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『のんびる取材より』子育て支援NPOままとんきっず

2008-08-25 08:58:02

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『ままとんきっず』ちょっと不思議なこの名前。
“とん”は豚?と思い浮かべHPを見てみると

『ママとキッズ ママ アンド キッズから生まれました。
ママ豚?と間違える方もいらっしゃいますが、スマートな私たちには似合わないでしょ・・・クスクス』

“元気とユーモア”ぴか一のままとんきっずです。

今月のキーワードは「まめ」です。
ままとんきっずについて
理事長の有北いくこさんが、子育て仲間のお母さん達5人で作った情報誌「ままとんきっず」がこのNPOの出発点です。
“子どもに優しい街はみんなに優しい”をテーマに、乳幼児を育てているお母さんたちが本当に欲しい情報集めた128ページの冊子を発行。以後、お母さんたちの「あったらいいな」という、子育ての中から出てきた様々な思いを実現してきました。

一時預かり、産後家庭ヘルパー、ままとんサロンにみんなの講座や数々の出版物。
そしてCD「まめのうた まめまめびーんず」

ままとんきっず発!
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CD「まめのうた」は柔らかなマリンバの響きと
mark_01まめまめま〜めっ びびびびびーんずmark_01
という歌声で始まる歌。
その軽快なリズムに、思わず体が動き出します。

一粒の豆の中には、次世代の生命を育てるための栄養素がバランスよくつまっているとか。
そうです、豆は命の源です。
豆の元気を頂いて、次世代を元気いっぱい育てよう!
悩んでいてもしようがない。あきらめないで自分達で道を切り開こう!
そんなメッセージが聞こえてきそうな音楽です。

まめまめビーンズ(CD試聴):http://arikitamusic.parfe.jp/mame
2008年ままとんまつりブログ(http://mamaton.seesaa.net/)

現代子育て事情
虐待の多くに共通するのは、親が子育てに関し孤独を感じていること
2007年11月7日 読売新聞の特集記事です。
子どもと一緒にままとんサロンに通っていたという保育スタッフは「子育てしていて一番つらかったのは孤独」だと言います。

母親のひきこもりで、子どもが「くる病」に
平成18年1月の「小児保健研究」(日本小児保険協会)に発表された事例です。
母親が自宅に引きこもっていたため、日光浴もままならなかった乳児が「ビタミンD欠乏性くる病」と診断されたというのです。
このような事例の報告が、最近増えているという事です。

みんな集まれ!

孤独な子育てに奮闘中の方、一人で頑張らないで、ままとんサロンを覗いてみませんか?

それぞれの地域にも、いろいろな子育て支援があります。
上手に活用してみませんか?

孤独に打ちのめされる前に、同じ思いの人たちと話てみませんか。
パパやママの元気が、心身共に健康な子どもを育てるのではないでしょうか。

ままとんきっずの有北さんは言います。
「ここで他の子ども達とふれ合ってほしい、そこに子育てにおける気づきがあります」
「多くの子どもたちを見ると、子育ては育児本通りにいかないものという事が実感できます」

子育て支援のNPO ままとんきっず:http://www.mamaton.jpn.org/index.htm

参考にしたHP

家族がいちばん:http://nonbe.way-nifty.com/blog/2007/03/post_d91c.html


朝日新聞記者の子育て日記より:http://www.asahi.com/edu/kosodate/kosodatenikki/TKY200805090153.html

(松尾 陽子)

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