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横浜の自然環境に関心のある方、生き物のボランティア調査員になりませんか

2008-01-24 14:52:49

季節によって変化を見せる木々や草花などの植物や、姿だけでなくさえずる声もさまざまな鳥たちは、私たちをほっとさせてくれる存在ですね。
いま、私たちそれぞれの住む地域には、どんな種類の「生き物」たちがいるのでしょうか。

横浜市では、地球環境を守るための取り組みのひとつとして、ことし平成20年度から『市民協働生き物調査』を行なうことになりました。
この機会に「生き物」のことを勉強して、ボランティアとして「生き物調査」に参加してみませんか。
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【植物調査と鳥類調査の市民調査員(ボランティア)募集】

横浜市では、環境と共生したまちづくりを推進する上で不可欠な「生き物」の情報が不足しています。横浜市内に棲息、分布している動植物を知り、今後の環境施策や、身近な生き物とふれあえる環境づくりに反映させるため、市民のみなさんと協働で調査する仕組みづくりを考えていきます。

1.募集期間
  平成19年12月3日(月)〜平成20年2月29日(金)
2.募集人数
  植物の調査員、鳥類の調査員を合わせて100名程度
  (植物、鳥類の両方に応募することも可能です)
3.応募方法
  募集要項の応募用紙に必要事項を記入のうえ、郵送またはEメー
  ルで送るか、電話で申し込む(直接持参もOK)
* 詳細と募集要項(応募用紙)は、こちらからご覧ください。
http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/mamoru/rikuiki/youryou.pdf

[問い合わせ先・応募用紙送付先]
横浜市環境創造局環境活動事業課野生生物担当
〒231−0017 横浜市中区港町1−1
電話 045−671−4106
Eメール ks-rikuiki@city.yokohama.jp

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<応募後の流れ>
生き物調査説明会、フィールド研修会(3月に予定)に参加し、専門家ほかによる調査方法や生き物の見分け方などの講習を受講する。
           ↓ 
その後、市民調査員に登録し、4月から市民協働生き物調査に携わる。

<募集人数>
(100名程度ということですが、)選考はせず、説明会・研修会に参加した人は調査員として登録できる予定。個人だけでなく、グループでも応募できる。

<ボランティア期間>
現在のところ「1年間(平成21年3月まで)は務めていただくことになります。その後も任意で調査を継続していただきます」(担当の方のお話)とのこと。

<活動内容>
年4回程度、歩きながら植物と鳥類を調べる。
調査方法や生物の見分け方の講習が実施されるので、興味があれば生き物調査の経験のない方でも参加できる。

<調査する場所>
横浜市内の公園、緑地などの調査地点から、自分の近所の調査地点を選ぶ。

<調査結果>
記録用紙にまとめて毎回報告し、それを横浜市がとりまとめて市民に公開する。

<今後の調査予定>
平成20年度には、ほ乳類、両生・は虫類、昆虫類の調査員、平成21年度には土壌動物、蘚苔、地衣・菌類、クモ類の調査員を募集する予定。


環境に関心のある方はもちろんのこと、植物や鳥の好きな方もフィールド研修会などで楽しく学び、環境のことについても考えてみる機会になさってみてはいかがでしょう。
 
                         (成相陽子)

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