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介護保険を知ろう(5)―ケアプラン自己作成、いよいよ実践

2008-11-22 01:06:22

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介護保険を利用する時に必要な、ケアプランを自分で作るにはどのようにすればよいのかを今まで見てきました。
いよいよ、実践!
プランが必要になった時の私を想定してみました。

例)私78歳、独り暮らし
昨年、旅行先で転倒し大腿部骨折。以来、家に閉じこもりがち。独り暮らしで、食事も好きなものに偏りがち。気力もなくなり、うつ状態に陥ることもある。病院で薬を処方されているが、うつ症状が強い時は、外出が出来ず病院にも行かないことがある。

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介護保険を知ろう(4)―ケアプラン自己作成・見えてきたもの

2008-11-14 21:45:57

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介護保険を知るためにと始めたケアプラン自己作成。
ケアプランを作るためには、まずは自分を知ることだと書いてある本を見つけました。

でも、自分を知るって何をどうすればいいのと思い悩んでいた時に見つけたのが『マイライフプランの玉手箱』です。(以下、玉手箱と呼びます)

この玉手箱の中には
・過去の自分
・今の自分
・未来の自分
が入っています。
“ケアプラン自己作成―その前に”を、参照して下さい

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日溜まりブランコ

2008-11-07 10:23:28

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この遊び、今でもやっているんだ……

ブランコを
クルクル回して高くして
揺れる空見上げて
グイグイ立ち漕ぎ

遠い日を思い出し
心に日溜まりできました

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介護保険を知ろう(3)―ケアプラン自己作成・その前に

2008-10-31 22:46:47

ケアプラン自己作成をしようと、市役所から資料を送付してもらったけれども、この資料だけでは何の事かわからず、とまどうばかり。
そもそもこの面倒そうな作業を自分でするメリットとは何なのでしょうか。

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介護保険を知ろう(2)―ケアプラン自己作成(市役所に問い合わせる)

2008-10-24 16:14:12

ケアプランを自分で作れるという事を知り、市の介護保険課へ電話。さっそく、資料が届きました。
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最初のページに、“ケアプランは誰がつくるの?”という項目があります。
そこには、二つの方法があると書かれています。
一つは、ケアマネージャーと一緒に立てる方法、そしてもう一つは、利用者自身が立てる方法の二です。
そして、ほとんどの方はケアマネージャーと一緒に立てますとも書かれています。

えっ? これって“自己作成のための資料”じゃないの?

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『のんびる』取材より

2008-10-20 16:48:06

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トライアングル西千葉のホームページのトップにある画像。その説明に、三角は、指導員・通書写・ボランティアであり自分・未来・社会という意味もある。その三角形の中のマルの接点は少ないけれども、三つの力が合わさって笑顔を作るという意味を込めているとあります。

JR総武線稲毛駅前の集合ビル。薄暗い階段を昇っていくと、明るい笑い声が響いてきました。そこが、トライアングル西千葉の事務所であり、作業所だったのです。

今月のキーワードは“笑顔”です。

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秋空を仰ぎ見れば

2008-10-17 17:26:41

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見上げれば蜘蛛も雲見る高き空

流れる雲に
日ごろの憂さも流れゆく

秋空を蜘蛛と一緒に仰ぎ見て
大きく一つ深呼吸

心もいつしか晴れてくる

電線近くのゴミのようなものが蜘蛛です。わかりづらくてスミマセン

(松尾 陽子) 

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介護保険を知ろう(1)―ケアプラン自己作成って?

2008-10-13 22:57:54

介護保険―保険料支払いから制度利用までの道のり
40歳になったら介護保険料を支払い、65歳になったら介護保険証が手元に届きます。
が、介護サービスを利用するためには、介護認定の申請をしなければなりません。
行政の窓口で申請してから、30日以内に認定結果が届きます。
要支援1・2ならば地域包括センターへ、要介護1〜5ならば、事業者へそれぞれ相談して、介護サービスを受けるためのケアプランを作ることになります。

ところでこのケアプラン、自分で作ることができるってご存知でしたか?

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側に誰かのいる幸せ

2008-10-06 08:18:58

DSC01801.jpg風邪で寝込み、見上げた天井
ふと思う
最期は、ここに家族の顔があって欲しい

―近くの学校から昼休みを告げる鐘の音

愛犬がニュルリと、冷たい鼻を頬に押しつける
(メシ、マダ?)
側に誰かのいる幸せ

(松尾 陽子)

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『のんびる』取材より―スマイルクラブ

2008-09-29 09:18:37

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無理なくマイペースで行う健康体操を取材しました。
パンフレットには、その特徴として、ストレッチ・有酸素運動・筋力トレーニング、そして脳トレとあります。

そこで、運動と脳の関係について少し探ってみましょう。

というわけで、今月のキーワードは「脳」

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プロフィール

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名前 リポーター: 松尾 陽子
自己紹介 日本の老人医療、終末期医療の現場を通じて、その問題点を明らかにしながら、家族のため・自分のためによりよい延命治療、終末期医療を受けるための知識や心構えを考えていきます。

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