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ロボットとともに生きる社会

2008-03-31 17:31:07

4月7日は、アトムの誕生日。アトムに出会った幼い頃、「空を超えて〜」と口ずさみ、いつかはロボットと共存する世界がくると、未来の想像図を描いていました。
21世紀になり、いよいよそれが実現へと大きく歩みだしたようです。

「家庭にロボットを」毎日新聞(2008年2月2日)
トヨタ自動車のロボット事業が、高齢化社会を考えると、家事や介護用のロボット有望と実現化へ向けて動き出したという記事です。
バイオリンを弾くロボットは、両手・両腕に17の関節があり、それらを高度な技術により動かして、人間のように繊細な動きを実現したものです。
この技術の実現により、ロボットは人間のパートナーとして一歩を踏み出したようです。

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般若心経に見る、生きるとは

2008-03-24 16:46:55

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ブック・レビュー

寂聴 般若心経 生きるとは

子どもの頃、お盆に祖父の家に行くと、夕方になると皆が仏壇の前に集まって、何やらお経が始まります。御詠歌が終わり、最後に般若心経を唱えます。
「ぎゃあてい ぎゃあてい はらぎゃあてい はらそうぎゃあてい ぼじそわか」
私にとってこの言葉は、長いお経から解放される喜びの言葉でした。

お釈迦様の教えを、266文字に凝縮したのが般若心経です。
そして、私が喜びを覚えた最後の言葉、それは、宇宙との交歓との言葉だと、寂聴さんは書いています。
寂聴さんは、宗教は宇宙の生命を感じることから生まれたのではないかと書いています。

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終末期医療における本人の意思

2008-03-17 09:35:37

現在8割の人が病院で死を迎えていますが、医療制度や終末期医療についての考えが大きく変化するなか、今後は、どこで・どのような医療を受けるのかを考える必要があるでしょう。言い換えれば、私たちは、どこで・どのような死を迎えるかを選択できる時代へと向かっているのです。
終末期医療や、在宅での看取りを考えるにあたり、本人の意思に寄り添う事と、正しい知識、情報の共有が3本柱になるようです。
何より核となるのは、本人の意思です。

2008年2月17日に行われた、千葉・在宅ケア市民ネットワーク(NPOピュア)と千葉県共催の『在宅がん緩和ケアフォーラム―がんでも、安心して最後を家で過ごせるまちづくり』では、本人の意思に寄り添う事・正しい知識・情報の共有と連携が、在宅での看取りにおいて必要な事についてのお話がありました。

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取材で出会った熱き心

2008-03-10 11:15:27

『のんびる』3月号取材より
今月の取材は「ふじしろ福祉の会」
地域で、障がい者や高齢者の困り事のお手伝いをしている茨城県の団体です。

今月のキーワードは『ありがとう』

ありがとうの語源
釈迦(ブッダ)の言葉をまとめた『法句経(ほっくきょう)』の一文
「ひとの生をうくるはかたく、死すべきものの、生命あるものありがたし」
人としてこの世に生を受けるというめったにないこと(かたく:難く)、有り難いこと。
有り難い命への驚きと感謝を説いているとされています。

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やっぱりややこしい成年後見人

2008-03-03 14:31:07

高齢者が安心して暮らせるためにと設けられた成年後見人制度。その利用はあまり進んでいません。その理由は何でしょうか? 成年後見人制度を悪用した事件や医療についての問題点があるようです。

成年後見人制度についてのおさらい
2000年4月に施行された制度
高齢に伴い判断能力が不充分になった人の財産や権利を保護し、支援するための制度。
(不動産や預貯金の管理、介護サービスや施設入所のための契約、本人が同意を得ないでした不利益な法律行為を後から取り消すなど悪徳商法の被害から守るなど)
成年後見人には、法定後見制度と任意後見制度があります。

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