pagetop

リポーターブログトップ > 月別の記事一覧

横浜でジャズを楽しもう − ボランティアする、聴きに行く −   『横濱ジャズプロムナード2008』

2008-06-27 13:15:02

横浜には、ジャズの生演奏が聴けるお店がいろいろあります。
よく知られているところでは、たとえば


 DSC02378.jpg

中華街の近くにある、「491 house」とか


     DSC02383.jpg

横浜スタジアムに近い、老舗の「Bar Bar Bar」とか。


初めて行ったときには何となく入りづらい気がしたのですが、入ってしまえばそこにいるお客さんはごく普通の人たち。飲んだり食べたりおしゃべりしながら、まじかで演奏されるジャズを楽しんでいます。
音楽好きでジャズのCDもときどき聴くけれど、けっしてくわしいわけじゃない私にも、居心地のいい空間でした。

この記事のURLコメント(2)

ふたりで奏でる音楽の魅力    『連弾ネット』

2008-06-22 17:11:40

ふたりが1台のピアノで演奏する、連弾をお聴きになったことはありますか?

「のんびる」6月号の取材で、『連弾ネット』を知りました。
連弾ネットは、副代表の田中由美子さんの夫の故田中一実さんが収集してきた貴重な連弾の楽譜を保存し、連弾の魅力を探求・発信するために、夫妻の仲間たちによって設立されたNPOです。
「相手の存在を認めながら、自分の主張もしていくのが連弾です。そのバランスを追求する演奏が、連弾の魅力のひとつですね。それに、見ていると、弾いているふたりの関係がよくわかっておもしろいんですよ。何気ない日常の一部分がピアノに置き換えられているんです」と代表の豊岡さん。
ご主人が連弾の研究者として大切に集めてきた楽譜から始まった連弾ネットの活動を「どんどん広げて、連弾の楽しさをみなさんに知っていただきたいです」と田中さん。


          DSC01856.jpg
      【田中由美子さん(左)と代表の豊岡正幸さん】


連弾ネットでは5月から3回シリーズで、連弾の演奏と公開講座を行っています。
このシリーズでは、今年で没後180年になるシューベルトの連弾曲を取り上げます。
シューベルトというと、「冬の旅」「美しき水車小屋の娘」などの歌曲のイメージで、「アヴェ・マリア」「野ばら」「菩提樹」といった曲はよく知られていますね。
ですが、実はシューベルトは生涯にわたって連弾曲を書き続け、その後も彼以上にすぐれた連弾曲を書いた作曲家はいないそうです。
生の連弾を聴いてみたくなって、今回のシリーズの第1回目に出かけました。


          DSC02182.jpg
      【会場は東京・銀座のヤマハ(仮店舗)】

     
講師は連弾研究の第一人者、茨城女子短期大学教授の松永晴紀さん。
テーマは「1828年のシューベルトの連弾曲」。1828年に亡くなったシューベルトですが、その年に傑作といわれる曲をたくさん書いているそうです。
 
          DSC02209.jpg
               【松永晴紀さん】

この記事のURLコメント(2)

さまざまな活動について知ることのできる機会−「病院ボランティア養成講座」のお知らせ その2

2008-06-12 22:33:27

きょうは、昨年の「病院ボランティア養成講座」で心に残ったことをいくつかお伝えしようと思います。

<どうしてボランティア?>
第1回の講師は、かながわボランティアセンターの小野智明さん。グループワークをしながらボランティアについて学びました。
どうして人はボランティアをするんでしょうか、という小野さんの問いかけには、
・新しい出会いを求めて ・仲間をつくりたいから ・自分に役立てることをして生きがいにしたい ・まだ知らない世界を経験してみたい ・残された時間を後悔しないで生きたい ・必要なときに助けてもらえなかった経験があるから、人が自分のような思いをしないようにしたい
などの意見が出ました。
ボランティアは「技術よりまず、気持ちの部分が重要視される」、「ボランティアというゆるやかな活動のなかに身を置くと、人は自分をとりもどして、自分の本当の場所にもどっていきます」という小野さんの言葉に、ボランティアについて改めて考えされられました。

<講座に参加した動機>
昨年の参加者は20代〜60代ぐらい。この講座に参加した理由のいくつかは、次のようなものでした。
・子どもが入院したときに、病院に『もっとこうしてほしかった』と思ったので。
・自分が入院したときに、よくしてもらったから、自分も何かしたくなった。
・誰かの役に立ちたかったから。
・傾聴ボランティアに関心があり、病院でいつか活動したいと思っているので。

この記事のURLコメント(2)

さまざまな活動について知ることのできる機会−「病院ボランティア養成講座」のお知らせ その1

2008-06-05 23:44:10

「病院ボランティア」は、もうずいぶん知られるようになりました。
病院に出かけた方は、受付近くで案内などをしているボランティアの人たちを見かけたことがあるのではないでしょうか。

きょうは、7月中旬から10月初めにかけて横浜の「かながわコミュニティカレッジ」で再び開催される、「病院ボランティア養成講座」をご紹介します。
再び?そうなんです。同じ講座が昨年の10月から12月にかけても行われ、私も受講しました。講師に一部変更がありますが、今回も前回とほぼ同様のカリキュラムで行われる予定です。
内容は、病院ボランティア活動の基本、グリーフケア、入院する子どもと家族への支援、赤ちゃんをなくした家族への精神的な援助、骨髄バンクを支える活動など興味深いものです。

この記事のURLコメント(0)


▲このページの上へ戻る