pagetop

リポーターブログトップ > 月別の記事一覧

2007年 医療ニュースから

2007-12-24 20:50:30

“医は算術”の今昔物語
一昔前“医は仁術”だった。
ちょっと昔“医は算術”と揶揄された。
道徳科学研究センターHP http://rc.moralogy.jp/qa/2007_81.html
2007年“医は算術”は、国の政策に?????

この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)

死と老いを見つめつづけるアシュリー・ヘギのこと

2007-12-17 17:18:44

1040.jpg

死ぬのは怖くない……I’m not afraid of dying.( Ashley Hegi)

プロジェリアという人の10倍のスピードで老いていく病の少女、アシュリーの言葉です。
テレビで放映されたのでご存知の方も多いでしょう。

彼女の言葉には、「ハッピー」という言葉が幾度となく出てきます。
幼いころから死を直視し、前向きに生をとらえたからこその言葉ではないでしょうか

I’d like to live happily. 私はハッピーに生きたい。
I’d like to encourage others. ほかの人たちを勇気づけるように生きたい。


扶桑社HP:アシュリー

この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)

在宅医療―訪問看護と施設の活用

2007-12-10 11:50:38

在宅医療には、家族への負担と、家族や本人の不安など様々な問題が出てくると思います。その不安や、負担をやわらげてくれるのが、訪問看護と老人施設です。
また在宅医療を選択する時には、家族や本人が『在宅療養』とやがてくる『在宅死』を“選ぶ”という意思が、重要となってくるようです。
『在宅療養支援診療所サポートセンター開設記念シンポジウム』(2007年10月13日(土)開催)でのお話から、そのあたりを探ってみましょう。

この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)

のんびる12月号取材より

2007-12-03 11:32:13

雑誌『のんびる』“はじめる!情報”の取材をしていると、“人”という字が頭をよぎります。
人と人が支え合っている社会……誌面には載せきれない、私が出会った“支え合う心”を紹介します。
DSC00256.jpg
「言いたい事を言い合って自然体で接している」という作業所職員の有坂さん。時に『自分も福祉作業所の若者達に支えられている』と感じる時があると言います。それは何故? と質問したら、しばらく考えた後
「それは『情』でしょうか」と答えて下さいました。

12月号のキーワードは『情』です。

この記事のURLコメント(2)トラックバック(0)


▲このページの上へ戻る