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プラネタリウムで「銀河鉄道の夜」の世界へ 

2008-05-31 23:50:08

何かとあわただしい毎日。
『ひなびた温泉にでも行って、きれいな星空をぼんやり眺めていたいなあ』などと思うのですが、当分むずかしそうです。
そんなとき、横浜のプラネタリウムで宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を上映すると聞き、心ひかれて出かけてみました。

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場所は横浜・洋光台駅近くの『はまぎんこども宇宙科学館』。

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講演「苦しむ人を支える援助〜ホスピスから学ぶ対人援助〜」

2008-05-25 05:28:32

横浜市立大学で4月に行なわれた、「看護の日特別講演」に行ってきました。
めぐみ在宅クリニック(在宅療養支援診療所)院長の小澤竹俊さんによる、『苦しむ人を支える援助〜ホスピスから学ぶ対人援助〜』です。

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小澤さんは、救急救命センター、農村医療に従事したあと、横浜甦生病院内科・ホスピスに勤務し、現在はめぐみ在宅クリニックでいのちの限られた患者さんと向き合っています。今年になってからはこれまでに37人を看取ったそうです。そして次のように語りました。

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「自分も明日の利用者」だと思って介護の仕事 [市民ユニットりぽん]

2008-05-15 23:31:00

東京都八王子市にある「NPO市民ユニットりぼん」は、高齢者や障がい者を支援するために介護保険サービス、障がい福祉サービス、自立援助サービスなどの事業を行なっています。

「のんびる」5月号の取材で、この団体で介護の仕事をしている方たちにお話をうかがいました。
ヘルパーになって半年の神前博さん。定年前に第二の人生は何をしようかと考え、勤めてきた製薬会社に関連のある仕事をすることに決め、介護の道へ。退職後すぐに専門学校に入ってヘルパー1級の資格を取り、この仕事に就いたそうです。
「男性が介護の仕事に入っていくのはまだ認知されていない部分もあるけれど、男には男同士の話があると思っているんですよ」と神前さん。高齢や障がいをもつ同性の利用者を訪問し、喜んでもらえることに手ごたえを感じている様子でした。
ヘルパー歴4年の内田富美子さんは、実家のおばあさんが認知症になり、どうかかわっていいのかわからず勉強のためにヘルパー2級の資格を取得。友人の勧めで、この仕事を始めました。
障がいのある方に接する経験をとおして、人が感じたり思ったりすることは共通しているんだな、と気づかされたそうです。
サービス提供責任者の介護福祉士、井上智恵さんはこの仕事を始めて10年ですが、はじめはヘルパーの資格も持っていなかったといいます。
何か仕事をしようかなと思ったときに、ご主人の認知症のお父さんを預かった経験から、介護の仕事をすることに。働きながらまずヘルパー2級、そして介護福祉士の資格も取得しました。
「自分が介護サービスの利用者になったとしたら、自宅で暮らし続けるためにはどういうサービスを受けたいのかと考えています」という井上さん。“自分も明日の利用者だ”といつも思って利用者と接しているそうです。

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こころを揺さぶる1枚にきっと出合う  「世界報道写真展2008」

2008-05-07 01:28:36


「世界報道写真展」は、世界報道写真コンテストの入賞作品を展示する写真展。今年で51回目を迎えます。対象となるのは昨年撮影された報道写真で、事件、事故やスポーツなど10部門の写真が公開されます。

最近私が出かけた写真展で印象に残っているのは、「UNEP世界環境写真展 
“Focus on Your World”」です。
この写真展は横浜の「あーすぷらざ」で3月半ばまで開催されていた、「かながわ環境写真展」のなかの1つ。友人が教えてくれたものです。
国連環境計画(UNEP)が主催する、世界最大規模の環境写真コンテストとのことで、過去4回の入選作品のうち100点が展示されていました。

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