、わんこと初詣。その後は「食っちゃ寝DS・食っちゃ寝DS」三昧。
そんな正月ボケの私の背中をピンと伸ばしてくれた「100歳の詩人」をご紹介します。
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プロフィール
| 名前 | リポーター: 松尾 陽子 |
|---|---|
| 自己紹介 | 日本の老人医療、終末期医療の現場を通じて、その問題点を明らかにしながら、家族のため・自分のためによりよい延命治療、終末期医療を受けるための知識や心構えを考えていきます。 |
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