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側に誰かのいる幸せ

2008-10-06 08:18:58

DSC01801.jpg風邪で寝込み、見上げた天井
ふと思う
最期は、ここに家族の顔があって欲しい

―近くの学校から昼休みを告げる鐘の音

愛犬がニュルリと、冷たい鼻を頬に押しつける
(メシ、マダ?)
側に誰かのいる幸せ

(松尾 陽子)

この記事のURLコメント(2)

Posted by 松尾 陽子 at 2008-10-13 22:57:00

michaさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
天井の木目、最近の家では目にしなくなりましたね。現に我が家の天井は壁紙。何の想像の予知もないですね。

Posted by micha at 2008-10-08 14:02:53

はじめまして。
自分のときは、どうなっていて欲しいか、家族のときは?自分がどんな存在になれるのか、ふとそんなことを考えました。

そういえば、子どものころ天井の木目が顔に見えて怖くて泣いてたっけなー。

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