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『のんびる取材より』子育て支援NPOままとんきっず

2008-08-25 08:58:02

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『ままとんきっず』ちょっと不思議なこの名前。
“とん”は豚?と思い浮かべHPを見てみると

『ママとキッズ ママ アンド キッズから生まれました。
ママ豚?と間違える方もいらっしゃいますが、スマートな私たちには似合わないでしょ・・・クスクス』

“元気とユーモア”ぴか一のままとんきっずです。

今月のキーワードは「まめ」です。

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グリーフケアとしてのお葬式

2008-08-16 14:28:34

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お葬式は亡くなった人をあの世へと送り出し、この世の人ではなくなった事を遺族が認識するための儀式です。精神的に混乱しどん底にある遺族には、多くの人が故人のために集まってくれる事が慰みにもなり、人々と悲しみを共にすることで癒しにもなるのではないでしょうか。
このようなお葬式に本来備わっていたスピリチュアルな面が忘れられ、形式化されたお葬式への疑問の声があがり、近年ではお葬式も「家族葬」「お別れの会」「自由葬」「生前葬」など多様化しています。

また、最近では葬儀社でも“グリーフケア”に注目しているようです。
今回は、私の行った父の葬儀から、葬儀におけるグリーフケアを見ていきたいと思います。

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グリーフケア―死別の深い悲しみにも終わりがあることを信じて―

2008-08-11 16:06:22

今週も引き続き『家族を亡くしたあなたに 死別の悲しみを癒すアドバイスブック』
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(キャサリン・M・サンダーズ 著 白根美保子 訳 筑摩書房)から、死別の悲しみについて考えてみたいと思います。

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グリーフケア?―「グリーフ」それは「喪失の悲嘆」

2008-08-04 09:43:12

P1070593_1.jpg8月は日本人が、戦争や平和や命について思いを馳せる月。
8月6日は広島、9日は長崎の原爆記念日、15日は終戦記念日。
折しも盂蘭盆のこの時期に戦争が終結したというのも、感慨深いものがあります。

「子の墓へうちの桔梗を、少し買いそえて持つ」松尾あつゆき(『原爆句抄』(1975)所収)

長崎で被爆し、三人の子どもと妻を失った作者。戦後二十年経てもある心の奥底に残る悲しみが伝わってきます。

誰もが経験する大切な人との死別。その深い悲しみとはどのようなものでしょうか。
死が日常から遠ざかり、地域や人間のつながりが希薄になった現代社会では、この死別の悲しみについて知ることと、その悲しみにある人たちへの手助けが必要とされています。
この、死別の悲しみにある人たちへの手助けを、グリーフケアと言います。

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