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春の うららの・・・江戸川沿いを歩きましょう

2008-02-29 04:07:17

まだ寒さは続いていますが、日が長くなってきました。春もまじかです。

ことしの春は、江戸川沿いを歩くイベント、「第2回 下総・江戸川ツーデーマーチ」に参加なさってみませんか。
5〜40kmのコースがあり、すべてのコースが「あるきたくなる道500選」に入っています。昨年の第1回目には、北海道や九州からの人も含めて約3,000名が参加したそうです。
千葉県ウォーキング協会所属の「いちかわ歩こう会」会長で、昨年に引き続きこのツーデーマーチの責任者を務める高椋重夫さんによれば、第1回目に参加した人からはこんな感想があったとのこと。
・市川ははじめてだが、参加するまではこんなにすばらしいところとは予想していなかった。来年もぜひ参加したい。
・江戸川河畔は一度歩いてみたかった。参加できて満足している。


*「あるきたくなる道500選」
社団法人 日本ウオーキング協会が認証した、全国各地の「美しい日本のあるきたくなるみち500選」。

【第2回 下総・江戸川ツーデーマーチ】

■日時    4月12日(土)・13日(日) 
■集合場所  国府台スポーツセンター(千葉県市川市)
■参加費   大人 2,000円(市川市民1,000円) 中学生以下・障がいのある方は無料(小学生以下は保護者同伴、障がいのある方は介助者の同行が必要です) 
■募集期間  3月20日まで  
■応募方法 郵便局の振込用紙に、住所・氏名・年齢・性別・参加コースなどを記入して、参加費を振り込んでください(当日、会場でも受けつけます
郵貯銀行 口座番号 00130−0−428195
加入者名 千葉県ウォーキング協会大会係
*「払込金受領証」は、参加当日、受付に提示してください。
■コース    4月12日(土) 南ルート、  4月13日(日) 北ルート
 両日とも40キロ、20キロ、10キロ、5キロのコースあり
 オプションコース(団体歩行) 
   4月12日(土) 美術館・記念館・寺社コース 15キロ
   (入館料は自己負担)
   4月13日(日) 矢切の渡しコース 15キロ(船賃は自己負担)
   受付開始 <40キロ・20キロ> 7:00〜 <10キロ・5キロ> 8:00〜  
   スタート <40キロ> 8:00 <20キロ> 9:00 <10キロ・5キロ> 10:00

■問い合わせ先 NPO法人 千葉県ウォーキング協会
         (電話 043−255−0141)
■主催     社団法人 日本ウォーキング協会
         NPO法人 千葉県ウォーキング協会
         いちかわ歩こう会

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病院ボランティアの、1日研修会に参加しませんか (神奈川県立こども医療センター)

2008-02-21 23:50:34

横浜市南区にある神奈川県立こども医療センター(英語での略称はKCMC。以下、こども医療センター)は、1970年(昭和45年)に設立された、日本で2番目に古い歴史をもつ小児専門の病院です。
こども医療センターは、こども専門病院、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設の3つの施設からなっています。先駆的な高度医療を提供するとともに、地域の保健福祉事務所(昔は保健所)と連携をとって、患者さんや家族への支援を行なってきました。
国内でも有数の患者支援のためのノウハウを蓄積し、現在全国各地にある小児病院のモデルとなり続けてきたといわれています。

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横浜ベンチャーポートの社会起業家セミナー 「福祉の分野で起業する!」を受講して(その2) 

2008-02-14 23:34:05

この日のセミナーのスケジュールは、
1.コーディネーターの濱田静江さん(社会福祉法人 たすけあい ゆい理事長)より挨拶・パネラー紹介
2.「地域から始まる福祉事業」泉一弘さん(いこいの家 夢みん 代表)
3.「車いすから始めるソーシャル・ビジネス」服部一弘さん(NPO法人アニミ 理事長)
4.「小箱ショップで地域をつなぐ」吉田麗子さん(ハートフルショップたんぽぽ 代表)
5.ディスカッション
6.会場からの質疑応答
7.4名のゲストに参加者から個別相談

という予定でしたが、講師のみなさんが熱心に話してくれたのに加え、参加者からの質問も多かったため、結局予定していた終了時刻の午後4時30分にすべては終わらず、最後の個別相談は散会後、希望者が残って行なわれました。

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横浜ベンチャーポートの社会起業家セミナー 「福祉の分野で起業する!」を受講して(その1) 

2008-02-07 15:39:12

『横浜ベンチャーポート』は横浜市と、市の公募で選ばれた株式会社あきない総合研究所(大阪・吉田雅紀社長)の協働プロジェクト。
起業・ベンチャーの公的支援を行なうことを目的に、昨年の春スタートしました。
横浜ベンチャーポートでは、横浜が日本全国からモデル事業と認められるようなソーシャル・ベンチャーなどを達成しようと、さまざまなサービスを提供しています。

このプロジェクトでの横浜市の目標は、「平成22年度までに、グローバル・ベンチャー企業450社、上場企業150社、ソーシャル・アントレプレナー企業100社を立ち上げる」ことだといいます。

横浜ベンチャーポートのことを知った昨年、ホームページをのぞいてみました。
これはやはり元気のいい20代、30代の人たちや、バリバリに仕事をしている、その道の実力ある人たちを対象にした話で、私にはまったく縁のない世界だわ、という印象。
けれど、ひとつ気になったのが100社の企業を立ち上げようという、“ソーシャル・アントレプレナー”という言葉。
・・・ナンデスカ、ソレ?

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