pagetop

リポーターブログトップ > 月別の記事一覧

視覚障害のある子どもたちに、手づくりの絵本を届けるボランティア 「あじさいの会」

2008-01-31 23:46:49

DSC01427.jpg

きょうは、目の不自由な子どもたちのために、手でふれてわかる絵本をつくっている、「あじさいの会」をご紹介します。

横浜の港南中央駅から程近い、「港南区福祉保健活動拠点」の一室。
この日は10人がテーブルを囲み、世界地図や「あいうえおカード」のひらがなの型をとったり、接着剤ではりつけるなどの作業が行なわれていました。


DSC01473.jpg

この記事のURLコメント(2)

横浜の自然環境に関心のある方、生き物のボランティア調査員になりませんか

2008-01-24 14:52:49

季節によって変化を見せる木々や草花などの植物や、姿だけでなくさえずる声もさまざまな鳥たちは、私たちをほっとさせてくれる存在ですね。
いま、私たちそれぞれの住む地域には、どんな種類の「生き物」たちがいるのでしょうか。

横浜市では、地球環境を守るための取り組みのひとつとして、ことし平成20年度から『市民協働生き物調査』を行なうことになりました。
この機会に「生き物」のことを勉強して、ボランティアとして「生き物調査」に参加してみませんか。

この記事のURLコメント(0)

穏やかな気持ちにしてくれる本    『こころの処方箋』 (河合隼雄)

2008-01-17 23:01:55

昨秋買った、ある単行本。まだ読んでいないのに、どこへ置いてしまったのやら、行方不明に。
その後しばらく本棚のあちこちを探していて、「いや、しばらくだね」という雰囲気で出てきたのが、探していたのとは別のこの本、16年前に買った『こころの処方箋』です。
著者はご存じの方も多い、臨床心理学者の河合隼雄さんです。昭和3年生まれですが、昨年亡くなりました。

久々に再会したこの本をもう一度読んでみました。
人生の大先輩がユーモアを交えながら、ゆったりとした語り口で人間関係やこころなどについて、考えさせられる話をしてくれているという感じです。
読み終えると、「たいていのことは、なんとかどうにかなるもんだよ」と言われたようで、穏やかな気持ちになりました。
16年前に出版された本ですが、いま読んでも古くない内容で、その後発行された文庫本はインターネットの書店で見ると、現在でもよく売れているようです。2007年の『新潮文庫の100冊』にもなっていました。


DSC01528.jpg

この記事のURLコメント(0)

年の初めにちょっぴり、いまの自分のこころを考えてみる                『ジョハリの窓』 

2008-01-10 23:48:41

あけましておめでとうございます。2008年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年もみなさん、いろいろな場でさまざまな方たちと接する機会がおありになることでしょう。
そこできょうはちょっと、『いまの自分のこころの状態と人との関係』みたいなものを考えてみませんか。
ここで登場するのが『ジョハリの窓』です。

ジョハリ?新作映画??みたいな感じですが、これは心理学の言葉なんです。
そして、この下に図で示したのが『ジョハリの窓』。ちなみに、その背景は私のうちの本物の窓でございます。
『ジョハリの窓』は、ボランティア養成講座やカウンセリング関連の講座などで、自分を振り返ったり、人とのコミュニケーションのしかたについて考えるために、ときどき取り上げられます。

この記事のURLコメント(0)


▲このページの上へ戻る