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『のんびる取材より』子育て支援NPOままとんきっず

2008-08-25 08:58:02

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『ままとんきっず』ちょっと不思議なこの名前。
“とん”は豚?と思い浮かべHPを見てみると

『ママとキッズ ママ アンド キッズから生まれました。
ママ豚?と間違える方もいらっしゃいますが、スマートな私たちには似合わないでしょ・・・クスクス』

“元気とユーモア”ぴか一のままとんきっずです。

今月のキーワードは「まめ」です。

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『のんびる』取材より

2008-07-28 21:29:14

『のんびる』8月号の“はじめる情報”で紹介したフェアトレード商品のお店「ぶりっぢ」。
代表の荒井さんは「この店ではストーリーを売っている」とおっしゃいます。

今月のキーワードは「ストーリー」です。

地球には様々なストーリーがあります。文明の力でいわゆる文化的で快適な生活を送っている私たちが想像もできない世界がそこにあります。
今回は、そのストーリーの中から一人の日本人を紹介します。
ネパールとの運命的な縁を感じて山奥の村々を歩き、支援しているOKバジこと垣見一雅さんです。

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『のんびる』7月号取材より―7月号 日本不耕起栽培普及会

2008-06-23 20:25:53

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“田んぼ博士”への取材と聞いて、思い出すの幼い頃遊んだピンクの田んぼ
春、一面に咲いたレンゲを積んで、蜜を吸ったり花冠を作ったり。そして夏休みの祖父の家。目の前に広がる田んぼを見ながら歯を磨き、夜には真っ暗に広がる田んぼの前で花火に興じた後の『琵琶湖の怪談話』。水難事故の多い琵琶湖の夏の夜、腕でかかえるほどの大きな人魂が、ぼ〜ん・ぼ〜んと浮かび上がるという……。

前置きはこのくらいにして、田んぼといえば耕耘機、というぐらい「田んぼ」と「耕す」はきってもきれない縁だと思っていましたが、はたして耕さない田んぼとはいったい何でしょうか。

今月のキーワードは「0(ゼロ)」です。

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『のんびる』取材より―地域医療を育てる会

2008-06-09 20:31:48

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「NPO法人 地域医療を育てる会」の理事長藤本晴枝さんは、『地域医療を守れ 「わかしおネットワーク」からの提案』(平山愛山・秋山美紀著 岩波書店)の中で“房総の山武地区に「平成の女坂本龍馬」と呼ばれる女性がいる”と紹介されています。


藤本さん自身、高熱の出た幼い我が子を診てもらうために、夜遅く車を走らせ千葉市へと向かい、白々と夜があける道を自宅へと再び車を走らせる事もあったと言います。
その時の疑問「なぜ、近くの病院で診てもらえないだろうか」が、この会の発足の原点ともいえるのではないでしょうか。
その疑問はやがて地域医療の問題へと突き当たります。
困難な問題にもかかわらず、一つずつ・一歩ずつ歩みを進める藤本さんの活動を紹介します。

今月のキーワードは「一(いち)」「一つ」です。

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『のんびる』取材より―日本そらまめ会

2008-04-28 13:20:12

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5月号は、日本そらまめの会。
今月のキーワードは、“柔らか”です。


若者が中心の団体という事で、楽しみ半分とまどい半分の私へ、「打ち合わせできるカフェ……」とのメール。

大阪でのOL時代「喫ちゃ店、行こか」と誘われていた事をふと思いだし、ジェネレーションギャップを感じながら取材に向かいました。(“喫ちゃ店”このもっちゃりした言い方は、エリアギャップ?)

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取材で出会った熱き心『柏こどもすぺーす』

2008-04-08 14:57:53

今月のキーワードは

みんなで子育て、のんびり子育て

『柏子ども劇場』として30年近く活動。
2003年『NPO法人 こどもすぺーす柏』となりました。
子どもに接する時は、子どもだからと意見を押しつけないことを基本とし、すべての活動を会員(正会員・家族会員)との協働ですすめることをモットーとしています。
正会員となるのは大人(父母又は祖父母)で、子どもはその家族会員として参加します。この会員構成からも、大人が子どもに積極的に関わろうとしている姿勢が感じられますね。

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般若心経に見る、生きるとは

2008-03-24 16:46:55

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ブック・レビュー

寂聴 般若心経 生きるとは

子どもの頃、お盆に祖父の家に行くと、夕方になると皆が仏壇の前に集まって、何やらお経が始まります。御詠歌が終わり、最後に般若心経を唱えます。
「ぎゃあてい ぎゃあてい はらぎゃあてい はらそうぎゃあてい ぼじそわか」
私にとってこの言葉は、長いお経から解放される喜びの言葉でした。

