頃は、天保年間の日本。
お江戸のお城の主は、精力増強のために食したものからオットセイ将軍との異名を持つ第11代の家斉(いえなり)、年中生姜を食べ趣味に生きた第12代家慶(いえよし)の頃。
江戸幕府も長期政権の弊害を是正するためか天保の改革が行われたり、不作続きの大飢饉・天保の大飢饉と大変な時代。
そんな時代ではありましたが、江戸の庶民の暮らしはと覗いてみると……
高級なすしを売っている職人を捕らえたなどという話も伝わっているようで、それなりに平和を満喫していたようです。
また、江戸時代の小学校ともいえる寺子屋の数が増加したのも、この天保年間と言われています。
そして、なんとこの時代にも「絵文字」があったのです!!