お釈迦様の教えを、266文字に凝縮したのが般若心経です。
そして、私が喜びを覚えた最後の言葉、それは、宇宙との交歓との言葉だと、寂聴さんは書いています。
寂聴さんは、宗教は宇宙の生命を感じることから生まれたのではないかと書いています。

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取材で出会った熱き心

2008-03-10 11:15:27

『のんびる』3月号取材より
今月の取材は「ふじしろ福祉の会」
地域で、障がい者や高齢者の困り事のお手伝いをしている茨城県の団体です。

今月のキーワードは『ありがとう』

ありがとうの語源
釈迦(ブッダ)の言葉をまとめた『法句経(ほっくきょう)』の一文
「ひとの生をうくるはかたく、死すべきものの、生命あるものありがたし」
人としてこの世に生を受けるというめったにないこと(かたく:難く)、有り難いこと。
有り難い命への驚きと感謝を説いているとされています。

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取材で出会った熱き心

2008-02-11 14:51:19

今月のキーワードは『気骨』

『危機を目の前にすると、気骨ある人は自分を拠点に戦う。
 彼は作戦命令を自分で発し、自ら指揮をとる。苦難は気骨ある人の心をとらえる。
 それをしっかり抱きしめることにより、自分の真の姿を自覚するからだ。』
−シャルル・ド・ゴール (1890〜1970)、フランスの軍人であり政治家。第五共和制初代大統領―

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『在宅ターミナルケアのある暮らし』

2008-01-08 17:26:18

生活思想社の本『在宅ターミナルケアのある暮らし』続・高齢者グループリビング[COCO湘南台](西條節子著)から、生活の中での看取りを見てみましょう。

11月のブログで紹介した『在宅支援診療所サポートセンター発起会』の会場で売られていた本です。

グループリビングとは……小規模で行う共同生活であり、地域とのつながりを持つ生活

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取材で出会った熱き心

2008-01-01 10:35:15

のんびる1月号取材より

『のんびる』はじめる!情報の取材を通して巡り会った“人”
そこには“支え合う心”がありました。

1月号のキーワードは『熱き心』です。

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2007年 医療ニュースから

2007-12-24 20:50:30

“医は算術”の今昔物語
一昔前“医は仁術”だった。
ちょっと昔“医は算術”と揶揄された。
道徳科学研究センターHP http://rc.moralogy.jp/qa/2007_81.html
2007年“医は算術”は、国の政策に?????

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のんびる12月号取材より

2007-12-03 11:32:13

雑誌『のんびる』“はじめる!情報”の取材をしていると、“人”という字が頭をよぎります。
人と人が支え合っている社会……誌面には載せきれない、私が出会った“支え合う心”を紹介します。
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「言いたい事を言い合って自然体で接している」という作業所職員の有坂さん。時に『自分も福祉作業所の若者達に支えられている』と感じる時があると言います。それは何故? と質問したら、しばらく考えた後
「それは『情』でしょうか」と答えて下さいました。

12月号のキーワードは『情』です。

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突然目の前で人が倒れた…その時、あなたに出来ること

2007-10-28 22:13:10

命を救うのは、バイスタンダー
道を歩いていたら、前を歩いていた人が倒れた!
その時、あなたは“バイスタンダー”(by Stander:急現場に居合わせた人)
さあ、どうしますか?

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取材で出会った支え合う心

2007-10-22 16:08:33

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『のんびる』はじめる!情報の取材を通じて
『のんびる』はじめる!情報の取材をしていると、“人”という字が頭をよぎります。
誌面には載せきれない、私が出会った“支え合う心”を紹介します。

11月号のキーワードは『一人で始めた』です。

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ブックレビュー―『大往生』

2007-09-30 22:05:25

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このブログを始めるにあたって、二十年近く前に読んだ本を、再び手にとってみました。

再読して一番驚いた事は、日本における終末期医療が、ほとんど変化していないという事でした。
それどころか、医療不信が叫ばれ、医療現場において医師たちは「殺人罪」という言葉に脅えています。

また、多くの日本人は、「死」が他人事であるかのように考えています。
生ある者は、いつか死ぬのではなく、必ず死ぬのです。

自分の「終末期」そして「死」を考える入り口として、この本を読んでみませんか?
きっと、『「死」は後ろ向きに考えるものではない』という事を、あなたに教えてくれると思います。

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ブログ紹介―看取りまでの日々

2007-09-29 22:06:48

ブログ紹介に変えて、ブログを書くきっかけとなった父の看取りまでの日々を、簡単に紹介します。

2007年3月
ある日、突然、ベッドから立ち上がれなくなり、下の世話が始まりました。
けれども、一ヶ月もしないうちに、入院することになりました。

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